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zoom RSS 石井晶氏解説担当−6月3日ソフトバンクvs阪神

<<   作成日時 : 2006/06/03 20:57   >>

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石井晶氏の解説はいやしである。
隣の実況アナの声がどんなに上ずったときでも、淡々とした、かつ滋味深い何とも前向きのコメントは、贔屓の選手の絡む一球の行方に舞い上がったり心臓が締め付けられたりと何とも落ち着かないこちらの耳にしみじみ響いてくるものだ。

きょうの試合なんか典型。Jの完璧復帰は本当に嬉しく心強い。が、じゃあこれからの能見の起用はどうなるんかいなとの思いの重さが日に日に増す。前回登板からの間延びは当然懸念していたけれども、きょうの様子を見ると、その心的負荷は超偏愛ファンとしての私のもののみならず、意識無意識かは知らないけれども彼本人にも及んでいたかなと思わずにはいられない。外野の要らぬ心配であることを願っていたのだが。技術よりも何よりもまず精神的に図太くなってください、お願いだから。
……2イニング目のマウンドに立てたのは岡田の親心ね。ヒヤヒヤものでした。“うーむ、まるで開幕当初”とのキビシさに心が襲われる中、「ここは能見は踏ん張らなくてはいけない」「今のなんか最高の球ですよ」等々の石井氏の言葉の穏やかさと温かさがじぃんとしみ入ります。本当にいやしだ。
この勝利、いや、あの押し出しの1点を地球上の誰よりも喜んだのは(能見と)私と宣言してしまえる今日の試合でした。

一枝修平氏と亀山のツーショットは、背広に着替えた力士と行司のよう。なんかいいなー、この2人が並んだ様子って。
そして、石井晶氏の解説はいやしなのである。

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