変わらなきゃ-インタビューのときアンダーシャツ変えてるよね

8月7日広島戦、能見のヒーローインタビューに滑り込みセーフ、間に合った。ラッキー!! 能見、3戦連勝。ああこんな日が来てくれたんだと感激で胸いっぱいになりながら聞いてたら、「ビビらなくなった」という言葉が本人の口から。おっとっと。 これ、ヒーローインタビュー史に残したい迷せりふでしょう。本人、笑いをとるつもりも全くなかったようで…
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うみにんはどこへ行った

いつも行くスーパーの中の1回しか寄ったことのない100円ショップで何気に発見したうみにん。奇跡の再会だ。 その昔、一目会ったその日からとりこになったっけ。グッズもどんどん増殖して、うみにんを愛する者としてはたまらなかったのだけれど、やまにん、たににん、ゆきにんはともかく、ふじにんにはすっかりテンション下がり……。 ついついゲットする…
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変わらなきゃ-み~んな変わってほしいと思ってること(本人筆頭にね)

7月31日の巨人戦、能見は7回1失点で勝ち投手に。 本塁打は怖い。 この試合だって、その前に何人塁に出ていたかの差だったわけで。 しかも、能見は甲子園で本塁打をよく打たれる。本当によく打たれる。甲子園でなかなか勝ち投手になれないでいた大きな大きな原因であることには間違いない。どうしてなんでしょうね。それがわかりゃあ誰も苦労…
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「青髭が若しその七人の妻の死骸を」-ある全集を読む①

以下は、「青髭が若しその七人の妻の死骸を」と題する詩の全文引用です。 青髭が若しその七人の妻の死骸を、 七重の櫃(ひつ)、螺鈿(らでん)の扉に封じていたのであったなら、 彼はフェミニスト、そして、ロマンチストでもあったのだ。 若しまた塩ふりかけて喰いつくし、 骨だけ残して置いたのであったなら、 彼はヴァムピール、そして、…
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変わらなきゃ-認識変えなきゃいけないのかもね

7月19日の巨人戦、阪神のHPでスコアを見て気絶しそうになる。能見が先発しそうだなとは思ってたけど……。 凄いピッチングでした。特に最後の小笠原への直球は圧巻だったとのこと、うれしいの一言です。 2年目5月のロッテ戦、ノーアウト満塁でマウンドに上がったときは、雨の中、3者連続三振をやってのけたっけ。 彼は打たせて取るが身上…
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のけぞってしまったほんとの話-7月17日「クローズアップ東北」

びっくりしました。のけぞってしまいました。金子哲也アナと大林宣彦のツーショット。 予備知識ゼロで見たものだから、テーマはもちろん、ゲストがだれかも知らなくて。 番組で取り上げていたのは美少女キャラに沸く秋田県羽後町で、「戦国BASARA」で片倉小十郎ゆかりの我が県最南端の白石市の盛り上がりは知っていたものの、秋田県の町が美少女キ…
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とまどうペリカン、またあるときはレレレのおばさん

6月28日のタイトルは、もちろん作詞作曲・井上陽水、編曲・星勝(ほしまさるじゃないのよ、ほしかつなのよ)の「とまどうペリカン」より。 歌詞はこちら。 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND3283/index.html 2段落目、「…のなら」という条件に続くのは「あなたが…して」という願望…
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ホルヘ・リナレス S・フェザー級初防衛おめでとう!!

前記事の「ベネズエラのゴールデン・ボーイの“足踏み”」というくだり。 この試合が延び延びの足踏み状態になっていてじれてたのは言うまでもなく、私は去年の彼の故障と自分の見た夢がものすごくショックで、自分が防衛戦キャンセルという足踏みをもたらしてしまったという妄想&申し訳なさがどーしても消えない。 あくまでそういう意味での「足踏み」だっ…
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とまどうメドゥーサ

メドゥーサって、髪が蛇で彼女を見た者を石にしてしまうけれども、彼女が見たものはどうなるんだ? 自分が持っている『醜女の深情け』的要素は随分昔からわかっていて、どこかで“発散”しておいた方がいいだろうと思っていた。08年9月11日にその文字が出てくるのは実はそのため。9月11日は私の誕生日。自分なりの重い吐露ではあったのだ。あれっぽ…
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「名探偵モンク」でジーナ・ローランズを見る

“完全”現実逃避もしくはアッパラパーに気分転換ができたらと思いながら帰宅したら、ラッキー!チャンネル権は我にあり。 この時間帯にこのチャンネルは見たことがないというところをねらってTVをつけたら「名探偵モンク6」だった。 !!ジーナ・ローランズが出ている!!ヘクター・エリゾンドも。半分以上過ぎてたからストーリーはよく把握できないが、…
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玉川カルテットと大江千里と私

「街に通じるこの道はどこまでも果し(ママ)がない。私はのろのろと歩いて行く。(中略)私の足がふくれ上り、私の靴が重たくなり、私は現在の上に身動きもせず立っている。そして私はのろのろと動く。」(福永武彦「世界の終り」より) 「のろのろ歩く」という表現とは縁遠い子供だったが、現在は違う。 幸いにも会社に早く到着する必要性がないときは…
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「ジョ~ディ~」ってな曲をどなたかご存じありませんか?

