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zoom RSS テーマ「独り言」のブログ記事

みんなの「独り言」ブログ

タイトル 日 時
「ウルトラセブン」と「赤い風車」と「ジェニーの肖像」と
先日、ラジオから「赤い風車」が流れた。私の中では映画「赤い風車」は「ジェニーの肖像」とある点で直結する。 ...続きを見る

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2010/04/11 22:01
毀誉褒貶
「毀誉褒貶」は、「ある全集を読む」の掉尾としてのBに使いたいと思っていたタイトル。 ...続きを見る

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2010/03/21 16:15
私の好きなGoogleホリデーロゴ
私がGoogleのホリデーロゴに気づいたのは遅まきながら去年のこと。 気づいてから間もなく登場した、「ラス・メニーナス」を下敷きにしたベラスケス誕生日のロゴ(08年6月6日)に感激した。次にシャガール誕生日のロゴ(08年7月7日)にうっとりしてたら、翌日7月8日には東山魁夷誕生日ということであの独特の色彩にトライしていることに感動。 その間、Google公式サイトでホリデーロゴを紹介していることを知ることになるんだけれども、ベラスケスとシャガールのは載っているが東山魁夷のが出てこない。そうこ... ...続きを見る

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2009/10/11 19:58
うみにんはどこへ行った
いつも行くスーパーの中の1回しか寄ったことのない100円ショップで何気に発見したうみにん。奇跡の再会だ。 その昔、一目会ったその日からとりこになったっけ。グッズもどんどん増殖して、うみにんを愛する者としてはたまらなかったのだけれど、やまにん、たににん、ゆきにんはともかく、ふじにんにはすっかりテンション下がり……。 ついついゲットする気になったこのビニールマスコット、2個買っちゃったってよくない?、いやいやなーにばかなことをと1個レジに持って行ったら、よりどり2個で105円とのことで、結局2個... ...続きを見る

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2009/08/02 20:50
のけぞってしまったほんとの話−7月17日「クローズアップ東北」
びっくりしました。のけぞってしまいました。金子哲也アナと大林宣彦のツーショット。 予備知識ゼロで見たものだから、テーマはもちろん、ゲストがだれかも知らなくて。 ...続きを見る

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2009/07/18 23:35
とまどうメドゥーサ
メドゥーサって、髪が蛇で彼女を見た者を石にしてしまうけれども、彼女が見たものはどうなるんだ? ...続きを見る

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2009/06/28 23:01
「名探偵モンク」でジーナ・ローランズを見る
“完全”現実逃避もしくはアッパラパーに気分転換ができたらと思いながら帰宅したら、ラッキー!チャンネル権は我にあり。 この時間帯にこのチャンネルは見たことがないというところをねらってTVをつけたら「名探偵モンク6」だった。 !!ジーナ・ローランズが出ている!!ヘクター・エリゾンドも。半分以上過ぎてたからストーリーはよく把握できないが、彼らを目にしたらからにはもうチャンネルは変えられない。 日本版のエンディングにジーナ・ローランズの名前が出なくてショック!ついでに、声が寺田路恵だったのがわから... ...続きを見る

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2009/06/25 02:40
玉川カルテットと大江千里と私
「街に通じるこの道はどこまでも果し(ママ)がない。私はのろのろと歩いて行く。(中略)私の足がふくれ上り、私の靴が重たくなり、私は現在の上に身動きもせず立っている。そして私はのろのろと動く。」(福永武彦「世界の終り」より) ...続きを見る

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2009/06/20 06:55
「ジョ〜ディ〜」ってな曲をどなたかご存じありませんか?
車のラジオをつけたら布施明が「いっそセレナーデ」を歌っていた。陽水の声に慣れ切っている身としては、まさに歌い手自身の内面からの吐息のような「いっそセレナーデ」は切なすぎてちょっと重い。そのよさがわかるには10年かかるか20年かかるか?! 片や、恋して弾むハートを全開にしてみせてこそ♪なのが「君は薔薇より美しい」。ほんとにハートマークになっちゃったのも今は懐かしいお話。これを陽水が歌ったらどんなでしょう。半年くらい前久々に聞いたときに思ったのは、随分難しい曲だなということ。一体だれの作曲?ミッキ... ...続きを見る

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2009/05/26 01:08
さようなら、こんにちは、金子哲也アナ
3月までNHK総合夜11時半からのニュース担当だった金子哲也アナは、口パクパクが特徴。初めて見たとき、口の動きと声がずれているみたいで、つまりいっこく堂状態で仰天&釘づけに。 ...続きを見る

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2009/03/31 23:33
「“鉄人”マイク・タイソン伝説」でミッチ・ハルパーンを見る
史上最強の男、その伝説が今甦る!3夜連続で贈る永久保存版企画「エキサイトマッチ800回記念特別企画“鉄人”マイク・タイソン伝説」(以上、WOWOWプログラムガイドより) 心待ちにしていました、イベンダー・ホリフィールドとの第1戦のオンエア。レフェリーがミッチ・ハルパーンだから。 ...続きを見る

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2009/03/23 23:57
フランチェスカ・メナリーニはレナート・ダッラーラでタバコ吸いまくり
ボローニャvsインテル(現地2月21日第25節)、めちゃくちゃ久しぶりにセリエAの試合を最初から最後まで観戦。 あーおもしろかった! 前半の支配されまくりから一転、後半、インテルゴール前にボローニャ集まる集まる。おかげで拝めるジュリオ・セザルのスーパーセーブ。 ...続きを見る

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2009/02/28 13:13
“円”は異なもの味なもの
去年ミステリチャンネルで放送された日本名作アワー「幻の女」は、アイリッシュの「幻の女」が原作。塚本邦雄の戦前版推理小説私選ベストの上位にランクさせている旨の一節を読んでも食指が動かなかったが、第1回、ヒロインが拘留された恋人と面会するシーンで突如思い出した和田慎二の「愛と死の砂時計」がやはり「幻の女」を元ネタにしていたことを知り、今さらながら読んでみた。 『円はみな中身がからっぽなものだよ、と彼はうっかりいいかけたが、このさい、そんな言葉は興ざめだと思い、黙っていた。』(稲葉明雄訳 ハヤカワ・... ...続きを見る

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2009/01/31 21:12
似てねーと言われればそれまでだけど
前記事で加藤剛登場。 やっぱ加藤剛入ってるなーと思うのがピーター・オトゥール。先日、WOWOWで「将軍たちの夜」を見ながらずっと思ってた。ただし、加藤剛を見てもP・オトゥールはそんなに出てこなくて、P・オトゥールを見ると加藤剛が浮かんでくるというのが私の中での図式。 ...続きを見る

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2009/01/17 19:23
JULIO VELASCO−「ジュリオの当惑(とまどい)」−「夢みるサイコ」
前記事のJULIO VELASCO、アルファベットで書くのには理由がある。 ...続きを見る

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2008/12/29 11:09
「忍 SHINOBI」で寺田稔を見る−虎と狼と犬と猫と猿と
まるで刑事コロンボ「意識の下の映像」の登場人物がサブリミナル効果で“忽然と”喉の渇きを感じ始めたように、仲間由紀恵のおばあちゃん・りりィと並んだオダギリギョーのおじいちゃんを見てから「犬神家の一族」(76年)の猿蔵が“なぜか”頭に浮かび始めた。 「なぜ?」から「まさか、もしかして」へ。あぁ、やっぱり寺田稔だったのね。本人なんだからサブリミナルでも何でもありませんでした。 ...続きを見る

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2008/11/16 02:49
虎と狼と犬と猫と
画面の田崎潤が「前門の虎、後門の狼」と言った。作品は「怪獣大戦争」。 田崎潤に「前門の虎、後門の狼」と言われると、沁みる。 ...続きを見る

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2008/11/08 01:09
泡坂妻夫著「家紋の話」「卍の魔力、巴の呪力」
ともに新潮選書の「家紋の話−上絵師が語る紋章の美」「卍の魔力、巴の呪力−家紋おもしろ語り」は、泡坂妻夫の職人としての意気と先人への敬愛が心地いい2冊。著者の小説にも通じる『機微と計算に裏打ちされた奇想天外・大胆不敵の世界』はかなり楽しい。 ...続きを見る

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2008/10/25 20:47
「ナンシー関 大ハンコ展」で見たものは…
パルコ効果とはこのことか。(仙台パルコはこの8月末にオープンしたばかり:10月14日付記) 開催の記事を横目で見つつ“見に行けないもんね〜”でジ・エンドにしていた大ハンコ展が地元にやってくるとは、おおっ!! 混んでなさそうな中日あたりを選んだとはいえ、会場がガラガラなのには一瞬地元民としてさみしくなったが、後から人がどんどん入ってきてホッ。 ...続きを見る

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2008/10/13 21:27
「ワンちゃんにお別れに」
駅のコンビニで楽天のキャップをかぶり一人でおにぎり2個を手に取ったおじ(ー)さん、話しかけやすそうだったので「Kスタ行かれるんですか?」と声をかけたみた。 ...続きを見る

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2008/10/05 20:52
桃屋かつお塩辛はどこへ行った
“行〜かないで、行かないで、イカあった” これ歌う(?)と会社の先輩(年下女性)が喜んでくれたもんでした。 ...続きを見る

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2008/09/28 21:50
ロケット団に再会〜!−9月21日「笑点」
ロケット団、「笑点」に登場! 前回の「笑点」はチェックできなかった。前半のゲストにだれが登場するのか全くわからず包丁握っている私の耳に飛び込んできたのは、歌丸さんの「ロケット団」との言葉。おおおっっ!ロケット団だ!! ...続きを見る

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2008/09/21 19:59
ミッチ・ハルパーンが呼んでいるようです
前の前か、そのまた前だったかのWOWOWエキサイトマッチで久しぶりに見たジョー・コルテス。心なしかスリムに。 そして、彼ってこうだったっけ?というやけに軽やかなステップ。ミッチ・ハルパーンを思い出した。 ...続きを見る

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2008/08/28 00:25
カメラ・オブスキュラからフランク・ランジェラの揺れる瞳を見てみたい
「ブラックボックス」という表現を使った記事作成後最初に開いた本で、カメラの起源としての「カメラ・オブスキュラ(暗箱)」という記述に出会う。 そうだったんですか!イタリア語でカーメラは『部屋』と教わったとき、“なーんでカメラと部屋と一緒になっちゃうかなー”とぼやいた身としては、目からうろこ。“一緒になっちゃうかなー”じゃなくて、まさしくそこがカメラの由縁でした。 ...続きを見る

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2008/08/09 23:14
文字のチカラ−“トロッポ タルディ”
NHKラジオ第1「土曜あさいちばん」の6時15分からのコーナー「著者に聞きたい 本のツボ」、7月12日のゲストは「平成大家族」の中島京子。 いつにも増して野口キャスターはゼッコーチョーで、著者とのやりとりに、ああ、この本読んでみてもいいかな〜と思った。それって、紛れもなく“ホスト”として最高の仕事である。 ...続きを見る

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2008/07/16 00:19
左と右
好きになるピッチャーはいつもサウスポー ということが 1月の記事を書かせたんだけど…… ...続きを見る

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2008/06/28 23:08
「チューブラー・ベルズ」で「エアポート'75」を思い出す
「ラジオ深夜便」をつけたら、「チューブラー・ベルズ」が流れてきてびっくり。「エクソシスト」のテーマが単独の曲として流れるのを聞くのは、そういえば初めてだ。 ...続きを見る

