テーマ:テレビ

川辺久造in「なぞの転校生」

「シャーロック・ホームズの冒険(完全版)」で驚くのは、ジェレミー・ブレッドと露口 茂の声の余りの乖離。 結構野太い。以前、友人が「マイ・フェア・レディ」のフレディはなんと彼だったと教えてくれたが、やっぱ歌は別人なんだろうなと思ってしまうような声。露口 茂を持ってきた人にあっぱれ3枚だ。 対照的に、きのう見ていてそっくりなのにびっくり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ドクター・フー」~「心理探偵フィッツ」~「新スタートレック」

NHKで秋のおすすめとして「ドクター・フー」が紹介されていた。なんだかおもしそうと思って見ていたら、エイリアンの主人公として大写しになっているのは「心理探偵フィッツ」(もちろんロビー・コルトレーンの英国版。今は亡きロバート・パストレッリの米国版じゃありません)の警部じゃないっっ!? 当然ながら顔つきはそれなりに年とってるので念のためネ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

RICCARDO FOGLI 「Monica」

「メレンゲの気持ち」の石ちゃんのコーナー、こじゃれたカフェの有機野菜使用のパスタを紹介。 ナチュめしだって。「ナツめしはあるけど…」と石ちゃんもソフトつっこみをかけてたが、ナチュラルなごはんでナチュめしとは、紹介するお店の人の滑舌のまぬけさも相まってとほほ感強し。 と思った瞬間、BGMになんとリッカルド・フォッリの「Monica…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニッセンカタログで“真珠郎”発見?!

「真珠郎はどこにいる。」 出だしの一行からして読む者を魅了せずにはおかない「真珠郎」。その戦慄の美しさ、夢幻の禍々しさを描写する筆致は尋常ならざる境地を感ずるほど。横溝正史が最も愛したキャラクターといえるのではないか。 ということで、古谷一行のTVシリーズで「真珠郎」があるとわかったときは、一体だれが演ずるのだろうと興味津々だっ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

阪神・鳥谷は誰に似てる?

先日、出勤前でばたばたしてたからその発言に至る経緯はわからないんだが、ローカル局のキャスターが、なななんと“はに丸”と口走った。 げげげっっ、そうだよ、あったねえ、「おーいはに丸」。やたらおもしろかったもんだ。 名作「おそ松くん」とはあんまり違わない時期かな?チビ太で魅せて聞かせてくれてた田中真弓がのびのび活躍していたっけ。おひ…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

8月28日「エキサイトマッチ」②

一流のスポーツは一流のエンターテインメントで、プロボクシングはその最たるもの。まして「エキサイトマッチ」となったら、見どころ&突っ込みどころ満載だ。 放送ではデラ・ホーヤの天敵との紹介があったシェーン・モズリー。天敵というよりは、死闘を経て熱い友情が芽生えちゃったロッキーとアポロの関係の方が当たっているように思うが。“ジョン・ロー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

8月28日「エキサイトマッチ」①

うーん、早いような。 ランディ・スイコ、石のこぶしに鉄のあごとか。それを見せてもらえないうちにレフェリー入っちゃいました。 “撃たれ過ぎ”ってことでジョー・コルテス(ルは巻き舌で)がコーナーに来たときも、そーかなー、来るほどかなー?って感じだったが。ジョー・小泉氏マネジメントということでちょいと贔屓してただろうか。なんていうか、かっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

松本清張シリーズで林ゆたかを見る

CSをつけたら松本清張シリーズをやっていた。積極的・能動的に見ることはないけれど、見ればまずおもしろい。途中からでも引き込まれる。目が離せなくなり最後まで見た「最後の自画像」。原題「駅路」。 昔の作品を見ればどの俳優にだって“あぁ~、こんなに若かったんだ~”としみじみするものだが、それにつけても吉行和子にはビックリだ。そうだよねえ、彼…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

レアル・マドリーの新監督は…

昨晩の「すぽると」。レアル新監督の就任会見のニュースで、画面に“カッペロ氏”とのテロップが。 ディビアッジョだろうとディビアジョだろうと(イタリアのPKによる勝利は彼とR・バッジョに捧げずにはいられないよね)、ペッソットだろうとペソットだろうと(……今回のことは本当にびっくりした)どーでもいいが、幾ら何でもカッペロはないだろう、カッペ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「所萬遊記」で所&前田を見る

うちの地方でのオンエアはどのぐらいタイムラグがあるのかわからない「所萬遊記」。見るたびに感じさせられずにはいられないのは、“三村、本当に愛されてるよなぁ”だ。 前田をこんなに長く見ることができたのは、何年ぶりだろう。そりゃあ年とったけど、目のたれぐあいとか、何言ってるんだかよく聞き取れない、でも伝えたいことはいっぱいあるというしゃ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

