テーマ:音楽

「キャッツ・アイ・ラブ」と「展覧会で逢った女の子」に再会♪

06年6月7日と6月11日に書いた「キャッツ・アイ・ラブ」と「展覧会で逢った女の子」、先日You Tubuで見つけました!久々に聞いて大感激!! himawari9936さんという同じ方からの投稿です。この場を借りて感謝申し上げます♪また聞けて本当に嬉しい! himawari9936さんのチャンネルは       ↓     …
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スガシカオ「夕立ち」

「私の耳は貝の殻。海の響きを懐かしむ」(ジャン・コクトー、堀内大学訳) スガシカオの名曲「夕立ち」は、聴き手の聴覚を刺激することにおいても屈指の名作。 『ふいに 君がくちずさむ ぼくはきいてる ききおぼえのないメロディー』(『』内 は「夕立」より) 偶発的な自然の災難をきっかけに『君』との距離が立ち現れる。君との距離という…
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やけくその「めまい」、いたいたしい「マーニー」

   左のCD、シンフォニア・オブ・ロンドンによる演奏の印象は“やけくそ”。バーナード・ハーマン作品集等の別演奏と比べてもやたらテンポが速いし、金管にしても木管にしても時にキコキコかまして、この演奏を音源として残すとは何て大胆、逆の意味でスゴイと最初は思っていた。でも、長く聞いていると当然のことながら慣れる。慣れる以上に、これがふさわ…
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とまどうペリカン、またあるときはレレレのおばさん

6月28日のタイトルは、もちろん作詞作曲・井上陽水、編曲・星勝(ほしまさるじゃないのよ、ほしかつなのよ)の「とまどうペリカン」より。 歌詞はこちら。 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND3283/index.html 2段落目、「…のなら」という条件に続くのは「あなたが…して」という願望…
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玉川カルテットと大江千里と私

「街に通じるこの道はどこまでも果し(ママ)がない。私はのろのろと歩いて行く。(中略)私の足がふくれ上り、私の靴が重たくなり、私は現在の上に身動きもせず立っている。そして私はのろのろと動く。」(福永武彦「世界の終り」より) 「のろのろ歩く」という表現とは縁遠い子供だったが、現在は違う。 幸いにも会社に早く到着する必要性がないときは…
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「ジョ~ディ~」ってな曲をどなたかご存じありませんか?

車のラジオをつけたら布施明が「いっそセレナーデ」を歌っていた。陽水の声に慣れ切っている身としては、まさに歌い手自身の内面からの吐息のような「いっそセレナーデ」は切なすぎてちょっと重い。そのよさがわかるには10年かかるか20年かかるか?! 片や、恋して弾むハートを全開にしてみせてこそ♪なのが「君は薔薇より美しい」。ほんとにハートマークに…
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♪校内放送に気をつけろ!

まだジリオラ・チンクエッティを知らなかったころ、友人が彼女の「雨」がとても好きだと言っていた。一体どんな曲なんだろうととても楽しみにしていたら…… 小学校の掃除の時間の音楽だった! オーケストラのインストだったんだけど、初めて聞いたときの違和感は忘れられない出だしの弾むマイナー。それには次第に慣れつつも、途中のギャップあり過ぎのメジ…
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「新幹線大爆破」の音楽は青山八郎

WOWOWが「新幹線大爆破」をオンエアしてくれて、感動の再会。 引用文中、映画のラストに関して触れていることをお断りしておきます。 あの印象的なスキャットが冒頭から流れ、のっけからハートをわしづかみ。そしてメインテーマ。タイトルやキャスト名の真っ赤な文字はほれぼれするほど暴れてるし、てっきり仁義なき戦いシリーズと同じ作曲家かと思…
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歌うピーノ・ドナッジオ-「ラジオ深夜便 カンツォーネの楽しみ」

「ラジオ深夜便」の先日の「カンツォーネの楽しみ」はとても興味深いものでした。 初めて聞く「アネマ・エ・コーラ」、ものすごくいい曲、いい声。「余り聞いたことがない」と榊アンカーが言ったので、やっぱり?私も聞いたことないと相づち入れてたら、「いい声ですね~。こんな声でささやかれたらどうなっちゃうんでしょうね~」とな。本当にうれしそうに…
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あちらからの呼び声

「野生の呼び声」はジャック・ロンドン。ダナ・アンドリュースが主演したのは「我が心の呼ぶ声」。 Her Majesty’s Soundの「Ole Devil Called Love」は、あちらからの呼び声というか、こちらから送ってくれているというか、彼岸と此岸がつながる曲の一つ。古いレコードから聞こえてくるようにエフェクトかけている…
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「Happy Birthday」~「春と秋」

