テーマ:独り言

あちらからの呼び声

「野生の呼び声」はジャック・ロンドン。ダナ・アンドリュースが主演したのは「我が心の呼ぶ声」。 Her Majesty’s Soundの「Ole Devil Called Love」は、あちらからの呼び声というか、こちらから送ってくれているというか、彼岸と此岸がつながる曲の一つ。古いレコードから聞こえてくるようにエフェクトかけている…
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世界で最も美しいユニフォーム

紺色の使い方が大胆な今季のアントラーズのユニフォームを見ていると、どうしたって思い出すのがパルマの縞々ユニフォーム。ソックスもしっかり黄色と紺の縞々で、ミツバチと言われてたっけ。監督はアンチェロッティのころか。まさか中田を迎えるとは夢にも思わない静かなパルマ。 余りにもインパクト大だから着ていた選手の顔もありあり思い浮かぶ。カンナバー…
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それでも私はチャンネルを回し続ける

前記事で「チャンネルを回した」なんて書いてしまった。すんごい時代もののフレーズ。 若い人は共感できないだろう、でもわかる者にはとても使い勝手のいい表現。 これからも使うでしょう。というか、出てきちゃう。もう身体感覚からの言葉になっているから。 前記事は目的ありの状況での使用。目的なしの場合の「チャンネル回してたら…」の持つ…
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能見佐雄をどなたかご存知ですか?

NHK-BS2の「とことん!石ノ森章太郎」の最終夜、めちゃくちゃ久しぶりの山口暁を一目見た途端、“これって能見?!”とびっくり。目元がどこか能見篤史はいってる。 わたしは誰を見てもすぐ能見に結びつけるから。いや、確かに似ている。 と、独りで問答してたら、エンドクレジットに「能見」の文字が出てきて仰天。エンディングの「走れハリケーン」…
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拳闘はお好き?

先日、うつらうつらしながら聞いたNHKラジオ深夜便の深夜便アーカイブス、3月は「朝の訪問」。 拳闘(!)が好きというゲストの中川一政、『下手なのは残酷なばかりだけど、上手いのはすかっとする』みたいなことを言う。それに続いて、“中川先生のような芸術家が拳闘なんぞをお好きなんですか~、へえ~。わたしはちょっとねえ”の空気ありありの聞き手(…
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「Happy Birthday」~「春と秋」

『うまく話ができなくて 本当はすまないと思ってる しばらく悩んでもみたけど そのうち疲れて眠ってる』と始まる「Happy Birthday」で、スガシカオは『それらしい 言葉をならべても 伝わることなど はじめからない』と歌う。 『口も、精神も、 心が耳にし、霊魂が推し量ったことを表現したことは決してなかった それは人間が…
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レイノー現象というそうだ

長いことつきあっている症状がある。いわゆる重篤な有害事象ではないから、起こるたびに“私はピッチャーにはなれない~”とへらへらしつつ、もしどこかに相談するとしたら何と説明しようかとずっと考えていた。 先日、新聞の健康欄にこれだ!という記述が。 「発作的に手足などの小動脈が収縮し、血行障害で皮膚が蒼白、紫色に変化」、「痛みやしびれを…
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嗚呼!見間違い

2月6日朝、職場でパソコン立ち上げてニュースの見出しを見る。 !前田日明がタイでどーした?!と身を乗り出したら…… 「前日判明 タイ2代表出場停止」でした。 箱根駅伝では「鶴見中継所」を「能見中継所」と見間違えるし。 ……とほほ!
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左利きあれこれ

以前の記事で、レードルのどちらから注ぐかに右利きと左利きで関係あるかにこだわった。 “よく考えてみたら関係ない”と加筆したが、その後、実際にレードルを手にした結果、やはり関係するんじゃないかなと思っている。しつこいから再度の加筆はしてないけど。 「刑事タガート」の23話「偽りの環」で、タガートが左利きなのか尋ね、相手が肯定するセ…
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今季のサントリーサンバーズのユニフォームはいかが?

