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zoom RSS アミュレットの逆襲

<<   作成日時 : 2005/04/09 20:59   >>

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「レキソタンを頼りにしている」と以前書いたとおり、私は複数の薬を服用している、うん十年来。飲まないで済むならそれにこしたことはないわけで、“買い”に行かない期間も途中何回かあったりしたわけだが、結果はそのたびに“倍返し”の精神状態。もう懲りた。経済的にも、そして仕事が忙しくなると時間的にも薬を得るのに非常に非常にきつくなる、冗談じゃなく。それでもなくてはならない、アミュレット、お守りとしても。
副作用にも当然相対する。が、最も症状が“重篤”な時期の薬と比べれば全然問題外のものだった、数週間前までは。先生が今の薬の組み合わせにしてから何年かな、つまり、きのうきょう処方されたものではないということ。その間問題なく服用していた、デパスに対しての未練は今もたっぷり抱きながらも。
ところが、これまで全く未経験の副作用が起こるようになった。初めは薬とはこれっぽっちも関連させては考えもしなかった。10年くらい前に同様の症状で耳鼻咽喉科に行ったとき、ストレスがこういうふうに現れることもあると言われていたから。そう、ストレスのせいと思っていた。(今振り返ってみるとそのときはその向精神薬は服用せず)でも、気にせざるを得ないぐらいその現象は度を増してきた。念のため飲んでいる薬についてHPで見てみたら、ありました、ありました、ぴったり該当する症状が副作用欄に。眠気とか口の渇きとは異なる、ちょっとたちのよくないこの副作用。結構苦しいんだがな。さて、どうすべぇか。……精神的過重と身体的苦痛、今のところはてんびんにかければどっちに傾くかは自分としては答えは明らかなわけだが。

一番私が何を問題視してるって、この症状そのものはまだいいのだ(まだいいといえる状態であることには非常に感謝している)。これまで数年間服用してきて一切「無問題」だったのに、今になって医学的には既に明らかになっている副作用が自身に現れてきたことだ。複数年服用してきて何で今さら?それが気にかかる。やっぱり年とってきたから?副作用の現れの原因は何も加齢ばかりではないはず。しかし、それは小さくない要因でないことは想像にかたくない。あぁ、もう、第一義である薬を飲まずにはいられないという状況に加えて、この副作用かよ。こういうときはやっぱり「おまえのような存在は早く立ち去れ」という天からのお告げにしか思えない。あぁ、「桜色の桜子」のような“相手”のいない哀しさよ。こんなときにはサム・ウルマンの超有名な詩も無力というか、かえってうざったくなるという心理状態もだれも理解不可能だろうな。というか、もしもこの文章を何かの弾みで読む人には「あの詩をうざったいなんて、何てばちあたりな」としか思えないんだろうけれども。
何とか気分転換をあすできれば、というか、するためみずから努力をしなくてはいけない。貴重な休日だから。でも、その活動の牽引力として薬を飲まざるを得ないだろうな、きっと。フツーの人のは想像もつかないでしょう。が、自分の体を動かすのにもままならないのだから。

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