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2008/06/07 00:51
無事じゃなくたって名馬なり!!
ベガルタ・菅井直樹、右鎖骨骨折で全治3カ月……!ホルヘ・リナレスの故障で参ってるところに、さらに追い撃ちショックだ。 ...続きを見る

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2008/05/30 22:02
「リコッタチーズを食べる人々」
「食べる西洋美術史」(宮下規久朗著・光文社新書)を即読む気になったのは、口絵でヴィンチェンツォ・カンピの「リコッタチーズを食べる人々」という絵を目にしたから。(以下、『』内は同書より引用) ...続きを見る

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2008/05/18 11:26
車の後ろに顔がある
日産ムラーノのおしりはでかい。 ...続きを見る

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2008/04/26 12:26
あちらからの呼び声
「野生の呼び声」はジャック・ロンドン。ダナ・アンドリュースが主演したのは「我が心の呼ぶ声」。 ...続きを見る

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2008/04/19 20:26
世界で最も美しいユニフォーム
紺色の使い方が大胆な今季のアントラーズのユニフォームを見ていると、どうしたって思い出すのがパルマの縞々ユニフォーム。ソックスもしっかり黄色と紺の縞々で、ミツバチと言われてたっけ。監督はアンチェロッティのころか。まさか中田を迎えるとは夢にも思わない静かなパルマ。 余りにもインパクト大だから着ていた選手の顔もありあり思い浮かぶ。カンナバーロ兄とかテュラムとか、そしてディエゴ・フゼール。 ...続きを見る

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2008/04/09 22:47
それでも私はチャンネルを回し続ける
前記事で「チャンネルを回した」なんて書いてしまった。すんごい時代もののフレーズ。 若い人は共感できないだろう、でもわかる者にはとても使い勝手のいい表現。 ...続きを見る

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2008/04/02 23:46
能見佐雄をどなたかご存知ですか?
NHK-BS2の「とことん!石ノ森章太郎」の最終夜、めちゃくちゃ久しぶりの山口暁を一目見た途端、“これって能見?!”とびっくり。目元がどこか能見篤史はいってる。 わたしは誰を見てもすぐ能見に結びつけるから。いや、確かに似ている。 と、独りで問答してたら、エンドクレジットに「能見」の文字が出てきて仰天。エンディングの「走れハリケーン」の作詞者が能見佐雄という名前なのだ! ...続きを見る

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2008/03/30 16:24
拳闘はお好き?
先日、うつらうつらしながら聞いたNHKラジオ深夜便の深夜便アーカイブス、3月は「朝の訪問」。 拳闘(!)が好きというゲストの中川一政、『下手なのは残酷なばかりだけど、上手いのはすかっとする』みたいなことを言う。それに続いて、“中川先生のような芸術家が拳闘なんぞをお好きなんですか〜、へえ〜。わたしはちょっとねえ”の空気ありありの聞き手(たしか尾崎士郎)はこうきた、『拳闘はとどめを刺すでしょう、武士の情けがない…』。 ...続きを見る

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2008/03/27 21:50
「Happy Birthday」〜「春と秋」
『うまく話ができなくて 本当はすまないと思ってる しばらく悩んでもみたけど そのうち疲れて眠ってる』と始まる「Happy Birthday」で、スガシカオは『それらしい 言葉をならべても 伝わることなど はじめからない』と歌う。 ...続きを見る

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2008/03/15 00:56
レイノー現象というそうだ
長いことつきあっている症状がある。いわゆる重篤な有害事象ではないから、起こるたびに“私はピッチャーにはなれない〜”とへらへらしつつ、もしどこかに相談するとしたら何と説明しようかとずっと考えていた。 先日、新聞の健康欄にこれだ!という記述が。 ...続きを見る

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2008/02/09 22:34
嗚呼!見間違い
2月6日朝、職場でパソコン立ち上げてニュースの見出しを見る。 ...続きを見る

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2008/02/06 21:43
左利きあれこれ
以前の記事で、レードルのどちらから注ぐかに右利きと左利きで関係あるかにこだわった。 “よく考えてみたら関係ない”と加筆したが、その後、実際にレードルを手にした結果、やはり関係するんじゃないかなと思っている。しつこいから再度の加筆はしてないけど。 ...続きを見る

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2008/01/16 23:25
今季のサントリーサンバーズのユニフォームはいかが?
昨季のサントリーサンバーズのユニフォームは、色・スタイルともにすばらしかったと思う。 今季、スタイルは基本的に昨季踏襲で、デザインと色使いがやや変わっている。問題は、そのやや変わっている部分だ。 ...続きを見る

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2008/01/13 22:33
La Pennellessa−刷毛のお嬢さん
生誕100年ということでブルーノ・ムナーリが盛り上がっている。 ...続きを見る

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2007/12/26 21:00
ビンの底に指がある
ボビィブラウンのクリームの容器の底。数年来リピート使用しているが、マークが三つ並んでいるのに先日初めて気がついた。 左の白黒矢印はリサイクルの関係だろう。でも、あとの二つがさっぱりわからない。 ...続きを見る

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2007/12/07 20:39
“エスプレソ”をどうぞ
JR仙台駅新幹線改札構内ではエスプレソを飲むことができる。 エスプレッソじゃないのよ、エスプレソ。ジェラートが“ジェラード”はお約束だし、ブルスケッタならぬ“プルスケッタ”と遭遇したこともある。でも、世界広しといえどもエスプレソを飲めるのはここだけなんじゃないか。 ...続きを見る

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2007/11/30 21:14
もっと知りたい「美しき女庭師」
《スラヴ叙事詩》全20点を紹介!! この帯の文字に即手にした「もっと知りたい ミュシャ」(千足伸行著 株式会社東京美術発行)。 10ページで紹介されているウジェーヌ・グラッセの「美しき女庭師」が気になって仕方がない。載っているのは、12カ月のうち8月と12月の2枚だけなんだが。 ...続きを見る

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2007/11/23 23:04
熊の掌
熊掌と書いて「ゆうしょう」と読むとは「侏儒の言葉」で知った。 熊の手に飽きるほど裕福にしてくれるなと「侏儒の祈り」の項で芥川は祈っている。 ...続きを見る

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2007/11/21 22:20
“六甲おろしとどうぞ”
魚売り場に向かったら、ケースの中の立て札に「六甲おろし」の文字が見える?! ...続きを見る

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2007/11/03 20:02
『忘れ得ぬこと…』
「消灯飛行」、荒井由実時代の作品だとばかり思ってたらそうじゃなかった。 ...続きを見る

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2007/11/02 22:27
山本富士子の手、バーグマンの唇
CSで「黒い十人の女」をオンエアしていた。映画女優・山本富士子を初めて見たのはたしかこの作品。 ...続きを見る

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2007/10/24 21:39
「著者に聞きたい 本のツボ」
NHKラジオ第1「土曜あさいちばん」、野口博康キャスターの“元気よさ加減”は、土曜の早朝という時間帯の自分にとても合っている。 ...続きを見る

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2007/10/20 22:11
プールから上がって消えていたのは?
朝日新聞の土曜版の虫食い川柳、10月からなくなっちゃったみたいで残念。 ...続きを見る

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2007/10/16 21:35
“続”阪神・鳥谷は誰に似てる?
クライマックスシリーズというシリアスモードに入る前に言っちゃおうネタ。 ...続きを見る

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2007/10/11 22:55
ラミーとバッカスと……
ことしもロッテ『ラミー』の季節がやってきました。 ...続きを見る

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2007/10/03 00:45
「がおる」と「おがる」
仙台弁には「がおる」という言葉がある。 バテる、疲労困憊するの意味だけど、より精神的なニュアンスを含む、より深いところでの消耗を表現する言葉だ。 ...続きを見る

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2007/09/26 00:36
ふたたび「月日星」
CMに出ている鹿賀丈史を見て、キャスターマイルドのCM(と「私鉄沿線97分署」)をむくむく思い出し、「月日星」をひっぱり出した。 ...続きを見る

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2007/09/16 01:07
Chocolate Mandalayってどんな猫?
動物病院からいただく猫のカレンダー。 去年から使われているレイチェル・ヘイルの写真は、自然のなせるわざたる猫そのものの個性と、それを受けた人間の創造性の幸福な調和。 ...続きを見る

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2007/09/12 22:44
名前をめぐるちょっと不思議
7月30日に書いたように、思い出の“強肩イチマル”、実際には「一丸」で、強肩「市丸」は記憶の中だけの存在だった…… が、なんとキャッチャー市丸は実在した。佐賀北の選手としてこの夏現れた。 お父さんが果たせなかった分もということで、息子・一丸のいる我が県代表の悲願達成をいつにも増して強く願っていたけれども、私の願いはある意味確かに実現したのだ、“市丸のいるチームの優勝”という形で。 ...続きを見る

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2007/09/06 23:43
こうして更新できるのも…
カール・ゴッチが亡くなって1カ月。 ...続きを見る

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2007/08/30 22:46
SaoboにCrioloってどんなお菓子?
Guido Cecereのポストカードを見つけたが、一瞬“パクリ?!”と思ってしまう似たテイストのものに囲まれていた。同じヌーベルイマージュのポストカードということらしい。 ...続きを見る

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2007/08/07 00:21
たしかに似てるけど…
「風林火山」のお気に入りは駒井役の高橋一生。あっさり端正な顔立ちは、こってり派ぞろいの中の一服の清涼剤。 でも、ウィキでクドカンに似ているという記述を見てしまった。 ...続きを見る

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2007/07/25 01:22
ecute品川に寄ってみました
先週末、帰りの新幹線まで中途半端な時間があったので品川のエキナカへ。 ...続きを見る

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2007/07/18 20:08
「アヒルと鴨のコインロッカー」パンフの嘘と真実
バスの運転手にしろ本屋の店員にしろ、あんなになまってる人いまどきいるわけないじゃ〜ん なんてやぼなことは言わないが、これだけは言っておかねばということがある。 ...続きを見る

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2007/06/16 21:04
なんでセルジオ・コンセイソンなんだ?
角澤アナの「セルジオ・コンセイソン」という声に大急ぎでTVの前に駆けつける。 ...続きを見る

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2007/06/13 21:48
林威助は“ハヤシ”ではありませんっ!!
NHKの「てれまさむね」の坂本キャスターが林のことを“ハヤシ”と言った。 信じられなさと憤慨が押し寄せる。マスコミ界にいながら林威助のことも知らないのかという呆れとともに。 ...続きを見る

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2007/06/06 20:05
無断乗車を禁ず
駐車場で車の中にいたら、隣の敷地の駐車場に入ってきた車のライトに照らされたのがわかった。 ルームライトをつけていたので私の姿は見えたはず。ハンドルに向かって約45度、中途半端に突っ伏して固まっている姿を見て、何と思っただろう。  @具合が悪くなったのがおさまるまでじっとしている  Aつきあっていた相手と別れて泣いている  B金縛りに襲われて身動きとれないでいる ...続きを見る

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2007/06/02 00:05
山際淳司編著「プロ野球グラフティ 阪神タイガース」
本棚を整理していたら出てきた新潮文庫の「プロ野球グラフティ 阪神タイガース」。存在をすっかり忘れていた、仰天の一冊。 ...続きを見る

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2007/05/26 18:31
「常勝チャンピオンなんてあり得ないんだ」
魂を揺すぶるこの叫び。応援しているチームや選手には何のてらいもなく常勝を願う自分だって、全幅の共感でもって心の底から叫んでしまえるものだ。 ...続きを見る

