最後の更新です

1カ月に1回更新できなくなったらやめようと前から決めていました。その日がやってきました。 CDをかけながら片づけものをしていて、偶然スガシカオの「夕立ち」をBGMに十牛図についての文章を読む状況になったことがあります。十牛図がメーンのテーマでもなければ禅の本でもない、ただ工作舎の本というだけで面白そうだからと自分で買っていながらす…
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なんで阪神が2位なんだ?

5月27日現在、我が阪神は2位にいる。交流戦は毎年よくないし、中日と入れ替わりの日々とはいえ、現在の戦力でこの位置にいられるとは摩訶不思議じゃないか。 以前とは違い、中継の一部だけでも見られたら御の字の私。 そんなタイトなTV観戦の中、先日は解説の山本和行の懸念どおりの監督の継投策の失敗を目の当たりにして目をつむるしかなかっ…
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松田行正著「図地反転」-“「マツダ」を詮索する”を詮索して139ページを詮索する

松田行正著「図地反転」(㈱美術出版社)の「こだわる」の章、“「マツダ」を詮索する”の項で、自動車のマツダではなく、東芝の前身、東京電気による「マツダ」という電球があったことを初めて知った。 そのマツダランプ、139ページ下の図版に再登場。昭和18年(1943年)3月10日、朝日新聞掲載の広告だが、3月10日は旧陸軍の記念日のためす…
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「キャッツ・アイ・ラブ」と「展覧会で逢った女の子」に再会♪

06年6月7日と6月11日に書いた「キャッツ・アイ・ラブ」と「展覧会で逢った女の子」、先日You Tubuで見つけました!久々に聞いて大感激!! himawari9936さんという同じ方からの投稿です。この場を借りて感謝申し上げます♪また聞けて本当に嬉しい! himawari9936さんのチャンネルは       ↓     …
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「ウルトラセブン」と「赤い風車」と「ジェニーの肖像」と

先日、ラジオから「赤い風車」が流れた。私の中では映画「赤い風車」は「ジェニーの肖像」とある点で直結する。 私はあらゆる面でテクニカルなセンスがゼロ。技術や手法に関して疎いというレベルではなく、とにかく想像から実践までセンスが皆無、全く欠けている。 自宅の車庫入れだって、何年たったってどうか無事に入れられますようにと毎回祈りながら…
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毀誉褒貶

「毀誉褒貶」は、「ある全集を読む」の掉尾としての③に使いたいと思っていたタイトル。 ある全集、つまり木々高太郎全集の最終巻の月報のそれこそ掉尾、全集完結の謝辞に『たえず毀誉褒貶の渦中にあった木々高太郎(林髞)という存在は』とあったのには少なからず驚かされた。全集完結に当たり『たえず毀誉褒貶の渦中にあった』と述べられる存在はそうはい…
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アニーは永遠なり♪-「時空刑事1973 LIFE ON MARS」

全然食指の動かなかった、旧ミステリチャンネル(猫のチャンネルロゴがとても好きだったんだけど)、現ANXミステリチャンネルの「時空刑事1973 LIFE ON MARS」。ANXミステリチャンネルでの番組紹介はこちら。 車にはねられてタイムスリップという設定も、主人公サムの一見やさぐれた外見も、私には引いて余りある要素で全くノーチェ…
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スガシカオ「夕立ち」

「私の耳は貝の殻。海の響きを懐かしむ」(ジャン・コクトー、堀内大学訳) スガシカオの名曲「夕立ち」は、聴き手の聴覚を刺激することにおいても屈指の名作。 『ふいに 君がくちずさむ ぼくはきいてる ききおぼえのないメロディー』(『』内 は「夕立」より) 偶発的な自然の災難をきっかけに『君』との距離が立ち現れる。君との距離という…
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カメラ目線だ、ベガッ太君☆-ベガルタ仙台J2優勝!!

12月7日付け地元紙の1面は、優勝の記念パレードの写真で飾られている。前方斜め上からとらえ、社長、監督を先頭に商店街を行進する選手・スタッフが多分全員納まっているだろう、カメラマンの腕の見せどころの1枚だ。 選手たちや集まった人々の着込んだ様子と、わきを固めるベガチアのおなかの冷えを心配せずにはいられないセパレートタイプのユニフォーム…
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やけくその「めまい」、いたいたしい「マーニー」

   左のCD、シンフォニア・オブ・ロンドンによる演奏の印象は“やけくそ”。バーナード・ハーマン作品集等の別演奏と比べてもやたらテンポが速いし、金管にしても木管にしても時にキコキコかまして、この演奏を音源として残すとは何て大胆、逆の意味でスゴイと最初は思っていた。でも、長く聞いていると当然のことながら慣れる。慣れる以上に、これがふさわ…
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星正人を知っていますか?-ただいま「横溝正史シリーズ」再放送中

名前と声だけは絶対に忘れない星正人。でも、それ以外はぜ~んぜん知らない星正人。 仙台ではただいま「横溝正史シリーズ」を深夜再放送している。ひっそり始まったので、私がオンエアに気づいたのは「三つ首塔」の第2回から。その前からやっていたのかしら?その後、「獄門島」、もうこれでおしまいなのかと涙目にさせられたインターバルを置いて「悪魔が…
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ベガルタ仙台15周年記念ユニホームはかっこいいぞ!

