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みんなの「テレビ」ブログ

タイトル 日 時
星正人を知っていますか?−ただいま「横溝正史シリーズ」再放送中
名前と声だけは絶対に忘れない星正人。でも、それ以外はぜ〜んぜん知らない星正人。 ...続きを見る

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2009/11/18 00:15
「スター・トレック ネメシス」
肝心な部分に触れているので、未見の方は決して読まないでください。 ...続きを見る

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2009/08/23 23:23
のけぞってしまったほんとの話−7月17日「クローズアップ東北」
びっくりしました。のけぞってしまいました。金子哲也アナと大林宣彦のツーショット。 予備知識ゼロで見たものだから、テーマはもちろん、ゲストがだれかも知らなくて。 ...続きを見る

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2009/07/18 23:35
「名探偵モンク」でジーナ・ローランズを見る
“完全”現実逃避もしくはアッパラパーに気分転換ができたらと思いながら帰宅したら、ラッキー!チャンネル権は我にあり。 この時間帯にこのチャンネルは見たことがないというところをねらってTVをつけたら「名探偵モンク6」だった。 !!ジーナ・ローランズが出ている!!ヘクター・エリゾンドも。半分以上過ぎてたからストーリーはよく把握できないが、彼らを目にしたらからにはもうチャンネルは変えられない。 日本版のエンディングにジーナ・ローランズの名前が出なくてショック!ついでに、声が寺田路恵だったのがわから... ...続きを見る

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2009/06/25 02:40
さようなら、こんにちは、金子哲也アナ
3月までNHK総合夜11時半からのニュース担当だった金子哲也アナは、口パクパクが特徴。初めて見たとき、口の動きと声がずれているみたいで、つまりいっこく堂状態で仰天&釘づけに。 ...続きを見る

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2009/03/31 23:33
2月14日「お宝TVデラックス」
「黄金の日日」、大好きでした。 スタッフ、出演者からもあんなに愛されているとは!原作と脚本が同時進行とは知らなかったし、見てよかった「お宝TVデラックス」。 ...続きを見る

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2009/02/15 15:10
あのCMが見たい!(住友金属?トステム?)
先々週だか、秋田豊の引退試合をやってましたね。 どこのCMだか覚えていないし、You Tubeでも見つからないので書かないでいたけれども、秋田の引退で登場の選手はみんな引退したんだな……という感慨を覚えたので、この際書いておきます。 ...続きを見る

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2009/02/14 12:00
桃屋かつお塩辛はどこへ行った
“行〜かないで、行かないで、イカあった” これ歌う(?)と会社の先輩(年下女性)が喜んでくれたもんでした。 ...続きを見る

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2008/09/28 21:50
ロケット団に再会〜!−9月21日「笑点」
ロケット団、「笑点」に登場! 前回の「笑点」はチェックできなかった。前半のゲストにだれが登場するのか全くわからず包丁握っている私の耳に飛び込んできたのは、歌丸さんの「ロケット団」との言葉。おおおっっ!ロケット団だ!! ...続きを見る

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2008/09/21 19:59
南条先生は瞳を逸らさない
ミステリチャンネルでオンエアしたTVシリーズ「女子高校生殺人事件」の原作、小峰元の「アルキメデスは手を汚さない」を読んだ。 以降、どちらの内容についても触れていることをお断りしておきます。 ...続きを見る

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2008/05/04 02:19
能見佐雄をどなたかご存知ですか?
NHK-BS2の「とことん!石ノ森章太郎」の最終夜、めちゃくちゃ久しぶりの山口暁を一目見た途端、“これって能見?!”とびっくり。目元がどこか能見篤史はいってる。 わたしは誰を見てもすぐ能見に結びつけるから。いや、確かに似ている。 と、独りで問答してたら、エンドクレジットに「能見」の文字が出てきて仰天。エンディングの「走れハリケーン」の作詞者が能見佐雄という名前なのだ! ...続きを見る

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2008/03/30 16:24
魅惑のハスキーヴォイス?!−スティーブン・セガール
「沈黙の戦艦」、先日オンエアしてましたね。もうすっかりお懐かし名画。 ...続きを見る

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2008/03/13 01:21
「スズメバチの巣」でフリスクのドクター?を見る
数あるフリスクのCMの中でもドクター編はマイベスト。ドクターの表情は何度見ても笑えちゃう。 先日、D・スーシェの「名探偵ポワロ」の「スズメバチの巣」を見ていてぎょっとした。ハリスンを演ずる俳優、ドクターに似ている!! ...続きを見る

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2008/01/08 23:07
「風林火山」でフクシン君を見る
高橋大輔、安藤美姫のコーチ、ニコライ・モロゾフと市川亀治郎が31歳の同い年であるという事実をどう受け止めていいのかわからない「風林火山」で、フクシン君こと冷泉公裕にお目にかかる。 ...続きを見る

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2007/06/18 21:42
あのCMが見たい!(ペヤングわかめラーメン)
「お湯割り」「お湯割り」「お湯割り」「ロックで!」 「お客さ〜ん、熱あんじゃない?」 ペヤングわかめラーメンの名作CM、マスターのせりふの空気が絶妙で最高!! ...続きを見る

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2007/06/09 20:11
林威助は“ハヤシ”ではありませんっ!!
NHKの「てれまさむね」の坂本キャスターが林のことを“ハヤシ”と言った。 信じられなさと憤慨が押し寄せる。マスコミ界にいながら林威助のことも知らないのかという呆れとともに。 ...続きを見る

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2007/06/06 20:05
安部潮はどこへ行った
「狸はどこへ行った」は、有明夏夫の「大浪花諸人往来」、つまり桂枝雀の「なにわの源蔵事件帳」の原作の一編。 ...続きを見る

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2007/04/27 21:55
デラ・ホーヤvsメイウェザーでメイウェザー・シニアを見よう!
デラ・ホーヤvsメイウェザー、世紀の一戦が迫る。 ...続きを見る

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2007/04/18 21:51
「赤影とゆけ。」
パスポートの期限が切れる。更新するつもりはない、しても使えそうにないから。というか、“死ぬ前に実際に訪れることができたらどんなにいいだろう”と思った場所への訪問は実現でき、現時点で思い残すことはないから。2カ所だけだったけど。 ...続きを見る

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2007/04/15 22:59
彼女の名はセルマ……じゃなかったかな?
“永遠のセルマ”さんからトラックバックをいただきました。ということで、「セルマ」にまつわる思い出を。 ...続きを見る

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2007/03/16 23:21
銀座じゅわいよくちゅーるマキのCMは今も健在?
スガシカオの「午後のパレード」、まだうろ覚え状態のとき、さびのほんの一部分が竹内まりやの「シングル・アゲイン」にリンクしたのはご愛敬として、2番目のフレーズがオリジナル・ラヴっぽいとは繰り返し聞いても感じる。そんなことを思いながらストリングスを聞いていて思い浮かぶのは「夢を見る人」だ。 「夢を見る人」のときは、5人だったかしら、3人になっていたかしら。 ...続きを見る

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2007/02/10 21:52
「浜ちゃんと!」で掛布雅之を見る−利き手はどっち?
浜ちゃんに手料理をふるまう掛布。 料理するのが好きと男の人が言ってるのを聞くと、「じゃあ後片づけは?」と反射的に思っちゃう。掛布も料理は好きで後片づけは嫌っていうパターンなのね。後片づけまでして初めて厨房に立てるってものなんだから、洗いものもちゃんとやりましょう。 ...続きを見る

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2007/01/26 22:43
高沢順子の鈴ちゃん
先日、「ぴったんこカン・カン」のデビ夫人に何となく「人間の証明」っぽさを感じていたところに「ハサミ男」でトヨエツを見て、連想はどこにたどり着いたかというと……高沢順子だ。 この前CSで偶然目にするまで、興味がないことに気づきもしなかったくらい興味のなかった96年の「八つ墓村」。“鈴ちゃん”を出してきたのね。喜多嶋舞の姿には驚いた。 ...続きを見る

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2006/12/30 19:22
日菜佳、エポニーヌ役がんばれ!
神戸みゆきがエポニーヌ役にという記事が新聞に。 お顔の華やかさは一度見たら忘れられない超ド級もの。そのインパクトに負けないガッツの持ち主とお見受けしていたが、すごいな〜日菜佳、「レ・ミゼラブル」出演とは。そうそうたるメンバーの中、のびのび演じてください。 ...続きを見る

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2006/12/09 11:06
エリザベスの声は二階堂有希子
世の評価はいまいちといっていい刑事コロンボの「ビデオテープの証言」。でも、個人的に好きなのはジーナ・ローランズが出演していることが大きい。 ...続きを見る

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2006/11/27 00:05
10月13日放送「ハムナプトラ2」
エヴリンの前世のシーンが冒頭にあるのって「2」だよね、前作じゃないよね。イムホテップやアナクスナムンとのそもそもがカットされちゃどーしよーもないじゃない。前に見た地上波放送ではカットされてなかったと思うんだけど、この無惨さは「むざんやな冑の下のきりぎりす」も真っ青か。 ...続きを見る

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2006/10/14 21:55
前田ったら何話してたんかいな?
もー、TBSひっぱるひっぱる。まるで番組開始早々にも所の試合をオンエアしそうな雰囲気をプンプンさせておいて、さーっぱり始まらない。亀田の試合が遅れたことでものすごい数の電話があったということを思い出し、これもTBSに抗議もんだなと思いながら画面の前で待っていた自分って……。 ...続きを見る

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2006/10/11 21:50
あのCMが見たい!(ハーバルエッセンスシャンプー)
今もオンエア中のシトラススプレッシュのCM。 なんたってこのCMのミソは、まばゆいばかりに波打つブロンドヘアの持ち主を正面から見たらロン毛のおっちゃんだったというオチなんだが、いつのころからかそこがカットされている。全然お目にかかれない。 ...続きを見る

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2006/10/03 21:02
あのCMが見たい!(富士ゼロックスApeos)−ほんの少し追記あり
何度見ても“うまいなあ”と思うアペオスのCM。 クリスチャン・ロナウド編が出てきたときにはもう田臥編は見られないのかとちょっと寂しく思ってけど、復活してくれている。うれしい。 ...続きを見る

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2006/10/01 20:23
金田一耕助ANAに乗る
ANAのCMに石坂・金田一登場。 ...続きを見る