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2007/05/20 22:47
谷垣禎一の襟足
「伸びた襟足は許せません」、きょうの新聞によると池田理代子は自らバリカンでご主人を散髪しているそうな。 ...続きを見る

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2007/05/15 22:33
“これって愛でしょ”
5月6日の「笑点」、おなじみの両隣(もしくは隣から2人)を巻き込むお題が出る。 ...続きを見る

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2007/05/06 20:12
“扇を指差しながら日々前進”
木久ちゃんの新しい名前が「木久扇」に決定とのこと、おめでとうございます。 ...続きを見る

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2007/04/30 00:15
ラッキーちゃんの謎
タイガースのマスコットのラッキーちゃん、ホットパンツ姿なんだけど、昔ミニスカートはいてたことなかったかな? ...続きを見る

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2007/04/26 22:18
「赤影とゆけ。」
パスポートの期限が切れる。更新するつもりはない、しても使えそうにないから。というか、“死ぬ前に実際に訪れることができたらどんなにいいだろう”と思った場所への訪問は実現でき、現時点で思い残すことはないから。2カ所だけだったけど。 ...続きを見る

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2007/04/15 22:59
渡真利克則、関西事務所職員へ
先日、シュナイダー潤之介が試合前ぎっくり腰に見舞われ、座薬を入れて試合に臨んだという新聞記事にびっくり仰天。 そこから、サッカーのゴールキーパーって大変だよね→野球のキャッチャーはもっと大変でしょ→アンパイアもしんどいよねえと連想していって、思い出されたのが渡真利克則だ。 ...続きを見る

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2007/04/06 22:55
読んでから見るべし!
「アヒルと鴨のコインロッカー」の公開が迫っている。 ...続きを見る

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2007/03/17 21:14
アンソンベルグ リカーアソート 食べました
昨年末のカタログでひょっとして“卒業”かと思ったマリブは健在。当然ですね。長い伝統を誇る商品だもの、ラインナップは永遠に不動でしょう。 そんな商品だけに、このたび初めてじゃないかという種類にお目にかかったのには驚きと感動。しかも、その2種類がいずれもおいしくてさらに感動。 ...続きを見る

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2007/02/14 21:23
日テレ、マルディーニに失礼!!
サポーター暴動事件での無観客試合の措置についてマルディーニはこう語っているというのでTVの前で待ち構えていたら、「マルディーニ」のテロップとともに現れたのはピッチ上のインザーギ兄の姿。あれあれ?と思っていたら、切り替わった画面にはマイクを前にしたマルディーニの姿が。 ...続きを見る

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2007/02/13 22:37
“くやしいけど”カッコいい川口和久
キャンプレポートで久しぶりに川口のアップを見た。相変わらずカッコいい。年齢を経てもなおカッコいい。 ...続きを見る

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2007/02/11 21:05
銀座じゅわいよくちゅーるマキのCMは今も健在?
スガシカオの「午後のパレード」、まだうろ覚え状態のとき、さびのほんの一部分が竹内まりやの「シングル・アゲイン」にリンクしたのはご愛敬として、2番目のフレーズがオリジナル・ラヴっぽいとは繰り返し聞いても感じる。そんなことを思いながらストリングスを聞いていて思い浮かぶのは「夢を見る人」だ。 「夢を見る人」のときは、5人だったかしら、3人になっていたかしら。 ...続きを見る

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2007/02/10 21:52
「浜ちゃんと!」で掛布雅之を見る−利き手はどっち?
浜ちゃんに手料理をふるまう掛布。 料理するのが好きと男の人が言ってるのを聞くと、「じゃあ後片づけは?」と反射的に思っちゃう。掛布も料理は好きで後片づけは嫌っていうパターンなのね。後片づけまでして初めて厨房に立てるってものなんだから、洗いものもちゃんとやりましょう。 ...続きを見る

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2007/01/26 22:43
幸福な偶然
本屋で立ち読みをしていたとき、耳に入ってきたフロア続きのCDショップのBGMに手がとまったのは半年前。 ...続きを見る

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2007/01/16 22:54
「ハサミ男」未読かつ未見の方へ
絶対、原作を先に読んでから映画は見てください! これはもう「そうした方がいいですよ」という域を超えた「絶対そうしてください」というお願いです!! ...続きを見る

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2006/12/30 11:56
問い合わせに回答いただけません、どうしたらいいんでしょう?
翻訳ものの小説を読んでいて全く聞いたことのない名詞が出てきた。辞書を引きまくっても、この人なら知っているのではという人に当たっても、複数言語でネットを検索しまくってもどうしてもわからない。それが理解できなければ話の流れをつかめないというものではないから、わからなくてもまあいいかなとしばらくは思っていたけど、それがわかると、主人公の人物像のみならず主人公とその想いの対象たる重要な人物の関係のありようについてより深く味わう一助になることは間違いない“言葉”。ということで、このカタカナで表記されるもの... ...続きを見る

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2006/12/28 22:53
きょうの1枚−河北新報
どの中央紙と提携しているのか知らないが、そして、今までそのことを調べようともしていない自分がおしょしくもあるのだが、はっきり言っていいと思う、うちの地方紙は頑張っている。 ...続きを見る

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2006/12/21 23:22
「10番街の殺人」byベンチャーズ 
先日の新聞広告で、ベンチャーズになんとなんと「10番街の殺人」というタイトルの曲があると初めて知り、鳥肌禁じ得ず!! ...続きを見る

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2006/12/06 23:42
能見篤史はまず食べないわね−アンソンベルグ リカーアソート
バレンタイン・チョコカタログが届いた。もうそんな季節なのね。 ...続きを見る

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2006/12/04 23:36
ジョニー・タピアが見たい
ジョニー・タピアって引退したんでしょうか? ...続きを見る

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2006/11/30 23:29
レーズンタムタム
ラム好きということで、ラムレーズンやレーズンサンドも大好き。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/11/19 21:55
幻の三岳
焼酎は積極的に飲まない私でも、初めて口にした瞬間おいしいと思った「三岳」。 ...続きを見る

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2006/11/18 01:39
ローラメルシエ リップカラー アマレット
アマレット好きには見逃せなかった色名。 ...続きを見る

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2006/11/17 00:34
能見篤史ウィンター・リーグ参加中−「永すぎた春」
往年の二大腺病質美男、船越英二&川崎敬三を拝顔せんと見てみた「永すぎた春」だけど、川口浩の余りの“能見篤史ぶり”に椅子からずり落ちそうになる、なあんて。 ...続きを見る

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2006/11/05 21:54
ジャイアンツにお願い
今季、巨人戦を見ていて落ち着かなさみたいなものを感じることがあった。違和感といったら大げさとは思いつつ、じゃあどう表現したらいいかといったらやっぱり「違和感」という言葉がモアベターかなあと、そんな感覚。 ...続きを見る

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2006/11/03 21:10
JOMO、コーセー、紀文の共通点 
いずれの会社もトレードマークのデザインはソール・バス。それを知ったときはびっくりとへえ〜の嵐でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/11/02 21:25
「ウルトラマン99の謎」の謎
フツーに書店で見つけていたらまず買わなかっただろうけど、公共料金を払いにだけ寄ったコンビでぽつねんと1冊鎮座ましましているのを見つけてしまい、偶然の出会いを大事にしたい私としては“これって運命?”ということで購入してしまいました。 ...続きを見る

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2006/10/23 21:09
スフマート
先日、モナ・リザの技法に関する新聞記事で「スフマート」という言葉を目にしてちょっとびっくり。 美術の世界ではスタンダードな用語なんだ。初めて知りました。 ...続きを見る

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2006/10/14 20:23
あのCMが見たい!(ハーバルエッセンスシャンプー)
今もオンエア中のシトラススプレッシュのCM。 なんたってこのCMのミソは、まばゆいばかりに波打つブロンドヘアの持ち主を正面から見たらロン毛のおっちゃんだったというオチなんだが、いつのころからかそこがカットされている。全然お目にかかれない。 ...続きを見る

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2006/10/03 21:02
あのCMが見たい!(富士ゼロックスApeos)−ほんの少し追記あり
何度見ても“うまいなあ”と思うアペオスのCM。 クリスチャン・ロナウド編が出てきたときにはもう田臥編は見られないのかとちょっと寂しく思ってけど、復活してくれている。うれしい。 ...続きを見る

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2006/10/01 20:23
“ある殺し屋”
CSで「ある殺し屋」の予告が流れる。 市川雷蔵のこの映画の存在を知ったとき愕然とした。そのとき初めて知ったのである、「おやこ刑事」の一話の元ネタがこの映画であることを。サブタイトルはそのまんま「ある殺し屋」だったと思う。 ...続きを見る

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2006/09/29 23:49
しんこうしえん
会社で文書作成中、“しんこうしえん”と入力。「振興支援」と打ったつもりだったんだけど…… ...続きを見る

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2006/09/22 20:34
ニッセンカタログで“真珠郎”発見?!
「真珠郎はどこにいる。」 出だしの一行からして読む者を魅了せずにはおかない「真珠郎」。その戦慄の美しさ、夢幻の禍々しさを描写する筆致は尋常ならざる境地を感ずるほど。横溝正史が最も愛したキャラクターといえるのではないか。 ...続きを見る

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2006/09/08 22:07
メイトー「旬のデザート トマト&洋ナシ」
瞬時に「こりゃだめだ」と思えてしまうものを口にするのは悲惨だ。 一方、だめなんだかそう悪くもないんだか食べてる本人にもよくわからんというときの判断のつかなさは、何ともきまりが悪い。提供側が自信を持っているときはなおさらだ。判断不能に陥るおのれの無能に情けなくなりながらも、“どうして人を迷わせるようなものをつくるんだろう”という思いが意識の底の方に流れるのを止められない。 ...続きを見る

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2006/09/03 19:24
阪神・鳥谷は誰に似てる?
先日、出勤前でばたばたしてたからその発言に至る経緯はわからないんだが、ローカル局のキャスターが、なななんと“はに丸”と口走った。 げげげっっ、そうだよ、あったねえ、「おーいはに丸」。やたらおもしろかったもんだ。 ...続きを見る

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2006/08/31 20:19
8月28日「エキサイトマッチ」A
一流のスポーツは一流のエンターテインメントで、プロボクシングはその最たるもの。まして「エキサイトマッチ」となったら、見どころ&突っ込みどころ満載だ。 ...続きを見る

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2006/08/29 21:08
チロルチョコ コーヒールンバ
百点が満点なら二百点進呈!の杏仁豆腐の後にリリースされた「コーヒールンバ」。HPの紹介には「ちょっと大人」という形容が。そーでしょーねー、パッケージにゃポータブルレコードプレーヤーに西田佐知子の「コーヒー・ルンバ」だ。純粋に郷愁を抱く世代と新鮮に受け止める世代と両方ターゲットにしましょうという常套手段。 そのねらいは別に全然構わないし、スタンプ調のレトロっぽさと使用されている中間色の曖昧さ、マイルドさが何ともいい感じ(加えて地色はアイボリーとピンクベージュの2種類!)の「エスプレッソ」にそのま... ...続きを見る

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2006/08/26 21:25
阪神・能見1軍登録抹消中−猪俣 隆を覚えてる?!
きょう会社に向かいながら目に入った葬祭場の案内から、20年あまりのブランクを経て突如として意識の上に現れた阪神・猪俣。 猪俣?いたいた、それも背番号が…じゃなかったんじゃないかなとおぼろげな記憶があれよあれよと押し寄せるってんで昼休みにチェ〜ック。「阿波野、西崎らと並んで“トレンディエース”と謳われた」とな。そんなんだったっけ?もーカンペキに忘れてた。  ...続きを見る

