カメラ目線だ、ベガッ太君☆-ベガルタ仙台J2優勝!!

12月7日付け地元紙の1面は、優勝の記念パレードの写真で飾られている。前方斜め上からとらえ、社長、監督を先頭に商店街を行進する選手・スタッフが多分全員納まっているだろう、カメラマンの腕の見せどころの1枚だ。
選手たちや集まった人々の着込んだ様子と、わきを固めるベガチアのおなかの冷えを心配せずにはいられないセパレートタイプのユニフォームの対照もグー♪見るからにさぶそーなのに、絶やさぬ笑顔のベガチアもグー♪♪

当然のことながら、後方になるに従いちいちゃく写る。あれは丹治強化部長かな~という顔は米粒より小さいが、その後ろ、行進の最後尾なんでしょう、ベガッ太君がいる。その頭の異様にでかいことといったら。くちばしだけでも丹治さんの頭より大きいぞ。いや、彼がでかいことは十分わかってるけど、米粒のような人並みに交じっているベガッ太の存在に、でかさに一度気がついてしまったら、もー目が離せなくなってしまった。
しかも、カメラ目線になっている。上方から撮っているから「あ~優勝したんだな~」なんて空でも見上げない限りまずそうなることはない状況なのに、そのでかさゆえか、つぶらな瞳がこっちを見てる。ちょっとでも横向いたりしたらそうならなかっただろうに、さすがベガッ太、ポイントはきっちり外さないのね。これからもツボを押さえたパフォーマンスをよろしくね。

関口と木谷が並んでいる。
たまたまなんだろうけれど、私がTVで関口のコメントを聞くときは、いつも彼は過去に在籍した選手、辞めていった選手に対する思いを口にしている。「クビになった…」という表現も聞いた。彼自身、移籍を考えたことがあるからこそ、このチームの一員であることとチームの“歴史”に思うところがあるのだろう。来季、厳しい戦いが待っている。選手・スタッフ、そしてサポーター、みんなで新しい歴史を築いていきましょう。

ちょっぴり笑ってる木谷の横で関口には笑顔がない。ベガッ太はしっかりアピール(私だけに?)しているし、まるで木谷が戦力外通告を受けたことに顔をこわばらせる関口に木谷自身が「まあまあ…」とでも言っているように見える、私には奇跡のような1枚だ。

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