阪神優勝マジック再点灯-「福川、すごい」

今季、前半戦途中で余り試合中継を見られなくなる。チームは歴史的快進撃だから、プレーは見られなくとも余裕で大船に乗っていた。唯一の気がかりだったオリンピックによる矢野不在の影響も、そしてそれが現実となったときも、それは虎党全員同じ思いと“音無しの構え”でいたけど…… 2位と3.5ゲーム差はまずいでしょう。いくらなんでもまずい。黙っち…
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変わらなきゃ-あれは変わってないのね

8月30日対巨人戦、能見登板。 阪神公式サイトの写真で見るに、あれは変わってないようで。ユニフォームのすそ。 私にも変わってないものがある。 数年来“1本だけ”がミソだったのが、能見を心配して数週間で2本白髪が発生した、と去年の9月に冗談8割・本気2割で書いたけれども、先日はたと気がついた。それ以来ふえていないのだ。正確には記…
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ミッチ・ハルパーンが呼んでいるようです

前の前か、そのまた前だったかのWOWOWエキサイトマッチで久しぶりに見たジョー・コルテス。心なしかスリムに。 そして、彼ってこうだったっけ?というやけに軽やかなステップ。ミッチ・ハルパーンを思い出した。 その日以来、ミッチ・ハルパーンが頭から離れない。なんだろうなぁと思ったら…… 8月20日が命日でした。 姿が見たくてふ…
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「青色鞏膜」

仕事で調べものをしていたら“青色強膜(せいしょくきょうまく)”の文字が目に入る。 白目の部分を強膜といい、遺伝によりそこが青味を帯びているのが青色強膜。木々高太郎の短編「青色鞏膜」によりずっと“鞏膜”と思っていた自分には、コワモテの「強」よりも、「恐」を想起させる「鞏」の方が悲しく恐ろしい愛情物語である「青色鞏膜」にはふさわしく思える…
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男子バレー北京五輪全敗

非常に残念な結果に終わってしまいました。 まさに自滅でした。 私にとって象徴的だったのは、ブルガリア戦、第3セットだったか、サーバーを山村から松本にかえたシーン。明らかに相手は山村のサーブを嫌がっていたのに、ピンチサーバーを送るとは。それまでまずいプレーは随所に出てきたけれどもとうとう監督からして相手の喜ぶことをした、と思えたあ…
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カメラ・オブスキュラからフランク・ランジェラの揺れる瞳を見てみたい

「ブラックボックス」という表現を使った記事作成後最初に開いた本で、カメラの起源としての「カメラ・オブスキュラ(暗箱)」という記述に出会う。 そうだったんですか!イタリア語でカーメラは『部屋』と教わったとき、“なーんでカメラと部屋と一緒になっちゃうかなー”とぼやいた身としては、目からうろこ。“一緒になっちゃうかなー”じゃなくて、まさしく…
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「いっぱいホヤをたべる!!」byベガッ太

フジサンケイグループのフリーペーパー「リビング仙台」8月2日号の仙台七夕にちなんで短冊に願い事を書いてもらうという企画。 ベガルタ仙台チームマスコット、ベガッ太くん(9歳)の願い事は「いっぱいホヤをたべる!!」 ベガッ太くん、1999年5月2日が誕生日だもんね、9歳なんだ。そうかそうか、じゃなくて…… 仙台89ERSの浜口…
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ギャビン・リースをもう一度

先日のWOWOWエキサイトマッチ、ケリー・パブリックvs ゲイリー・ロケット。今や相当な人気ということで、デラ・ホーヤを継ぐ者か、“ゴースト”ケリー・パブリック。好青年、謙虚とジョーさんべたぼめ。 彼を見ると、顔の傾向からジョー・カルザゲを連想してしまう。このたびも例に漏れず「カルザゲ見たいなぁ」などと思っていたら、ロケットのセコンド…
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変わらなきゃ-あれは変えてほしいんだけど

ファームの投手の登板は大体予想がつく。試合展開に関係なく。 先日の貴重な2軍戦の放送日は2回とも能見篤史が投げそうだという日で、そして実際登板しただけに、諸般の事情で途中から放送を見られなくなってしまったのは本当に残念。 ここのところずっと最後の1イニングを投げている。 結果の数字を見ちゃあ、球数少なく終われたのねとか、ひとり…
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♪だか~らいったじゃないの~♪

ベガルタ仙台、外国人FW獲得。 ベガッ太くん ド~ンとやってみたら この結果  (中七は早口でお願いします) Kリーグの得点王とはいえ、それは昔のお話。過剰な期待は健康によくありません。 野村監督の「ばっかじゃなかろか♪」を聞いたときは、うれしくなるほどのおまぬけフレーズに脱力するとともに、今度はジャイアンツ相手にけ…
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歌うピーノ・ドナッジオ-「ラジオ深夜便 カンツォーネの楽しみ」

