銀座じゅわいよくちゅーるマキのCMは今も健在?

スガシカオの「午後のパレード」、まだうろ覚え状態のとき、さびのほんの一部分が竹内まりやの「シングル・アゲイン」にリンクしたのはご愛敬として、2番目のフレーズがオリジナル・ラヴっぽいとは繰り返し聞いても感じる。そんなことを思いながらストリングスを聞いていて思い浮かぶのは「夢を見る人」だ。
「夢を見る人」のときは、5人だったかしら、3人になっていたかしら。

オリジナル・ラヴを聞かなくなったのは、その音楽の変化の好き嫌いもあるけれど、まさに“くしの歯が欠ける”がごときのメンバーの変遷に対する感傷があったのは否めない。作品そのものには関係ないとはわかっていても、作品を自分が受けとめるときにどうしてもくっついてきてしまった。
既にCMで露出しまくっていたので、予想外の会場の小ささに驚いたライブ。ミョーに近くてこっちが恥ずかしくなるぐらいだったけど、最高にノリノリだった。
その5人時代の強烈な一体感が忘れられなくて、メンバーが減るとき淋しく思ったもんです。でも、まさか“ひとりオリジナル・ラヴ”になるとは。

CMで繰り返し流れていたのは「ヴィーナス」。そのころテレ東の深夜は銀座じゅわいよくちゅーるマキとかカメリアダイヤモンドのCMで席巻されまくっていたけど、今はどうなんだろう?見ていることが自分で信じられないようなB級映画の合い間にいやというほどCMが繰り返される、そんなゆる~い時間は今も“健在”だろうか?

この記事へのコメント

2007年03月01日 12:57
ぐれたさん、お邪魔します♪
西洋人女性の意味ありげでなさげなスローな動きがフラッシュバックします。ザブザブ流れてましたね~。身も心も虚ろな時間帯に忍び寄るどこか危険なCMだと思ったものです。
じゅわいよくちゅーる~ どこで区切れる名称なのか、どうでもいいことに悩んだ記憶があります。

2007年03月01日 23:36
意味ありげでなさげなって、まさしくそうでしたよね。当時まだトップのスーパーモデル(なんか今では懐かしい響き)がテレビ東京のあんな時間帯にやたら繰り返し登場ということで、よくわかんないを通り越して自分にとってはほんとに洗脳でした。
これ書きながら思ってたんですけど、じゅわいよ…とカメリアダイヤモンドの関係って実は何だかわからないし、ブティックジョイとかなんとかってのもありましたよね。
とにもかくにも、お昼過ぎの「午後のロードショー」(だったかな?)と深夜のB級映画&このCMは忘れられないテレ東の思い出です♪

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