『うまく話ができなくて 本当はすまないと思ってる しばらく悩んでもみたけど そのうち疲れて眠ってる』と始まる「Happy Birthday」で、スガシカオは『それらしい 言葉をならべても 伝わることなど はじめからない』と歌う。 『口も、精神も、 心が耳にし、霊魂が推し量ったことを表現したことは決してなかった それは人間が…
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おさな子はだれ?-「糸電話」

ふだんは「古谷一行、うまいなぁ~」が9割の「糸電話」。でも、“カラータイマー”が赤のときは山川啓介の歌詞がしみる。ちょっと前がそうだった。曲を聴いていないときでも頭の中で詞がリフレイン。 ……ちょっと待て。別れても絆は切れないと、自分の隣にいる人が元カノのもとへ行ったらどーする?さすが「聖母たちのララバイ」の山川啓介、背中を向けら…
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「雪之丞変化」で「ローラ」を聴こう♪

前記事登場の「黒い十人の女」は61年、「雪之丞変化」は63年の市川崑の作品。 申しわけないけど、初めは長谷川一夫の大きな顔の白塗りと裏声にキワモノ感も禁じ得ず。でも、めちゃくちゃおもしろい「雪之丞変化」。 テロップ、極太明朝体ではない。小ぶりの文字が結構な密度でわらわら流れるから読むのが大変。ひょっとすると、1回に流れる文字数と…
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ふたたび「月日星」

CMに出ている鹿賀丈史を見て、キャスターマイルドのCM(と「私鉄沿線97分署」)をむくむく思い出し、「月日星」をひっぱり出した。 キャスターマイルドのイメージソング、「VELVET RAIN」と「PRIVATE TRIPPER」収録のNADJAの2ndアルバム「月日星」の思い出は以前書いたとおり。    2曲とも作詞・吉田美奈子…
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“嫌いじゃない”ピーノ・ドナッジオ

見てもいないのに買ってしまった「トラウマ 鮮血の叫び」のサントラは、ドナッジオ調全開だ。 ネットのレビューで評判が非常によろしくないのは残念の一言。ドナッジオは嫌いじゃないから。というより、好きだから。 映画のためにつくられた音楽はその中で鑑賞するのが第一義だけど、今回は「○枚以上で○%引き」に負けた。買い物のメーンは「マルホラ…
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サナカンダでバレリーナは目をつむる

先日、「桃源郷」に「ザナドゥ」とルビがふってある文章を目にしてへえ~。 その次の瞬間思い出したのは「サナカンダ」だ。井上陽水のアルバム「EVERY NIGHT」の1曲目。“小鳥がうづまき、想いをかなえる”南の島のサナカンダ。その名が桃源郷のルビにあっても何の不思議もなく、見過ごすかも。 運転しているとき陽水はかけない。“いま、こ…
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やっぱりいいDIROTTA SU CUBA

車のオーディオの修理完了を機にオリジナルCDをつくったのは前回記事のとおり。 選曲に当たり何となくごぶさたしていたDIROTTA SU CUBAを聞いたが、やっぱりいい。満足感にひたれるサウンドは、これぞポップスの王道♪ 自分にとっては最高の歌声の持ち主の一人であるSimona Bencini。初めて聞いた「GELOSIA」でそ…
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オリジナルCDのささやかな悩み

車のオーディオの修理がやっと終了。結構時間がかかった。保証期間中で無料だったからまだよかったけど。 使えないブランクがあってこそ気がついたが、自分にとって一番スピーカーと接近して臨場感のある音が楽しめるのはカーオーディオだ。質に加え、ボリュームも自宅の部屋よりは大きめでかけちゃえるということで、復活に思いがけない嬉しさを感じている…
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私の三大コワい歌

先日のラジオ深夜便の1コーナー、青春のフォーク&ポップスは昭和56年の特集。  「キッスは目にして」と「ルビーの指環」、そして「ジェラシー」が同じ年の作品とは、自分の中ではどうにもまとまらない。 石川ひとみの「まちぶせ」と「メモリーグラス」も同じ年の作品。 「まちぶせ」、こういう歌詞書いちゃうかと初めて聞いたとき思わずぎょっと…
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銀座じゅわいよくちゅーるマキのCMは今も健在?

