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zoom RSS フランチェスカ・メナリーニはレナート・ダッラーラでタバコ吸いまくり

<<   作成日時 : 2009/02/28 13:13   >>

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ボローニャvsインテル(現地2月21日第25節)、めちゃくちゃ久しぶりにセリエAの試合を最初から最後まで観戦。
あーおもしろかった!
前半の支配されまくりから一転、後半、インテルゴール前にボローニャ集まる集まる。おかげで拝めるジュリオ・セザルのスーパーセーブ。

「あーおもしろかった」、試合後にそう思えるのはいつ以来?
勝敗の行方は自分の“利害”とは無関係、でも、縁あって肩入れしている対象はあってそれなりにハラハラドキドキ。内容もワルくない。リラックス観戦の「あーおもしろかった」、命の洗濯です。たまにはいいじゃないですか。

CSでちょうど試合開始に出くわしたのは幸運でした。ボローニャホーム、懐かしいな〜とチャンネル変えられないでいたら、監督がなんとミハイロビッチとは!そのまま見てしまいました。

この日は、ジャコモ・ブルガレッリという往年の選手の追悼でレナート・ダッラーラのあの塔に巨大な似顔絵が。ボローニャ一筋17年だったそうな。サポーターを横切る追悼メッセージの横断幕は、私が見た中で最長の幅かもしれない。
審判が子供と一緒に入場。もちろん審判のユニフォーム着せて。解説陣も言ってたけど、審判が子供連れてくるのは初めて見た。
スタンドの会長、フランチェスカ・メナリーニ女史、しょっちゅう映されてた。ヒラリーとミヤコ蝶々を足して2で割ったみたい。下まぶたのアイラインがすごいです。
後半出てきたボローニャのアダイウトン、顔を見た瞬間に“世界で最も貧相なサッカー選手”と思ってしまった。ごめんね。外国映画の悪役の手下のbRとかに出てきそうな顔。
そのアダイウトンも蹴っていた後半連発となったコーナーキックでは、ヴォルピが気になるかなと。
ヴォルピが“アンテナに反応した”とすれば、“網に引っかかってきた”のがマラッツィーナ。交代で入ってきて何だかおもしろい存在感を発揮してた。マッシモ・マラッツィーナ、公式サイトの情報はこちらです。ついでにアダイウトンも。この写真はそんなに貧相じゃないけど。

と、新しい発見もできて、見てよかったボローニャvsインテル。実はこの観戦で何を一番かみしめたか。
ボローニャを舞台に、驚きのミハイロビッチ監督だし、インテルにはスタ〜ンコビッチが控えている(彼は後半登場)。それだけで水色のユニフォームがオーバーラップしてくるのに、げっ!スタンドにマンチーニがいる!シニョーリをラツィオから追い出した男・マンチーニが。
シニョーリのボローニャでの再生はほんとにうれしく、チーム、サポーター、ひいてはボローニャという街をありがたく思っている、今でも。私が感謝するってのも変な話だけど。それとは別に存在し続けるのは「なんでラツィオを出ていかなくちゃならなかったのよ」の思い。マンチーニはその象徴なわけで。“ラツィオのシニョーリ”への思い入れとイコールの“マンチーニ憎し”(あくまで象徴、一応)の炎が今もしっかり燃え続けていることを実感した次第。この炎は消えないんでしょう……って、いまだにシニョーリを追い出した男なんて東の果ての国のおばちゃんに言われてるとは夢にも思わないだろうな、マンチーニ。

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