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zoom RSS 今さらながらのセリエAスキャンダル

<<   作成日時 : 2006/05/26 23:03   >>

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ユベントスの不正疑惑が持ち上がって久しい。ユーヴェのみならず、ミランからナショナルチームからと問題の広がりはぐあいときたらおどけでないようだ。
現在私はセリエAとは疎遠であることに加え、ある程度セリエAの試合を見ていれば「おまえはユーヴェのファンかいなー!」と叫びたくなる審判のゼブラ寄りのありようがイタリアでは常態であることが自然とすり込まれるわけで、今回のスキャンダルについても“あらぁ、今ごろ騒いでるんですかぁ”ぐらいの認識しか抱いていないというのが正直なところ。問題にするならもっともっと前から取り沙汰できただろーに。

ユーヴェが初めてセリエAから降格するかもしれないなんて、はっきり言って興味津々。今まで「常勝チャンピオン」(by前田日明)であり続けたたチームにメスが入れられるって、時代の要請だろうか。いいことなんじゃないの。リッピがW杯に出られないかもしれないなんて、それこそ彼は長いことユベントスの“乳母日傘”のもとにあったんだから(でも、彼がユーヴェという一大勢力に属していたことと、彼自身の指導者としての優秀さは全く別物であるとは思っているが)、一連のスキャンダル絡みで今回W杯に出場できないとしても、彼が本当に優れた指導者であるなら、世界はその手腕を捨て置くことはないでしょう。

それよりも今回の騒動で個人的にありゃりゃと思ったのは、ブッフォンだ。賭け疑惑ですかー!?人間としていいやつだということと、賭け事をする・しないということは、別物といえば別物だろうけど。かなり初期のころから雑誌の記事等々でなかなか好ましい存在として紹介されてきたブッフォン。伊ナショナルチームの通訳を務めた伊語講師からも彼は本当にいいやつと聞かされていたこともあり、断然トルド派の私でさえも、彼の人間性は愛すべきものと受けとめていたのだが……。ほんとに代表を離れちゃったの?うーん、人間見た目が9割だか90%とかという新書が売れて久しいが、ガットゥーゾが猪突猛進の番犬なら、家族の一員たる忠実でどんなときも一緒という愛犬然たるブッフォンが疑惑の渦中にあるというのはひっかかる。
真実を知りたい、もしそれがつらいことでも明らかにして納得したいと多くのブッフォンファンが思っていることでしょう。

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