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zoom RSS スパレッティ監督の“輝き”

<<   作成日時 : 2005/05/04 20:14   >>

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スパレッティ監督を見たのはそうそう久しぶりってわけじゃないんだが、昨晩スカパーで見た彼は「おおぉっ」って感じだった。ルチアーノ・スパレッティ、一度見たら忘れられない容貌だ。はっきり言おう、その見事なスキンヘッドといったらすばらしいインパクトだ。たしか43か44ぐらいの若さではあるが。それは前からわかっていたことが、昨晩の彼のそれといったらこれまで私が見たこともないぐらいの“オーラ”を発していた。ちょっぴり肉がついたなぁという彼。が、太る痩せるは関係ない。驚いてしまったのはかれの頭の輝きである。
日本でも「はげ自慢」の大会があり、その禿頭の光りぐあいでナンバーワンをとるということで、しょっちゅう頭をピタピタ叩き、各人研鑽努力を重ねているという話題を見たことがある。私がその話題を目にしたときは、複数回だが、いずれも若くても60歳台からの御仁たちだった。
が、昨晩のスパレッティはすごかった。前述のように少し肉がついたかなということで、頭まわりも一回り大きくなったような気がした。そしてそれ以上にその光りぐあい、つやである。すごい。どうしたらあんなに輝けるんだろうかというぐらいに内部から由来するとしか思えないつやに満ちていた、頭じゅうが。しかも、ラテン系特有か、はたまた本人の血圧の状態のせいか知らないが、妙にその禿頭に以前よりも肉色と形容するにぴったりの赤みが増しているのだ。(気温上がってたのかな)どんなに日陰にいても、彼の頭部はそのすばらしさに開いた口がふさがらないほどの見事な輝きを見せているのだ。いつカメラが向いても光り輝いていた、マジで。オリーブオイルのなせる技か?だったらいいのが、イタリアには結構セクシーハゲが少なくない、(かのピエルルイジ・コッリーナさんはそのカテゴリとは違うように思うが)、しかし、私がTVで、あるいは直接目にしたいずれのそれよりも輝きを放ち独特の赤みを保持している。あぁ、それが高血圧によるものではないことを祈るばかり、健康のためにね。
だって、幾らアタランタ相手とはいえ、ああいう試合がいやしくも“イタリアサッカー・セリエA”として許されるか?Jリーグかとみまごうばかりの内容と言わせてもらっていいと思う。(チーム数20は多過ぎるでしょうが)ウディネとしては、昨晩の試合のようにかろうじてディ・ミケーレかなというところだが、それは結局ディ・ミケーレ頼りの裏返し。そう、何たって一番光っていたのは監督の頭なのだから。それは余りに哀しくないか?

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