車のラジオをつけたら布施明が「いっそセレナーデ」を歌っていた。陽水の声に慣れ切っている身としては、まさに歌い手自身の内面からの吐息のような「いっそセレナーデ」は切なすぎてちょっと重い。そのよさがわかるには10年かかるか20年かかるか?! 片や、恋して弾むハートを全開にしてみせてこそ♪なのが「君は薔薇より美しい」。ほんとにハートマークに…
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変わらなきゃ-次に投げるときは年齢が変わってるんですわ

阪神・能見、23日でのオリックス戦は5回で降板。 現在のタイガースにおいて3点取られて負けがつかなかったのはまだまだツイてるって。 「能見篤史は5月28日を1軍で迎えられるか」 これは、ここ数年私がおなかの中でつぶやいてきたフレーズ。彼は誕生日が開幕後ビミョーな時期なのだ。ことしは1軍で迎える……のね。 おしりに火がつく材料…
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変わらなきゃ-ピッチャーという仕事は変わらない

「味方が5点とったときは4点に抑え、1点しかとらないときは0点に抑える、それがピッチャーの仕事だから」 これは2年前に能見に贈った言葉。 「ゼロに抑えるのが自分の仕事」 今季、「ゼロに抑えるよう」ということをよく口にしている彼は、9日の横浜戦後もこう発言している。 贈った言葉よりももっと深い覚悟をもってピッチャーという仕…
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「フロスト×ニクソン」でフランク・ランジェラの瞳は果たして揺れるか

フランク・ランジェラの瞳の思い出は以前の記事に書いたとおり。「ドラキュラ」「スフィンクス」の彼がいかに自分にとって魅惑的だったとはいえ、私の拘泥はまさしく揺れる振り子を前にして催眠術にかかったみたいなもので、苦笑あるのみ。とにかく、瞳が揺れるかどうか見に映画館に行ってみた。    揺れない。 ニクソンの老醜がそのままF・ランジェ…
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ベガッ太くん、ホヤ100個はどうするの?

5月2日で10歳になったベガッ太くん、誕生日のお祝いにホヤ100個!!! ホヤ100個、ホヤ100個、ホヤ100個……、くらくらする。あぁうらやましいっ!1個でいいから分けてほしい!! ベガッ太くん 一緒に食べたいホヤ100個 ベガルタ仙台6連勝! 宮スタ行ってベガッ太くんのホヤストラップをゲットすべくトライすることはも…
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変わらなきゃ-変わることのない定めが阪神にはある

阪神・能見にはシーズン通してフルに働いた実績がない。一戦一戦が大事という彼の言葉は、同時に彼を応援する者の切実な思いでもある。どこが相手かは関係ない。まずは“次の一戦”なのだ。 ただ、阪神のユニフォームに袖を通した限りは背負う定めがある。巨人戦の勝利だ。 私は阪神のファンだ。阪神が勝ってくれればそれでいい。巨人なんてどうでもいい…
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変わらなきゃ-「どうぞこのまま」

4月24日対広島戦、能見、2年ぶり2度目の完封。 いやいや、それにしてもよく走者出しました。ぶっちゃけ、点が入らなかったのが信じられない。信じられないけど、それだけにうれしい。走者を出してもこらえられるように、粘り強いピッチングをとずっと願ってきたので、まさしく私の願いはかなえられました。 2回の石原を三振にした球なんかよか…
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変わらなきゃ-声は低くなってます、亀ちゃんも言ってたけど

4月18日対横浜戦、能見篤史が勝利投手に。 592日ぶりと聞くと改めて胸にうずまくものがあるけど、シーズン始まったばかりですから。開幕2戦目に“抜擢”してくれた真弓監督のためにも、がっつり働いてください。 開幕前に書いたように、打者一巡後が不安、つまり1巡目はまあそれなりにいくんじゃないかという思いだっただけに、ふたを開けた…
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さようなら、こんにちは、金子哲也アナ

3月までNHK総合夜11時半からのニュース担当だった金子哲也アナは、口パクパクが特徴。初めて見たとき、口の動きと声がずれているみたいで、つまりいっこく堂状態で仰天&釘づけに。 口と一緒に首も動く。まぶたも眉も動く。人形浄瑠璃の頭のように。一生懸命原稿を読んでいる印象で、たまたま見かけたら“お、きょうも頑張ってる?!”ってな感じだっ…
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