なんで望月監督じゃないんだ?

10月30日の朝日新聞、『J1へ燃える指揮官』の見出しで上位4チームの指揮官を紹介。写真もバッチリ載ってる。
でも、何でうちのチームだけ監督じゃないんだ?

紹介されたのは手倉森誠ヘッドコーチ。望月監督、残念っっ!!双子の話題性に負けちゃいました。監督の驚異のとっちゃん坊やぶりをサッカーに興味のない方にも見ていただくチャンスだったのに。

スタートダッシュ後のつまずきは長かった。5月病、な~んて全く甘かった。梅雨のころには、さすがに“温厚な”わたしも「首、洗ってるんでしょうね、監督」と思っちゃいましたから。
しかし、その間の彼のへこたれない言葉と姿勢はあっぱれでした。“おいおい何歳だよ”の髪型と見事なたれ目は、とんでもない強気のカモフラージュ。こわもてが怖いのは当たり前なんです。泣きそうな目尻して決してへこたれないって実はコワい。岡田彰布の引きつり顔よりも望月達也の動じることを知らない泣き顔の方がコワい。

ヘッドコーチの呼びかけが文字になっていた。
『昇格が目標じゃない。J1に定着するチームになろう』

そのとおり。「これじゃあ昇格できたってまたすぐ落っこちちゃうよ」、今季も何度思ったことか。でもね、まずは昇格しないことには始まらない。
「毎年昇格争い」と「毎年降格争い」、たった1字違い。この1字の違いは天と地の違い、深くて暗い川、海よりも深く山よりも高い。J1に残り続けないと、降格を毎年争うこともできませんから。
いよいよ正念場。選手とスタッフとサポーター、さらに一体になってこの違いを乗り越えよう!そして、監督をほんとに泣かせよう、うれし涙で!

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