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2006/08/25 23:21
アヤラ・バー
友達の友達がコレクターだということで初めてショップに足を踏み入れたミハエル・ネグリン。“ミハイル”と思い、即シューマッハと結び付きずーっとドイツ系というかゲルマン民族系のデザイナーによるものと勘違いしていた。 いつの間にか消滅してしまったうちのまちのショップで買った指輪の一つは、はめている当人にしかわからないささやかな貴婦人の横顔が描かれている。その横顔はどう見てもパブロ・セサール・アイマール似。ということでいつでもどこでもはめていたおかげで、とうにメッキははげ、指の内側の金具はつやつや銅色、... ...続きを見る

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2006/08/23 22:19
アユーラ アイブローブラシ
かた焼きそばの口の中で歯向かう感じがいいという主人公のモノローグに“ふーん”と思ったのは、向田邦子の文章をドラマ化した作品でだったんじゃないか。 ...続きを見る

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2006/08/21 23:18
「そして船は行く」−8月12日中日vs阪神
「E LA NAVE VA」、“行く”という3人称単数直説法現在の客観性が湿度が低くて気持ちいいかたわら、過去・現在・未来を結ぶ接続詞の醸し出す終わらなさが底辺に存在する印象的な題名。     ...続きを見る

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2006/08/13 01:54
スプリット・スクリーン?!−8月9日横浜vs阪神
8回表、それまでザッピングしまくりの手がとまった。1アウト満塁の場面でリチャード・フライシャーばりのスプリット・スクリーンが展開される。 ...続きを見る

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2006/08/09 21:45
阪神・能見1軍登録抹消−広島・高木宣宏を覚えてる?!
“初物と左ピッチャーに弱い阪神”、ひところさんざんこういう言い方がされていたと思うのだが、右腕の中田に繰り返しやられている現在。 今の打線と比べてはいけないというか、当時が余りにも異様に当たっていたというのはよくわかっているが、その昔、北別府相手だったんじゃないかな、5点差を9回に引っくり返すという大逆転劇をライブで体験した私は、その消えっこない興奮に支えられて結構な点差をつけられてのビハインドゲームでも期待を失わずに見ているが、さすがに今シーズンの打線とピッチャー陣のかみ合わなさはしんどい。... ...続きを見る

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2006/07/26 20:58
ごめんね、能見
ごめんね、能見篤史。 いい内容が続いて、何だかおしりがこそばゆいなんて照れ隠しに書いちゃって悪かったわ。 ...続きを見る

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2006/07/25 21:31
2006タイガース写真集60ページ
日本のプロ野球に慣れきった目で海外サッカー、セリエAに接したとき、試合云々とは別に“ああそうなのか”と認識を新たにさせられたのは、大別してチームカラーの色ものと白を基調にしたユニフォームの着用のホームとアウエー・ビジターのケースが逆ということ。プロ野球では白っぽいのがホーム、色がついているのがビジターっていうイメージだったものね。そのうち、サッカーというかカルチョ界では第3のユニフォームなんて当たり前、違う色のパンツを組み合わせることでバリエーション倍増だし、うかうかしてると第4のそれの登場もあ... ...続きを見る

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2006/07/21 22:49
レアル・マドリーの新監督は…
昨晩の「すぽると」。レアル新監督の就任会見のニュースで、画面に“カッペロ氏”とのテロップが。 ディビアッジョだろうとディビアジョだろうと(イタリアのPKによる勝利は彼とR・バッジョに捧げずにはいられないよね)、ペッソットだろうとペソットだろうと(……今回のことは本当にびっくりした)どーでもいいが、幾ら何でもカッペロはないだろう、カッペロは。 ...続きを見る

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2006/07/15 19:31
「所萬遊記」で所&前田を見る
うちの地方でのオンエアはどのぐらいタイムラグがあるのかわからない「所萬遊記」。見るたびに感じさせられずにはいられないのは、“三村、本当に愛されてるよなぁ”だ。 ...続きを見る

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2006/07/13 21:00
「侏儒の言葉」〜岸田 森〜阪神・能見
芥川の「侏儒の言葉」の一節恋愛の徴候の一つは彼女に似た顔を発見すること極度に鋭敏になることである この言及がまさに真実と痛感するに至ったのは昔々のこと。その後ほどなくして、恋愛云々に限らず、いろんな場面々で気になるようになった対象にも当てはまり得ることを知ったものだ。 ...続きを見る

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2006/06/21 22:23
百鬼丸&島村ジョー
数週間前から日曜の時間の使い方の関係で「どろろ」をCSで見ている。手塚治虫のオリジナルともどもに伝説の名作たるTVアニメ。作画の不安定さはともかく、まだ“アニメ創成期”といえる時代にこのような斬新な映画的手法と、今さらながら新鮮な驚きを感じざるを得ない。 ...続きを見る

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2006/06/18 20:46
「川口がいない!!」
栗田アナによる実況史に残る名絶叫、だと思う。 ...続きを見る

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2006/06/13 20:29
W杯日本初戦直前すべりこみサッカー三題
数あるスポーツの中でも“何が起こるかわからない度”が図抜けて高いのがサッカーだ。このたびのW杯、ジーコ・ジャパンはリーグ戦突破と3戦3敗のパーセンテージは全く同率、明暗如実にどちらにも傾き得ると私は思う。ということで、おちゃらけたネタは初戦開始前にはじけさせておかないとね。 ...続きを見る

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2006/06/12 21:41
「みんなのうた」〜「展覧会で逢った女の子」
先日、「キャッツ・アイ・ラブ」が突如意識上に甦った次第を記事にしたが、そのとき同時並行して思い出した作品がもう一つある。 歌声と印象的な詞に背景のアニメの内容は記憶していたが、曲名は覚えていない。でも、検索でこれもすんなり判明。「展覧会で逢った女の子」。タイトルはまさにこんな感じだったかなーというものだったが、出てきた画面の情報に驚いた!なななんと作詞&うた新井満、作曲大野雄二とある!! ...続きを見る

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2006/06/11 21:00
「みんなのうた」〜「キャッツ・アイ・ラブ」
先日、新聞紙上の広告で北風小僧の寒太郎に再会した途端、昔々のかすかな記憶が一挙に甦ってきた。 今はまるで見る機会のないNHKの「みんなのうた」だけど、その昔、何とはなしに見ていたころ大好きだった、子供心に“ほんとにすてきだな〜”と思っていた曲がある。キャロライン洋子と柳沢真一の何ともおしゃれなデュエット。そのおしゃれ度は松任谷由実と谷啓のデュエットを軽く超えるぞ、谷啓には申しわけないが。猫がモチーフというのははっきり覚えているんだけど曲名は全然記憶していない。ということでネットで検索したら、あ... ...続きを見る

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2006/06/07 20:42
石井晶氏解説担当−6月3日ソフトバンクvs阪神
石井晶氏の解説はいやしである。 隣の実況アナの声がどんなに上ずったときでも、淡々とした、かつ滋味深い何とも前向きのコメントは、贔屓の選手の絡む一球の行方に舞い上がったり心臓が締め付けられたりと何とも落ち着かないこちらの耳にしみじみ響いてくるものだ。 ...続きを見る

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2006/06/03 20:57
“ジュゼッペ・シ“の思い出
今日の新聞のラテ欄でG・シノーポリ追悼番組の紹介を目にする。彼が亡くなってからもう5年もなるのかという思いと、その記事で彼が大学で精神医学を学んでいたことを初めて知り、興味をそそられた。 って、私はクラシック音楽の門外漢であり、G・シノーポリだって別によく知っているわけじゃない。ここのところの私とクラシック界とのせいぜいの“ひっかかり”といったら、ずーっと「ウラディミール・アシュケナージ」(彼にはどこかピカード艦長ことパトリック・スチュワートの面影を感じてしまう)だと思っていたのが、「義経」の... ...続きを見る

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2006/05/28 20:56
わたしのおとっとき−生植木等
先週だか先々週の「ウチくる!?」、ゲストは谷啓。数々の思い出話に親しい者しか知らないエピソードの暴露におなかの皮がよじれまくる一ときでした。そもそも私はダニー・ケイがかなり好き。その彼由来の芸名をつけるくらいの谷啓だもの、昔々の映画やTVにおいて、そして年を重ねた現在でも、彼は唯一無二の何ともいえないいい感じを私たちに披露してくれてます。 ...続きを見る

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2006/05/24 22:25
巻のまばたき
W杯代表メンバーが昨日発表されたが、巻の名前が読み上げられたときの報道陣の“おおっ”というどよめきぶりといったら、なんかおかしかった。 「ファミリー重視のジーコが」という前置きをつけたら巻のメンバー入りはサプライズなんだろうけれども、これまでの実績と現在の状態を冷静に比較したら、彼の代表入りは至極当然といえるものじゃないか。まして、常連メンバーにいまいち感じられない貪欲さを与えてくれる存在として佐藤が代表入りしても全然不思議じゃない、むしろ佐藤こそ入ってほしいと思っていた私としては、巻が選ばれ... ...続きを見る

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2006/05/16 21:05
歌丸さん“笑点休まない”
円楽さん&こん平さんの勇退は寂しいながらも致し方ない流れと受けとめていましたが、歌丸さんも手術とは。 ...続きを見る

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2006/05/13 20:26
若き日の彼に出会えました……!
全日本女子柔道選手権の放送終了後、ドイツワールドカップに向けての宣伝番組が始まった。 冒頭「1994アメリカ」云々のテロップを見て“あぁ、彼が唯一出場した大会だなー”と思いを募らせた瞬間、画面に彼が登場!!絵的にはごくご小さくて僅かなものだったけど、そのミニ番組での主役であるバッジョにパスを出していたのは紛れもなく彼、シニョーリだ。ふさふさ前髪が若々しい彼の姿は、その後のVTRでもかすかに映っているのを発見。あぁ、こんなときもあったよなーと、「こんなくそ暑いところで試合をやってるあんたたちは偉... ...続きを見る

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2006/04/23 22:26
楽しませてもらっています♪チロルチョコ
この春は、「いちごがいっぱい」のアソートに単品のフルーツシリーズが出たかと思ったら「サンバでチャチャチャ」と頑張っているチロルチョコ。 マンゴー&パパイヤチョコは、私は果物そのものはもちろんアジアンデザートとしても大好きなので即賞味。おいしいです。「サンバで…」は、ロイヤルミルクティー味に引かれというより、やっぱパッケージとネーミングですね。和田ラヂオ氏のイラストもさることながら、「三葉で茶・茶・茶」とはおみそれしやしたーってとこであります。 ...続きを見る

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2006/04/14 21:21
顔面相似形考
先々週の日曜だったか、TVにまだ髪が長いころの川上弘美が登場。あんまり興味はなく画面からは目を離していたが、独特のややべたついた口調に“あれっ”と思い改めてお顔を拝見。ああやっぱり似ている。顔が似ていると、つまり骨格が似ているということで声も似てくるというのはもう随分前からいろんな例を見てきたが、このケースは語り口まで何だか似ている。その相手は誰かって、安藤美姫だ。露出し始めのころこそメディアの持ち上げ方に特段違和感を抱くことはなかったが、時間がたってくるにつれ彼女が“かわいい”のかどうか実にビ... ...続きを見る

