ホルヘ・リナレス 防衛戦キャンセル 

6月2日のWOWOWでの放送を楽しみにしていたホルヘ・リナレスの2度目の防衛戦、リナレスの右肩腱板損傷悪化のためドクターストップがかかり中止とのこと。ショックです。 格闘技の修行で日本に来た外国人が、どんどん強くなっていったんだけど、指と肩を故障して帰っていったっていう夢を見たのよ と、前の晩、家族に話したばかり……!!! …
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「リコッタチーズを食べる人々」

「食べる西洋美術史」(宮下規久朗著・光文社新書)を即読む気になったのは、口絵でヴィンチェンツォ・カンピの「リコッタチーズを食べる人々」という絵を目にしたから。(以下、『』内は同書より引用) マスカルポーネについても同じシチュエーションで全く同じことを思ったが、お菓子の材料として買ってきて、そのままではどういう味なのか食べてみようと…
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川村慎二、黒鷲賞おめでとう!

おそくなってしまったけど、パナソニック、黒鷲旗バレー優勝おめでとうございます。 どこか市橋祐之に似ているような第3のセッター・大竹はこの大会がデビューとのこと、そんな全日本メンバー抜きのチームのキャプテン役だった川村、お疲れさま。 そして、黒鷲賞受賞おめでとう! 見られたのは決勝の1試合だけだったけれど、その守備の意識がチーム…
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変わらなきゃ-豹変しちゃったのね

滑り出しはよかったのに。 福間が檄投賞くれたのは本当にうれしかった。 「安定していないから使いづらかったと思う」と、植草さんとゴルフしながら言ってた能見。 いやってほどわかってるのよね。 だから、変わらなきゃ……!
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WOWOWエキサイトマッチ デラ・ホーヤvsフォーブス

試合終了後、スタジオの面々が前向きなコメントをすればするほど、放っておくとずるずる落胆する気持ちを何とか糊塗しようとしているように見えて仕方がない。私が不満足だからそう感じてしまうだけか? 1年のブランクにしてはサビていなかった。 12R戦ったことはかえってよかったんじゃないか。 戸惑いを漂わせながらも、彼を讃え、この試合を前向き…
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南条先生は瞳を逸らさない

ミステリチャンネルでオンエアしたTVシリーズ「女子高校生殺人事件」の原作、小峰元の「アルキメデスは手を汚さない」を読んだ。 以降、どちらの内容についても触れていることをお断りしておきます。 3月2日の記事に書いたように、昔々その辛気くささにシリーズを途中放棄し、今回もその感覚に変わりはなかった私には、全7回の「7」はすごく大きい…
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「足の速い人っていいですねえ」-4月27日阪神vs巨人

阪神、今季初のサヨナラ勝ち!! 9回裏、土壇場の赤星の同点内野安打にシビレていたら、解説の真弓がつぶやいた。 「足の速い人っていいですねえ」 !!真弓だって十分速かったじゃない!そんな人ごとみたいに言うことないって!! でも、足の速い人は本当にいい。あれはまさしく赤星だからこそのセーフ。 登板2試合目の能見は1試合目と…
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車の後ろに顔がある

日産ムラーノのおしりはでかい。 ……と文字にするのはやめようよという自制心を吹っ飛ばすほどの、通勤途上たまにご一緒する黄金のムラーノの後ろ姿の押し出し感。 もちろん実際のサイズは“生まれてこの方目にする最大の横幅”じゃあない。でも、車の後ろ姿をこれほどでかいと感じるのは初めて。この幅感、圧迫感は一体何?リアウインドの下端から…
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変わらなきゃ-そりゃ変わったんですわ

4月25日、昇格はほかの投手だと思っていたので、思いもよらぬ“開幕”。 女の子誕生とのこと、おめでとう、能見。 子供が生まれて立場が変わった能見が、久しぶりの1軍のマウンドでちっとも変わらない超すっきりもみ上げ&襟足で投げているのを見るのは、なんだかやたら感慨深い。 負け試合の1イニングとはいえ、こんなの見たことないという小気…
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あちらからの呼び声

「野生の呼び声」はジャック・ロンドン。ダナ・アンドリュースが主演したのは「我が心の呼ぶ声」。 Her Majesty’s Soundの「Ole Devil Called Love」は、あちらからの呼び声というか、こちらから送ってくれているというか、彼岸と此岸がつながる曲の一つ。古いレコードから聞こえてくるようにエフェクトかけている…
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月刊タイガース2008年3月号の表紙