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2006/09/25 19:39
川辺久造in「なぞの転校生」
「シャーロック・ホームズの冒険(完全版)」で驚くのは、ジェレミー・ブレッドと露口 茂の声の余りの乖離。 結構野太い。以前、友人が「マイ・フェア・レディ」のフレディはなんと彼だったと教えてくれたが、やっぱ歌は別人なんだろうなと思ってしまうような声。露口 茂を持ってきた人にあっぱれ3枚だ。 対照的に、きのう見ていてそっくりなのにびっくりしたのはレストレード警部だ。おんなじ声なので、瞬時にして警部の声は川辺久造だったことを思い出した。 ...続きを見る

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2006/09/17 09:44
「ドクター・フー」〜「心理探偵フィッツ」〜「新スタートレック」
NHKで秋のおすすめとして「ドクター・フー」が紹介されていた。なんだかおもしそうと思って見ていたら、エイリアンの主人公として大写しになっているのは「心理探偵フィッツ」(もちろんロビー・コルトレーンの英国版。今は亡きロバート・パストレッリの米国版じゃありません)の警部じゃないっっ!? 当然ながら顔つきはそれなりに年とってるので念のためネットで調べてみたら、やっぱビルボローでした。クリストファー・エクルストンでした。 ...続きを見る

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2006/09/10 20:32
RICCARDO FOGLI 「Monica」
「メレンゲの気持ち」の石ちゃんのコーナー、こじゃれたカフェの有機野菜使用のパスタを紹介。 ナチュめしだって。「ナツめしはあるけど…」と石ちゃんもソフトつっこみをかけてたが、ナチュラルなごはんでナチュめしとは、紹介するお店の人の滑舌のまぬけさも相まってとほほ感強し。 ...続きを見る

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2006/09/09 14:32
ニッセンカタログで“真珠郎”発見?!
「真珠郎はどこにいる。」 出だしの一行からして読む者を魅了せずにはおかない「真珠郎」。その戦慄の美しさ、夢幻の禍々しさを描写する筆致は尋常ならざる境地を感ずるほど。横溝正史が最も愛したキャラクターといえるのではないか。 ...続きを見る

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2006/09/08 22:07
阪神・鳥谷は誰に似てる?
先日、出勤前でばたばたしてたからその発言に至る経緯はわからないんだが、ローカル局のキャスターが、なななんと“はに丸”と口走った。 げげげっっ、そうだよ、あったねえ、「おーいはに丸」。やたらおもしろかったもんだ。 ...続きを見る

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2006/08/31 20:19
8月28日「エキサイトマッチ」A
一流のスポーツは一流のエンターテインメントで、プロボクシングはその最たるもの。まして「エキサイトマッチ」となったら、見どころ&突っ込みどころ満載だ。 ...続きを見る

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2006/08/29 21:08
8月28日「エキサイトマッチ」@
うーん、早いような。 ランディ・スイコ、石のこぶしに鉄のあごとか。それを見せてもらえないうちにレフェリー入っちゃいました。 “撃たれ過ぎ”ってことでジョー・コルテス(ルは巻き舌で)がコーナーに来たときも、そーかなー、来るほどかなー?って感じだったが。ジョー・小泉氏マネジメントということでちょいと贔屓してただろうか。なんていうか、かっちりした撃ち合いをしていたのでもう少し見ていたかった。スイコ、もう1試合見てもいいかな。 ...続きを見る

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2006/08/28 23:51
松本清張シリーズで林ゆたかを見る
CSをつけたら松本清張シリーズをやっていた。積極的・能動的に見ることはないけれど、見ればまずおもしろい。途中からでも引き込まれる。目が離せなくなり最後まで見た「最後の自画像」。原題「駅路」。 昔の作品を見ればどの俳優にだって“あぁ〜、こんなに若かったんだ〜”としみじみするものだが、それにつけても吉行和子にはビックリだ。そうだよねえ、彼女、あるときから何だかやたら親しみやすい存在になって、今ではコンビニのCMに起用されるほどだが、その昔は岸田今日子と並ぶ“妖怪”女優だったと思う。やはり同様にかな... ...続きを見る

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2006/07/29 21:04
レアル・マドリーの新監督は…
昨晩の「すぽると」。レアル新監督の就任会見のニュースで、画面に“カッペロ氏”とのテロップが。 ディビアッジョだろうとディビアジョだろうと(イタリアのPKによる勝利は彼とR・バッジョに捧げずにはいられないよね)、ペッソットだろうとペソットだろうと(……今回のことは本当にびっくりした)どーでもいいが、幾ら何でもカッペロはないだろう、カッペロは。 ...続きを見る

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2006/07/15 19:31
「所萬遊記」で所&前田を見る
うちの地方でのオンエアはどのぐらいタイムラグがあるのかわからない「所萬遊記」。見るたびに感じさせられずにはいられないのは、“三村、本当に愛されてるよなぁ”だ。 ...続きを見る

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2006/07/13 21:00
合掌 宮部昭夫・川合伸旺
訃報に接してそれまでの存命を知るというのは実はよくあるパターンで、宮部昭夫の場合もそう。しかも、私が彼の活躍を知っているのはある一作品のみと言ってよく、それも洋画の吹き替えということで、記事での俳優という紹介で初めて映画等への出演を知る。 でも、その一作品での印象深さ、名吹き替えぶりといったら、もうそれだけでも十分というもの。「タワーリング・インフェルノ」のスティーブ・マックイーンだ。オハラハンが全編通して見せつける“どんなに頼ってもいいのね”という頼もしさと責任感を見事に増幅させていたあの声... ...続きを見る

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2006/06/26 23:42
百鬼丸&島村ジョー
数週間前から日曜の時間の使い方の関係で「どろろ」をCSで見ている。手塚治虫のオリジナルともどもに伝説の名作たるTVアニメ。作画の不安定さはともかく、まだ“アニメ創成期”といえる時代にこのような斬新な映画的手法と、今さらながら新鮮な驚きを感じざるを得ない。 ...続きを見る

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2006/06/18 20:46
「川口がいない!!」
栗田アナによる実況史に残る名絶叫、だと思う。 ...続きを見る

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2006/06/13 20:29
「みんなのうた」〜「展覧会で逢った女の子」
先日、「キャッツ・アイ・ラブ」が突如意識上に甦った次第を記事にしたが、そのとき同時並行して思い出した作品がもう一つある。 歌声と印象的な詞に背景のアニメの内容は記憶していたが、曲名は覚えていない。でも、検索でこれもすんなり判明。「展覧会で逢った女の子」。タイトルはまさにこんな感じだったかなーというものだったが、出てきた画面の情報に驚いた!なななんと作詞&うた新井満、作曲大野雄二とある!! ...続きを見る

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2006/06/11 21:00
「みんなのうた」〜「キャッツ・アイ・ラブ」
先日、新聞紙上の広告で北風小僧の寒太郎に再会した途端、昔々のかすかな記憶が一挙に甦ってきた。 今はまるで見る機会のないNHKの「みんなのうた」だけど、その昔、何とはなしに見ていたころ大好きだった、子供心に“ほんとにすてきだな〜”と思っていた曲がある。キャロライン洋子と柳沢真一の何ともおしゃれなデュエット。そのおしゃれ度は松任谷由実と谷啓のデュエットを軽く超えるぞ、谷啓には申しわけないが。猫がモチーフというのははっきり覚えているんだけど曲名は全然記憶していない。ということでネットで検索したら、あ... ...続きを見る

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2006/06/07 20:42
石井晶氏解説担当−6月3日ソフトバンクvs阪神
石井晶氏の解説はいやしである。 隣の実況アナの声がどんなに上ずったときでも、淡々とした、かつ滋味深い何とも前向きのコメントは、贔屓の選手の絡む一球の行方に舞い上がったり心臓が締め付けられたりと何とも落ち着かないこちらの耳にしみじみ響いてくるものだ。 ...続きを見る

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2006/06/03 20:57
5月29日「エキサイトマッチ」
メーンはモンシュプールvsシスチャチャワン。私にとって近来稀にみるベストバウト。まさしく“バックのギアはない。しかもドライブのギアはセカンドかロー”という柳アナの形容のとおりのモンシュプールの絶え間ない前進あるのみのありようは、ちょっとでも運動したときの乳酸による筋肉のままならなさという身体的な苦痛と、それによる自分の肉体でありながら自分のいうことをきいてくれないという精神的なやり切れなさを覚えている者なら、文字どおり信じられない戦いぶり。そして、モンシュプールのファイトが信じられなければ信じ... ...続きを見る

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2006/05/31 21:31
わたしのおとっとき−生植木等
先週だか先々週の「ウチくる!?」、ゲストは谷啓。数々の思い出話に親しい者しか知らないエピソードの暴露におなかの皮がよじれまくる一ときでした。そもそも私はダニー・ケイがかなり好き。その彼由来の芸名をつけるくらいの谷啓だもの、昔々の映画やTVにおいて、そして年を重ねた現在でも、彼は唯一無二の何ともいえないいい感じを私たちに披露してくれてます。 ...続きを見る

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2006/05/24 22:25
「顕彦君、君は存外度胸があるんだね」
東海テレビの昼ドラ「偽りの花園」での松田賢二登場の回における一セリフです。 ...続きを見る

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2006/04/18 22:26
「六つのナポレオン」〜マリーナ・サーティス
ミステリチャンネルを何となくつけたらホームズの「六つのナポレオン」をやっていた。それを横目にパソコンにスイッチを入れてメールをチェックして……、とかなんとかやってたらTV画面にカウンセラー・トロイことマリーナ・サーティス登場!!ああそうだっけ、大分前に見たときも“おおっ、カウンセラー・トロイがホームズに!”と感激したものだった。「六つのナポレオン」だったんですね。とTVに気をとられているうちに、バッテリー切れでディスプレイに「休止モードの準備に入ります」の文字が。 マリーナ・サーティス&「休止... ...続きを見る

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2006/03/29 23:45
平田勝男36歳??
週末の夜はどうにも日テレのニュースを、というより、ちょうど1年前の記事に書いたように、鷹西アナのお召し物が夕方のと違うかどうか、毎度毎度お召し変えをしているってことはもうよーくわかっているのに今でも確認したくて、さっさと寝りゃあいいものをザッピングしながらご登場まで粘ってしまう。 昨晩もそう。その流れで「うるぐす」にチャンネルを合わせた途端、画面に阪神の平田コーチが。平田、「うるぐす」じゃいいようにされてるもんなあ……って、何と年齢が36歳と紹介されている!!おおっ、私が知っている年齢より10... ...続きを見る

