テーマ:ミステリチャンネル

アニーは永遠なり♪-「時空刑事1973 LIFE ON MARS」

全然食指の動かなかった、旧ミステリチャンネル(猫のチャンネルロゴがとても好きだったんだけど)、現ANXミステリチャンネルの「時空刑事1973 LIFE ON MARS」。ANXミステリチャンネルでの番組紹介はこちら。 車にはねられてタイムスリップという設定も、主人公サムの一見やさぐれた外見も、私には引いて余りある要素で全くノーチェ…
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「ダルジール警視」でフランチェスカ・アニス&ニコラス・ロウを見る

ミステリチャンネルで放送中の「ダルジール警視」の5話「秋の屍衣」にフランチェスカ・アニス登場。 若くはないけどすごくきれいな人だなと思っただけで、最初は彼女と気付かなかった。声を聞いて田島令子を連想した瞬間、これは彼女ではと。 以前、「フランセスカ・アニス」と題してその華やかな美しさを称賛した彼女、やっぱりすごくきれい、年をとっても…
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「バーナビー警部」でアラン・コックス&フレディ・ジョーンズを見る-「ヤング・シャーロック」再び

33話「聖女の池」のスティーブン役はアラン・コックス! ……って、そういう名前だとわかったのは、見終わって「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」のパンフを引っ張り出してから。名前を覚えようなんて気はまるでなかったもの。でも、やはりスティーブンはヤング・ワトソンだった。 また見たいと願いつつずーっとかなわないでいた「ヤング・シャ…
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南条先生は瞳を逸らさない

ミステリチャンネルでオンエアしたTVシリーズ「女子高校生殺人事件」の原作、小峰元の「アルキメデスは手を汚さない」を読んだ。 以降、どちらの内容についても触れていることをお断りしておきます。 3月2日の記事に書いたように、昔々その辛気くささにシリーズを途中放棄し、今回もその感覚に変わりはなかった私には、全7回の「7」はすごく大きい…
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「主任警部モ-ス」でアンナ・マッセイを見る

この顔には横内正の声以外あり得ない!と思っていたのに、すっかりジョン・ソウの地声に慣れた字幕版。今では横内正の声じゃちょっと濃すぎるとまで思うに至っている。    クライムストーリーとしてのカタルシスを求めるのは“筋違い”、「主任警部モース」はエンデバー・モースの世界に身を置けるか否かがかぎなのだが…… 正視するのがはばかられる…
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“日曜日の女”シリーズ-ミステリチャンネル《日本名作アワー》

ミステリチャンネルで昨年末から始まった日本名作アワー。 第1弾の「いとこ同志」(72年)は、横溝正史「三つ首塔」の原作に対する“超絶”換骨奪胎、島田陽子の超ド級ミニスカにノックアウトされる仰天作。遺言状が明らかになるシーンでは、100人が100人「ここで珠世の予行演習をしていたか~!」と思っただろう。そのほか、一文字隼人へのノスタルジ…
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「主任警部モース」でフレディ・ジョーンズを見る

18話「誰がハリー・フィールドを殺したのか?」にフレディ・ジョーンズ登場。 誰がローラ・パーマーを殺したのか-今でも心は60’sの中年画家編だ。 “死者をたどることで自分自身と向き合う”、この幾多の作品で繰り返されているモチーフに独特の重みを持つ「…モース」。ハリー・フィールドというメリー・ウィドウならぬ陽気な死者と意気投合し、…
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“「はじまりの物語」をめぐる物語”

松田行正著「はじまりの物語」(紀伊国屋書店)、このたびの読書体験は、自由で豊潤な著者言うところの「夢想」にこちらの偶然が加わってかなりビビッドなものになった。 以下は「はじまりの物語」をめぐる物語。 デューラーが2度登場。 デューラーには「主任警部モース」18話で接したばかりだった。横内正の声が余りにぴったりなので、今オンエア…
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左利きあれこれ

以前の記事で、レードルのどちらから注ぐかに右利きと左利きで関係あるかにこだわった。 “よく考えてみたら関係ない”と加筆したが、その後、実際にレードルを手にした結果、やはり関係するんじゃないかなと思っている。しつこいから再度の加筆はしてないけど。 「刑事タガート」の23話「偽りの環」で、タガートが左利きなのか尋ね、相手が肯定するセ…
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「スズメバチの巣」でフリスクのドクター?を見る

数あるフリスクのCMの中でもドクター編はマイベスト。ドクターの表情は何度見ても笑えちゃう。 先日、D・スーシェの「名探偵ポワロ」の「スズメバチの巣」を見ていてぎょっとした。ハリスンを演ずる俳優、ドクターに似ている!! 「スズメバチの巣」は、余韻が残るというよりも、のどに塊が詰まった感じを残す独特の感触の一編。 ポワロは殺人…
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「原潜ポラリスSOS」でカテリーナ・シェルに再会

ミステリチャンネルでふる~い吹き替え版をオンエア。「特捜班CI☆5」のゴードン・ジャクソンが出ているから、録画の理由はそれだけ。 東欧系風の主人公の恋人、どこかで見たような気もするけど「ベルサイユのばら」のカトリオーナ・マッコールじゃないしと思っていたら、なんとカテリーナ・シェル。「スペース1999」のマヤ! “趣き深い暗さ…
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「THE FBI」♯71-マーティン・シーン登場

