バレーボール五輪最終予選組み合わせ決定

バレーボール男子、オリンピック最終予選の初戦の相手はイタリアに決定と3月4日の新聞記事で知る。ワールドカップに出場できなかった男子イタリアにここでお目にかからねばならないとはまいったな、が正直な感想。 監督・植田の五輪出場への熱さは十分伝わってくるだけに、伴わない結果との落差が辛いこのチームが最終予選の初戦でかつての“王者”イタリ…
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「主任警部モ-ス」でアンナ・マッセイを見る

この顔には横内正の声以外あり得ない!と思っていたのに、すっかりジョン・ソウの地声に慣れた字幕版。今では横内正の声じゃちょっと濃すぎるとまで思うに至っている。    クライムストーリーとしてのカタルシスを求めるのは“筋違い”、「主任警部モース」はエンデバー・モースの世界に身を置けるか否かがかぎなのだが…… 正視するのがはばかられる…
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“日曜日の女”シリーズ-ミステリチャンネル《日本名作アワー》

ミステリチャンネルで昨年末から始まった日本名作アワー。 第1弾の「いとこ同志」(72年)は、横溝正史「三つ首塔」の原作に対する“超絶”換骨奪胎、島田陽子の超ド級ミニスカにノックアウトされる仰天作。遺言状が明らかになるシーンでは、100人が100人「ここで珠世の予行演習をしていたか~!」と思っただろう。そのほか、一文字隼人へのノスタルジ…
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マリークヮント リップミックス リニューアル&2008 SPRING COLOURS

リップミックス、全80色リニューアル。スタッフがテスターを並べてくれたときは本当に感動!まるでアイオープナーとおそろいとばかりの、真っ青あり真緑あり真っ黒ありのマリーにしかできないラインナップ、すばらしい!! リーフレットの表紙にはFREEDOM&INDIVIDUALの文字が。マリーの自由でチャレンジングなスピリットに心から拍手♪ …
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「世界の終り」で「炎のうた」を聴く

「でもわたしは知らない 自分が熱いのか冷たいのかを」 「いいえ私は怖いということがよく分からない。」 前者は、先日初めて知った大岡信の詩「炎のうた」の一部。後者は、福永武彦「世界の終り」中の、その昔私を凍りつかせたヒロイン・黒住多美のモノローグの一部。 地元の文学館開催の書評を書くというゼミナールで「忘却の河」が取り上げられて…
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2月23日 サントリーvsパナソニック

王者サントリーを一つでも足踏みさせよう!!がマイスローガン化しているVプレミアリーグ男子。堺においては何年越しでサントリーに勝てていない。それじゃだめじゃん(by春風亭昇太)。阪神だって、昨季は鬼門のナゴヤドームを突破したぞ。 やはり今季サントリーに勝てていないパナソニック。試合を見るのは久しぶりだ。 途中交代となったけれど…
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「主任警部モース」でフレディ・ジョーンズを見る

18話「誰がハリー・フィールドを殺したのか?」にフレディ・ジョーンズ登場。 誰がローラ・パーマーを殺したのか-今でも心は60’sの中年画家編だ。 “死者をたどることで自分自身と向き合う”、この幾多の作品で繰り返されているモチーフに独特の重みを持つ「…モース」。ハリー・フィールドというメリー・ウィドウならぬ陽気な死者と意気投合し、…
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ベガルタ仙台の不祥事について

ショックでした。 失望に怒り、悲しみ、恥ずかしさ、いろんなものが渦を巻いています。 そして、サッカーを愛し応援する多くの人々に申しわけない気持ちでいっぱいです。 選手の自覚のなさが悲しくて恥ずかしいとともに、不祥事を明らかにしようとしなかった監督ら、フロントへの怒り、憤りは消しようがありません。 私自身の“何を考えてるんだか…
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変わらなきゃ-変わってない?

ヤクルトとの練習試合、能見は2イニング登板。 キャンプ中の練習試合初登板で目くじら立てたくないんだけれども…… 1イニング目はすんなりいくも、2イニング目に連打される。打たれ始めると連打になってしまうのが彼の課題だ。 ランナー出すと投球間隔が長くなるのは大抵のピッチャーそうだが、昨シーズン、彼の“間”は相手をじらすものではなく…
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“「はじまりの物語」をめぐる物語”

松田行正著「はじまりの物語」(紀伊国屋書店)、このたびの読書体験は、自由で豊潤な著者言うところの「夢想」にこちらの偶然が加わってかなりビビッドなものになった。 以下は「はじまりの物語」をめぐる物語。 デューラーが2度登場。 デューラーには「主任警部モース」18話で接したばかりだった。横内正の声が余りにぴったりなので、今オンエア…
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レイノー現象というそうだ