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2006/03/27 21:38
おかえりなさい、円楽さん!!
まずは冒頭のごあいさつのみから復帰。 その姿を見て私としてはうれしい驚きでした。だって、先日、26日の放送から復帰のお知らせということで報道陣を前にした円楽さんは、なかなかお元気な様子がらも“90%ぐらいかなー”という姿だったのに、きょうの画面での様子は全くブランクを感じさせないものだったので。“ご祝儀”なしでそう思いました。芸人魂がそうさせるのか、やっぱり本番でカメラを前にすると違うんでしょうねえ。 とにもかくにも、第一段階クリア、一安心というところ。偶然か否か、きょうの“はな”は真打昇進... ...続きを見る

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2006/03/26 19:24
キットの声は不変なり〜
キットです。かのナイト2000です。キッドではありません。 キッドは山本徳郁。先日、ネットのニュースで“最凶”という冠をつけているのを見て思わず「そのとおりっっ!」と拍手してしまった。好き嫌いとか、かっこいい・どんくさいってな感覚とは全く別物として、彼の人相にはまさしく“最凶”たる禍々しさが満ちている。その個人的感覚はきのう画面で彼を見ても変わらず。 所、メーンイベンターだったんだ。何を隠そう、きのうのHERO’Sは帰宅して食事の途中でTVをつけたらやっていた、そういや3月15日に所の試合が... ...続きを見る

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2006/03/16 22:21
祝!!「特捜班CI☆5」放映!
何だかよくわからないが、ミステリチャンネルで“完全版”ということで12本(ですか?)「CI☆5」をオンエアしてくれちゃうとな!! 完全版でなくていいから放送権持ってる分をばしーっとまた見せてよ、ってのが本音といえば本音だけど、何はともあれ、また彼らの姿&担当声優らの絶妙の息の合った掛け合いが聞けるのはうれしいことこの上ない。 ...続きを見る

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2006/03/06 21:22
フランセスカ・アニス
「二人で探偵を」、このたびCSで目にしたが、以前にも見た記憶が。今回も、そして以前もたしか思った感想が、タッペンス役の女優の顔の造形&化粧、メーキャップの“あっぱれ”さだ。もともとの顔のつくりだけでため息が出るような造形美をなしている上に、原作当時の古きよき時代のゴージャスな衣装とメイクでの凄まじいばかりの美しさは“おおぉ〜”って感じ。 ...続きを見る

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2006/02/24 22:43
「エラリー・クイーン」♯エピロ−グ
先日、本棚の大整理をしたら想定外の本が出てきた。 エラリー・クイーンといったら、自分が購入したのは国名シリーズとクイーン編の「ミニ・ミステリ集」だけと思っていたのだが、本棚から「生者と死者と」が出てきたのである。ひえ〜っ、全然覚えていませんでした。もちろん中身についても初めて手にするのと全く等しく、「一粒で二度おいしい」はアーモンドキャラメルの名コピーだけど、TVシリーズのイメージもインプットされた今となってはさまざまな楽しみ方ができてしまいました。 ...続きを見る

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2006/01/29 19:29
「エラリー・クイーン」♯15(最終回です)
いよいよの最終回。F・FとS・ブリマーの共演が見られるのかなんていう私のお気楽予想は‘蒼天の彼方’へとぶっ飛ぶ。 ...続きを見る

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2006/01/21 10:57
連夜のポワロA 「五匹の子豚」
「杉の柩」は、映像化によりそれがいかに優れた文学作品であるか、クリスティが、推理小説という枠組みを超越し切った、人間の心理及びその原因と結果たる事象を描くにおいて“唯一無二”と形容し得るほど卓越した作家であることを証明した番組であるといえる。一方、「五匹の子豚」は、映像化のスタッフのすばらしい才能により、原作の持つ“ただならぬ(ほど込み入った)愛の物語”をそれはそれは哀しい美しさでもって文字によるイメージを増幅してくれている。 ...続きを見る

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2006/01/14 01:11
連夜のポワロ@ 「杉の柩」
D・ス−シェのポワロものとして連夜にして「杉の柩」と「五匹の子豚」を見る。 後者は3回目ぐらいだと思うが、前者については初めてだ。なぜか。理由は簡単、見るに忍びなかったため今まであえて見なかったのである。 「杉の柩」と「五匹…」はクリスティの作品の中でも特筆すべき趣の作品だと思う。片や、裁判で一人の女性が絞首刑となり一応は決着を見た事件について残された娘が真実を求める。片や、有罪目前の女性主人公の裁判中における妙に醒めたモノローグを中心として物語は進んでいく。そこでポワロは、それはそれは深い... ...続きを見る

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2006/01/12 23:02
「エラリー・クイーン」♯14(ネタバレですっ)
おぉっ、エドワード・マルヘヤーだとまずは拍手。そして、これはもしかしたら「殺しの序曲」の彼かな〜と思ったら、やはりセオドア・バイケルの文字が。 これだけで十分“私にとってのスタア登場”なんだけど、出演者名の中で思わず身を乗り出す綴りが。どうしたってヴェラ・マイルズと読める。のっけの例の怪しい人物紹介のナレーション(毎度毎度のお楽しみだよね)の画面ではまるで気がつかなかった。ヒッチコック垂涎というのもよーく理解できるノーブルな容姿にブロンドの髪、そしてなおかつ彼の呪縛をかいくぐったV・マイルズが... ...続きを見る

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2006/01/05 22:57
何はともあれよくぞお顔を見せてくださいました、円楽さん
どこまで本気に受け取っていいのかわからないまま見ていた(もちろんずーっとじゃないけど)「大笑点」での円楽さんとの電話でのやりとりだが、とうとうスタジオにおいでなさってくださった。 木久ちゃんが「あたいのことは黄色い人っていうんですよ」との前ふりがあっての電話での一場面、最高でした。何がって、オンエアを見ての円楽さんの受けもさすがなら、ちゃあんと受けてくれた円楽さんの言葉を聞いたときの木久ちゃんの表情、目のマジさに打たれました。心底円楽さんのことを慕っていることが一瞬にして読み取れたような気がし... ...続きを見る

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2006/01/02 01:01
「エラリー・クイーン」♯13(ネタはバレてます)
今回は何だか勝手が違います。のっけから裁判の場面。つまり殺人は既に行われ、エラリーは同窓生ということで既にして被告側に(一応)回っていたり、サル・ミネオだのシーザー・ロメロだのいかにもマフィア、暗黒街の一族という面構えに、“被告の無実を証明する”消えた謎の女ときた。ミステリというよりハードボイルドによくありそう。 原告側にはダーリンことディック・サージェントが。彼のひきつり笑顔って、「奥様は魔女」でのシチュエーションにおいてどうしたってそういう顔をせずにはいられない役回りだからこそ、“ダーリン... ...続きを見る

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2005/12/31 17:13
「エラリー・クイーン」♯12(ネタバレバレ)
おおっ、ドナルド・オコナー登場です!!が、実は私にとっちゃ彼よりもアルマ・バンダインという役名の秘書を演じたリンダ・デイ・ジョージが気になってしょうがない。検索すればいろんなところで活躍しているから見た顔なのは当然なんだろうが、どこで見たのか全然思い出せない、想像がつかない。隔靴掻痒。 トム・ボズリに至っては、「ダウリング神父」が今同時並行にオンエアされているので、“あら、ここにも出てきたのね”と。彼の憎まれ役ってある意味貴重かな。「ダウリング神父」の声優の迷走は気の毒でした。作品にとっても視... ...続きを見る

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2005/12/26 20:23
「エラリー・クイーン」♯11(ネタわかっちゃいます)
サブタイトルは「ベロニカのべールの冒険」。というか、ベロニカ・ベールというのが今回の“ヒロイン”の芸名。FFに続きVVの登場。 ...続きを見る

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2005/12/24 21:26
仮面ライダー響鬼 四十三之巻「変われぬ身」
お得意の“ヘーイ!タクシー”作戦を披露するキリヤ。おいおい、修行のランニングの途中で使っちゃだめだよー。……ここまでくると演じる中村クンがかわいそうになってくる。もういいよ、キリヤに使う時間があったら明日夢君を描くのに回してほしい。何を言っても遅いし、時間が多ければいいってもんじゃないけど、もう少し明日夢&ヒビキの描写があってもなあと思ってしまう。 ...続きを見る

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2005/12/11 19:40
BLOOD+ 第10話「あなたに会いたい」
「あなたに会いたい」って、アルジャーノのカールに対する言葉だったんですか〜 ってなボケにひたる暇もなく、シュバリエなどと新たな謎の言葉が出てきて、しかもそれは“僕たち”なんだそうで、のっけからかなり濃いです。「一つの意志(イシと聞こえたんだけど、はっきりとは聞き取れませんでした)を五つの体で分かち合う者たち」なんですか、シュバリエって。そして、な、な、なんとカールとアルジャーノは血を分けた兄弟なんですか!ということはアルジャーノも……?そしてあと3人兄弟がいるということですよねぇ。小夜はそのう... ...続きを見る

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2005/12/10 21:56
「エラリー・クイーン」♯10(ネタ、バラしてます)
あら、「私立探偵マグナム」のJ・ヒラーマン、また登場。前は、いつ、どういうストーリーの回で出たんだったかしら。忘れてしまいました。 ...続きを見る

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2005/12/08 22:48
仮面ライダー響鬼 四十二之巻「猛る妖魔」
だから〜、ラストのラストを予告に使うなって言ってるじゃないと突っ込んでいたら、げっ、トドロキとんでもなさそう…。「ミリオンダラー・ベイビー」っスかー、って100人見たら100人思うかな。 ...続きを見る

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2005/12/04 09:55
BLOOD+ 第9話「それぞれの虹」
やっぱりアブナい少年というのはリクのことでしたね。 “戦車が買える”をまだ引っ張るかーとか、みんなフォー食べてるよーとか、春巻?(あれって揚げてたよね、生ではなかった)まだ持ってたりしてちゃんとお勘定済ませたんかいなとか、リクに「大人気ないなあ」と言われちゃうとホントに言われた方は立つ瀬ないよなとか、ムイの足は不発のためなのか、それとも枯葉剤のためなんだろうかとか、リク、ベトナムの首都はわかっていてもベトナムにおいて金属探知機の意味するところまではさすがにわからないか、等々いろいろ思っているう... ...続きを見る

