Chocolate Mandalayってどんな猫?

動物病院からいただく猫のカレンダー。
去年から使われているレイチェル・ヘイルの写真は、自然のなせるわざたる猫そのものの個性と、それを受けた人間の創造性の幸福な調和。

9月・10月の猫といえば……
横に張られた細い縄に子猫がしがみついているんだけど、ちょっと変わっている。どうにも猫らしくないのは、鼻と耳の先が妙なぐあいに丸いせいだと思う。まるで見たことない。例えるなら、アイアイとかワオキツネザルといったキツネとサルの境界線上というか、原始的なサルの姿。どこかコウモリっぽくもある。

種類に該当する情報としてはChocolate Mandalayの文字が。
確かにチョコレート色。でも、Mandalayって初めて見るし読みもわからない。いろいろ検索してみたら、アメリカン・バーミーズの別名が毛色によってマンダレイというらしい。そして、アメリカン・バーミーズの祖先の一つはトンキニーズで、トンキニーズはチョコレートポイントのシャム猫が元とも言われる、みたい。

うちの猫たちは2匹とも、獣医さんに行けば「…アビシニアン…ですよね?」と絶句のち確認されてしまうたたずまいだし、わたしは種類には疎くてアメリカン・バーミーズもトンキニーズも知らないので、とりあえず、マンダレイ、チョコレートの言葉に行き当たったということで満足&納得いたします。
とはいえ、この次調べたときストレートにたどり着けたらうれしいかも、Chocolate Mandalay。

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