マーティン・シーンを初めて知ったのはTVでの「カサンドラ・クロス」だ。評判はさんざんだけれどもひどく好きな「カサンドラ・クロス」。好きな理由の一つはM・シーンなんだと思う。 「地獄の黙示録」が最大の転機であることは言うまでもないこと。 もちろんリアルタイムでフォローしてたわけじゃないけど、私は、「地獄の黙示録」以前の、わざとすね…
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「THE FBI」♯64-12月3日加筆

黒沢良の美声が聞ける「THE FBI」、64回のゲストはちょっとうれしい顔ぶれ。 「マーニー」のお母さん、ルイーズ・レイサム登場。ここでお目にかかれるとは思ってもみませんでした。ちょっと寂しげで上品な顔立ちと、仰天もののマーニーが生まれることになった“理由”、そのギャップがいいんでしょう。目の下の隈は、ラスト、母親の娘への愛が明ら…
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ベン・フォスター&トニー・カラン

ミュータントのバリエーションもなんでもあり、話の展開もなんでもありの「XーMENファイナルディシジョン」。CGにより映像的にもなんでもあり。 気持ち悪くなりそうだからと避けてきた「遊星からの物体X」を思い切って見てみたときの、特撮の余りの凄まじさに気味悪さを突き抜けて感動と興奮で画面から目を離せなくなったあのワクワク感は今はもう二度と…
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川辺久造in「なぞの転校生」

「シャーロック・ホームズの冒険(完全版)」で驚くのは、ジェレミー・ブレッドと露口 茂の声の余りの乖離。 結構野太い。以前、友人が「マイ・フェア・レディ」のフレディはなんと彼だったと教えてくれたが、やっぱ歌は別人なんだろうなと思ってしまうような声。露口 茂を持ってきた人にあっぱれ3枚だ。 対照的に、きのう見ていてそっくりなのにびっくり…
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「ドクター・フー」~「心理探偵フィッツ」~「新スタートレック」

NHKで秋のおすすめとして「ドクター・フー」が紹介されていた。なんだかおもしそうと思って見ていたら、エイリアンの主人公として大写しになっているのは「心理探偵フィッツ」(もちろんロビー・コルトレーンの英国版。今は亡きロバート・パストレッリの米国版じゃありません)の警部じゃないっっ!? 当然ながら顔つきはそれなりに年とってるので念のためネ…
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気になる音楽~「黄色いアイリス」「裸のキッス」

先日初めてウテ・レンパーの存在を知る。それまでの“無知”に恥ずかしさを覚えながらも、知る喜びはを幾つになってもエキサイティング。映画に出演もしてるんだ。 映画の音楽といえば、サントラ等でチェックできるものはいいけれども、どんなに気になっていてもサントラになってないとかもう廃盤というので後追いできないのはつらい。輸入盤でデイヴィッド…
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水曜夜はミステリチャンネルに注目っっ!

昨晩、諸般のなりゆきにより夜8時台からミステリチャンネルにスイッチオン。 「CI5」の完全版がスタートしてからは、9時「ゾディアック」、10時「CI5」と実に濃い2時間でまともに続けて見たのは1回だけ。もったいないからとわざとばらばらに見ていた次第。そして、あぁ「THE FBI」も水曜だったんですねえ。本当は1時間ものの海外ドラマ3本…
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「六つのナポレオン」~マリーナ・サーティス

ミステリチャンネルを何となくつけたらホームズの「六つのナポレオン」をやっていた。それを横目にパソコンにスイッチを入れてメールをチェックして……、とかなんとかやってたらTV画面にカウンセラー・トロイことマリーナ・サーティス登場!!ああそうだっけ、大分前に見たときも“おおっ、カウンセラー・トロイがホームズに!”と感激したものだった。「六つの…
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再会!アンディ・サーキス

アンディ・サーキス、2月11日の記事に書いたように「捜査官クリーガン」のラスト一つ前のエピソードで忘れられない演技をみせてくれた彼。 先日、彼に再会しました、10年前の彼に。 もう随分前に見ているからこのたびの放映は気にとめていなかったんだけど、次のプログラムが見たかったので、そしてそのときほかに見たいチャンネルもなかったので、…
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「ゾディアック~十二宮の殺人」を次回も見てみようかと思ったわけ

“2004年夏、フランスで爆発的な人気を集めたサスペンスドラマ・シリーズ”という華々しいうたい文句を引っさげて始まったプログラム。 「エラリー・クイーン」も終わってしまい、定期的にチェックする番組もなくなってしまったのでとりあえず見てみるかと第1回目を見たが、この言葉も随分古臭いものとなってしまったものだけれども、なぁんか“スノッブ”…
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アンディ・サーキス

先日、ケーブルテレビとつながっているチャンネルをつけっ放しにしていたらP・ジャクソンによる「キング・コング」スタッフに対するインタビューが流れてきた。正式に契約してはいないから、おどけでないタイムラグがある古いプログラムが流れてきてもしょーがないわなーと思いながら眺めていた次第。N・ワッツは、リアルに演技できたのもキング・コング役として…
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