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2005/12/03 20:58
高橋良明の弟 メジャーデビュー
「事故死のアイドル 弟デビュー」というYahooのニュースの見出しを見たとき、これはもしかしてと思ったら、やっぱりそうだった。高橋良明のことだった。 彼の弟が音楽活動していたなんて全然知らなかったが、その弟で30歳か……。随分になるよねぇ、彼が亡くなってから。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 4 / コメント 0

2005/12/02 20:56
「エラリー・クイーン」♯9(ネタ、バレてます)
とうとうやってしまいました。それまで(いつもとは違って)うとうとすることもなかったし、エレべーターに乗り込んだのが最後の生きている姿で、次に扉があいたときには“誰もいなくて”、次にあいたときには死体が横たわっていたというなかなかおもしろそうな事件だったから、それなりに興に乗って見ていたはずだったのに……、気がついたら番組終わってました、げっ!“ウトウト、ハッ”がなかった分、かえって眠気が分散されず一挙に襲われることになったか?!ビデオで見直したところによると、3分の1ぐらいのところで意識を失った... ...続きを見る

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2005/12/01 21:41
仮面ライダー響鬼 四十一之巻「目醒める師弟」
ちょっと!どーした!!なんだ!!! “弟子にするから言うことを聞け、鬼や魔化魍のことは忘れて高校生活に戻れ”と言われて立ち去る明日夢とキリヤの背中に向かってヒビキは叫ぶけど、それはこっちも叫びたい、思いっきり。 何でこんなにヒビキの(いつも使ってはいるんだけど)オネエことば連発させるの?何で細川茂樹にミョーなテンションの演技させるの? そして、あきらにこういう結論出させるって、この絡み引っ張り過ぎて収拾つかなくなったからなんじゃない?! ...続きを見る

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2005/11/27 10:03
「エラリー・クイーン」♯8(ネタバレです)
そうだったのか〜!すっかりダマされた。フラニガンのTVショーが初回でボツになった理由が、葉巻会社がスポンサーであるにもかかわらず番組で煙草を吸ったからとは!!だって、本番でのフラニガン(ファーストネームはフランクとな。フランク・フラニガン、MMならぬFFか)の緊張ぶりったら目を覆うばかりなんだもの、誰だってその醜態が降ろされる理由と思うじゃない! ...続きを見る

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2005/11/27 01:16
BLOOD+ 第8話「ファントム・オブ・ザ・スクール」
ええっ、カイとリクは沖縄に帰ったんじゃなくてベトナムで“置き去り”なっちゃったの!?カイいわく「小夜を捜す」って、デヴィッドあんまりじゃない、クレジットカード1枚で2人を放っておくなんて。カイとリクは沖縄に戻り、要所要所で2人や真央、岡村の様子も描いてくれたらと思っていたのに、これはちょいと意外な展開。 ...続きを見る

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2005/11/26 20:17
仮面ライダー響鬼 四十之巻「迫るオロチ」
ええっ、今回は一体何を“見れ”ばいいんですか? 前回あれだけ決定的かつ重要と受け止めた「“少年”から“明日夢”へ」をやけに軽く扱ってくれるじゃんと思っていたら、あらららら“明日夢”に逆戻り。キリヤには「退屈過ぎて死にたくなるよ」なんてせりふを言わせる。だったら死んだら。喫茶店であきらちゃん相手に相談なんて、実は明日夢にとって胸の内を吐露しやすい相手はひとみちゃんよりあきらなんじゃないの〜、と一瞬思ったけど「鬼」に関してはのことなんだもんね、ひとみちゃんに言えるわけがない。 「男だったら考える... ...続きを見る

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2005/11/20 23:59
BLOOD+ 第7話「私がやらなきゃ」
間に挟まったPL2の「ラチェット・アンド・クランク4th」のナレーション、懐かしい!、「21エモン」のゴンスケじゃない?!ゴンスケ、いい味出してたよねー。キャラはもちろん、あの北関東・南東北っつぽいなまり、サイコーだったっけ。担当声優のうまさに脱帽ものだった。 ...続きを見る

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2005/11/19 23:58
「エラリー・クイーン」♯7(もちろんネタバレ……です)
おおおおおっっ!ダナ・アンドリュースじゃないか!!! もう今回は彼の出演ってことがすべて!ってわけじゃないんだけど、まず基本的に本筋の謎解きについてはお手上げ、だるまさん状態だったもので。いつもの視聴者への挑戦のエラリーの語りかけには「わかりませ〜ん」と即答。D・アンドリュースに気をとられて(しかも出番は少ないにもかかわらず)それどころじゃなかったんです、というのは言い訳だけど、ホントに今回はわかりませんでした。いつもは“こいつじゃないかなー”ぐらいの一応の疑いはたててみるんだけど、今回は犯人... ...続きを見る

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2005/11/18 23:56
仮面ライダー響鬼 三十九之巻「始まる君」
“少年”から“明日夢”へ。 ...続きを見る

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2005/11/15 22:50
BLOOD+ 第6話「おとうさんの手」
第3話の記事でジョージについて「今回で(死ぬ)ということではないから安心したが」と書いたが、その時はやってきてしまった。 ...続きを見る

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2005/11/12 21:24
「エラリー・クイーン」♯6(ネタバレです)
「今回はアンフェアじゃない?」と危なく書くところだった。だって、最終的に今回の最もキーポイントとなるドレッシングルームの様子なんて我々に示されていないじゃないとばかり思ってしまっていたから。でもビデオで改めて見れば、被害者がリングで倒れてから控室に運ばれ、そして死んだ“あかし”としてシーツで頭の上まで覆われるまでの光景は確かに描かれている、ごくごく短くも、でもきっちりフェアに。注意する・しないの問題外としか受け止められない、余りにも自然というか当然の成り行きとして必要最小限にして十分に展開されて... ...続きを見る

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2005/11/11 20:42
週半ばの戯言 「仮面ライダー斬鬼」
10月30日のコメントでは取り上げなかったんだけど、1週お休みだったおかげでちょいとまた胸に去来してしまった一場面。 「たちばな」にてイブキは香須実に言われる、「イブキくんは挫折したことがないんじゃない?泥にまみれたことがないっていうか、上から見てるっていうか…」。言われた瞬間のイブキの顔は“思いもよらないことを言われた”という表情だったけど、かなりくる言葉だったはずだ。 ...続きを見る

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2005/11/08 23:55
積水ハウスのCMで彼を見る
ドコモのCMで怪物ランドの郷田氏に再びお目にかかれたのは実に喜ばしいことだ。 ...続きを見る

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2005/11/06 20:29
BLOOD+ 第5話「暗い森の向こうへ」
「わしらの声はフェンスの内側には届かん」という“那覇大学”の教授のセリフ。これこそ厳然たる事実だし、“フェンスの内側”はおろか、そこに声を届ける働きをすべき “フェンスの外側”であるはずの機関が届けようともしていないこと、声を聞いたふりだけを装っていることも現実でしょう。ここまでくると、沖縄の人々はこの作品をどのように見ているのか、何だか胸が張り裂けそう。ひょっとして沖縄には放送されていないのか?あぁ、沖縄にも放送されているんですね……。 制作側は、翼手という“吸血鬼”と小夜らという異形の存在... ...続きを見る

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2005/11/05 20:41
「エラリー・クイーン」 追記
今までコメントで書き忘れていたことがあったので、ここで追記を。 エラリーが作家ということで小説に関するエピソードが散りばめられるということは、前に書いたとおり。 私が“おおっ”と思ったのは、第1回のほんの一場面。エラリーは眠れないからと宿泊先の主人の書斎へ夜中に本を借りに行く。そのときの本というのが「永遠のアンバー」なんだ。これにはおっとっとという感じだった。 どの分野にしろ作品に実際に触れることなくコメントすることはマナー違反だが、わかっていても何だかんだ想像しちゃったり言いたくなってし... ...続きを見る

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2005/11/04 19:36
円楽さん退院、一安心!
1日に退院されていたとのこと。体のまひ等の症状も特にないそうで、安心しました。よかったですね。番組復帰はまだ先らしいですが、そりゃそうですよ、十分休養してください。 ...続きを見る

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2005/11/03 10:46
「エラリー・クイーン」♯5(ネタバレです)
♯3において貴重な指摘をいただきました。その制作年はHPで見ておきながら、こういうのをまさしく節穴状態の目というのでしょう、ドラマの設定が40年代後半ということですっかり制作年代そのものもコロンボ以前と思い違いをしていました。こりゃこりゃ“母体”も“へその緒”も何もないですね。ここで認識を新たにして番組に向かい合わなけりゃ。でも、どうしてもコロンボの面影をついつい探してしまう私。ダネイとリーに敬意を表して、私の中では姉妹作品ならぬ従弟作品と位置づけておきましょうか。 と姿勢を改めて見たがゆえに... ...続きを見る

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2005/11/02 21:01
仮面ライダー響鬼 三十八之巻「敗れる音撃」
いつものように「マジ…」と連続して見る。「マジ…」では冥府の神々が10体も出てきて、しかも「君たちは彼らと戦っちゃいけない」みたいなことを言うヒカル先生。“う〜む、またまたキツそう”という思いを引きずったまま「響鬼」へ。こっちもみんなぼろぼろだ。ちょっとヘビーな1時間。みどりさんのその天然ぐあいがビミョーによろしい明るさも、間に挟んだウエディングドレスを前にしたトドロキの“さあここで皆さん笑いましょう”シーンも、今回は重い空気をかえって強調する結果になってしまった。 それにしても、何で合宿にキ... ...続きを見る

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2005/10/30 14:15
BLOOD+ 第4話「アブない少年」
ほらみろ〜っっ、ジョージはまだ死んでなかったじゃないかと世界の中心で叫ぶ私。 それはともかく、「BLOOD」というタイトルにもかかわらず気がつかなかった。ドラキュラじゃないが、翼手の血は感染力を持つのか。ああ、アルジャーノ側に連れ去られ、かつ感染ということでジョージに関して新たな心配が生じる。 ...続きを見る

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2005/10/29 20:57
「少年ドラマシリーズ」のミューズ〜浅野真弓
さて、前回の記事ラストで私が思わず死んだはずの菊 容子とばかり思い違いをしたのは、少年ドラマシリーズの「時をかける少女」、もとい「タイム・トラベラー」の浅野真弓です。だって、2人とも、その他のことはそんなに覚えてないよってなぐらいの幼少期にもかかわらず、私の中にかなりなインパクトを残した存在なんだもの。そしてその見間違えた作品は、そのとき既に夕方の時間帯に再放送となっていた、ウルトラマン……タロウ?80?私が参考とさせてもらっているサイトでは、彼女の円谷作品出演としては「帰ってきた…」と「80」... ...続きを見る