スガシカオの「午後のパレード」、まだうろ覚え状態のとき、さびのほんの一部分が竹内まりやの「シングル・アゲイン」にリンクしたのはご愛敬として、2番目のフレーズがオリジナル・ラヴっぽいとは繰り返し聞いても感じる。そんなことを思いながらストリングスを聞いていて思い浮かぶのは「夢を見る人」だ。 「夢を見る人」のときは、5人だったかしら、3人に…
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幸福な偶然

本屋で立ち読みをしていたとき、耳に入ってきたフロア続きのCDショップのBGMに手がとまったのは半年前。 その昔、サザンを形容するに竹田青嗣が用いた“ポップでキャッチーな”という言葉がなぜかしらやけに印象に残っているんだけど、聞こえてきたサビはまさに“ポップでキャッチーな”実に魅力的なフレーズ。でも、どのアーティストのものなのか全然…
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「戦士の休息」「聖母たちのララバイ」by山川啓介

大野雄二のセルフカバーアルバムで何十年ぶりに「戦士の休息」をフルで聞く。その歌詞に“参っている”自分に正直驚いた。 同じ山川啓介作詞の「聖母たちのララバイ」と一対なのね。 「守ってあげたい」に少しもピンとこなかった私も、「聖母…」は初めて聞いたときからいい曲だなと思った。その後、「守って…」のよさは突然痛いほど理解することになる…
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「Yuji Ohno,You&Explosion Band -Made In Y.O.-」

とにかく「愛のバラード」のセルフカバーを聞きたい一心で手にしたアルバム。でも、初めて耳にする曲あり“これも彼の作品だったのか!”という懐かしい曲ありで本当に贅沢♪ 今(05年)の彼の音に存分にひたれる。「“はじける”のは当時十分やったからね」とでもいうような全編通してのスタンスと受け取れるのだが、それだけに異色とも響く三味線版の「…
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「10番街の殺人」byベンチャーズ 

先日の新聞広告で、ベンチャーズになんとなんと「10番街の殺人」というタイトルの曲があると初めて知り、鳥肌禁じ得ず!! 一体どんな曲なんだろう。R・フライシャーの、現場での撮影ならではの“そこまでやらなくていいよ”ものの震撼たる灰色さに、ジョン・ハートのイノセントな目が余りにもやりきれない「10番街の殺人」のタイトルを掲げる楽曲。し…
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CD文庫「角川映画メモリアル」

「金田一さん、事件ですよ」ならぬ、「N郎♪さん、事件ですよ」と思わずつぶやいてしまいました。N郎♪さんは、ブログでの音楽関係におけるよき指南役。 虫が知らせたんでしょうねえ。やけにピーノ・ドナッジオの「レイジング・ケイン」が聞きたくなってCDをかき分けかき分けしていたら、とんでもない1枚が出てきた。日本コロムビアの「角川春樹事務所…
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「悪魔の調べ~ミステリー映画の世界~」

“東宝レコード原盤による金田一耕助映画ベストセレクション”と銘打った日本コロムビアの「悪魔の調べ~ミステリー映画の世界~」は、個人的にはどう受けとめていいかわからないなんとも不思議なCD。 市川崑の5作に(ただし、CDは復刻盤で、オリジナルLP発売後発表の「女王蜂」と「病院坂…」はボーナストラックとしての追加収録)、野村芳太郎の「…
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「死ぬほど愛して」の3番&「モデル連続殺人!」

先日の「ラジオ深夜便」でニーノ・ロータ&カルロ・ルスティケッリを放送するとのプログラムの紹介に、がんばって起きていようと決心。 幸運にも起きていられたけれど、お目当ての「死ぬほど愛して」はアリダ・ケッリの「SINNO’ ME MORO’」ではありませんでした。ルスティケッリのオーケストラの演奏だからほとんどオリジナルの雰囲気とはい…
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「You Only Live Twice」

丹波哲郎への追悼も込めて。 「007は二度死ぬ」はシリーズで一番好きな作品だ。脚本がロアルド・ダールというのは恥ずかしながらつい最近知ったのだが、そんなこと知るも知らぬも関係なく楽しめる超娯楽大作。J・ボンドが日本人にって字面ではばかばかしいもいいとこだが、実際見ると文句なくおもしろい。ほんとに何度見ても満足できる。  日本人の…
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再会! 「Ceramic Smile」

ハイ・ファイ・セットの 「Ceramic Smile」、数年ぶりに聞けた。 7月27日にもう聞く機会はないのかもしれないと書いたが、面倒にしていた“わけ”が解消してダウンロード。感激の再会。 詞も曲もほんの少しは頭の中で絞り出せてはいたけれども、やっぱりすっかり忘れていた。自分でいいと思っていたよりもいい、驚いたことに。 …
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RICCARDO FOGLI 「Monica」

「メレンゲの気持ち」の石ちゃんのコーナー、こじゃれたカフェの有機野菜使用のパスタを紹介。 ナチュめしだって。「ナツめしはあるけど…」と石ちゃんもソフトつっこみをかけてたが、ナチュラルなごはんでナチュめしとは、紹介するお店の人の滑舌のまぬけさも相まってとほほ感強し。 と思った瞬間、BGMになんとリッカルド・フォッリの「Monica…
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