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2006/04/11 21:11
おらがまちのイタリアーノと“アナ〜トミ〜ア〜♪”
きのう記事に書いたイタリアーノ(長いので、以下アイス男にします)の目撃から遡ること数時間、朝、目が覚めて数秒後には、なぜか知らないけれども頭の中で“アナ〜トミ〜ア〜♪”というフレーズが渦巻く。盛んにリフレインするんだけど、どこで、何の映像でそのフレーズと接したのか全然思いつかない。 何となく一緒に思い浮かぶイメージは、兄弟だか親友だか、とにかく男同士でやけに楽しそうに、嬉しそうにそのフレーズを口にしている光景と、そのうち一人は黒髪で優しい顔つきのなかなかのナイスガイだということ。でも、どこで耳... ...続きを見る

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2006/03/31 21:44
おらがまちでイタリアーノ発見!
もう4月だというのに、きのう、きょうの寒さといったら!夏は酷暑にスコール、冬は極寒に大雪と、“地球崩壊の序曲”は確実かつ加速的に進んでいますね。 きのうほどではないとはいえ、けさも雪が舞って信じられな〜いとの思いにかられながらの出勤途上、これまた信じられない我が目を疑う光景が目に飛び込んできた。何と、雪がちらほら舞う中、アイスを食べながら歩いている人がいる!!年のころなら20代前半か、むさくるしいか否かと二者択一を迫られればむさくるしい方になるが、決してアキバ系ではない、フツーにそこら辺にいそ... ...続きを見る

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2006/03/30 21:46
リチャード・フライシャー死去
リチャード・フライシャーが亡くなりました。といっても、死亡記事を見てまだ存命だったんだなぁと思った次第なんですが。 ...続きを見る

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2006/03/28 21:51
平田勝男36歳??
週末の夜はどうにも日テレのニュースを、というより、ちょうど1年前の記事に書いたように、鷹西アナのお召し物が夕方のと違うかどうか、毎度毎度お召し変えをしているってことはもうよーくわかっているのに今でも確認したくて、さっさと寝りゃあいいものをザッピングしながらご登場まで粘ってしまう。 昨晩もそう。その流れで「うるぐす」にチャンネルを合わせた途端、画面に阪神の平田コーチが。平田、「うるぐす」じゃいいようにされてるもんなあ……って、何と年齢が36歳と紹介されている!!おおっ、私が知っている年齢より10... ...続きを見る

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2006/03/27 21:38
おかえりなさい、円楽さん!!
まずは冒頭のごあいさつのみから復帰。 その姿を見て私としてはうれしい驚きでした。だって、先日、26日の放送から復帰のお知らせということで報道陣を前にした円楽さんは、なかなかお元気な様子がらも“90%ぐらいかなー”という姿だったのに、きょうの画面での様子は全くブランクを感じさせないものだったので。“ご祝儀”なしでそう思いました。芸人魂がそうさせるのか、やっぱり本番でカメラを前にすると違うんでしょうねえ。 とにもかくにも、第一段階クリア、一安心というところ。偶然か否か、きょうの“はな”は真打昇進... ...続きを見る

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2006/03/26 19:24
「NFK」最終調整……ってか
昨晩の夢の中にこんな場面がありました。 駅のホームで星野仙一氏発見!「能見はどうですか?」と尋ねると、「能見なあ…」と“あいつはど〜したもんかなぁ”と遠くを見るような表情をする。その顔を見て、“あぁ、新聞なんかでは調子のいいようなこと書いてたけど”と、「やっぱり…」と口にしてしまう私。 ...続きを見る

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2006/03/24 22:14
Vリーグ男子決勝戦第1戦─の新聞報道
きのう記事にしたVリーグ男子ファイナルの新聞記事に“おや”と思うことがあり、そして第2戦の放映時間の遅さから、もし第2戦について書くとしてもあしただなーと思っていたら、なななんとNHKさんがニュースで結果をお知らせくださいました。しかも、6時正時のほんの短いニュースの中で。よっぽどネタがなかったのね。10時から見ようという態勢をけさからとっていた私は拍子抜け。大大大大拍子抜け。監督のインタビューまでご披露してくれた。ほんとーにネタがなかったのね。 ...続きを見る

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2006/03/18 20:36
キットの声は不変なり〜
キットです。かのナイト2000です。キッドではありません。 キッドは山本徳郁。先日、ネットのニュースで“最凶”という冠をつけているのを見て思わず「そのとおりっっ!」と拍手してしまった。好き嫌いとか、かっこいい・どんくさいってな感覚とは全く別物として、彼の人相にはまさしく“最凶”たる禍々しさが満ちている。その個人的感覚はきのう画面で彼を見ても変わらず。 所、メーンイベンターだったんだ。何を隠そう、きのうのHERO’Sは帰宅して食事の途中でTVをつけたらやっていた、そういや3月15日に所の試合が... ...続きを見る

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2006/03/16 22:21
きのう日付を間違えたわけ
きのうの記事、『3月13日「エキサイトマッチ」』だったのに『3月14日「エキサイトマッチ」』としてしまいました。 ...続きを見る

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2006/03/14 21:27
3月13日「エキサイトマッチ」(14日じゃありませんでしたね)
諸事情により感動できない・しない日々が続いていた今日、TV欄でコット戦のオンエアがあることを知る。これは何かを感じたいと皿洗いも早々に画面をのぞいたら、何と1試合目はガッティ戦じゃないか!!あぢゃー、こういうことってあるんですねえ。なーんにも知りませんでした、今日ガッティ戦も放映されるなんて。ラッキー!という思いと、もしコット戦じゃなかったら、きちんとお皿洗いしてその他の後始末だのなんだので「エキサイトマッチ」チェックしなかっただろうなあということでうそ寒くなるような思いが交錯する。 そして、... ...続きを見る

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2006/03/13 23:35
カシラギ、ラヴァネッリ、ココの共通点といえば
片付けものが終わってCSをつけたら、またラツィオ戦に遭遇。 昔々信藤氏が“いいプレーヤー”と評していたジュンティ、あらぁ、今はキエーボに所属してるんですかぁ。マッシモ・オッド君、PKに登場。おかげでいつになく長い時間アップを“堪能”。目の隈だけでなくそのそばかすも確認できました。 それにしても、ルイジ・フェラリス、アルテミオ・フランキに続き今回のマルカントニオ・ベンテゴーディもピッチ状態かなり悪いなー。冬だから仕方ないですか。うーん、かつてローマのスタディオ・オリンピコ、そしてレナート・ダッ... ...続きを見る

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2006/03/07 21:13
オリンピックの女神が……
アテネでの男子体操での“栄光への架け橋…”の名実況で話題を醸したNHKの刈屋アナは、実にこじゃれたコメントで楽しませてくれる存在。それも、何とも落ち着いた物腰で語ってくれるから“自意識&演出過剰”感はなく、個人的には結構な好感を持っている。荒川静香の金メダルが決まったときも、正確には記憶していないのだが、“オリンピックの女神が…”とかとのたまい、こちらはその後続くのは当然“微笑んだのは”という言葉だろうとばかり思っていたところ、あにはからんや、“キスをしたのは荒川でした”と何ともにくいコメントを... ...続きを見る

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2006/02/25 20:48
「ゾディアック〜十二宮の殺人」を次回も見てみようかと思ったわけ
“2004年夏、フランスで爆発的な人気を集めたサスペンスドラマ・シリーズ”という華々しいうたい文句を引っさげて始まったプログラム。 「エラリー・クイーン」も終わってしまい、定期的にチェックする番組もなくなってしまったのでとりあえず見てみるかと第1回目を見たが、この言葉も随分古臭いものとなってしまったものだけれども、なぁんか“スノッブ”臭が鼻につく。1回見ただけではと第2回も見たが、警部の執念深さの理由とかそれなりにヒロインに降りかかる困難とか疑惑とか、成り上がり一族にまつわるドロドロ人間関係と... ...続きを見る

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2006/02/19 19:37
メイトー「代官山・加賀田京子シェフ なめらかプリン 黒胡椒の香り」
メイトーの商品はオハヨーに続いてハズレの確率が低いということで、個人的にポイント高し。はっきり言ってメジャー両M社やG社よりおいしいと思う。見たことのない商品で買うかどうするか迷ったときは、どこの商品かチェック。それがダブルM社かG社のものならやめとく、オハヨーあるいはメイトーの商品だったらとりあえず試してみましょうというのがわたしのスタンス。 ...続きを見る

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2006/02/18 20:20
「夜の大捜査線」+「アラビアのロレンス」=?
NHKさんの衛星放送で相次いで両作品を目にした。といっても、どちらも前半は家事でしょっぱなは横目で、後半は眠気で島状ブランク、ってな状態ではあったわけだが。 「夜の…」だけでは喚起されなかった記憶が「アラビア…」で呼び覚まされる。 前者では最終的に“いいひと”たるロッド・スタイガー。彼については、その前及びその後にどんな作品を見ても自分にとって最も深く刻まれるのは「質屋」だ。というか、後述する作品もこの「夜の…」も「質屋」を前に見る機会を得たのだが、R・スタイガーという名前を覚えるに至らず。... ...続きを見る

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2006/02/16 23:31
アンディ・サーキス
先日、ケーブルテレビとつながっているチャンネルをつけっ放しにしていたらP・ジャクソンによる「キング・コング」スタッフに対するインタビューが流れてきた。正式に契約してはいないから、おどけでないタイムラグがある古いプログラムが流れてきてもしょーがないわなーと思いながら眺めていた次第。N・ワッツは、リアルに演技できたのもキング・コング役としてアンディがいてくれたからみたいなことを言っていた。ふーん、CGだけでなく“人間が演ずるキング・コング”も活躍させていたのかと、作品を見ていない自分はそれぐらいにし... ...続きを見る

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2006/02/11 21:09
ゲストのプロフィールぐらいきちんと紹介してもいいんじゃない、NHKさん
ラジオ深夜便にダリオ・ポニッスィ氏登場。 彼はトリノ出身と改めて聞き、ナポリ出身のP氏と実は仲がよろしくないという噂もさりありなん……ってそんなことはどーでもいいんです。 ...続きを見る

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2006/02/09 21:31
ほたび
物心ついたときから自分の団地と中心市街地を結ぶバスの窓から目にし気になっていた「スナックほたび」。正確には、「スナックほたび」とドアだったか壁面にあった(ペイントとか看板じゃなく、壁と色の違う木材みたいなのが打ち付けられていたような…)放置され切ったいわば廃屋である。 ひところ一世を風靡じゃないけど、私のみならず世の少なくない方々の日本語感覚に余りある違和感をもたらしたであろう「ほふり」の姿の消しようはある意味お見事。「ほふり」、我々は忘れていけないと思うのだが、それはさておき今回は「ほたび」... ...続きを見る

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2006/02/07 22:11
フレデリック・ポワレじゃなくてボワレでした
新聞でその作品を目にしてからいつしか気になり、そしていつしか彼の作品は掲載されなくなったということで、その思いを05年7月7日に「フレデリック・ポワレ」と題して記事にした。 ...続きを見る