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2005/10/27 21:24
石ノ森章太郎って凄いのね〜「好き!好き!! 魔女先生」
本当は「石森」の方がはるかになじみがあるんだけどね、今は石ノ森先生ですから。まさか先生、仮面ライダーが「響鬼」のように“進化”するとは思ってもみなかっただろうな。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2005/10/26 20:34
「エラリー・クイーン」♯4
前3作を見て、これはごく個人的な“スタア”の登場を楽しむプログラムと解釈し、そしてリンク&レビンソンがタッチしているということで『「コロンボ」の母なる「エラリー・クイーン」について』とでもタイトルがえしようかと思わずにはいられなかったのだが、“スタア登場”は前回が余りにも豪華過ぎるラインナップだったのよね。恐らく残りの回であれだけの面々がそろうことはないだろう。そして、とほほ、今回は「コロンボ」との“へその緒”がみつけられない修行不足のわたし。 ...続きを見る

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2005/10/25 21:17
仮面ライダー響鬼 三十七之巻「甦る雷」
本当に観客っていうのは勝手なもので、前回から落ち着きを取り戻したなら取り戻したで新たな思いがむくむくと頭をもたげる。多くの人が言っているようにもうほんとにスターウォーズの世界。“少年の成長の軌跡”路線、今は埋没状態。以前は、少年のその時その時の悩み、乗り越えていく姿を、“いかにもシンクロさせてます感”があったとはいえ、猛士たちのそれと重ね合わせての描き方、いいなあ、うまいなあと思っていたもんだ。それとも、スタッフ、まどろっこしくなったか、キョウスケを持ってくることでいろんなファクター一緒くたにし... ...続きを見る

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2005/10/23 13:42
BLOOD+ 第3話「はじまりの場所」
まさに予備知識のない私のような視聴者にとっては「はじまり」の回だ。冒頭の“naked”な存在にジョージが銃を向けるシーンはショッキングとしかいいようがない。途中でジョージの口から説明はあるが、それにしたって、1年前の小夜がなぜああいう様子なのかとかわからないもんにとっては謎だらけ。しかし、確かに「はじまり」ではある。 ...続きを見る

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2005/10/22 22:36
タートルネック着せたら世界一なのは…
NHKさんが何回放映してくれようと、どうしても見始めてしばらくすると伏し目がちに、しかもちょっとため息なんかつくようになってしまう「ブリット」。な〜んでか。(もちろん堺すすむ調で) ...続きを見る

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2005/10/18 23:55
「エラリー・クイーン」♯3
今回はキャストにびっくり!とんでもない豪華な顔ぶれ!!とはいえ、超個人的にだけどね。 だって、最初に 「天国は待ってくれる」のドン・アメチーの名前が出てきて“おぉっ”と思ったら、アイダ・ルピノにスーザン・ストラスバーグ、そしてアン・フランシスとな。ひえ〜っ、こんな面々一堂に会せるのーと思いながら見ていたら、もう一人おなじみの人物の若き日の姿が。トム・セレック主演「私立探偵マグナム」の慇懃無礼かつ口うるさい、でも愛すべき執事(?)を演じていた俳優だ。ジョン・ヒラーマンと後で名前を確認。いやいや、... ...続きを見る

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2005/10/17 22:22
仮面ライダー響鬼 三十六之巻「飢える朱鬼」
先週の予告でちらっと見た朱鬼のデザインに「…」となっていたが、今日改めて対面して「まあこんなものかな、慣れちゃうだろう」と。そう思えたことにまずはホッとしている。 ディスクアニマルならぬ花を式神にしてって、変身音叉、要らないんだ、彼女が気をいれるだけで式神にできちゃうんだ。すごいなー。そして何々、HPによると竪琴みたいな彼女の武器の名称は音撃弦 鬼太樂とのこと。でも、それも自らの手でかたちどることによって現れてきたでしょ、それってあり?戦闘シーンにおいて、必要となったときに烈風や烈雷をサポータ... ...続きを見る

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2005/10/16 15:58
BLOOD+ 第2話「魔法の言葉」
私は「BLOOD+」については何にも知らない。全くの白紙の状態から見始めているから、あまたのファンの盛り上がりとは全く別世界の観客だ。ただ、見られるときに見た「パトレイバー」、「攻殻機動隊」により、押井世界の面白さ、奥深さはには触れていたので、せっかく新番組として始まるのだから、一から見られるのだからと、何の予備知識もなく見始めた。 ...続きを見る

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2005/10/15 21:12
大変だ!「笑点」  円楽さん倒れる
何てこった、円楽さんが脳梗塞で倒れてしまった。私の大切な癒しである「笑点」の司会はレギュラーらが務めるということだが、それはすなわち大喜利メンバーが、当分は持ち回りにせよ誰か1人司会に回るってことでしょう。こん平さんのお休みが長期になるとわかってからはもう覚悟を決め、たい平の滝口順平ネタに山田いじり、外国人客引きネタにもそれなりに“安定”を覚えてきた。私は今の大喜利には正直満足している。それぞれのキャラがしっかり確立されていて、安心して楽しめる。なのに、そのうちの1人が司会に回っちゃうのはなぁ、... ...続きを見る

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2005/10/14 20:49
「エラリー・クイーン」♯2
…睡魔が私を襲う。手がかりはちゃんと視聴者に示してあるというフェアなプログラムなんだからこちらもきちんと見てあげなくちゃと思いつつ、眠りかけてはハッと気がつく。学生時代、授業中よくこういうことあったよなー。睡魔に襲われるのは、ビデオ録画も同時進行だからという安心感からのみではないと思う。やっぱり“エラリー”そのものを筆頭に魅力がもう一つってとこかな、とどうしても思わざるを得ない。ビデオで改めて見て自分が寝ていた時間の長さに唖然とする。あちゃー、あたしこんなに眠っちゃってたんかいな! しかしだ、... ...続きを見る

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2005/10/10 20:35
仮面ライダー響鬼 三十五之巻「惑わす天使」
“一体何なんスか、今回の「響鬼」は”と言ってしまいそうです。 先週の予告に過剰反応してしまった自分が愚かなんだけど、「松田賢二の本領発揮か?」とか「見た後も“ザンキさん大好き”でいられるか?」なんていう次元では全然なかったですね、余りにも典型的な笑かしてやろうパターンで(たちばなをおん出されて水をかけられるトドロキを見て、ザンキさんが無言で立ち去るところの間は嫌いじゃないけど)。イブキが香須実を誤解するくだりもネタはすぐ想像つくし、クライマックスの戦闘シーンでも久しぶりに音撃鼓を打つヒビキの姿... ...続きを見る

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2005/10/09 14:46
「エラリー・クイーン」#1
ドラマシリーズの「エラリー・クイーン」が始まった。 私はクイーンの短編は読んだことがないので、全くのミステリドラマとして楽しませてもらおうと思う。だって、予告を見ていささか不安だったのだが、国名シリーズを読んでのエラリーのイメージといえば、父親にも予測不可能な行動をやってのけ、それを裏付けているのは優れた論理性と洞察力という知性派というものなのだが、きのうの本放送を見てやっぱり不安的中、エラリー役の俳優の醸し出す雰囲気はいまいち知性とは縁遠いものなのだ。脚本として“エラリー”に観察力、論理性は... ...続きを見る

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2005/10/03 22:47
仮面ライダー響鬼 三十四之巻「恋する鰹」
本編もさることながら次回予告にギョッとなる。恋に悩む男たちの中で来週はザンキさん、いや松田賢二、いよいよ本領発揮か。渋くてクールなザンキさん好きの自分としては、次回どんな彼を知ることになるのか期待半分・不安半分。 ...続きを見る

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2005/10/02 11:33
「ロープ」といえばR・フライシャー、R・フライシャーといえば…
懐かしいなと思いながら何となく時間帯が合わなくて見ていなかったミステリチャンネルの「ダウリング神父」だが、先日ひょんなことから見ることができた、途中からだったけど。 それはNHkでの放送当時も見たことがなかった回。最初から見られたわけじゃないから正直筋はよくわからなかったのだが、トレイシーが兄を助けるために犯罪に手をかすが、すんでのところでダウリングの登場によりその犯罪は未遂に終わらせる。が、その間のカーチェイスでトレイシーはレントゲンに異常はなくとも意識不明になり、いつ意識が戻るかわからない... ...続きを見る

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2005/09/28 00:10
仮面ライダー響鬼 三十三之巻「装甲う刃」
正直、キョウスケ君というキャラは個人的楽しみ方としてどう処理すればいいかよくわからんし、明らかに「エンディングでお世話になってます」絡みで登場願った布施 明は頑固ものの大先輩としては全然しっくりこないし、スーパー童子&姫のセリフ回しの呆けさせ方はやり過ぎだし、ついでながら、本来今日から開始すべきだったアームド響鬼の子供用玩具のCMは先週から開始しちゃうし(そりゃアームドセイバーがこれから響鬼の大きな武器になるであろうことはその登場時から見え見えだったけど)、なんかここのところ私としては“おいおい... ...続きを見る

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2005/09/25 19:46
9月6日「おじゃる丸」
今の期間は第8シリーズの再放送だそうだが、私にとってはほとんど初めて見るストーリー。 この「しみじみ」の回を見ないでしまうということは、人生において大きな損失だ。というか、今回の愛ちゃんによる驚くべきパフォーマンス及び楽曲は絶対見る価値あり。もう地球上のすべての人に堪能してほしいっ! 特別な人に会うからと冷徹斎さんが何と白い着物を着てマイクさんのお店に現れるのだが、その白い着物をコーヒーのしみだらけにしてしまう。しみから目をそらせるようにマイクさん初めみんなそれぞれに考えてくれるのだがどーも... ...続きを見る

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2005/09/06 20:16
本日はザンキさん出番なし
でも、番組開始&終了時に流れる提供紹介の声、ザンキさんぽくなかったですか? ...続きを見る

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2005/09/04 09:19
カトリーナ大暴れ…って、カトリーネ、カトリオーナ……
米国でのハリケーンの話だが、カトリーナ、甚大なる被害をもたらしている。本当にすんごい。とはいえ私の興味は別なところに…… 「カトリーナ」って、“キャサリン”でも“カトリーヌ”でもないわけ?(カトリーヌはいかにも仏国を刺激しそうだけど)。「カスリン」を再び使えとはいわないが、ごめんなさい、私知らないんだ、ハリケーンには同じ名前は命名しないルールなんですか?だって、カトリーナってあんまし米国っぽくないでしょ、にもかかわらず使われているということは過去に使用した名前は使わないのかなと思って。 ...続きを見る