合掌 宮部昭夫・川合伸旺

訃報に接してそれまでの存命を知るというのは実はよくあるパターンで、宮部昭夫の場合もそう。しかも、私が彼の活躍を知っているのはある一作品のみと言ってよく、それも洋画の吹き替えということで、記事での俳優という紹介で初めて映画等への出演を知る。 でも、その一作品での印象深さ、名吹き替えぶりといったら、もうそれだけでも十分というもの。「タワー…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

百鬼丸&島村ジョー

数週間前から日曜の時間の使い方の関係で「どろろ」をCSで見ている。手塚治虫のオリジナルともどもに伝説の名作たるTVアニメ。作画の不安定さはともかく、まだ“アニメ創成期”といえる時代にこのような斬新な映画的手法と、今さらながら新鮮な驚きを感じざるを得ない。 誰の声なのかわからないほどのクールさと若々しさが実によろしい野沢那智の声を聞…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「川口がいない!!」

栗田アナによる実況史に残る名絶叫、だと思う。 栗田アナって、どんなにメジャーな試合の実況を担当するような立場になっても、ごくごく一ファンの目線を持ち続けている存在。マイクの前にいても心はテレビ桟敷の観客。それも、何を根拠にか知らないけれど「絶対勝ちます!」なぁんて言っちゃえるタイプじゃなくて、応援しているからこそ心配する、心を痛め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「みんなのうた」~「展覧会で逢った女の子」

先日、「キャッツ・アイ・ラブ」が突如意識上に甦った次第を記事にしたが、そのとき同時並行して思い出した作品がもう一つある。 歌声と印象的な詞に背景のアニメの内容は記憶していたが、曲名は覚えていない。でも、検索でこれもすんなり判明。「展覧会で逢った女の子」。タイトルはまさにこんな感じだったかなーというものだったが、出てきた画面の情報に驚い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「みんなのうた」~「キャッツ・アイ・ラブ」

先日、新聞紙上の広告で北風小僧の寒太郎に再会した途端、昔々のかすかな記憶が一挙に甦ってきた。 今はまるで見る機会のないNHKの「みんなのうた」だけど、その昔、何とはなしに見ていたころ大好きだった、子供心に“ほんとにすてきだな~”と思っていた曲がある。キャロライン洋子と柳沢真一の何ともおしゃれなデュエット。そのおしゃれ度は松任谷由実と谷…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石井晶氏解説担当-6月3日ソフトバンクvs阪神

石井晶氏の解説はいやしである。 隣の実況アナの声がどんなに上ずったときでも、淡々とした、かつ滋味深い何とも前向きのコメントは、贔屓の選手の絡む一球の行方に舞い上がったり心臓が締め付けられたりと何とも落ち着かないこちらの耳にしみじみ響いてくるものだ。 きょうの試合なんか典型。Jの完璧復帰は本当に嬉しく心強い。が、じゃあこれからの能…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

5月29日「エキサイトマッチ」

メーンはモンシュプールvsシスチャチャワン。私にとって近来稀にみるベストバウト。まさしく“バックのギアはない。しかもドライブのギアはセカンドかロー”という髙柳アナの形容のとおりのモンシュプールの絶え間ない前進あるのみのありようは、ちょっとでも運動したときの乳酸による筋肉のままならなさという身体的な苦痛と、それによる自分の肉体でありながら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

わたしのおとっとき-生植木等

先週だか先々週の「ウチくる!?」、ゲストは谷啓。数々の思い出話に親しい者しか知らないエピソードの暴露におなかの皮がよじれまくる一ときでした。そもそも私はダニー・ケイがかなり好き。その彼由来の芸名をつけるくらいの谷啓だもの、昔々の映画やTVにおいて、そして年を重ねた現在でも、彼は唯一無二の何ともいえないいい感じを私たちに披露してくれてます…
トラックバック:5
コメント:2

続きを読むread more

「顕彦君、君は存外度胸があるんだね」

東海テレビの昼ドラ「偽りの花園」での松田賢二登場の回における一セリフです。 伯爵役に佐藤仁哉と判明したときには、“今陽子のお相手かつ松田賢二の父親役に佐藤仁哉かいな~。こないな老け役はまだできないって断れよ、佐藤仁哉”と思いつつ、それでもまぁいいかと見てきました。でも、母親役、つまり佐藤仁哉の妻役に山口いづみとは。もうちょっと自分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「六つのナポレオン」~マリーナ・サーティス

ミステリチャンネルを何となくつけたらホームズの「六つのナポレオン」をやっていた。それを横目にパソコンにスイッチを入れてメールをチェックして……、とかなんとかやってたらTV画面にカウンセラー・トロイことマリーナ・サーティス登場!!ああそうだっけ、大分前に見たときも“おおっ、カウンセラー・トロイがホームズに!”と感激したものだった。「六つの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平田勝男36歳??