昨季のサントリーサンバーズのユニフォームは、色・スタイルともにすばらしかったと思う。 今季、スタイルは基本的に昨季踏襲で、デザインと色使いがやや変わっている。問題は、そのやや変わっている部分だ。 昨季は首から両サイドへのラインとして配されていた黒が結構奔放に使われている。横のラインも加わっているのだが、胸元のそれは枝状というか炎…
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La Pennellessa-刷毛のお嬢さん

生誕100年ということでブルーノ・ムナーリが盛り上がっている。 La Pennellessa-刷毛のお嬢さんは最高だ。 愛と楽と自由の人、ムナーリ。その作品を前にすると、喜怒哀楽も『喜ド愛楽』としたくなる。 「ド」は何だって、ドキドキワクワクの「ド」! 自分はペットロスにならない・なれない人間だと思ってたし、実際、涙…
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ビンの底に指がある

ボビィブラウンのクリームの容器の底。数年来リピート使用しているが、マークが三つ並んでいるのに先日初めて気がついた。 左の白黒矢印はリサイクルの関係だろう。でも、あとの二つがさっぱりわからない。 ボビィブラウン、会社はアメリカ、製品としてこれはメイド・イン・カナダ。日本語のラベルでは「原産国:カナダ」とある。こういう場合の表示…
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“エスプレソ”をどうぞ

JR仙台駅新幹線改札構内ではエスプレソを飲むことができる。 エスプレッソじゃないのよ、エスプレソ。ジェラートが“ジェラード”はお約束だし、ブルスケッタならぬ“プルスケッタ”と遭遇したこともある。でも、世界広しといえどもエスプレソを飲めるのはここだけなんじゃないか。 中央改札口から入って一番奥、“エスプレソ”という響きのゆるさにす…
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もっと知りたい「美しき女庭師」

《スラヴ叙事詩》全20点を紹介!! この帯の文字に即手にした「もっと知りたい ミュシャ」(千足伸行著 株式会社東京美術発行)。 10ページで紹介されているウジェーヌ・グラッセの「美しき女庭師」が気になって仕方がない。載っているのは、12カ月のうち8月と12月の2枚だけなんだが。 「女庭師」という言葉の響きと女の庭師というカテゴ…
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熊の掌

熊掌と書いて「ゆうしょう」と読むとは「侏儒の言葉」で知った。 熊の手に飽きるほど裕福にしてくれるなと「侏儒の祈り」の項で芥川は祈っている。 熊の手を食べたことがないから、食べてみたいと思ったこともないから、それに飽き足りることがどれほど贅沢なのか、足るを知らないことなのか全くわからない。 自分の願いは、どうかバレーボール伊…
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“六甲おろしとどうぞ”

魚売り場に向かったら、ケースの中の立て札に「六甲おろし」の文字が見える?! なんでここに六甲おろし?!と固まったら…… 「大根おろしとどうぞ」だった。 我が家で児雷也といえば矢野輝弘。 3年前から児雷也2号登場。能見篤史だ。 ポイントは髪型。 矢野の髪、試合中ずっとマスクかぶってたにもかかわらずお立ち台であんだけ…
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『忘れ得ぬこと…』

「消灯飛行」、荒井由実時代の作品だとばかり思ってたらそうじゃなかった。 忘れ得ぬこと 忘れるために 努力はいるのねこのフレーズにまじりけなし感動してたころが懐かしい。忘れ得ぬはずのことを忘れないために努力が必要になっちゃったものね。 初めて「消灯飛行」のレコードかけたとき、回転数間違えて、いきなし太~い間延びした声が出てきて…
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山本富士子の手、バーグマンの唇

CSで「黒い十人の女」をオンエアしていた。映画女優・山本富士子を初めて見たのはたしかこの作品。 ばっちり白塗り&くっきりアイラインでいつもご主人と一緒という姿をTVで見たことがあっただけだったので、堂々の女優ぶりには心底驚いた、いい意味で。 が、オドロキはこれで終わらない。着物姿も粋な彼女の水割りのグラスを持つ手が、なんと見事な…
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「著者に聞きたい 本のツボ」

NHKラジオ第1「土曜あさいちばん」、野口博康キャスターの“元気よさ加減”は、土曜の早朝という時間帯の自分にとても合っている。 元気よくないよりいいにこしたことはないのだけれど、元気よすぎないというのは意外に大きい要素なんじゃないか。彼のその加減は、自分にちょうどいいようだ。そして、語りが元気いいというだけでなく、神経の元気よさと…
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プールから上がって消えていたのは?

朝日新聞の土曜版の虫食い川柳、10月からなくなっちゃったみたいで残念。 とても印象に残っている一句があります。 プールから上がって[ ]が消えているいくらわからないとはいっても、何か一つくらいは出てくるものなんだけれど、これはもうさっぱり。“皆目見当つかないというのはこのことか”状態に陥ってしまいました。 それでもどうにか…
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“続”阪神・鳥谷は誰に似てる?