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2006/02/06 20:24
「エラリー・クイーン」♯エピロ−グ
先日、本棚の大整理をしたら想定外の本が出てきた。 エラリー・クイーンといったら、自分が購入したのは国名シリーズとクイーン編の「ミニ・ミステリ集」だけと思っていたのだが、本棚から「生者と死者と」が出てきたのである。ひえ〜っ、全然覚えていませんでした。もちろん中身についても初めて手にするのと全く等しく、「一粒で二度おいしい」はアーモンドキャラメルの名コピーだけど、TVシリーズのイメージもインプットされた今となってはさまざまな楽しみ方ができてしまいました。 ...続きを見る

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2006/01/29 19:29
シンクロニシティ…?
夕食をとりながらなぜか頭の中にいっぱいになっていたのは、“子供が生まれて「ああ、これで自殺できなくなった」と思った”という山口 瞳のエピソードだ。きっと、前日までソガ隊員の生死を必死になって調べていた影響もあるだろう。 ...続きを見る

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2006/01/25 20:54
「待ち伏せ」で阿知波信介を見る─1月24日加筆訂正
何の予備知識もなく見始めたが、製作が三船プロなので彼の名前が冒頭の配役に出てきても別に今さら驚きはしなかった。岡本喜八の追悼の一連のオンエアでも、三船プロの作品には必ず若き日の顔を見せた阿知波信介。それらの作品では、ソガ隊員とは全然違った実に若々しい表情をしている。 同じ“ある作品で非常になじんでいながら、その作品以外ではまず出会えない存在”でも、「仁義なき戦い 代理戦争」で、自分の教え子をこれまた教え子である広能の組に入れてやってくれという“トンデモ教師”役の汐路章を見る感慨は全く別物。汐路... ...続きを見る

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2006/01/24 20:28
解消?納得? 2年越しの疑問
もう二十日以上たってしまっての話で恐縮だが、おおみそかから私は得体の知れない、疑問というか、“あれっ?”という感覚にとらわれていた。 ここ数年、友人と旅行先で新年を迎えるときは別として、家にいるときは、ザッピングののちに「これでいいか」というTVをつけっ放しにしながら何となく年を越すというのが常である。 で、このおおみそかチャンネルを固定したのはジャニーズ大集合のプログラム。一応の司会役だったのはKinKiだが、彼らの“才能”はやっぱすばらしい。それによりザッピング中止、チャンネル固定。マッ... ...続きを見る

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2006/01/21 21:37
「エラリー・クイーン」♯15(最終回です)
いよいよの最終回。F・FとS・ブリマーの共演が見られるのかなんていう私のお気楽予想は‘蒼天の彼方’へとぶっ飛ぶ。 ...続きを見る

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2006/01/21 10:57
「次の1点がパルマに入るとパルマの逆転になります」
テレビをつけたら1月15日のパルマvsラツィオをCSでオンエアしていた。 途中からだけどまあいいかとか、それにしても、一昔前のイタリア代表の“一部において話題沸騰”のチャイナカラースタイルをちょいと取り入れてみたの?ってな今季の審判のユニフォームは申しわけないが最悪だよなーとか、パルマの選手としてフェルナンド・コウトがラツィオ相手にプレーしている光景に、海外のプロスポーツ、特にサッカーを見るようになってからは移籍ということに関して感傷を抱くケースはごくごく稀になってはいたのだが、なんとな〜く思... ...続きを見る

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2006/01/17 23:32
シェリー・ウィンタース死去
その訃報で「まだ存命だったんだっけ」と思ってしまったというのが正直なところではあるんだけど、また一人“なじんだ”存在がいなくなってしまいました。 ...続きを見る

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2006/01/16 23:28
連夜のポワロA 「五匹の子豚」
「杉の柩」は、映像化によりそれがいかに優れた文学作品であるか、クリスティが、推理小説という枠組みを超越し切った、人間の心理及びその原因と結果たる事象を描くにおいて“唯一無二”と形容し得るほど卓越した作家であることを証明した番組であるといえる。一方、「五匹の子豚」は、映像化のスタッフのすばらしい才能により、原作の持つ“ただならぬ(ほど込み入った)愛の物語”をそれはそれは哀しい美しさでもって文字によるイメージを増幅してくれている。 ...続きを見る

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2006/01/14 01:11
「エラリー・クイーン」♯14(ネタバレですっ)
おぉっ、エドワード・マルヘヤーだとまずは拍手。そして、これはもしかしたら「殺しの序曲」の彼かな〜と思ったら、やはりセオドア・バイケルの文字が。 これだけで十分“私にとってのスタア登場”なんだけど、出演者名の中で思わず身を乗り出す綴りが。どうしたってヴェラ・マイルズと読める。のっけの例の怪しい人物紹介のナレーション(毎度毎度のお楽しみだよね)の画面ではまるで気がつかなかった。ヒッチコック垂涎というのもよーく理解できるノーブルな容姿にブロンドの髪、そしてなおかつ彼の呪縛をかいくぐったV・マイルズが... ...続きを見る

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2006/01/05 22:57
藤林聖子&ジェームズ・エルロイ
とっくの昔に書いている人は書いていることだが、自分としては文字にするのがどうしてもこれまではばかられていた。でも、紅白で布施明が熱唱し、大河出演絡みもあり細川茂樹に加えヒビキやイブキらもNHKに登場、そして本編も大団円を迎えつつあるということで解禁とします。松の内にはよそうかなとも思ったんだけど。 ...続きを見る

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2006/01/02 20:20
何はともあれよくぞお顔を見せてくださいました、円楽さん
どこまで本気に受け取っていいのかわからないまま見ていた(もちろんずーっとじゃないけど)「大笑点」での円楽さんとの電話でのやりとりだが、とうとうスタジオにおいでなさってくださった。 木久ちゃんが「あたいのことは黄色い人っていうんですよ」との前ふりがあっての電話での一場面、最高でした。何がって、オンエアを見ての円楽さんの受けもさすがなら、ちゃあんと受けてくれた円楽さんの言葉を聞いたときの木久ちゃんの表情、目のマジさに打たれました。心底円楽さんのことを慕っていることが一瞬にして読み取れたような気がし... ...続きを見る

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2006/01/02 01:01
ホイス・グレイシーvs所英男
ナイスファイトを見せてもらいました。この顔合わせで誰があんな試合を予想しただろう。 ...続きを見る

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2006/01/01 13:39
アーセナルvsチェルシー&リバプールvsニューカッスル戦観戦 
取り立てて試合そのものに云々ということはないんです。ただ、土曜にアーセナルvsチェルシー戦を見たときは、“何でこのどちらか一方が『地球一決定』といううたい文句のトヨタカップに出てこないんか、このチームのどちらかが出場しない大会なんて『地球一』云々できるもんじゃなかろうに”ってな思いにかられる一方、今、クラウチらが体張ってる試合を見れば、ああ、全くリバプールの面々は地球一の名にふさわしい能力を見せてくれたよなと……。 チャルシー及びアーセナルがトヨタカップに出場する権利を得られなかったのは自明の... ...続きを見る

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2005/12/27 21:41
猫の腫れ物
うちの猫の1匹(オス、人間にして約65歳相当)の食欲がない。おかしい。いつもはご飯をくれくれとせがんでうるさいこと至極なのだが、ホントに食欲がない。そして、どうもおしっこも少ないようだ。 ...続きを見る

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2005/12/26 21:43
「エラリー・クイーン」♯12(ネタバレバレ)
おおっ、ドナルド・オコナー登場です!!が、実は私にとっちゃ彼よりもアルマ・バンダインという役名の秘書を演じたリンダ・デイ・ジョージが気になってしょうがない。検索すればいろんなところで活躍しているから見た顔なのは当然なんだろうが、どこで見たのか全然思い出せない、想像がつかない。隔靴掻痒。 トム・ボズリに至っては、「ダウリング神父」が今同時並行にオンエアされているので、“あら、ここにも出てきたのね”と。彼の憎まれ役ってある意味貴重かな。「ダウリング神父」の声優の迷走は気の毒でした。作品にとっても視... ...続きを見る

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2005/12/26 20:23
「ダウリング神父」でデヴィッド・ヘミングスに会う
パスワード入力画面も懐かしき     ぐれた ...続きを見る

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2005/12/22 23:10
マジで寒かったっス、演説会
先日、鳥肌実の演説会に足を運ぶ。 諸般の事情から参加するのは久方ぶり。当然ながら、「タナカヒロシのすべて」、見に行く時間があったらほかのことに使います、ってんで見てません。 ...続きを見る

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2005/12/05 20:24
「エラリー・クイーン」♯9(ネタ、バレてます)
とうとうやってしまいました。それまで(いつもとは違って)うとうとすることもなかったし、エレべーターに乗り込んだのが最後の生きている姿で、次に扉があいたときには“誰もいなくて”、次にあいたときには死体が横たわっていたというなかなかおもしろそうな事件だったから、それなりに興に乗って見ていたはずだったのに……、気がついたら番組終わってました、げっ!“ウトウト、ハッ”がなかった分、かえって眠気が分散されず一挙に襲われることになったか?!ビデオで見直したところによると、3分の1ぐらいのところで意識を失った... ...続きを見る

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2005/12/01 21:41
あいや〜 ビタリ・クリチコ引退!
夕刊見てびっくり!ビタリ・クリチコが引退とは。(個人的には限りなく“ビタリー”と発音&表記してしまいたくなるのだが。単なるリズム上の嗜好として) ...続きを見る

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2005/11/10 19:52
週半ばの戯言 「仮面ライダー斬鬼」
10月30日のコメントでは取り上げなかったんだけど、1週お休みだったおかげでちょいとまた胸に去来してしまった一場面。 「たちばな」にてイブキは香須実に言われる、「イブキくんは挫折したことがないんじゃない?泥にまみれたことがないっていうか、上から見てるっていうか…」。言われた瞬間のイブキの顔は“思いもよらないことを言われた”という表情だったけど、かなりくる言葉だったはずだ。 ...続きを見る

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2005/11/08 23:55
積水ハウスのCMで彼を見る
ドコモのCMで怪物ランドの郷田氏に再びお目にかかれたのは実に喜ばしいことだ。 ...続きを見る

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2005/11/06 20:29
「少年ドラマシリーズ」のミューズ〜浅野真弓
さて、前回の記事ラストで私が思わず死んだはずの菊 容子とばかり思い違いをしたのは、少年ドラマシリーズの「時をかける少女」、もとい「タイム・トラベラー」の浅野真弓です。だって、2人とも、その他のことはそんなに覚えてないよってなぐらいの幼少期にもかかわらず、私の中にかなりなインパクトを残した存在なんだもの。そしてその見間違えた作品は、そのとき既に夕方の時間帯に再放送となっていた、ウルトラマン……タロウ?80?私が参考とさせてもらっているサイトでは、彼女の円谷作品出演としては「帰ってきた…」と「80」... ...続きを見る

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2005/10/27 21:24
石ノ森章太郎って凄いのね〜「好き!好き!! 魔女先生」
本当は「石森」の方がはるかになじみがあるんだけどね、今は石ノ森先生ですから。まさか先生、仮面ライダーが「響鬼」のように“進化”するとは思ってもみなかっただろうな。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2005/10/26 20:34
久々にシーザー武志に再会! 
普段は不在かチャンネル権のない時間帯に、家にいて、しかもチャンネル権ありということで、初めてCSでシュートの番組を見てみる。ずっと番組の存在としては知っていたけれど、別に録画して見るってほどの入れ込み方はなかったわけで。 ...続きを見る

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2005/10/22 20:18
「恐怖の振り子」
3月の記事では「振子」と表記しましたが、実際のタイトル字幕では送り仮名が入っていました。ネットの検索でも「振子」の方が多くヒットするんだけど、本編に従うのが筋でしょう。それにしても日本語は本当に面倒くさい。送り仮名の使い方は定まっていないし、同音異義語のみならず“同音ほとんど同義語”はあるし。 ...続きを見る

