「ダルジール警視」でフランチェスカ・アニス&ニコラス・ロウを見る

ミステリチャンネルで放送中の「ダルジール警視」の5話「秋の屍衣」にフランチェスカ・アニス登場。 若くはないけどすごくきれいな人だなと思っただけで、最初は彼女と気付かなかった。声を聞いて田島令子を連想した瞬間、これは彼女ではと。 以前、「フランセスカ・アニス」と題してその華やかな美しさを称賛した彼女、やっぱりすごくきれい、年をとっても…
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「“鉄人”マイク・タイソン伝説」でミッチ・ハルパーンを見る

史上最強の男、その伝説が今甦る!3夜連続で贈る永久保存版企画「エキサイトマッチ800回記念特別企画“鉄人”マイク・タイソン伝説」(以上、WOWOWプログラムガイドより) 心待ちにしていました、イベンダー・ホリフィールドとの第1戦のオンエア。レフェリーがミッチ・ハルパーンだから。 ミッチ・ハルパーンといえば軽やかなステップ。軽やか…
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変わらなきゃ-これだけは変わらないでね

能見篤史、オープン戦登板2試合目。 たまたまCSで見ることができたのは1試合目と同じ。見たい見たいと願っていないときに、“はち合わせ”できちゃったりするものなのね。 4イニングス目投げられたのはよかった。じゃないと、いいとこばっかりで。 フルシーズン働ける体は今さら言うまでもなく、いいときは抑えて当たり前なんだから、調子が…
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「文  字  講 座」

東洋美術学校創立60周年記念事業として2006年度に開催された「文字講座」の採録である「文字講座」(誠文堂新光社)の個人的ポイントは、最初と最後。 講師はタイポグラフィやデサインの分野で活躍の13人で、トリは佐藤可士和。 それまでの12人の文字に対する思い入れやクリエイターとしての情熱に素直に感動し、彼の小学生から文字をつくって…
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フランチェスカ・メナリーニはレナート・ダッラーラでタバコ吸いまくり

ボローニャvsインテル(現地2月21日第25節)、めちゃくちゃ久しぶりにセリエAの試合を最初から最後まで観戦。 あーおもしろかった! 前半の支配されまくりから一転、後半、インテルゴール前にボローニャ集まる集まる。おかげで拝めるジュリオ・セザルのスーパーセーブ。 「あーおもしろかった」、試合後にそう思えるのはいつ以来? 勝敗の…
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「バーナビー警部」でアラン・コックス&フレディ・ジョーンズを見る-「ヤング・シャーロック」再び

33話「聖女の池」のスティーブン役はアラン・コックス! ……って、そういう名前だとわかったのは、見終わって「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」のパンフを引っ張り出してから。名前を覚えようなんて気はまるでなかったもの。でも、やはりスティーブンはヤング・ワトソンだった。 また見たいと願いつつずーっとかなわないでいた「ヤング・シャ…
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2月14日「お宝TVデラックス」

「黄金の日日」、大好きでした。 スタッフ、出演者からもあんなに愛されているとは!原作と脚本が同時進行とは知らなかったし、見てよかった「お宝TVデラックス」。 助左の市川染五郎(当時)、めちゃくちゃ若い。そして文句なしにかっこいい根津甚八。もちろんかっこいいとは思ってたけど、今見た方がもっといい。 私にとってよりインパクト大だっ…
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あのCMが見たい!(住友金属?トステム?)

先々週だか、秋田豊の引退試合をやってましたね。 どこのCMだか覚えていないし、You Tubeでも見つからないので書かないでいたけれども、秋田の引退で登場の選手はみんな引退したんだな……という感慨を覚えたので、この際書いておきます。 もうずーっとずーっと前のCM。そして、フルでもショートバージョンでも二、三回ずつぐらいしか見てい…
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泡坂妻夫死去

2月3日、泡坂妻夫が死去。 驚きました。急性大動脈解離では家族がすんでのところで助けてもらったことがあるので、なおのこと残念です。 と、まるで古くからの愛読者のようだけど、私はほんの数編の読者。まさしく、文春文庫「マイ・ベスト・ミステリーⅥ」で加納朋子がエッセイに書いている『幸せな状況』にあります。これからその幸せを存分に味わい…
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“円”は異なもの味なもの

去年ミステリチャンネルで放送された日本名作アワー「幻の女」は、アイリッシュの「幻の女」が原作。塚本邦雄の戦前版推理小説私選ベストの上位にランクさせている旨の一節を読んでも食指が動かなかったが、第1回、ヒロインが拘留された恋人と面会するシーンで突如思い出した和田慎二の「愛と死の砂時計」がやはり「幻の女」を元ネタにしていたことを知り、今さら…
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♪校内放送に気をつけろ!

