変わらなきゃ-み~んな変わってほしいと思ってること(本人筆頭にね)

7月31日の巨人戦、能見は7回1失点で勝ち投手に。

本塁打は怖い。
この試合だって、その前に何人塁に出ていたかの差だったわけで。

しかも、能見は甲子園で本塁打をよく打たれる。本当によく打たれる。甲子園でなかなか勝ち投手になれないでいた大きな大きな原因であることには間違いない。どうしてなんでしょうね。それがわかりゃあ誰も苦労しないけど。み~んな気をつけてほしいと思ってる、変わってほしいと思ってる。

それでも、被弾後、ランナー出しても追加点を与えなかったのはこの試合のポイントの一つみたい、試合経過を見てると。勝ち越してもらった次の回も抑えてるし。……変わったよね。以前なら、ここをこらえればまだというところをこらえられなくてというパターンが多かったのに、本当に変わったと思う。
自軍の2連続完封の次の試合だし、前回“野球人生で何回できるか”級のピッチングしてまたの巨人戦だし、相手ピッチャーも同じだし、ああもうどんなにプレッシャーかかってるかしら……って私がめちゃくちゃプレッシャー感じてました。周囲もそういう目で見ていただろうし。その中で自分のピッチングをやりきった能見の進化が感慨深くてどうしようもない。
ただ、ほかの球場でもだけど、どうか甲子園で本塁打を余り打たれなくなりますように。全然とはもちろん言わないから。

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