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2005/10/19 22:29
タートルネック着せたら世界一なのは…
NHKさんが何回放映してくれようと、どうしても見始めてしばらくすると伏し目がちに、しかもちょっとため息なんかつくようになってしまう「ブリット」。な〜んでか。(もちろん堺すすむ調で) ...続きを見る

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2005/10/18 23:55
「エラリー・クイーン」♯3
今回はキャストにびっくり!とんでもない豪華な顔ぶれ!!とはいえ、超個人的にだけどね。 だって、最初に 「天国は待ってくれる」のドン・アメチーの名前が出てきて“おぉっ”と思ったら、アイダ・ルピノにスーザン・ストラスバーグ、そしてアン・フランシスとな。ひえ〜っ、こんな面々一堂に会せるのーと思いながら見ていたら、もう一人おなじみの人物の若き日の姿が。トム・セレック主演「私立探偵マグナム」の慇懃無礼かつ口うるさい、でも愛すべき執事(?)を演じていた俳優だ。ジョン・ヒラーマンと後で名前を確認。いやいや、... ...続きを見る

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2005/10/17 22:22
阪神 御子柴広報
阪神のリーグ優勝祝勝会のときに選手たちが着ていたTシャツを購入。 背中に選手たちの名前が書いてあるというのは知っていたが、監督・コーチ陣に続いて、投手・捕手・内野手・外野手に分けて背番号順に名前が書かれてある。しかるに、ああなんと「NOHMI」が選手の一番手になっているというわけ。たまたまそうなっただけのことなんだが、それを見ていると、「彼の名前が一番先に…」という感慨と、ファーム日本選手権のロッテ戦でのピッチングの心痛との両方で何とも胸がきりきりする。20年前、25番をひたすら応援していたと... ...続きを見る

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2005/10/15 15:35
大変だ!「笑点」  円楽さん倒れる
何てこった、円楽さんが脳梗塞で倒れてしまった。私の大切な癒しである「笑点」の司会はレギュラーらが務めるということだが、それはすなわち大喜利メンバーが、当分は持ち回りにせよ誰か1人司会に回るってことでしょう。こん平さんのお休みが長期になるとわかってからはもう覚悟を決め、たい平の滝口順平ネタに山田いじり、外国人客引きネタにもそれなりに“安定”を覚えてきた。私は今の大喜利には正直満足している。それぞれのキャラがしっかり確立されていて、安心して楽しめる。なのに、そのうちの1人が司会に回っちゃうのはなぁ、... ...続きを見る

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2005/10/14 20:49
マーク・ダモン〜「アッシャー家の惨劇」と「愛は限りなく」
「アッシャー家の惨劇」を見るのは2年ぶりぐらいだろうか。おなじみロジャー・コーマンの世界をまた味わわせていただこうかってな感じでチャンネルを合わせたのだが、のっけにマデリンに会いにアッシャー家を訪ねてきた青年の顔の見た途端、五感でもない、第六感でもないな、私の第七感が突如うごめいた。 ...続きを見る

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2005/10/07 21:22
9月12日「エキサイトマッチ」なんだけど……
個人的には、きょうの3試合の放送順はすっかり逆の方がよかった。が、一番盛り上がらなかったオースラトリアでの試合の観客席にチューとかビッグネームがいたりして何かあるんだろうなとは想像できたが、そうか、この試合の勝者の次の試合が見ものというわけか。はい、予定は12月とか、首を長くして待ってましょう。 ...続きを見る

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2005/09/12 23:16
今岡の黒い瞳
今岡、誕生日おめでとう。 インタビュー等でメディアに登場する彼は実に好青年という形容がぴったりだ。しかし、時として中継のカメラがとらえるベンチでの表情というのは、走者がいるときには驚異的な勝負強さを発揮するにもかかわらず、そう、とんでもないインハイのめちゃくちゃくそボールを芸術的に腕を折り畳んでタイムリーにしてしまうような(見ていてホントに鳥肌が立ったもんだ)信じられないようなことをやってのけるくせに、ある時は本当にか〜んたんに凡打に終わったり、まさに球団記録の21得点の昨日がそうだったが、ほ... ...続きを見る

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2005/09/11 10:52
ごめんね、アイマール
他人の夢を聞かされるほどおもしろくないということは十分承知している。しかし、今回は“ごめんね”の気持ちを込めて先日見た夢をちょっと紹介。 ...続きを見る

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2005/09/07 20:26
カトリーナ大暴れ…って、カトリーネ、カトリオーナ……
米国でのハリケーンの話だが、カトリーナ、甚大なる被害をもたらしている。本当にすんごい。とはいえ私の興味は別なところに…… 「カトリーナ」って、“キャサリン”でも“カトリーヌ”でもないわけ?(カトリーヌはいかにも仏国を刺激しそうだけど)。「カスリン」を再び使えとはいわないが、ごめんなさい、私知らないんだ、ハリケーンには同じ名前は命名しないルールなんですか?だって、カトリーナってあんまし米国っぽくないでしょ、にもかかわらず使われているということは過去に使用した名前は使わないのかなと思って。 ...続きを見る

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2005/09/01 21:12
「シャウプ勧告」
日本語以外の言語を日本語の発音に、そしてひらがな・カタカナ・漢字の表記に当てはめようとするのは無謀極まりない試み。正解なんて存在するわけもない。ある言語を異なる言語で表記・発音せしめようなんて、思い上がりも最たるものだと思う。そもそもが表現不可能であり、せいぜい自国語においていかに似せしめるかというのが他言語を受け入れた側の知恵と技術のみせどころだ。前にもぼやいたことがあるが、「ファイナンシャル」と「フィナンシャル」、どっちが“正解”なんだ?「コミュニティ」と「コミュニティー」、どっちが“当たり... ...続きを見る

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2005/08/31 20:38
登坂淳一アナ
地球温暖化及びヒートアイランド現象により日本の夏は年を追うごとに暑さと不快さを増し、呼応するかのごとく人心のすさみ方もすさまじくなる一途だ。先日の台風一過のある日などは、そうなるとはわかっていても本当に暑かった、不快極まりなかった。が、ニュースを見ようとチャンネル合わせたとき一服の清涼剤に出会った。NHKの登坂淳一アナである。 ...続きを見る

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2005/08/30 20:22
セザンヌ パールニュアンスシャドウR
時々わらわらと“消費欲望”が頭をもたげるときがある。つまり、なんか知らないけどお金を使いたい衝動にかられてしようがなくなるってこと。でも私はそもそもがチープにできているので、コンビニとか書店、ちょいとその上をいくとしてもデパートをうろうろして小金を使えば気が済むというお手軽なやから。もちろん金額の多寡にかかわらず、それが本当に必要だから対価を払うってんじゃなくて、消費という行動そのものに快感、カタルシスを感じることを自覚しているから、そしてその実感が今自分に必要だと確信できるから消費という行動に... ...続きを見る

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2005/08/26 00:02
バンビ甲子園に帰る
いやあ、本当に偶然というのはすごいもんだ。何とはなしにつけた高校野球の中継。ちょうど試合開始ののっけのところだったので放送席の紹介を見ることができた。解説者の名前の字幕は「坂本佳一」……って、あのバンビ坂本!? 本当に彼だった。びっくりしたなぁ、もう。とはいってもリアルタイムで彼を知っているわけじゃないんだけどね。が、後年そのフィーバーぶりを知り、そして過去の映像を見るに至り、なるほどその熱狂のほどを納得した。確かにかわいかったもの、バンビ坂本。 ...続きを見る

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2005/08/08 20:05
ユーシェンコ?ユシチェンコ?
来日ということで、久々とまではいかなくてもしばらくぶりで話題になったユーシェンコ・ウクライナ大統領。「ユシチェンコ」との表記もあったが、より現地の発音に近い「ユーシェンコ」にしますというお断りが新聞に掲載されたのはいつのことだったろうか。 所詮、日本語にない発音を片仮名であらわすということ自体に無理があるんだ。外国語の発音の表記に関しては、はっきり言って個々人それぞれ聞こえたままにあらわせばいいというのが私の第一義の考えではあるが、やっぱり統一化された方がありがたかったりする。“フィナンシャル... ...続きを見る

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2005/07/22 21:27
セガールみっけ!!
先日、60年前初めての核実験が行われた日ということで核廃絶のアピールが行われたが、それを伝えるニュースの映像に何とスティーブン・セガールの姿があった!民放で最初にそのニュースを見たときは全然そんな気配もなかったので、NHKのそれを報じる画面の中に彼らしき姿を見たときは「あれぇ〜っっ!セガールだぁ〜」と吃驚仰天。あれは恐らく使用済み核実験用施設の廃棄に係る処理費用への寄附を僧侶に贈呈していた場面だったのだろう。 ...続きを見る

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2005/07/19 21:25
フレデリック・ポワレ(06年2月6日に後日譚あります)
彼のコラージュが新聞に載らなくなってから結構な時間がたつ。 フレデリック・ポワレ。知ってる人の間では超有名な人物なのだろうが、私は知らない。ただ、いつしか新聞で目にするつれ彼の作品に気を引かれずにはいられなくなったというわけ。 その名前からフランスかベルギーかそのあたりの出身の人かなと推測したが、しかしその作品は、“あんた、日本語ペラペラなのね”と思わずにはいられないほどの、イラスト、写真による面的というかビジュアル処理と、巧みな日本語の吹き替えというかコメントが絶妙のコンビネーションを醸し... ...続きを見る

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2005/07/07 20:29
“助けてくれ〜”by中田英寿
宮本恒靖の大黒に振った“な”が効いているパナソニックのCM。これぐらいの役割分担、いいよね。全編通して実にスマート。 一方、アトランタオリンピックの1年か2年前に録画したビデオには前園と中田が出演しているCMがばっちり残されている。知る人ぞ知るカップ麺のCM。2人がパラシュートで降下し、前園は無事到着、片や中田は木に引っかかって“助けてくれ〜”のセリフだ。いやあ、今からすればよくぞ中田はこげなCMの出演をOKしたもんだとも思うが、ま、確かに当時は前園の“添えもの”だったからな。そして私の個人的... ...続きを見る

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2005/07/04 20:16
ABC朝日放送の思い出
6月26日の阪神vs巨人は大阪ABCからの放送だったが、担当アナウンサー、巨人ファンなんじゃないか。些細な言葉遣いの端々に巨人側からの目線のコメントが繰り返される。 いや、別にアナウンサーだって人の子、どこのチームのファンだっていいさ。信教の自由が保障されるのと同じように、どこをごひいきチームにするかも、出身、所属にかかわらず個人の自由だ。だから私も自由に言わせていただく。はばかりながら、一時期、阪神戦ほぼ全試合、ラジオ(テレビ中継は私の住んでいるところでは見られなかったから)で追いかけていた... ...続きを見る

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2005/06/27 19:48
コットvsアブドゥラエフその他もろもろ(含タイソン戦)
香川照之イチオシのミゲール・コット。タイソン戦を初めとしてWOWOWで流される彼のノリノリCMというか超ミニミニプロモはいささか暑苦しいが、おかげでいやというほどコットはすり込まれた。思うつぼってか。 決してコットの完勝というわけではない試合ではあったけれど、それなりに楽しませてもらった。はっきり言って負けるかと思った形勢を逆転するというのは、彼の現時点での力のなせる技なんだろう。実は私とすれば、この試合の結果云々というよりは、コットがこの後コンスタンティン・チュー、はたまたオスカー・デラ・ホ... ...続きを見る