まだジリオラ・チンクエッティを知らなかったころ、友人が彼女の「雨」がとても好きだと言っていた。一体どんな曲なんだろうととても楽しみにしていたら…… 小学校の掃除の時間の音楽だった! オーケストラのインストだったんだけど、初めて聞いたときの違和感は忘れられない出だしの弾むマイナー。それには次第に慣れつつも、途中のギャップあり過ぎのメジ…
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似てねーと言われればそれまでだけど

前記事で加藤剛登場。 やっぱ加藤剛入ってるなーと思うのがピーター・オトゥール。先日、WOWOWで「将軍たちの夜」を見ながらずっと思ってた。ただし、加藤剛を見てもP・オトゥールはそんなに出てこなくて、P・オトゥールを見ると加藤剛が浮かんでくるというのが私の中での図式。 これ、ミソは「将軍たちの夜」であることだ。ほかのどの作品よりも…
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「新幹線大爆破」のキャストはオールスター

前記事で書くのをやめたけれど、やっぱり告白します。 私はどうしても宇都宮雅代が好き。 中学生のとき偶然見た「大岡越前」第1話の彼女のそれはそれは可愛らしいことといったら!!心底感動した。きっかけはそれだけ。でも、それだけで十分。あの感動は変わらない。妖怪になったりいろいろあっても。こちらもめちゃくちゃ初々しい加藤剛と2人並ぶと、まる…
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「新幹線大爆破」の音楽は青山八郎

WOWOWが「新幹線大爆破」をオンエアしてくれて、感動の再会。 引用文中、映画のラストに関して触れていることをお断りしておきます。 あの印象的なスキャットが冒頭から流れ、のっけからハートをわしづかみ。そしてメインテーマ。タイトルやキャスト名の真っ赤な文字はほれぼれするほど暴れてるし、てっきり仁義なき戦いシリーズと同じ作曲家かと思…
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1年ぶりに梁瀬君を見ることができました

出雲駅伝も全日本大学駅伝もTV観戦できなかったので、梁瀬君を見るのはぴったり1年ぶり。 脇腹痛が起きてしまったか、よほど苦しかっただろうことはたすきをつないだ後の倒れ方でよくわかる。前回の山登りのゴールとは全然違う。 出雲、全日本と結果だけ見て、調子上げてきているのかなと想像していただけに残念なのも事実だし、瞬間見えた顔のしかめ…
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JULIO VELASCO-「ジュリオの当惑(とまどい)」-「夢みるサイコ」

前記事のJULIO VELASCO、アルファベットで書くのには理由がある。 初めてTVで見たときからアナウンサーの発音も活字の表記も10年来ずっと「ジュリオ・ベラスコ」だったのに、ある日、フリオ・イグレシアスの「フリオ」だと友人がからかう。私と友人の間ではフリオ・イグレシアスはそういう存在。ファンの方ごめんなさい。でもそうなのだ、…
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JULIO VELASCO再び世界に

JULIO VELASCOがバレーボール男子・スペイン代表監督に就任とのこと。 昨シーズンでイタリアリーグ・セリエAの監督を辞したベラスコ、解説業に邁進かと思っていただけに、ナショナルチームの監督就任とはしばし絶句。 以下は就任会見の映像。彼は1分27秒から登場。 心なしか若返って見える。イタリア男子チームを世界トップに導…
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ホルヘ・リナレス 復帰戦迫る

約1年ぶりのリナレスの試合がもうすぐ。 とても楽しみにしてるんだけど…… また夢を見てしまった。 今度はリナレスがピストルでひじを撃たれるという夢! 前回は記事に「ああどうしよう」と書いた。今回、夢の中で私は撃たれた彼を前に「ああどうしよう」と半べそ! まあ“意識過剰・神経過敏はこんな夢を見させるのね、へえ~”というだ…
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「忍 SHINOBI」で寺田稔を見る-虎と狼と犬と猫と猿と

まるで刑事コロンボ「意識の下の映像」の登場人物がサブリミナル効果で“忽然と”喉の渇きを感じ始めたように、仲間由紀恵のおばあちゃん・りりィと並んだオダギリギョーのおじいちゃんを見てから「犬神家の一族」(76年)の猿蔵が“なぜか”頭に浮かび始めた。 「なぜ?」から「まさか、もしかして」へ。あぁ、やっぱり寺田稔だったのね。本人なんだからサブ…
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