創刊30周年記念ということで、月刊タイガース2008年3月号の表紙は手書き時代の甲子園のスコアボード。 左側から仰角でとらえていて、選手名のレタリングがよく見える。 金本が二千本安打を決めた4月12日の試合前、横浜球場で加藤博一の追悼セレモニーがあったとのこと。 表紙のスコアボードで見える選手の名前は、佐野、藤田、笠間、平田、…
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世界で最も美しいユニフォーム

紺色の使い方が大胆な今季のアントラーズのユニフォームを見ていると、どうしたって思い出すのがパルマの縞々ユニフォーム。ソックスもしっかり黄色と紺の縞々で、ミツバチと言われてたっけ。監督はアンチェロッティのころか。まさか中田を迎えるとは夢にも思わない静かなパルマ。 余りにもインパクト大だから着ていた選手の顔もありあり思い浮かぶ。カンナバー…
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変わらなきゃ-背番号は変わってない?

タイガース公式HPのファーム試合結果のアップは結構遅かったりする。 3月23日以来、その後の登板のデータがなかったので本当に心配した、能見篤史。臨月の奥さんに何かあったかなとか、けがでもしたかと。4月4日、投げてたんだ。よかった。 負け投手になったにもかかわらず、その登板にこんなに安堵しているのには理由がある。能見が移籍という夢…
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パナソニックパンサーズ優勝おめでとう!

V・プレミアリーグ決勝、パナソニックvs東レは3-1でパナソニックの勝利、36年ぶり、Vリーグでは初めての優勝、本当におめでとうございます! 準決勝ラウンドは全然見られなかったので、サントリーが決勝進出ならずの報を新聞で知ったときは、何が起こったんだと目がテン状態。1セットでもとればサントリーが決勝行きだったのに、何とストレートで…
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それでも私はチャンネルを回し続ける

前記事で「チャンネルを回した」なんて書いてしまった。すんごい時代もののフレーズ。 若い人は共感できないだろう、でもわかる者にはとても使い勝手のいい表現。 これからも使うでしょう。というか、出てきちゃう。もう身体感覚からの言葉になっているから。 前記事は目的ありの状況での使用。目的なしの場合の「チャンネル回してたら…」の持つ…
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能見佐雄をどなたかご存知ですか?

NHK-BS2の「とことん!石ノ森章太郎」の最終夜、めちゃくちゃ久しぶりの山口暁を一目見た途端、“これって能見?!”とびっくり。目元がどこか能見篤史はいってる。 わたしは誰を見てもすぐ能見に結びつけるから。いや、確かに似ている。 と、独りで問答してたら、エンドクレジットに「能見」の文字が出てきて仰天。エンディングの「走れハリケーン」…
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拳闘はお好き?

先日、うつらうつらしながら聞いたNHKラジオ深夜便の深夜便アーカイブス、3月は「朝の訪問」。 拳闘(!)が好きというゲストの中川一政、『下手なのは残酷なばかりだけど、上手いのはすかっとする』みたいなことを言う。それに続いて、“中川先生のような芸術家が拳闘なんぞをお好きなんですか~、へえ~。わたしはちょっとねえ”の空気ありありの聞き手(…
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ファン・マヌエル・マルケスvsマニー・パッキャオ

ファン・マヌエル・マルケスvsマニー・パッキャオ、まさに壮絶の一戦。 この試合は、途中のポイント公表はなし。当然ながら、それがあったら戦い方も違っていただろう。 ジャッジの採点はどうなってるんだ?!と想像を働かせる楽しみが狭められるということで、そして、その後の戦い方に“計算”が働かざるを得ないということで、私はポイントの中間公…
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「Happy Birthday」~「春と秋」

『うまく話ができなくて 本当はすまないと思ってる しばらく悩んでもみたけど そのうち疲れて眠ってる』と始まる「Happy Birthday」で、スガシカオは『それらしい 言葉をならべても 伝わることなど はじめからない』と歌う。 『口も、精神も、 心が耳にし、霊魂が推し量ったことを表現したことは決してなかった それは人間が…
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魅惑のハスキーヴォイス?!-スティーブン・セガール

「沈黙の戦艦」、先日オンエアしてましたね。もうすっかりお懐かし名画。 沈黙シリーズがどれだけ増殖しようと、セガールのガタイがどれだけ肥大しようともうどうでもいい。 でも、「沈黙の戦艦」までの初期作品&「エグゼクティブ・デシジョン」はいい。 セガール作品、スローモーションの頻度と面白さが反比例。 セガールの吹き替えとい…
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