クライマックスシリーズというシリアスモードに入る前に言っちゃおうネタ。 ある程度以上の年齢の人なら、まずうなずいてくれるんじゃないかとずっと思っていることがある。 宮崎にて復活をアピールしてくれた林威助、坂本九に似ている。普通にしていても十分似てるけど、ちょっと笑ったときのやたら平和そうな雰囲気が妙に似ていてこっちが笑っちゃう。…
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ラミーとバッカスと……

ことしもロッテ『ラミー』の季節がやってきました。 芳醇なラムの香りの『ラミー』、ラム好きのわたしにはもう何にも言うことなし。ただ、実は一つだけささやかな望みがある。個装とまでは言わないが、せめて『バッカス』のように一粒タイプにしてもらえたらと。ちょっと食べたいなぁというときにすっと口に運べたら、すんごくうれしいのだけれど。 …
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「がおる」と「おがる」

仙台弁には「がおる」という言葉がある。 バテる、疲労困憊するの意味だけど、より精神的なニュアンスを含む、より深いところでの消耗を表現する言葉だ。 「能見、がおってるなー」 昨シーズンからこれまでにかけて何回思っただろうか。 あれほど点取ってもらった直後を気をつけろって言ってたのにって、聞こえるわけないか。じゃなくて……、…
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ふたたび「月日星」

CMに出ている鹿賀丈史を見て、キャスターマイルドのCM(と「私鉄沿線97分署」)をむくむく思い出し、「月日星」をひっぱり出した。 キャスターマイルドのイメージソング、「VELVET RAIN」と「PRIVATE TRIPPER」収録のNADJAの2ndアルバム「月日星」の思い出は以前書いたとおり。    2曲とも作詞・吉田美奈子…
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Chocolate Mandalayってどんな猫?

動物病院からいただく猫のカレンダー。 去年から使われているレイチェル・ヘイルの写真は、自然のなせるわざたる猫そのものの個性と、それを受けた人間の創造性の幸福な調和。 9月・10月の猫といえば…… 横に張られた細い縄に子猫がしがみついているんだけど、ちょっと変わっている。どうにも猫らしくないのは、鼻と耳の先が妙なぐあいに丸いせい…
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名前をめぐるちょっと不思議

7月30日に書いたように、思い出の“強肩イチマル”、実際には「一丸」で、強肩「市丸」は記憶の中だけの存在だった…… が、なんとキャッチャー市丸は実在した。佐賀北の選手としてこの夏現れた。 お父さんが果たせなかった分もということで、息子・一丸のいる我が県代表の悲願達成をいつにも増して強く願っていたけれども、私の願いはある意味確かに実現…
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こうして更新できるのも…

カール・ゴッチが亡くなって1カ月。 諸事情で7月は更新のめどが全く立たなかった。 結果的に“死力を尽くして”録画鑑賞した「火の鳥」でまさしく復活できたけれども、休眠状態で放置したくはないことと外的条件・内的要因により大きくなったブログに終止符を打つという選択肢と相対したのは、目的と手段の意識。 ブログに関する目的と手段は前…
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SaoboにCrioloってどんなお菓子?

Guido Cecereのポストカードを見つけたが、一瞬“パクリ?!”と思ってしまう似たテイストのものに囲まれていた。同じヌーベルイマージュのポストカードということらしい。 “チョコレートへの情熱”という一枚にはフランスのチョコレート菓子がいっぱい。その中には今まで見たことも聞いたこともないものがある。 Tigre’は結構ネ…
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たしかに似てるけど…

「風林火山」のお気に入りは駒井役の高橋一生。あっさり端正な顔立ちは、こってり派ぞろいの中の一服の清涼剤。 でも、ウィキでクドカンに似ているという記述を見てしまった。 たしかに似ている。どうしてクドカンと…と思うけど、間違いなく似ている。 あぁ~、これからは駒井を見たらクドカンを思い出しちゃうのかなぁ。 ウエスタン中継をつ…
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ecute品川に寄ってみました

先週末、帰りの新幹線まで中途半端な時間があったので品川のエキナカへ。 2階になんとアヤラ・バーが!!こんなところで再びお目にかかれるとは。 以前買ったようなカジュアルテイストのものはやはりない。でも、オリエンタルな繊細さと渋さにしばし足がとまってしまった。今回は再会に驚いてただただ眺めるだけだったけど、次は気に入ったものがあれば…
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