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zoom RSS 祝「エキサイトマッチ」600回

<<   作成日時 : 2004/12/30 18:16   >>

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WOWOWの「エキサイトマッチ」が1月で600回を迎えるそうな。ジョーさんたち頑張ってるなぁと思う一方、自分が見なくなってから随分たつということにも改めて気づかされる。
習慣として見ていると嫌でも勝手に顔なじみになってしまうのがレフェリー、そしてリングアナウンサー。代表格はリチャード・スチール。覚えやすい名前に、ヘビー級の試合においても選手に引けをとらないがたいのよさ。インパクトあります。彼と対照的に、レフェリングのときの独特の軽快なステップとひげもイカしたこじゃれた姿がとっても好きだったミッチ・ハルパーン。選手についてはだれがいつ登場するかわかるからいいけど、どのレフェリーにお目にかかれるかはそれこそ”くじ”みたいなもの、神のみぞ知るといったわけで、うまいぐあいに当たったときには「やった!ミッチ・ハルパーンだ!」とまじに喜んだもの。だから彼の死をネットで知ったときは…、まさにああいうのを「目を疑う」というんだろう。金縛り状態になって、次にみぞおちのあたりをグーッとさしこまれて。今でも…つらいな。

ジミー・レノンJrとマイケル・バッファー。どちらもリングにこの人ありきという”顔”だけど、どっちかといわれればM・バッファーかな。彼の雄叫びを聞くとやっぱワクワクする。2本の映画で彼を見たぞ。セリフもあってちょびっと演技してた。ただ、ジミー・レノンJrは感心するほどいつまでも変わらないが、M・バッファーは年取ったよねぇ。声が命、しかも声優のように年を重ねたらそれなりの味わいってんじゃなくて、リングの上でアピールできて何ぼの商売だからなぁ、既にかすれてきてるもんなぁ、うーん。ゴング直前のレフェリーの注意のとき、ジミー・レノンJrはほかのリングアナ同様、レフェリーの腕の上から自分の腕を伸ばしてマイクを差し出すが、M・バッファーは、レフェリーの腕と体の間、わきからマイクを通す。そういうシチュエーションって日常においてはまずないことだから、目にするたびその光景の珍妙さと”可愛らしさ”に笑ってしまう。その野太い声との落差が何ともいえないんだよね。M・ハルパーンじゃないけど久しぶりに見たらいなくなってたというのは淋しいから、またなるべく見るようにしようかな。

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