テーマ:テレビ

星正人を知っていますか?-ただいま「横溝正史シリーズ」再放送中

名前と声だけは絶対に忘れない星正人。でも、それ以外はぜ~んぜん知らない星正人。 仙台ではただいま「横溝正史シリーズ」を深夜再放送している。ひっそり始まったので、私がオンエアに気づいたのは「三つ首塔」の第2回から。その前からやっていたのかしら?その後、「獄門島」、もうこれでおしまいなのかと涙目にさせられたインターバルを置いて「悪魔が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スター・トレック ネメシス」

肝心な部分に触れているので、未見の方は決して読まないでください。 新スター・トレックは、TVシリーズで十分に満足していた。 前にも書いたかと思うが、オリジナルが青年船長の冒険と成長の物語なら、「新…」は若い時代を過ぎた艦長の試練と苦悩の物語だと思っている。 ボーグについても、TVシリーズのありように心底魅了された自分としては、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

のけぞってしまったほんとの話-7月17日「クローズアップ東北」

びっくりしました。のけぞってしまいました。金子哲也アナと大林宣彦のツーショット。 予備知識ゼロで見たものだから、テーマはもちろん、ゲストがだれかも知らなくて。 番組で取り上げていたのは美少女キャラに沸く秋田県羽後町で、「戦国BASARA」で片倉小十郎ゆかりの我が県最南端の白石市の盛り上がりは知っていたものの、秋田県の町が美少女キ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「名探偵モンク」でジーナ・ローランズを見る

“完全”現実逃避もしくはアッパラパーに気分転換ができたらと思いながら帰宅したら、ラッキー!チャンネル権は我にあり。 この時間帯にこのチャンネルは見たことがないというところをねらってTVをつけたら「名探偵モンク6」だった。 !!ジーナ・ローランズが出ている!!ヘクター・エリゾンドも。半分以上過ぎてたからストーリーはよく把握できないが、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

さようなら、こんにちは、金子哲也アナ

3月までNHK総合夜11時半からのニュース担当だった金子哲也アナは、口パクパクが特徴。初めて見たとき、口の動きと声がずれているみたいで、つまりいっこく堂状態で仰天&釘づけに。 口と一緒に首も動く。まぶたも眉も動く。人形浄瑠璃の頭のように。一生懸命原稿を読んでいる印象で、たまたま見かけたら“お、きょうも頑張ってる?!”ってな感じだっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2月14日「お宝TVデラックス」

「黄金の日日」、大好きでした。 スタッフ、出演者からもあんなに愛されているとは!原作と脚本が同時進行とは知らなかったし、見てよかった「お宝TVデラックス」。 助左の市川染五郎(当時)、めちゃくちゃ若い。そして文句なしにかっこいい根津甚八。もちろんかっこいいとは思ってたけど、今見た方がもっといい。 私にとってよりインパクト大だっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あのCMが見たい!(住友金属?トステム?)

先々週だか、秋田豊の引退試合をやってましたね。 どこのCMだか覚えていないし、You Tubeでも見つからないので書かないでいたけれども、秋田の引退で登場の選手はみんな引退したんだな……という感慨を覚えたので、この際書いておきます。 もうずーっとずーっと前のCM。そして、フルでもショートバージョンでも二、三回ずつぐらいしか見てい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桃屋かつお塩辛はどこへ行った

“行~かないで、行かないで、イカあった” これ歌う(?)と会社の先輩(年下女性)が喜んでくれたもんでした。 桃屋のサイトでは、CMを見られるだけでなく詳しい記事もあって感激☆ http://www.momoya.co.jp/museum/cm/ “行~かないで”とさんざん歌ってたのはいか塩辛のCMだけど、実はほとんど買っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロケット団に再会~!-9月21日「笑点」

ロケット団、「笑点」に登場! 前回の「笑点」はチェックできなかった。前半のゲストにだれが登場するのか全くわからず包丁握っている私の耳に飛び込んできたのは、歌丸さんの「ロケット団」との言葉。おおおっっ!ロケット団だ!! ああ~、何年ぶりだ、ロケット団?! やっぱりいいぞ、ロケット団! とても山形出身とは思えないぞ、ロケット団・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南条先生は瞳を逸らさない

ミステリチャンネルでオンエアしたTVシリーズ「女子高校生殺人事件」の原作、小峰元の「アルキメデスは手を汚さない」を読んだ。 以降、どちらの内容についても触れていることをお断りしておきます。 3月2日の記事に書いたように、昔々その辛気くささにシリーズを途中放棄し、今回もその感覚に変わりはなかった私には、全7回の「7」はすごく大きい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

能見佐雄をどなたかご存知ですか?