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2005/09/01 21:12
登坂淳一アナ
地球温暖化及びヒートアイランド現象により日本の夏は年を追うごとに暑さと不快さを増し、呼応するかのごとく人心のすさみ方もすさまじくなる一途だ。先日の台風一過のある日などは、そうなるとはわかっていても本当に暑かった、不快極まりなかった。が、ニュースを見ようとチャンネル合わせたとき一服の清涼剤に出会った。NHKの登坂淳一アナである。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 5 / コメント 6

2005/08/30 20:22
バンビ甲子園に帰る
いやあ、本当に偶然というのはすごいもんだ。何とはなしにつけた高校野球の中継。ちょうど試合開始ののっけのところだったので放送席の紹介を見ることができた。解説者の名前の字幕は「坂本佳一」……って、あのバンビ坂本!? 本当に彼だった。びっくりしたなぁ、もう。とはいってもリアルタイムで彼を知っているわけじゃないんだけどね。が、後年そのフィーバーぶりを知り、そして過去の映像を見るに至り、なるほどその熱狂のほどを納得した。確かにかわいかったもの、バンビ坂本。 ...続きを見る

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2005/08/08 20:05
マジレンジャーに赤影参上!?
先週の次回予告での忍者の衣装を見たとき“これは赤影?!”と鳥肌が走ったが、やっぱりそうだった。何たって今回の悪玉キャラの名前が「キリカゲ」だものね。番組のメーンターゲットにゃ前回の原始時代ものに続いて忍者ものとコスプレバージョンの一つのようなものだろうが、あたしにとってはそうはいかない。一見“何だよ、それ”と突っ込みたくなるようなお兄ちゃんの髪型も、ああそうだ、白影さんのそれなのね。マジブルーをビビらせたのはでっかくなったカエルだが、それは末広真樹子登場の第三部根來編の巨大カブトムシ、巨大ムカデ... ...続きを見る

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2005/07/24 20:58
9人の戦鬼
「仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」は劇場版響鬼のタイトルだが、私にとって“戦鬼”といえば9人の戦鬼、すなわち「サイボーグ009」だ。子供向けにキャラクタをアレンジした旧作に比べ原作にのっとったテレビアニメ化2作目は、本当に名作である。 何たってオープニングの「誰がために」には衝撃的だった。成田 賢のヴォーカルの荒々しさも実に強烈かつ新鮮だったが、それを上回るインパクトでもって迫ってきたのはやはり「吹きすさぶ風が」で始まるその歌詞だ。“血の大河”に“死の荒野”、そして“戦鬼”、そんな鳥肌が立つよう... ...続きを見る

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2005/07/14 21:26
ヒッチコック劇場〜ジーナ・ローランズ
ジャック・スマイト監督のヒッチコック劇場「呪われた訪問者」は、子を失った現実を受け入れられない女性の哀しいエピソード。「The Lonely Hours」の原題の方がよりしっくりくる。 その女性を演ずる女優を見て、家族はエバ・ガードナーに似ているといった。うん、似ているといえば似ている。だけど、もっと似ているというか、似せたと思える女優がいる。失ったものは自身がこの上なく希求していたものがゆえに、その失ったことを受け入れられず妄想の世界に陥ってしまう、という人物像ができ上がったと同時にスタッフ... ...続きを見る

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2005/07/09 20:19
“助けてくれ〜”by中田英寿
宮本恒靖の大黒に振った“な”が効いているパナソニックのCM。これぐらいの役割分担、いいよね。全編通して実にスマート。 一方、アトランタオリンピックの1年か2年前に録画したビデオには前園と中田が出演しているCMがばっちり残されている。知る人ぞ知るカップ麺のCM。2人がパラシュートで降下し、前園は無事到着、片や中田は木に引っかかって“助けてくれ〜”のセリフだ。いやあ、今からすればよくぞ中田はこげなCMの出演をOKしたもんだとも思うが、ま、確かに当時は前園の“添えもの”だったからな。そして私の個人的... ...続きを見る

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2005/07/04 20:16
仮面ライダー響鬼 二十一之巻「引き合う魔物」
“メリハリが大切”と明日夢君に語っちゃうヒビキ。そうだよねぇ、メリハリは大切だ、ほんとに。先日、日米通算200勝を上げた野茂だが、彼は結果が出なくても翌朝はけろっとしているし、活躍してもうかれていることはないという与田の文章を新聞で読み、切り替えの大切さということにちょうど思いが至っていたところだったのでヒビキの言葉がより響く。いろんなこと引きずりまくる私だからなぁ、切り替えの天才みたいなヒビキよりも、暑苦しくみえるキャラの下で自分の未熟さを何とかしようと常にリキ入っちゃっているトドロキにシンパ... ...続きを見る

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2005/06/26 15:47
コットvsアブドゥラエフその他もろもろ(含タイソン戦)
香川照之イチオシのミゲール・コット。タイソン戦を初めとしてWOWOWで流される彼のノリノリCMというか超ミニミニプロモはいささか暑苦しいが、おかげでいやというほどコットはすり込まれた。思うつぼってか。 決してコットの完勝というわけではない試合ではあったけれど、それなりに楽しませてもらった。はっきり言って負けるかと思った形勢を逆転するというのは、彼の現時点での力のなせる技なんだろう。実は私とすれば、この試合の結果云々というよりは、コットがこの後コンスタンティン・チュー、はたまたオスカー・デラ・ホ... ...続きを見る

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2005/06/21 21:35
元気ハツラツぅ?キャンペーン響鬼コースA
14日に「響鬼」のオンエア時でしかオロナミンCのCMの響鬼登場バージョンは見たことがないと書いたが、お目にかかってしまった。いつどの局か。今日はゴルフ中継で「響鬼」がお休みなので、その時間ほかの局をつけていたら遭遇した。おぉ、局を超えて響鬼は現れる。 しかし、大塚製薬は同じ時間帯で複数の局のスポンサーになっているのか。ドラマや映画なんかからイメージするスポンサーとテレビ局っていうのは、1ポイントでも他社より高い視聴率を獲得するよう局側にハッパをかけたり、お金を出す出さないとか提供を降りるの云々... ...続きを見る

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2005/06/19 14:08
元気ハツラツぅ?キャンペーン響鬼コース
また元気ハツラツぅ?キャンペーンをやっている。 上戸 彩ちゃんが相変わらずかわいいCMだが、「響鬼」のオンエア時のそれでしか響鬼登場バージョンは見たことがない。あの「おれのコースもあるよ」という何ともいえないビミョーな空気はぜひ多くの人に味わってほしいのだが、ゴールデン等ではまずお目にかからない。もったいないことだ。テレビ局間の問題等々あるんだろう。 ...続きを見る

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2005/06/14 20:34
仮面ライダー響鬼 十九之巻「かき鳴らす戦士」
どうでもいいが、新聞のテレビ欄のサブタイトルが「鳴らす戦士」となっている。うーむ、どう見ても「かき」と入れられるスペースは残っているのだが。「鳴らす戦士」……、二文字欠けているだけで、意味は通じないは、何ともおマヌケなフレーズにしか聞こえないは、言葉の奥深さを改めて感じさせられる。 ...続きを見る

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2005/06/05 20:11
噺家横町……だっけ
桂文朝さんの追悼の記事が新聞に載っていた。享年63歳。若過ぎる死だ。もったいない。 文治さんが亡くなったときにも懐かしく思い出されたのが、昔々NHKでやっていた演芸番組だ。その中に柳家小三治が仕切る大喜利のコーナーがあって、たしか「噺家横町」と銘打っていたと思う。文治さんも文朝さんもそのメンバーだった。 「笑点」のそれとは全く趣を異にしたもので、というのはNHKの番組としては当然のことではある。爆笑できるようなものではなかったけれど、当時まだ幼かった私がこういう物言いをするのもなんだが、通好... ...続きを見る

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2005/05/24 22:10
5月17日「おじゃる丸」
きょうの「いずみのせい」は名作だ。 私は見られるときは見るというスタンスだから別におじゃるフリークではないが、電ボの声優が違うので、新作なのか自分が見始める以前のシリーズなのか、いや、初期は初期で別な声優だったはずなどといろいろ思っていたが、HPによると新しいシリーズとのこと。実はきょう初めておじゃるのHPにおじゃましたのだが、電ボの正式な名前は何と「電ボ三十郎」。スタッフのたれかあるいは犬丸りん氏、「椿三十郎」のファンか?!「用心棒」はもちろん名作だが、「椿三十郎」おもしろいよねぇ。「虎の尾... ...続きを見る

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2005/05/17 20:45
「ナイトビジョン」第1回
一応1時間で2話という構成だが、CM等の関係で実質時間はもっと短いというよくあるTVシリーズ。これがかなり面白い。出演者もゾ−ラ・バーチとかアマンダ・プラマー、ジャネット・リー、そしてお懐かしやジョアンナ・パクラなどとかなり豪華である。 ...続きを見る

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2005/05/14 22:42
スティーヴン・ラング
この名前でピンとくる人は一体何人ぐらいいるんだろうか。ウィリアム・フォーサイスどころじゃないな。私も名前まではチェックしていなかった。ただ、「沈黙の断崖」でかなぁ、「新・逃亡者」でだったかなぁ、とにかくかつて見ていた役柄とは正反対のキャラだったんだけど、どこか面差しが似ていて気にかかっていた存在。 ...続きを見る

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2005/05/09 20:41
オーディド・フェールいいよねぇ
ちょっと遅くなりましたが、先日の「ハムナプトラ2」に関して。 愛すべきおばか映画ほど大画面で見ようというのは、「MIB」シリーズ、「マッハ!!!!(これは私にとっちゃ決しておばか映画じゃないのだが)」、そしてまさに「ハムナプトラ」シリーズに当てはまる。ついでに「スコーピオン・キング」もね。やっぱ大スクリーンでこそ楽しめるものと、ミニシアターならではという作品それぞれのポジションってものは確実にあるものだ。それでも、お手軽TVでの吹き替え版っていうもの、疲れた体にはありがたいもの。 で、「ハム... ...続きを見る