ベガルタ仙台、クラブ創設15周年を記念してのユニを作成。 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20091004_001.htm ブラック&ゴールドのデザインはかなりかっこいい。 加えて、ブランメル仙台時代のチームカラー(宮城県の県章まんまの深緑じゃ)があしらわれているとな…
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私の好きなGoogleホリデーロゴ

私がGoogleのホリデーロゴに気づいたのは遅まきながら去年のこと。 気づいてから間もなく登場した、「ラス・メニーナス」を下敷きにしたベラスケス誕生日のロゴ(08年6月6日)に感激した。次にシャガール誕生日のロゴ(08年7月7日)にうっとりしてたら、翌日7月8日には東山魁夷誕生日ということであの独特の色彩にトライしていることに感動。 …
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能見は変わった、今度はチームが変わらねば

阪神はCS進出ならず。せめて、せめてCSにはと思ってたのに。 今季ほとんど中継は見られなかったけれど、走塁・進塁と守備のまずさはわずかに見た範囲でもよーくわかった。これじゃ勝てる試合も勝てないというもの。これはもう即何とかしてもらわねば。 そんな中でよくぞ13勝したもんだ。 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」はけだし名…
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変わらなきゃ-本当に変わったのね

9月11日、阪神・能見篤史、10勝目を挙げる。 感無量で何だか言葉が出てこない。 よくここまできたなぁと、本当によく耐えて頑張ってきてくれたなぁと、うれしいのとそれにも増しての感無量。急遽の1軍キャンプ合流から…、昨季の0勝から…と振り返らずにはいられない。CS進出争いの真っ最中、振り返ってる場合じゃないのはわかってるけど。 …
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「スター・トレック ネメシス」

肝心な部分に触れているので、未見の方は決して読まないでください。 新スター・トレックは、TVシリーズで十分に満足していた。 前にも書いたかと思うが、オリジナルが青年船長の冒険と成長の物語なら、「新…」は若い時代を過ぎた艦長の試練と苦悩の物語だと思っている。 ボーグについても、TVシリーズのありように心底魅了された自分としては、…
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ギャビン・リースは勝ったようです

無敗で臨んだ08年3月22日のアンドレアス・コテルニク戦の、“ザ・ロック”の異名そのままの戦いぶり、ひいては負けっぷりが頭から離れなくて幾年月。 チーム・カルザゲということもあり、またその“ザ・ロック”ぶりを見たいと思って去年の7月の記事も書いたのだが、BoxRecの彼のサイトでもでもなかなか次の試合の予定が出てこない。いっときスケジ…
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変わらなきゃ-次、切りかえていきましょう

8月21日の広島戦、能見1イニング7失点。 調子が下降ぎみだったのはコーチも認めていたし、数字からも感じてはいたけど……。 体力面は正直心配しているけれども、それは“積年”の課題、乗り越えていかねば。何かをつかんだ今季、踏ん張りどころ。 とにもかくにも、次、切りかえていきましょう。
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日影丈吉「ねじれた輪」-ある全集を読む②

『推理小説のにおいのない普通の小説で、推理小説が書きたいというのが氏の念願だが、それを達成した稀有の作家の一人といえよう。』という「日影丈吉傑作選Ⅰ」(社会思想社現代教養文庫)の中島河太郎のあとがきの最後の一文にある作家を思い起こし、「傑作選Ⅱ」収録の「ねじれた輪」でその作家の作品をもっと読みたいとの思いが無性に募った。それが木々高太郎…
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桂春菜さん、桂春蝶さんの名跡を引き継がれるとのこと

今日の新聞で初めて知りました。春蝶さんに息子さんがいて、春蝶さんの死後、落語家の道を選び、そしてこのたび桂春蝶を襲名すると。 私は落語家としての春蝶さんは知りません。ただ、関西方面のラジオに周波数を合わせようとしても下手するとハングルの方がはっきり入ってきたりする東北在住の私でも阪神ファンとして育ててくれたのは春蝶さんです。植草・…
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