虎と狼と犬と猫と

画面の田崎潤が「前門の虎、後門の狼」と言った。作品は「怪獣大戦争」。 田崎潤に「前門の虎、後門の狼」と言われると、沁みる。 右手には犬がいたりして。 犬は、かまれて流血しハンカチを巻いた手で運転して病院へ向かった、という経験以来、得手不得手、好き嫌いを超えて『ダメ』なのである。 犬の仲間の狼に接近するのは絶対遠慮する。だ…
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梁瀬君、区間賞おめでとう!

梁瀬君、全日本大学駅伝、お疲れさま! 3区の区間賞、本当におめでとう!! シード落ちは残念でした。箱根でも厳しい戦いが待っているでしょう。 みんなで力を合わせて頑張れ! もちろんテレビにもきっちり映ったんでしょうね。 走る姿を見られるかどうか、これまでは梁瀬君が選手として出場するかどうかにかかっていたのが、今は自分が中…
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真弓明信、阪神監督就任

真弓が阪神の監督になった。 本当に真弓が阪神の監督になった。どうしよう…… “入閣してよ~”と思っていたのは、以前記事に書いたとおり。 ただ、自分としてはコーチということで、いきなり監督とは。どうしよう…… だって、何かあったときには、最終的には監督のことボロクソに言ってうっぷん晴らしてたもの。けちょんけちょんにけなして…
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泡坂妻夫著「家紋の話」「卍の魔力、巴の呪力」

ともに新潮選書の「家紋の話-上絵師が語る紋章の美」「卍の魔力、巴の呪力-家紋おもしろ語り」は、泡坂妻夫の職人としての意気と先人への敬愛が心地いい2冊。著者の小説にも通じる『機微と計算に裏打ちされた奇想天外・大胆不敵の世界』はかなり楽しい。 読んでいる最中、ラジオで「紀伊国屋文左衛門」という浪曲の演目を耳にした。はたと思い当たったの…
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その復活にシニョーリがダブるといったら平瀬は喜んでくれるだろうか

日曜日、ベガルタの試合を映していた待合室のTVをゴルフ中継に変えたおやじに喝!! 勝手にチャンネル変えるんじゃなーいって、逆にゴルフからサッカーだったらあっぱれ贈呈しちゃうんだろうな。 故障をおしての出場で、平瀬智行、2桁ゴール達成。 「平瀬?あぁ~いたねぇ~」の移籍発表時の感想は、もはや笑える昔話だ。 若手の光り方とは違う…
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長谷川穂積防衛戦中継でホルヘ・リナレスを見る(ちょっとだけ)

一目ならぬ二目リナレスを見る。 サングラスのおかげでなんか怪しい外国人になってたけど、突然の笑顔には驚いた。 正直、粟生があそこまでやるとは思わなかったが、ラリオスのしぶとさをすごいと思えば思うほどそのラリオスに勝ったリナレスが思い出されていたところ。 5月に書いたように、防衛戦キャンセルの報の直前に『格闘技の修行で日本に…
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梁瀬君、出雲駅伝お疲れさま!

1月2日以来、どうしてるかなぁと思ってました。 中継見られなかったから結果だけ今見てるけど、第5区・区間2位の健闘、うれしいです! あと一月半、故障なく新年を迎えられますように。 そして箱根を走る姿をまた見られることを楽しみにしてるよ、梁瀬君!! 10月15日追記 新年まで一月半じゃなくて二月半でした。 ……梁瀬…
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「ナンシー関 大ハンコ展」で見たものは…

パルコ効果とはこのことか。(仙台パルコはこの8月末にオープンしたばかり:10月14日付記) 開催の記事を横目で見つつ“見に行けないもんね~”でジ・エンドにしていた大ハンコ展が地元にやってくるとは、おおっ!! 混んでなさそうな中日あたりを選んだとはいえ、会場がガラガラなのには一瞬地元民としてさみしくなったが、後から人がどんどん入ってき…
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どっひゃ~っっ!阪神V逸

どっひゃ~ げげげっっ うっそー あちゃ~ 9月頭ぐらいから、男子バレー五輪最終予選でのイタリア相手の歴史的敗戦がちらついてしょうがない。縁起でもないと黙ってたんだけど、ああ……!!悪夢は現実になっちゃいました。 第2次ダメトラ時代のマイキャッチフレーズは「ノーアウト満塁で点とれない阪神」。去年のシーズン当初からそのフ…
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「ワンちゃんにお別れに」

駅のコンビニで楽天のキャップをかぶり一人でおにぎり2個を手に取ったおじ(ー)さん、話しかけやすそうだったので「Kスタ行かれるんですか?」と声をかけたみた。 岩隈、もう20勝は果たせたし、そんなに“一生懸命”応援しているわけではないが、どうせなら背番号と一緒、あと一つ勝ち星をの思いもあるし、前回のもう緊張がキレてしまったような様子は…
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ベガルタ仙台5連勝ならず!

