「ダルジール警視」でフランチェスカ・アニス&ニコラス・ロウを見る

ミステリチャンネルで放送中の「ダルジール警視」の5話「秋の屍衣」にフランチェスカ・アニス登場。
若くはないけどすごくきれいな人だなと思っただけで、最初は彼女と気付かなかった。声を聞いて田島令子を連想した瞬間、これは彼女ではと。
以前、「フランセスカ・アニス」と題してその華やかな美しさを称賛した彼女、やっぱりすごくきれい、年をとっても。すばらしい。警視とのツーショットはまさしく美女と野獣。

その野獣警視と組むのはハンサム刑事ということで、「見た目落差ありすぎコンビ」が番組の売りの一つのようだけど、警視の“ワイルドさ”といったら超ド級だし、刑事のハンサムぶりはちょっと私の路線とは違うので、「ダルジール警視」には全く食指が動かなかった。今回彼女を発見したのは、チャンネルがちゃがちゃしてたら出くわしたとか、ほかのことをしているのにつけっ放しにしていた画面に映っていたという、いつもののん気パターン。でも、とっても幸福な偶然。

今までは警視の顔が出ると、番組としては面白いんだろうけどこの顔を見続けるのはツライとチャンネルを変えていた。でも、今回はフランチェスカ・アニスの魅力が警視の“不細工”を凌駕!そのまま見ていたら……
何とニコラス・ロウが!!ヤング・ワトソン=アラン・コックスを1カ月前見たばかり。そしてヤング・シャーロックに出会えるなんて!!!
A・コックスはかなり変容していたけど、N・ロウ、変わらない、笑っちゃうぐらい変わらない。ちょっと顔を大きくして、鼻を長くして、目を寄らせたぐらい。輪郭が少し大きくなったため前より目が寄ったように見えるのかも。96年の番組だから今現在の彼はまた違うんだろうが、それにしても、すぐわかってかえってびっくりした。そしてうれしかった。

「ダルジール警視」、この次のエピソードにはフレディ・ジョーンズが出ちゃったりしている。見ていればいろんな顔に遭遇できるんだろう。そして面白いんだろう、10年以上のロングランなんだもの。
ミステリチャンネルの番組サイトはこちら
http://www.mystery.co.jp/program/dalziel.html
警視のことは……イギリスのハナ肇だと思って耐えていれば、だんだん慣れていくかもしれない。といったらハナ肇に失礼?!

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