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zoom RSS クリスマスには「ダイ・ハード」を

<<   作成日時 : 2004/12/25 20:45   >>

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クリスマスといえば「ダイ・ハード」だ。この作品にはいろんな思い出がある。
「こちらブルー…」の”デイヴ”が大ヒットを飛ばしてるというので見る前からものすご〜く期待していて、かつ、”学校の試験かなんかが終わるまで我慢”と公開されてからもみずからお預けをかけていたこと。
アラン・リックマンとジェームズ・繁田という俳優を知ることができたこと。「クリムゾンキモノ」、結構興味深い小品。
見終わったとき、映画館のスタッフらしき人物とそのビジネス相手らしいスーツ姿の男性の会話中のワンフレーズ、「あれシナトラですかね?」「……」。エンディングの歌のことでしょう!私もそう思った!が、後にヴォーン・モンローの「レット・イット・スノウ…」であることを知る。この本編で使用されているヴォーン・モンロー版って見つけられないんだけど、オリジナルの入ったCD手に入れたいなーと思っているうちに時間がたってしまった。
アレクサンダー・ゴドノフ!!「ダイ・ハード」の成功の要因の一つは”悪役”が魅了的であることだ。彼の存在感もばっちり。そして元バレエダンサーの見せてくれるキックは、それはそれは芸術的に美しい、マジに。彼の早すぎる死が惜しまれる。
ウィリアム・アサートン、ロバート・ダビを見れたこと。
そして、ちょっとしたネタばらしをした新聞に抗議の書面を送付したこと。上述したように学校の関係があったので”禁欲生活”を私は送っていた。そんなある日、新聞紙上においてラスト直前の筋を堂々と記述していたのだ。と書いても、「ダイ・ハード」でそんなネタばらしと問題になるようなところってあるか?と思う人がほとんどだろう。それくらい些細といえば些細なシークエンスだが、お預け状態にあり見に行ける日を本当に楽しみにしていた私にとっては、「そういうこと新聞でバラしちゃうかぁぁぁぁー」と許せないものだったのだ。かなりたってから返事が来ましたよ、忘れたころに。別に私は返事とか反応が欲しかったわけではない、その記事は映画鑑賞上のマナーに違反するものなのだということを知らせたかった、知らせないとわからない人たちのようだから知らせないとという思いだけだったのだが。全然思いもよらぬことが書いてありましたっけ。昭和天皇の病状のことに気がとられてほかのことには思いが至らなかったという内容のことを書いてよこしました。……そういうことが理由になると思っているのか?正直呆れた。書いてはいけないことを書いてしまって悪かった、映画ファンの思いというのがそこまでだとは知らなかった、そこまででいいのだ。実際そういうことは書いてよこしたのだから。で、謝罪の言葉で終わっていいんだよ。けど、おまけがついていた。情けなく思った。これが方便にせよ、本当に気がとられてたにせよ、いわゆる大新聞にこういう記者がいることに。彼は今どうしているんだろう。これが何も”錦の御旗”がないときだったらどんなリアクションしてきたのかなぁ、ちょっと知りたい気もする。

映画界にとってもエポックメーキングな作品であるし、何よりもブルース・ウィリスの運命を大きく変えた一本。これから幾ら時間が流れようとも、B・ウィリスがどんなになろうとも、「ダイ・ハード」の面白さは不変だ。

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