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2005/04/26 21:17
ドクタケ忍者と響鬼ら鬼たち
今さらながら気づいてしまった、「仮面ライダー響鬼」の鬼たちと「忍たま…」のドクタケ忍者たちのネーミングがかぶることに。念のために「忍たま」のHPを開いてみたら、ありゃりゃ、響鬼を意識してかどうか、雨鬼、雷鬼、雲鬼、暁鬼という新キャラが加わっているではないか!ドクタケの忍たまは数が少なく、しぶ鬼、いぶ鬼、ふぶ鬼、山ぶ鬼のみで、あとは、超売れっ子作曲家・馬飼野康二をまんま持ってきた馬飼野先生(驚いた、エンディングにだって「馬飼野先生」って表記されているのにHPでは「魔界之小路」になってる。ま、いずれ... ...続きを見る

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2005/04/19 18:58
坊主憎けりゃ袈裟まで……
今CMで坂口憲二が父子競演している。……この親子の“方針”はこういうことか、互いに利用し合うという。 an・anの今や名物アンケート「抱かれたい男」のナンバーワンを連続をゲットしたりした坂口憲二だが、個人的にかなりポイントが低い理由として二つは明確に挙げられる。 ...続きを見る

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2005/04/15 20:25
4月11日「エキサイトマッチ」
なになに、デラホーヤはゴールデンボーイプロモーションというかつての自ら代名詞を冠したメキシコ系ボクサーの集団をつくったというわけか!?今回は「ビバ!メヒコ」って興行だが、彼はプロモーターとなったのか?“配下”の選手の背後に構える彼の様相は、てきとーに髪も伸ばし、肉もつき、ノータイに開襟とはいえシャツにジャケットとすっかり管理職然たる様相だ。え?彼って選手としては引退したの?こんな間抜けな疑問を抱くことに自分で自分に嫌気が差すが、正直エキサイトマッチを抜かりなくチェックしているわけでもなく専門誌を... ...続きを見る

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2005/04/11 21:47
祝!「フルハウス」再放送
おや!「フルハウス」の再放送が始まったのね!「エキサイトマッチ」の放送時間変更に続いて実に嬉しいことだ。 「ザ・シンプシンズ」「サウスパーク」のようなドライでシニカルなテイストにたまらなく快感を覚える一方、実際のダウン症の男の子を起用した「コーキーとともに」や「フルハウス」のように笑いながら泣けるドラマにも感動できるって、我ながら人間の心の振れ幅の広さには改めて感慨を覚える。 通算何年間のシリーズだったんだろう。8年か。正直、ジェシーの結婚のあたりから冗長感は禁じ得なかった。だからこそ初回か... ...続きを見る

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2005/04/05 21:39
祝!エキサイトマッチ放送時間変更
うれし〜!WOWOWの「エキサイトマッチ」が月曜夜8時からに変わった!!私にとっちゃ見やすい時間帯になって大歓迎! 早速今見ているが、ありゃりゃ、マイケル・バッファーが眼鏡をかけるようになってるよ。時の流れには逆らえないなぁ。でも、ジョーさん、浜田さん、高柳アナのトリオをまた気軽に堪能できるようになったのね。嬉しい限りだ。 ...続きを見る

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2005/04/04 20:18
立花藤兵衛〜立花勢地郎
響鬼の十之巻。揺れる心でサッカーを見ている明日夢君のシークエンスが秀逸。その“揺”へといざなったのはおやっさんの誰の心にも邪悪な面はあるという言葉だ。人間が成長する過程で必ずぶつかる、というより、ぶつからなくてはいけない“揺”へのいざない。 かつての立花藤兵衛や「帰ってきたウルトラマン」における坂田健(嗚呼、岸田森)という存在感を考えたとき、もう少しインパクトのある俳優でも……なんて思ったりしたときもあった。同じカラーでいくとしたら石丸謙二郎なんかどうだとかね。ウルルンvs世界の車窓か。はたま... ...続きを見る

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2005/04/03 15:36
関口家三代考
思わぬ多彩なかつ愛すべきキャラを全国のNHK視聴者の善男善女に披露してくれた関口知宏君。祖父・佐野周二、本名関口正三郎、父・関口宏とくる三代目だ。「MMR」のころからはさすがに輪郭なんかはちょっとお父さんに似てきた気がしないでもないが、外見よりも、「ほうほうほうほう」という相づちとか、アナウンサーを初めとするスタッフや素人の地元の人たちに対する、“妙に”とまで形容できる人当たりのよさ、な〜んか知らないけど誰とでもうまくコミュニケーションを図れる能力はまさに父親そっくり。 でも、千秋実・佐々木勝... ...続きを見る

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2005/04/01 20:24
「加藤陽一スペシャル」
まるで二昔前のプロレスの技のネーミングみたいだな。とにかくスカパーではこのように冠を付して彼所属のペルージャの試合を放映している。私がこの目でチェックしいたいのはほかのチームなのだが、それでも伊バレーボールセリエAの“今”の雰囲気をつかむ上では貴重でありがたいプログラムだ。 ただ、ちょっと気になるのは解説の寺廻氏の雰囲気だ。「おのれの解放区を見つけたり」という感じでやけに伸び伸びしゃべっているんだ。最初にプログラムを見たときは、誰が解説しているのか実はわからなかった。妙にフランクな、平たく言え... ...続きを見る

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2005/03/28 20:18
一気火勢
「よろしくな」と言われると、「はい」と自分の目がハートになっていそうでこわい。何だかんだいっても、好きだもんなぁ、細川茂樹。しかしなぁ、彼の来し方を思うとやっぱ先のことなんてわからないものさとしみじみしてしまう。 「MMR」で“この人いい声してるな”と気にし始めてから何年たつだろう。そう、「木曜の怪談」では、「怪奇倶楽部」で滝沢君を(ほんとーにかわいかった)、「MMR」で細川茂樹を見初めたわけだ。ついでに関口知宏君も。「コーチ」、よかったねぇ。しかし、事務所の方針だか何だか知らないが、ここ数年... ...続きを見る

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2005/03/27 18:59
前略 鷹西美佳様
あなたの物腰と透き通るような白い肌には、現代人、いえ、私が日々の瑣事に取り紛れて無くしてしまっている“落ち着き”を思い起こさせてくれるオーラを感じます。それは、時の進み方さえもややゆったりしていると思えるような、心地のいいものです。 そんなあなたに一つ伺いたいことがあるんです。週末の担当日、午後6時のニュースと深夜のニュースと、お召しかえをするのはどういう理由からなのでしょう?「きょうの出来事」でのお召し物が素晴らしいことはいうまでもありません。と同時に、6時台の衣装も私からすればとても素敵で... ...続きを見る

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2005/03/26 00:01
枇杷と赤影
橙色とも朽葉色ともいえない、少し粉をふいたようなやっぱり枇杷色としか表現できない枇杷がだ、ある一幕を目にしてからは、私にとっては枇杷イコール赤影となってしまった。もちろん本放送でもなければ再放送でもない、今は懐かしいLDで観賞していたときに、あたしの心に何ともいえぬ郷愁と感慨をもって深い深い印象を残したワンシーン。それは、「仮面の忍者 赤影」において、赤影、青影、白影の3人が道中食事をするのだが、いつものように青影はおむすびをほおばっている、白影さんにからかわれながら。そんな2人に微笑みながら、... ...続きを見る

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2005/03/25 20:22
「月日星(チイチョホイ)」
鹿賀丈史が舞台出演中に血を吐いたのは大分前のことだったと思う。その当時、彼はウイスキーとタバコのCMに出ていて、そんなことじゃ体にいいわけないよと、CMと実生活は別物と誰もが知っていながら随分揶揄されたものだ。そう、彼はキャスターマイルドだかのたばこのCMに起用されていた。日テレの「TVムック」をごらんになっていた方ならおわかりだろう。大河ドラマ「黄金の日々」以来彼に赤マルをつけていた私にとって、あのCMはとっても雰囲気のあるなかなかのものでちょっとした“鹿賀ワールド”だった。忘れられない。 ... ...続きを見る

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2005/03/23 19:59
カウンセラー・トロイのベストパートナーって
今は死語のレーザーディスク。そのハードを買わせるに至ったのは「仮面の忍者赤影」のソフトの発売。いわくつきの「怪奇大作戦」も入手できてしまった。「新スター・トレック」もLDで全シリーズ購入。TVで見始める前の未見の回を見るに当たってはとてもワクワクしたものだ。 その前に劇場版を見たが、艦長のP・スチュアートの声と私にとってなじみのあるTVの吹き替えの麦人の声のトーンに結構違いがあることにはすぐ気がついた。データを除く他のキャラに関してはかなり近いものだっただけに、なおのこと気を引いた。カウンセラ... ...続きを見る

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2005/03/21 18:40
気になる音楽〜カールおじさんとおじゃる丸
明治製菓「カール」の永遠の名曲「おらが村音頭」。作詞高杉治朗、作曲川口 真。三橋美智也の歌声、よかったねぇ〜。 一方、「おじゃる丸」のオープニングテーマ「詠人」。作詞・作曲大地土子。歌は北島三郎。「ゆめをえがいて〜 たかいそらみれば〜」っていい歌だよね。 どちらも実にゆったりまったりできる。北島・三橋の両御大の芸のすばらしさには脱帽だ。 ...続きを見る

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2005/03/03 20:08
「ドコモだけ」と「カシュクールな人々」
ドコモだけのCMのバージョンが新しくなってしまった。前の方がよかった。だって、郷田氏めちゃくちゃ“輝いて”いたもの。だめだよ、郷田氏はレギュラーにしなくちゃ。 ...続きを見る

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2005/03/01 22:40
タイガー・ジェット・シンのユラユラ
きのう、くりいむしちゅうの有田が長州ネタを披露。ロバートホールでも、タイガー・ジェット・シンを筆頭にブッチャーやら似てるのと懐かしいのでおかしくておかしくて、お腹の皮がよじれる痛さに涙を流しながら笑ったもんだ。 でも、今の若い人ってどこまでこのネタについてこれるんだろう?それなりの最近のレスラーならともかく、長州とか藤波、ハンセンとかブロディ、やっぱリアルタイムで“体験”してこそのおもしろさだよねぇ。昔の映画を見てわかったよーな感想をはくあたしはそういうことを言える立場にゃないとはわかっていて... ...続きを見る