長いことつきあっている症状がある。いわゆる重篤な有害事象ではないから、起こるたびに“私はピッチャーにはなれない~”とへらへらしつつ、もしどこかに相談するとしたら何と説明しようかとずっと考えていた。 先日、新聞の健康欄にこれだ!という記述が。 「発作的に手足などの小動脈が収縮し、血行障害で皮膚が蒼白、紫色に変化」、「痛みやしびれを…
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嗚呼!見間違い

2月6日朝、職場でパソコン立ち上げてニュースの見出しを見る。 !前田日明がタイでどーした?!と身を乗り出したら…… 「前日判明 タイ2代表出場停止」でした。 箱根駅伝では「鶴見中継所」を「能見中継所」と見間違えるし。 ……とほほ!
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ボビィブラウン SPRING2008

ピンクラズベリーフェイスパレット、アイカラーは秋のストーンウォッシュドヌードパレットで気に入ったナバホがうれしい再登場。定番化しちゃってください。青み系のグレーという紹介のフォグは、深緑のニュアンスも。ナバホのようなクリーム色やシャンパンゴールドと合わせてみたらどうでしょう。 チークのピンクラズベリーは、「あざやかな見た目とは裏腹に……
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おさな子はだれ?-「糸電話」

ふだんは「古谷一行、うまいなぁ~」が9割の「糸電話」。でも、“カラータイマー”が赤のときは山川啓介の歌詞がしみる。ちょっと前がそうだった。曲を聴いていないときでも頭の中で詞がリフレイン。 ……ちょっと待て。別れても絆は切れないと、自分の隣にいる人が元カノのもとへ行ったらどーする?さすが「聖母たちのララバイ」の山川啓介、背中を向けら…
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ベガッ太くんのド~ンとやってみよう!!

「ベガルタも賞味期限が切れつつあるのでは」 あっぱれなアイリスオーヤマ・大山社長のコメント。拍手!!“旬”の話題に絡めての発言だが、永久保存版にしたい名セリフだ。    が、へ理屈こねてみれば…… 賞味期限とは、ある程度の時間の経過・継続の果てにくる言葉。今季のベガルタ、前季からの継続したチームか?違うだろう。別のチームだ。“…
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変わらなきゃ&変わらないでね

「変わらなきゃ」、タイガース公式HPのコラムで能見に冠されていた言葉。そう、能見篤史は変わらなければならない。 ということで投球フォームを修正するのに加え、グラブも変えて気分一新、イメージチェンジを図ろうとしている。形を大きいものに、色も青から黒へ。 黒いグラブはほとんど使ったことがない旨のコメントを目にしたが、“ほとんど”なの…
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そしてブリタニック号は行く

そのままエンドクレジットが流れるラストの画面に広がるのは灰色の海。 すべての淋しさも怒りも、そしてファロンの誇りと愛と悲しみも黙ってのみ込む海は、再生の場でもある。だからこちらも身じろぎもせず波間を見入るばかりだ、甲板のファロンとともに。それが「ジャガーノート」のラスト。 ファロン登場でのバックの一面の赤には、「絞殺魔」の余りに…
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左利きあれこれ

以前の記事で、レードルのどちらから注ぐかに右利きと左利きで関係あるかにこだわった。 “よく考えてみたら関係ない”と加筆したが、その後、実際にレードルを手にした結果、やはり関係するんじゃないかなと思っている。しつこいから再度の加筆はしてないけど。 「刑事タガート」の23話「偽りの環」で、タガートが左利きなのか尋ね、相手が肯定するセ…
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今季のサントリーサンバーズのユニフォームはいかが?

昨季のサントリーサンバーズのユニフォームは、色・スタイルともにすばらしかったと思う。 今季、スタイルは基本的に昨季踏襲で、デザインと色使いがやや変わっている。問題は、そのやや変わっている部分だ。 昨季は首から両サイドへのラインとして配されていた黒が結構奔放に使われている。横のラインも加わっているのだが、胸元のそれは枝状というか炎…
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「スズメバチの巣」でフリスクのドクター?を見る

数あるフリスクのCMの中でもドクター編はマイベスト。ドクターの表情は何度見ても笑えちゃう。 先日、D・スーシェの「名探偵ポワロ」の「スズメバチの巣」を見ていてぎょっとした。ハリスンを演ずる俳優、ドクターに似ている!! 「スズメバチの巣」は、余韻が残るというよりも、のどに塊が詰まった感じを残す独特の感触の一編。 ポワロは殺人…
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