NHK-BS2の「とことん!石ノ森章太郎」の最終夜、めちゃくちゃ久しぶりの山口暁を一目見た途端、“これって能見?!”とびっくり。目元がどこか能見篤史はいってる。 わたしは誰を見てもすぐ能見に結びつけるから。いや、確かに似ている。 と、独りで問答してたら、エンドクレジットに「能見」の文字が出てきて仰天。エンディングの「走れハリケーン」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

魅惑のハスキーヴォイス?!-スティーブン・セガール

「沈黙の戦艦」、先日オンエアしてましたね。もうすっかりお懐かし名画。 沈黙シリーズがどれだけ増殖しようと、セガールのガタイがどれだけ肥大しようともうどうでもいい。 でも、「沈黙の戦艦」までの初期作品&「エグゼクティブ・デシジョン」はいい。 セガール作品、スローモーションの頻度と面白さが反比例。 セガールの吹き替えとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スズメバチの巣」でフリスクのドクター?を見る

数あるフリスクのCMの中でもドクター編はマイベスト。ドクターの表情は何度見ても笑えちゃう。 先日、D・スーシェの「名探偵ポワロ」の「スズメバチの巣」を見ていてぎょっとした。ハリスンを演ずる俳優、ドクターに似ている!! 「スズメバチの巣」は、余韻が残るというよりも、のどに塊が詰まった感じを残す独特の感触の一編。 ポワロは殺人…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「風林火山」でフクシン君を見る

高橋大輔、安藤美姫のコーチ、ニコライ・モロゾフと市川亀治郎が31歳の同い年であるという事実をどう受け止めていいのかわからない「風林火山」で、フクシン君こと冷泉公裕にお目にかかる。 自分にとってはずうっと「真田の六文銭」だったが、「六連銭」が正しいのか。フクシン君は真田に六連銭を授けるお坊さん、晃運役。 そんな役どころもあってか、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あのCMが見たい!(ペヤングわかめラーメン)

「お湯割り」「お湯割り」「お湯割り」「ロックで!」 「お客さ~ん、熱あんじゃない?」 ペヤングわかめラーメンの名作CM、マスターのせりふの空気が絶妙で最高!! 我が家では、「な~にボケたこと言ってんのよ、このすっとこどっこい」の代わりに「お客さ~ん、熱あんでない?」(「あんでない」が我が家バージョン)が飛び交う。 フツーに突…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

林威助は“ハヤシ”ではありませんっ!!

NHKの「てれまさむね」の坂本キャスターが林のことを“ハヤシ”と言った。 信じられなさと憤慨が押し寄せる。マスコミ界にいながら林威助のことも知らないのかという呆れとともに。 しばらくしてからの再びの野球コーナーでは“リン”と言っていたから、だれかが間違いを指摘したんだろう。 でも、それだけ。おわびの言葉は一言もない。「先ほど“…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

安部潮はどこへ行った

「狸はどこへ行った」は、有明夏夫の「大浪花諸人往来」、つまり桂枝雀の「なにわの源蔵事件帳」の原作の一編。 NHKの水曜8時の時代劇で「早筆右三郎」に次いで印象深い「なにわの…」は、藤山直美と小林稔侍のブレイクのきっかけともなったなったドラマ。往年の二枚目・吉田輝雄に加藤武、司葉子がわきを彩る。 それに加えて何だか好きだったのは松…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デラ・ホーヤvsメイウェザーでメイウェザー・シニアを見よう!

デラ・ホーヤvsメイウェザー、世紀の一戦が迫る。 原功の記事によれば、メイウェザーが勝つなら大差の判定、デラ・ホーヤなら終盤のKOが大方の見方とのこと。そうですかー。メイウェザーの7~10RあたりのKO、そしてデラ・ホーヤ、ヒヤヒヤものの僅差の判定勝ちもありなんじゃないか。体格差は今のデラ・ホーヤに必ずしも優位をもたらすものではな…
トラックバック:11
コメント:0

続きを読むread more

「赤影とゆけ。」

パスポートの期限が切れる。更新するつもりはない、しても使えそうにないから。というか、“死ぬ前に実際に訪れることができたらどんなにいいだろう”と思った場所への訪問は実現でき、現時点で思い残すことはないから。2カ所だけだったけど。 国内に関しても積極的な思いは特にない。ただ、一度だけ旅行ができるとしたらどこへ行きたいというのは決まって…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

彼女の名はセルマ……じゃなかったかな?

“永遠のセルマ”さんからトラックバックをいただきました。ということで、「セルマ」にまつわる思い出を。 もう随分前にWOWOWで放送したSFものの海外TVドラマシリーズ、タイムスリップが原因だったか、毎回主人公がいろんなところに出没して、そこでひとしきり事件がというパターン。初回から録画で見ていたが、あるとき録画に失敗してしまった。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

銀座じゅわいよくちゅーるマキのCMは今も健在?