週末の夜はどうにも日テレのニュースを、というより、ちょうど1年前の記事に書いたように、鷹西アナのお召し物が夕方のと違うかどうか、毎度毎度お召し変えをしているってことはもうよーくわかっているのに今でも確認したくて、さっさと寝りゃあいいものをザッピングしながらご登場まで粘ってしまう。 昨晩もそう。その流れで「うるぐす」にチャンネルを合わせ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おかえりなさい、円楽さん!!

まずは冒頭のごあいさつのみから復帰。 その姿を見て私としてはうれしい驚きでした。だって、先日、26日の放送から復帰のお知らせということで報道陣を前にした円楽さんは、なかなかお元気な様子がらも“90%ぐらいかなー”という姿だったのに、きょうの画面での様子は全くブランクを感じさせないものだったので。“ご祝儀”なしでそう思いました。芸人魂が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キットの声は不変なり~

キットです。かのナイト2000です。キッドではありません。 キッドは山本徳郁。先日、ネットのニュースで“最凶”という冠をつけているのを見て思わず「そのとおりっっ!」と拍手してしまった。好き嫌いとか、かっこいい・どんくさいってな感覚とは全く別物として、彼の人相にはまさしく“最凶”たる禍々しさが満ちている。その個人的感覚はきのう画面で彼を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祝!!「特捜班CI☆5」放映!

何だかよくわからないが、ミステリチャンネルで“完全版”ということで12本(ですか?)「CI☆5」をオンエアしてくれちゃうとな!! 完全版でなくていいから放送権持ってる分をばしーっとまた見せてよ、ってのが本音といえば本音だけど、何はともあれ、また彼らの姿&担当声優らの絶妙の息の合った掛け合いが聞けるのはうれしいことこの上ない。 時…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

フランセスカ・アニス

「二人で探偵を」、このたびCSで目にしたが、以前にも見た記憶が。今回も、そして以前もたしか思った感想が、タッペンス役の女優の顔の造形&化粧、メーキャップの“あっぱれ”さだ。もともとの顔のつくりだけでため息が出るような造形美をなしている上に、原作当時の古きよき時代のゴージャスな衣装とメイクでの凄まじいばかりの美しさは“おおぉ~”って感じ。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「エラリー・クイーン」♯エピロ-グ

先日、本棚の大整理をしたら想定外の本が出てきた。 エラリー・クイーンといったら、自分が購入したのは国名シリーズとクイーン編の「ミニ・ミステリ集」だけと思っていたのだが、本棚から「生者と死者と」が出てきたのである。ひえ~っ、全然覚えていませんでした。もちろん中身についても初めて手にするのと全く等しく、「一粒で二度おいしい」はアーモンドキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「エラリー・クイーン」♯15(最終回です)

いよいよの最終回。F・FとS・ブリマーの共演が見られるのかなんていう私のお気楽予想は‘蒼天の彼方’へとぶっ飛ぶ。 前回、「シリーズ通じて一貫して変わらぬ屈強で誠実な姿を見せてくれていたのは、実はベリエなんだよね」と、そんなベリエに自分は愛着があると書いた。最終回、窮地に陥ることになるのはリチャードに、そして何たることか、エラリー親…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

連夜のポワロ② 「五匹の子豚」

「杉の柩」は、映像化によりそれがいかに優れた文学作品であるか、クリスティが、推理小説という枠組みを超越し切った、人間の心理及びその原因と結果たる事象を描くにおいて“唯一無二”と形容し得るほど卓越した作家であることを証明した番組であるといえる。一方、「五匹の子豚」は、映像化のスタッフのすばらしい才能により、原作の持つ“ただならぬ(ほど込み…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

連夜のポワロ① 「杉の柩」

D・ス-シェのポワロものとして連夜にして「杉の柩」と「五匹の子豚」を見る。 後者は3回目ぐらいだと思うが、前者については初めてだ。なぜか。理由は簡単、見るに忍びなかったため今まであえて見なかったのである。 「杉の柩」と「五匹…」はクリスティの作品の中でも特筆すべき趣の作品だと思う。片や、裁判で一人の女性が絞首刑となり一応は決着を見た…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

「エラリー・クイーン」♯14(ネタバレですっ)

おぉっ、エドワード・マルヘヤーだとまずは拍手。そして、これはもしかしたら「殺しの序曲」の彼かな~と思ったら、やはりセオドア・バイケルの文字が。 これだけで十分“私にとってのスタア登場”なんだけど、出演者名の中で思わず身を乗り出す綴りが。どうしたってヴェラ・マイルズと読める。のっけの例の怪しい人物紹介のナレーション(毎度毎度のお楽しみだ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more