男子バレー北京五輪全敗

非常に残念な結果に終わってしまいました。

まさに自滅でした。
私にとって象徴的だったのは、ブルガリア戦、第3セットだったか、サーバーを山村から松本にかえたシーン。明らかに相手は山村のサーブを嫌がっていたのに、ピンチサーバーを送るとは。それまでまずいプレーは随所に出てきたけれどもとうとう監督からして相手の喜ぶことをした、と思えたあのシーンは私にとって象徴的で決定的でした。

「オリンピックに出られただけで奇跡なんだから」
何度もこの言葉がリフレイン。こんなにブロックが弱くて、こんなにセンターが使えないんだもの、オリンピックに出場できただけで奇跡。でも、それじゃあ済みません。

FIVBの会長もかわる折から、男子バレーボールが「忘れられたスポーツ」にならないよう祈るばかり。

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