9月28日の水戸戦、負けてしまいました。 な~んか勝ってくれそうな気がする、5連勝いくでしょう!とちょっと締まらない気持ちで私が試合を迎えたのは事実。反省。いよいよ今季は“万年昇格争い”からも脱落か?!という危機から浮上し、うっすら射してきた希望の光に喜んじゃってました。それはいかんです。 まさか選手にはこれぐらいで連勝のプレッ…
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桃屋かつお塩辛はどこへ行った

“行~かないで、行かないで、イカあった” これ歌う(?)と会社の先輩(年下女性)が喜んでくれたもんでした。 桃屋のサイトでは、CMを見られるだけでなく詳しい記事もあって感激☆ http://www.momoya.co.jp/museum/cm/ “行~かないで”とさんざん歌ってたのはいか塩辛のCMだけど、実はほとんど買っ…
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ベガルタ仙台4連勝!!

前節の対岐阜戦、辛勝、超辛勝。 小原庄助がつぶしたのは身上、中尾彬の義理のおじいさんは5代目志ん生、ってな駄じゃれをかますのもはばかられた、寿命も縮む辛勝、嗚呼! いいのよ、内容じゃない、勝ち点3、それがすべてじゃーと思いながらも、これじゃあ次節の天王山は一体どうなることやらと不安いっぱいで迎えた湘南戦。 ”(アウェーの試…
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ロケット団に再会~!-9月21日「笑点」

ロケット団、「笑点」に登場! 前回の「笑点」はチェックできなかった。前半のゲストにだれが登場するのか全くわからず包丁握っている私の耳に飛び込んできたのは、歌丸さんの「ロケット団」との言葉。おおおっっ!ロケット団だ!! ああ~、何年ぶりだ、ロケット団?! やっぱりいいぞ、ロケット団! とても山形出身とは思えないぞ、ロケット団・…
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草野大輔の“将大”

草野大輔の“マー”は“将大”になっていた。 9月18日の日ハム戦、代打でのタイムリー二塁打。満塁の走者一掃の胸のすく当たりは本当にあっぱれだった。2点差に迫られた後、今度はホームラン。見事な田中への援護射撃。 この日のお立ち台、「かわいい弟分」(草野談)の田中将大は、自身のピッチングにいまいち納得いかないためか、すっきりした…
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「キルミー・レイター」

邦題に「崖っぷち逃避行」という、とほほな副題がついていたりするセルマ・ブレア主演作。彼女、「ヘルボーイ2」ではショートボブらしい。ロングの方が断然いいと思うんだけど。 作品情報はこちらで。キルミー・レイター(2000) - goo 映画 傷口に塩ならぬ、うずがゆいかさぶたをかいてくれるような作品。こちらの体調によっては、端がぺりっと…
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ホヤはあんまり食べられなかったよ、ベガッ太

何ぼだってさばいてあげるといったけど、売っていなかったり、店頭にあっても小さかったり高かったりで、この夏はあんまりホヤは食べられなかったよ、ベガッ太。年々採れなくなってきているのに加えて、この燃油高騰だものね。 ホヤは思いっきり食べられなかったし、も~引き分けは飽きたから違う結果にしようよっていったら黒星ってな“違う結果”になるし、こ…
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変わらなきゃ-変えようと思う

どーしたかな能見、“なんとなくボール”ばっかりの四球って、それはいかんでしょう。 ここまでそこそこ投げてたのに、きょうは何か違ってた?……って、ああ~確かに違うことが一つあった。私が試合中継を見ていたことだ。見ていなかったときは抑えてたのに、すまん、能見。 高田馬場のACTミニシアター、今はどうなっているんだろう。 「チャップ…
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変わらなきゃ-変わったか変わらないかわからないの

能見の登板、また見られなかった。 いいも悪いも、変わったか変わらないかも、この目で見なくちゃ始まらないのに、すまん、能見。 公式サイトのPLAYER PHOTO、いつも何かはコメントをつけているのに、今晩アップされている能見の写真にはコメントなしだ。コメントなしでもアップしているところに今の阪神のせっぱ詰まり度がうかがえる、とい…
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文春文庫「マイ・ベスト・ミステリー」Ⅳ・Ⅴ

ミステリーの第一人者たちが「最も好きな自分の作品」と「最も好きな他人の作品」を選び、それらにまつわるエッセイも書いている、非常に興味深い日本推理作家協会編のアンソロジー。 ⅣとⅤで計3人が木々高太郎の作品を選んでいる。そのうち1作は感激の初読作品。加えてうれしいのは、エッセイで彼についての言葉が読めたことだ。 Ⅴ収録の北村薫のエ…
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