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2005/02/26 11:32
みんな見たよね、マクビティビスケットのCM
ペピーノ・ガリアルディは、よもや東の端の国のお笑い芸人、しかも元ホストというやからのBGMとして自分の曲が“笑ってしまえる”ものになろうとは夢にも思わなかったことだろう。しかし、ヒロシ、センスあるよな。(ヒロシの顔を見るたびに、誰かに似ているような気がしてしようがない。マラソンの谷川真理か?) ...続きを見る

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2005/02/23 21:37
気になる音楽〜「糸電話」
先回購入したということで取り上げたキング・レコードの「金田一耕助の冒険【特別版】」には、茶木みやこの毎日放送の横溝正史シリーズの主題歌はもちろんだが、2時間ドラマものとなってからの金田一シリーズの主題歌も何と入っているのだ!! ...続きを見る

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2005/02/22 20:24
モロー〜若本紀昭〜ボーディ
何の気なしにネットを見ていたら…… 「スペース1999」で好きなキャラはモロー。しかし彼は第1シーズンのみで姿を消す。友人にそのことを話したら「何で宇宙で漂流してんのにクルーがかわるんだよ」と言われたっけ。とにかく彼がいなくなって残念だった…って、えーっ、彼の声は若本紀昭がアテていたの!若本紀昭(現若本規夫)といえば、あの「CI5」のボーディじゃありませんか。チョーかっこよくて、チョーセクシーなルイス・コリンズ。あらー、好きな声は時間がたっても役者が違ってもやっぱ好きに変わりはないのかしら。し... ...続きを見る

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2005/02/21 21:09
桜色の桜子
ずっとずっと前に見た単発TV。正確な表記は覚えていない。ただ発音として「桜色の桜子」。ネットでも見つからないから、ただの思い込みかもしれないが、主人公の桜子は私の好きな中井貴惠、だと思っている。相手役は平田満だったと思うのだが、違ったかな。ただ、二十歳代の女性にとって、彼にどれほどの魅力がある??幾らでもほかの男はいるだろーにと当時は思わざるを得ないタイプの俳優だった。 以下エンディングまで書きますので、御注意を。 ...続きを見る

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2005/02/18 23:29
気になる音楽〜鷺巣詩郎
CMで起用されずーっと気になっていた曲。画面に表示されるアーティスト名は鷺巣詩郎。でも、流れる歌声では男性とも女性ともよくわからない。曲のタイトルもわかりません。 が、検索してみると随分活躍している。私は全然知らなかったが。作曲とかプロデュースの方での活躍が目立っているから、例のキャッシングのCMで流れている声は別の歌手のものなのかしら? ...続きを見る

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2005/02/14 21:00
永井秀和の声が聞けた!〜英国ドラマ三昧
「ノーウッドの建築業者」、グラナダTVのホームズシリーズの一作。開始早々口を開いた依頼人の吹き替えを聞いて嬉しくなってしまった。だって、お懐かしや、永井秀和のセクシーヴォイスじゃありませんか。やっぱりいい声してるよ、ホントに。うっとりしちゃう。いかにも二枚目声ってやつ。佐々木勝彦じゃないが、声だけでも食べていけるんじゃないかと思うほどだ。も〜っと出てきてほしいものだ。 ...続きを見る

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2005/02/06 00:17
菊丸より萩丸の方が好きでした
渦中の人・中村七之助。テレビでさんざん映し出される彼の顔の見ていて思い出されてきたのは……、昔々放映されていた実写版の「笛吹童子」の菊丸だ。 この作品については主人公兄弟の役者しか覚えていない。これよりも以前に放送していた少年ドラマシリーズの「時をかける少女」の方がよっぽど記憶に残っている。それくらいこの「笛吹童子」はいまいち魅力に欠けていた。だって、私は断然兄役の内田喜郎が好きだったのに、なーんだか彼のポジションはすこぶるよろしくないものだった(との印象がある)ので、ちょっとも楽しめなかった... ...続きを見る

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2005/02/01 00:18
1月30日「笑いがいちばん」
のいる・こいる登場。年末年始よりは元気だった。いつもながらパッキリした色のブレザーは見ていてすっきりする。今日のネタは家族もので、こいるもややウエット。ま、たまにはこういうのもいいか。 本日のめっけもんは北見マキ。わあー、久し振りー!何か顔がでっかくなってるみたい。前から大きめだったけど。以前は"二の線をいってるつもり"って空気をまき散らしていたが、堺すすむと竹田高利を足して2で割ったような顔になってる。当の奇術については何だかなぁというのは昔と変わらない。 あとは麒麟に桂かい枝。かい枝、な... ...続きを見る

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2005/01/30 18:59
1月29日「生活笑百科」
くにお・とおるにお目にかかれる。お兄ちゃんはどこかへ行ってきたのだろうか、私が見ている中では顔が一番焼けている。とおるちゃんの青白さとのコントラストが物凄い。とおるちゃん、おじぎするときはお兄さんのようにしっかり顔を伏せて頭を下げるともっと感じよくなると思うよ。お兄ちゃんのおかまキャラの由来は知らないが、見慣れるとその立ち居振る舞いには品のよささえ感じる。着物着せたらすごくさまになりそうなんだけど、いつもの立ち襟のスーツの似合わなさも"チャームポイント"だ。 もう一組はカウス・ボタン。この番組... ...続きを見る

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2005/01/29 14:47
懐かしき日曜洋画劇場
ビデオが普及する前、テレビの映画劇場というのは貴重な存在だった。解説者の面々もそれぞれの持ち味でもって私たちにアピールしてくれていた。それにしても荻昌弘氏の死は早過ぎた。 淀川氏からは、どんな映画からも一つはいい点を見つけようという映画に対する温かい姿勢というものを教わったような気がする。ただし、それはテレビというマスメディアにおいてみずからが視聴者に紹介する上での責任感のなせる技であって、その他の場面においての氏の視線は一貫して実に厳しくシビアなものであった。とにもかくにも、解説者たちからは... ...続きを見る

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2005/01/15 20:35
21エモン
その昔、ある日テレビで見かけてはまったアニメ。 イモに目がないというロボットのキャラがめちゃくちゃ突出していた。チョー自己中心的だけどどこか憎めないという”人間くささ”。そして、声優の東北弁がかったなまりがすんばらしかった。あれはちょっとすごいと思う。吹き替え史に残る名演だ。全然色のないタイトルロールってのも異色。のび太みたいに徹底してどんくさいってわけでもなく、性格としてお人好しさもちゃっかりさもほどほど、外見としてもほどほど、こんなに無味無臭の主役ってほかにあるか。 が、何だかおもしろか... ...続きを見る

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2005/01/05 19:55
祝「エキサイトマッチ」600回
WOWOWの「エキサイトマッチ」が1月で600回を迎えるそうな。ジョーさんたち頑張ってるなぁと思う一方、自分が見なくなってから随分たつということにも改めて気づかされる。 習慣として見ていると嫌でも勝手に顔なじみになってしまうのがレフェリー、そしてリングアナウンサー。代表格はリチャード・スチール。覚えやすい名前に、ヘビー級の試合においても選手に引けをとらないがたいのよさ。インパクトあります。彼と対照的に、レフェリングのときの独特の軽快なステップとひげもイカしたこじゃれた姿がとっても好きだったミッ... ...続きを見る

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2004/12/30 18:16
「愛情の計算」
醍醐味である犯人を追い詰める"決め手"が心理戦という、内容そのものはいまひとつかなぁといったところだけれども天才少年スティーブン・スペルバーグと「禁断の惑星」のロボットで有名な「刑事コロンボ」の一作品。 とってもかわいい子役のモンゴメリー君との再会を楽しみにひさ〜しぶりに見たとき吃驚仰天したのは、ホセ・ファーラーの息子役の俳優がどう見ても「見知らぬ乗客」のロバート・ウォーカーの顔をしていたこと。あの何とも嫌らしく薄気味悪かったR・ウォーカー。ジェニファー・ジョーンズと結婚していたがセルズニック... ...続きを見る

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2004/12/12 13:54
新スタートレックについて
「スペース1999」を"陰"、「スタートレック」を "陽"との見立てはよくされるところです。では「スタートレック」と「新スタートレック」を比したときの特徴は何か、それは艦長のありようの違いに私には思えるのです。 ...続きを見る

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2004/12/09 21:00
ナガイヒデカズといえば…
今ナガイヒデカズといえば、世の中の人々ほぼ100パーセント"長井秀和"と直結するだろう、間違いない。 しかし、私にとってナガイヒデカズといえば、"永井秀和"なのである。 ...続きを見る

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2004/12/06 20:28
本日の発見@
スカパーのミステリチャンネルで放映中の「女警部ジュリー・レスコー」(設定は署長なんだけどな。ところでフランスでは警察署長があんなに第一線にでちゃうわけ?)のジュリーの次女バブーとアイマールは似ている!! ...続きを見る

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2004/12/04 19:14
年齢の重ね方
今、及川光博と草刈正雄がCMで競演してますね。それを見るたびに思ってしまうのが年のとり方ということ。 ...続きを見る

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2004/12/03 21:43
荻島真一氏のこと
遅ればせながらご冥福をお祈りいたします。 突然の訃報で一瞬本気にすることができませんでした。 ...続きを見る

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2004/11/30 21:39
FOREVER!「人間の証明」
数ヶ月前の話になりますが、「人間の証明」をテレビでリメイクするに当たっての竹野内豊のインタビューを新聞で読みました。彼いわく松田優作のオリジナルは知らないとのこと。知らないって……、びっくりしました。でも、彼の年齢からして無理もないか。私だって当時はまだ○○歳だった。そうだよねーと思う一方、彼の年まであの作品を見たことがないと。ビデオで見たこともないんかい!?松田優作にはまったりして「人間の証明」も夢中になって見た役者志望の若者も大勢いるでしょうに、知らないっちゅーやからが棟居を演じる。何ていう... ...続きを見る

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2004/11/29 20:31
「告白的女優論」から必殺!へ
「告白的女優論」、見ました。 冒頭から数分の「浅丘ルリ子」と出る直前の彼女のモノローグ、 一瞬そのまま引用したのではないかと思うぐらい、福永武彦の「世界の終わり」のヒロインのそれに似ていました。あの短編を映像化というか音声化したら、まさにこんな感じになるのではと思いました。 「世界の…」のモノローグはなぜあんなに美しいのでしょうか。ヒロインの孤独感、疎外感からくる透明感によるところもあるでしょうし、彼女の”見て”いる風景の終末的な美そのものもあるでしょう。そして、彼女がどんなに”こわれて”... ...続きを見る

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2004/11/23 20:04

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