スガシカオの「午後のパレード」、まだうろ覚え状態のとき、さびのほんの一部分が竹内まりやの「シングル・アゲイン」にリンクしたのはご愛敬として、2番目のフレーズがオリジナル・ラヴっぽいとは繰り返し聞いても感じる。そんなことを思いながらストリングスを聞いていて思い浮かぶのは「夢を見る人」だ。 「夢を見る人」のときは、5人だったかしら、3人に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「浜ちゃんと!」で掛布雅之を見る-利き手はどっち?

浜ちゃんに手料理をふるまう掛布。 料理するのが好きと男の人が言ってるのを聞くと、「じゃあ後片づけは?」と反射的に思っちゃう。掛布も料理は好きで後片づけは嫌っていうパターンなのね。後片づけまでして初めて厨房に立てるってものなんだから、洗いものもちゃんとやりましょう。 さすが浜ちゃん、もともとは右利きという掛布に“お父さんが左打ちに…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

高沢順子の鈴ちゃん

先日、「ぴったんこカン・カン」のデビ夫人に何となく「人間の証明」っぽさを感じていたところに「ハサミ男」でトヨエツを見て、連想はどこにたどり着いたかというと……高沢順子だ。 この前CSで偶然目にするまで、興味がないことに気づきもしなかったくらい興味のなかった96年の「八つ墓村」。“鈴ちゃん”を出してきたのね。喜多嶋舞の姿には驚いた。 …
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

日菜佳、エポニーヌ役がんばれ!

神戸みゆきがエポニーヌ役にという記事が新聞に。 お顔の華やかさは一度見たら忘れられない超ド級もの。そのインパクトに負けないガッツの持ち主とお見受けしていたが、すごいな~日菜佳、「レ・ミゼラブル」出演とは。そうそうたるメンバーの中、のびのび演じてください。 その記事で思い出したのがマジグリーン。 熱かったよねー、蒔人兄ちゃん。劇…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

エリザベスの声は二階堂有希子

世の評価はいまいちといっていい刑事コロンボの「ビデオテープの証言」。でも、個人的に好きなのはジーナ・ローランズが出演していることが大きい。 「グロリア」筆頭に強い女性やエキセントリックというイメージが強かったので、ここでの可愛らしさは意表をつくものだった。真っ白い羽根がふわふわのガウンやお人形と一緒の少女趣味の部屋。そして一番“へ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10月13日放送「ハムナプトラ2」

エヴリンの前世のシーンが冒頭にあるのって「2」だよね、前作じゃないよね。イムホテップやアナクスナムンとのそもそもがカットされちゃどーしよーもないじゃない。前に見た地上波放送ではカットされてなかったと思うんだけど、この無惨さは「むざんやな冑の下のきりぎりす」も真っ青か。 ブレンダン・フレイザーの堀内賢雄以外の声はどうもかわってるみた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

前田ったら何話してたんかいな?

もー、TBSひっぱるひっぱる。まるで番組開始早々にも所の試合をオンエアしそうな雰囲気をプンプンさせておいて、さーっぱり始まらない。亀田の試合が遅れたことでものすごい数の電話があったということを思い出し、これもTBSに抗議もんだなと思いながら画面の前で待っていた自分って……。 ひゃーっ、所の試合の視聴率といったら。TBS&谷川貞治の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あのCMが見たい!(ハーバルエッセンスシャンプー)

今もオンエア中のシトラススプレッシュのCM。 なんたってこのCMのミソは、まばゆいばかりに波打つブロンドヘアの持ち主を正面から見たらロン毛のおっちゃんだったというオチなんだが、いつのころからかそこがカットされている。全然お目にかかれない。 なぜ?どうして?サイコーにおもしろかったのに! いやしくも美しさを提供する製品のCM…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

あのCMが見たい!(富士ゼロックスApeos)-ほんの少し追記あり

何度見ても“うまいなあ”と思うアペオスのCM。 クリスチャン・ロナウド編が出てきたときにはもう田臥編は見られないのかとちょっと寂しく思ってけど、復活してくれている。うれしい。 もっと好きなのは嶋田久作が出演のバージョン。 サラリーマンとは対極の存在の彼が背広に身を包んで醸し出す雰囲気ときたら、何ともいえない。 だれかが無…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金田一耕助ANAに乗る

ANAのCMに石坂・金田一登場。 後姿は全然変わらないだけに顔が映ると“うーむ…”となってしまう、何遍見ても。そりゃ30年前と同じでいろという方が不可能なのであって、石坂浩二の年齢に比べての若さときたら仰天ものなのはよくわかっている。わかっているけどいささかつらいCMでのお顔の様子。 CMとは違い、映画では市川 崑独特の陰影深い…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more