変わらなきゃ-あれは変えてほしいんだけど

ファームの投手の登板は大体予想がつく。試合展開に関係なく。
先日の貴重な2軍戦の放送日は2回とも能見篤史が投げそうだという日で、そして実際登板しただけに、諸般の事情で途中から放送を見られなくなってしまったのは本当に残念。

ここのところずっと最後の1イニングを投げている。
結果の数字を見ちゃあ、球数少なく終われたのねとか、ひとり相撲とってるな~とか一喜一憂しているけれど、数字だけじゃね、見ないことには。
せっかくのこの目で見るチャンス、本当に本当に残念でした。

あれがどうなってるかも気になっているので確かめたかった、ユニフォームのズボンのすそ。

長~くしてダブダブなってるの、許せん!!頭のえり足が伸び放題なのとすそが地面引きずってるのを見ると、「ハサミ持って追いかけるぞ!」といつも画面に向かって叫んでる。また出たと家族に笑ってもらえるのもいつまでか。
片やストッキングをばっちり見せるスタイル。長くするくらいだったら、幾らでも短くしてください。でも、違和感というかどこか敬遠する感覚があり、何でだろうと思っていたところ、数年前、新聞の投書欄で答えをみつけた。戦時中のゲートルのようだということを書いている投書があり、これだ!と。

そんな私には、去年までの能見のようなスタイルが一番。長すぎず短すぎず、すそがナチュラルにフィットするタイプ。

なのに、今季の能見のすそ、長い。引きずっちゃいないけど、ヒラヒラ感あり。春先から気になっていたけれども、長い。
しばらく姿を見ていないから現在はどうなのか確認したかったんだけど……、ま、変わってないでしょう、そんなどうでもいいこと。あれは変えてくれたらすっきりしていいんだけどなぁと、私としてはとてもうれしいんですということだけ書いておきます。

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