「ラジオ深夜便」の先日の「カンツォーネの楽しみ」はとても興味深いものでした。 初めて聞く「アネマ・エ・コーラ」、ものすごくいい曲、いい声。「余り聞いたことがない」と榊アンカーが言ったので、やっぱり?私も聞いたことないと相づち入れてたら、「いい声ですね~。こんな声でささやかれたらどうなっちゃうんでしょうね~」とな。本当にうれしそうに…
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文字のチカラ-“トロッポ タルディ”

NHKラジオ第1「土曜あさいちばん」の6時15分からのコーナー「著者に聞きたい 本のツボ」、7月12日のゲストは「平成大家族」の中島京子。 いつにも増して野口キャスターはゼッコーチョーで、著者とのやりとりに、ああ、この本読んでみてもいいかな~と思った。それって、紛れもなく“ホスト”として最高の仕事である。 連作集のこの作品、その…
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私の出会った最高身長の男-岡山恭崇

2回続いた「~男」のタイトル、三つにして収まりよくしようということで無理くり引っ張り出した思い出です。 昔、駅前で岡山恭崇氏を見たことがある。 いや、フルネームはそのときも現在も知らなくて、「岡山だ!」と思っただけ。バスケットボールと岡山という名字で検索したら出てきたので、岡山恭崇氏でいいんだと思う。ウィキはこちら。 初め…
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岩隈に抱きしめさせた男-草野大輔

お立ち台のふたり という図柄を見るとついドキドキする。 さすが伝統ある人気球団の選手たちは盛り上げ方も自分の“ポジション”も心得ていて、ヒーローインタビューは勝利の喜び倍増のひととき。そんなうれしいドキドキは、365日あったっていい。 本業の野球そのものに負けず劣らず、楽天はその点も発展途上。ドキドキは、ほとんどハラハラに…
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タオルを渡す男-山村宏太

6月29日のバレーボール男子ワールドリーグ対ポーランド2戦目をTV観戦。 あぁ、タイムアウトで戻ってきた選手に山村がタオルを渡している。 指の負傷もあり、出場しないことになっていたんでしょう、アップすることもなくベンチに張り付いているんだから選手のケアをするのは当たり前。たとえ前回の悔しさを経験しているベテラン組であろうと。…
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左と右

好きになるピッチャーはいつもサウスポー ということが 1月の記事を書かせたんだけど…… 先日、「被災者」のイタリア語を調べたら“sinistrato”とあり、ドッキリ。上記の記事にも書いたとおり、「シニストラ(sinistra)」は左を意味するからだ。 小学館伊和中辞典を改めて引いてみた。名詞の“sinistra”には「左手」…
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祝!男子バレー五輪出場決定

男子バレー、オリンピック出場決定、おめでとうございます!! 「怒」で始まった最終予選。 その「怒」を引き起こしたのは、「あそこまでいっておいて…」の思い。間違いなく歴史に残る敗北ではあったけれど、その「あそこまでいった」粘りは本物だった。ショックを引きずることなく、その後、さらに粘り強さを発揮していった全日本男子、強くなった。 …
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「チューブラー・ベルズ」で「エアポート'75」を思い出す

「ラジオ深夜便」をつけたら、「チューブラー・ベルズ」が流れてきてびっくり。「エクソシスト」のテーマが単独の曲として流れるのを聞くのは、そういえば初めてだ。 怖い。霧の中に立つ神父の姿やジェイソン・ミラーの顔が浮かんできてめちゃくちゃ怖い。しかも、長い。聞いたのは途中からなのに、それでも長い長い。その間、例のモチーフがずーっっと繰り…
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無事じゃなくたって名馬なり!!

ベガルタ・菅井直樹、右鎖骨骨折で全治3カ月……!ホルヘ・リナレスの故障で参ってるところに、さらに追い撃ちショックだ。 昨季、見ものだった菅井-ロペスライン。冬になるころには彼もJ1へと見送ることをほとんど覚悟した。昨季のそもそものつまづきはシュナイダー潤之介の骨折による戦線離脱からだったことを思うと、その再現かと目の前真っ暗、血の…
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ハマちゃん、打て!-5月21日オリックスvs阪神

テレビをつけたら、2アウト満塁でバッターボックスには濱中治。げげっ! 世界じゅうの阪神ファンの皆さん、ごめんなさい。ここで私はウラギリモノに。 ハマちゃん、打て!いいから打っちゃえ!!とおなかの中で叫んでしまいました。 それは、阪神はかっちり首位をキープし続け、このときも3点差でリード、オリックスは長期低迷で脱出の兆しもう…
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