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2005/06/21 21:35
元気ハツラツぅ?キャンペーン響鬼コース
また元気ハツラツぅ?キャンペーンをやっている。 上戸 彩ちゃんが相変わらずかわいいCMだが、「響鬼」のオンエア時のそれでしか響鬼登場バージョンは見たことがない。あの「おれのコースもあるよ」という何ともいえないビミョーな空気はぜひ多くの人に味わってほしいのだが、ゴールデン等ではまずお目にかからない。もったいないことだ。テレビ局間の問題等々あるんだろう。 ...続きを見る

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2005/06/14 20:34
着メロ“ストレート・ノー・チェイサー”
昨晩、日曜の夜から月曜の早朝にかけてのNHKの「ラジオ深夜便」での1コーナー、“エンジョイ・ジャズ”はセロニアス・モンクの特集。まずはその冒頭にふさわしい「ストレート・ノー・チェイサー」の紹介で、メロディーそのものはやさしく聞こえるかもしれないが、拍子のとり方が微妙に複雑で、1回、2回聞いただけでは覚えられないだろう、みたいなことをアンカーは言っていた。そりゃそうさな。 で、演奏放送後にもご自身のエピソードを披露してくれるアンカー。去年なくした携帯の着メロは「ストレート…」で、ジャズファンの知... ...続きを見る

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2005/06/13 21:43
週刊文春 「熊さんのゴール裏で日向ぼっこ」
サッカージャーナリスト熊崎 敬氏の連載コラム。ちょっと古いが、5月5日・12日特大号でジェフ千葉の監督オシムと通訳を形容するのにこんなくだりがあった。「あの「トルシエ&フローラン」に負けない、見事な二人羽織の世界である」と。 ...続きを見る

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2005/05/31 22:07
5月17日「おじゃる丸」
きょうの「いずみのせい」は名作だ。 私は見られるときは見るというスタンスだから別におじゃるフリークではないが、電ボの声優が違うので、新作なのか自分が見始める以前のシリーズなのか、いや、初期は初期で別な声優だったはずなどといろいろ思っていたが、HPによると新しいシリーズとのこと。実はきょう初めておじゃるのHPにおじゃましたのだが、電ボの正式な名前は何と「電ボ三十郎」。スタッフのたれかあるいは犬丸りん氏、「椿三十郎」のファンか?!「用心棒」はもちろん名作だが、「椿三十郎」おもしろいよねぇ。「虎の尾... ...続きを見る

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2005/05/17 20:45
プロレスから教わったこと〜目的と手段
目的と手段を取り違えるとそこに待っているのは不幸であるということを教わったのは、新生UWFが新日に出戻ってきたころの“イデオロギー闘争”にまつわる文章においてだ。「目的と手段と、どっちがどっちだかわからなくなるなんてことってある?」と思えた私は本当に若かったんだな。その後、さまざまな場面、分野でその不幸はよくあることだと、むしろそういう勘違いをしていることの方が多かったりするものだと実感するようになる。 ただし、以降の話は、誰かがそういう取り違えをしたというのではなくて、私があることに接した際... ...続きを見る

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2005/04/23 20:44
坊主憎けりゃ袈裟まで……
今CMで坂口憲二が父子競演している。……この親子の“方針”はこういうことか、互いに利用し合うという。 an・anの今や名物アンケート「抱かれたい男」のナンバーワンを連続をゲットしたりした坂口憲二だが、個人的にかなりポイントが低い理由として二つは明確に挙げられる。 ...続きを見る

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2005/04/15 20:25
ヒッチコックに畏れるものはないのか
A・ヒッチコックと楳図かずお、両者とも私にとってかけがえのない表現者。スカパーのミニ番組で楳図かずおが「恐怖」と「おもしろさ」について話していた。おもしろさと怖さ、つまり怖いもの見たさというのは相通ずるものなのだろうと。そしてヒッチコックは「恐怖」と「愛」を並べてみせたわけだ。もちろん男女間の愛に限ってはいない。「見知らぬ乗客」のR・ウォーカーのF・グレンジャーへの、「レベッカ」のとダンバース夫人のレベッカへのような愛も示してくれるヒッチコックにはまさに脱帽だ。 ...続きを見る

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2005/04/13 20:05
アミュレットの逆襲
「レキソタンを頼りにしている」と以前書いたとおり、私は複数の薬を服用している、うん十年来。飲まないで済むならそれにこしたことはないわけで、“買い”に行かない期間も途中何回かあったりしたわけだが、結果はそのたびに“倍返し”の精神状態。もう懲りた。経済的にも、そして仕事が忙しくなると時間的にも薬を得るのに非常に非常にきつくなる、冗談じゃなく。それでもなくてはならない、アミュレット、お守りとしても。 副作用にも当然相対する。が、最も症状が“重篤”な時期の薬と比べれば全然問題外のものだった、数週間前ま... ...続きを見る

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2005/04/09 20:59
立花藤兵衛〜立花勢地郎
響鬼の十之巻。揺れる心でサッカーを見ている明日夢君のシークエンスが秀逸。その“揺”へといざなったのはおやっさんの誰の心にも邪悪な面はあるという言葉だ。人間が成長する過程で必ずぶつかる、というより、ぶつからなくてはいけない“揺”へのいざない。 かつての立花藤兵衛や「帰ってきたウルトラマン」における坂田健(嗚呼、岸田森)という存在感を考えたとき、もう少しインパクトのある俳優でも……なんて思ったりしたときもあった。同じカラーでいくとしたら石丸謙二郎なんかどうだとかね。ウルルンvs世界の車窓か。はたま... ...続きを見る

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2005/04/03 15:36
関口家三代考
思わぬ多彩なかつ愛すべきキャラを全国のNHK視聴者の善男善女に披露してくれた関口知宏君。祖父・佐野周二、本名関口正三郎、父・関口宏とくる三代目だ。「MMR」のころからはさすがに輪郭なんかはちょっとお父さんに似てきた気がしないでもないが、外見よりも、「ほうほうほうほう」という相づちとか、アナウンサーを初めとするスタッフや素人の地元の人たちに対する、“妙に”とまで形容できる人当たりのよさ、な〜んか知らないけど誰とでもうまくコミュニケーションを図れる能力はまさに父親そっくり。 でも、千秋実・佐々木勝... ...続きを見る

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2005/04/01 20:24
プロレスから教わったこと〜先のことなんてわからないさ
何かのパンフレットに載っていた富家孝氏の文章、最強のレスラーは、10年前の猪木、現在のブロディ、そして10年後の前田日明というものだった。当時前田は20代後半。富家氏の論もさもありなんとなかなか納得し得るものだった。 けれど、その10年後の前田の状況はそんなものではいられなかった。一選手として専念できたなら、十中八九、富家先生の御説は現実のものとなっていたろう。しかし、前田は団体の代表として世界じゅうを回り、各国の海千山千とわたりをつけつつ興行を開催せねばならないという立場になっていた。それで... ...続きを見る

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2005/03/27 01:10
エコ時代の新聞紙とは?
我が家は全国紙1紙と地方紙1紙、計2紙の新聞を購読しているが、飼い猫のトイレに使用している関係上、その紙の質の違いが一目瞭然なのである。全国紙の紙質の方がかなりよいのだ、少なくとも水分に対する耐性においては。 いまどき、どの新聞だって再生紙だろう。が、その成分、割合についてまでは私は関知していない。 水に強いなと思える全国紙の方は、もう一方の地方紙に比して少々黒っぽいかなと、そしてちょっと厚みというかがさつきを感じる。どちらが再生紙の割合がより多いのだろう? トイレの始末をするときはどうし... ...続きを見る

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2005/03/26 20:03
前略 鷹西美佳様
あなたの物腰と透き通るような白い肌には、現代人、いえ、私が日々の瑣事に取り紛れて無くしてしまっている“落ち着き”を思い起こさせてくれるオーラを感じます。それは、時の進み方さえもややゆったりしていると思えるような、心地のいいものです。 そんなあなたに一つ伺いたいことがあるんです。週末の担当日、午後6時のニュースと深夜のニュースと、お召しかえをするのはどういう理由からなのでしょう?「きょうの出来事」でのお召し物が素晴らしいことはいうまでもありません。と同時に、6時台の衣装も私からすればとても素敵で... ...続きを見る

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2005/03/26 00:01
枇杷と赤影
橙色とも朽葉色ともいえない、少し粉をふいたようなやっぱり枇杷色としか表現できない枇杷がだ、ある一幕を目にしてからは、私にとっては枇杷イコール赤影となってしまった。もちろん本放送でもなければ再放送でもない、今は懐かしいLDで観賞していたときに、あたしの心に何ともいえぬ郷愁と感慨をもって深い深い印象を残したワンシーン。それは、「仮面の忍者 赤影」において、赤影、青影、白影の3人が道中食事をするのだが、いつものように青影はおむすびをほおばっている、白影さんにからかわれながら。そんな2人に微笑みながら、... ...続きを見る

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2005/03/25 20:22
「月日星(チイチョホイ)」
鹿賀丈史が舞台出演中に血を吐いたのは大分前のことだったと思う。その当時、彼はウイスキーとタバコのCMに出ていて、そんなことじゃ体にいいわけないよと、CMと実生活は別物と誰もが知っていながら随分揶揄されたものだ。そう、彼はキャスターマイルドだかのたばこのCMに起用されていた。日テレの「TVムック」をごらんになっていた方ならおわかりだろう。大河ドラマ「黄金の日々」以来彼に赤マルをつけていた私にとって、あのCMはとっても雰囲気のあるなかなかのものでちょっとした“鹿賀ワールド”だった。忘れられない。 ... ...続きを見る

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2005/03/23 19:59
左の目の悪霊
という和田慎二の作品とは無関係であることをお断りしておきます。 私は20年来のコンタクトレンズ使用者だが、自分でも気づかないうちに眼球に傷をつけたとか、補助で使うめがねの度合わせのときうまく視力がでなくて作った後にトラブルが起こるのは、なぜかすべて左の目なのだ。 極めつけは、虹彩炎だ。 初めてのときは何が起こったのか全くわからなかった。まずは痛みが先だったろうか。がんがん左目が痛くなった。我慢してその日の勤務は続けたものの、翌朝驚いた。充血して文字どおり真っ赤っか、左目だけが。やむを得ず会... ...続きを見る

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2005/03/18 22:09
「ガラスの部屋」の著作権
気になっていることがある。ヒロシがネタを披露するに「ガラスの部屋」のBGMはなくてはならないわけだが、その著作権料はどうなっているのだろうか。作詞ガエターノ・アメンドーラ、作曲ロベルト・ムローロ。映画「ガラスの部屋」は1969年の作品。著作権は原則著作者の死後50年は保護される。寡聞にして、両者が存命なのか、はたまた何年前に死亡したのかについて知らない。不勉強を恥じ入るばかり。でも、映画の年代から推してまだ著作権が消滅しているとは考えがたい。かの曲の使用について一体どうしているのか。事務所に一任... ...続きを見る

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2005/03/13 19:28
世界三大○○
過日バレーボ−ル・セリエAを見ていたら、驚いたの何のってパスクワーレ・グラビーナが登場してきた。ベラスコ・イタリアを中期から支えてきた渋〜いいい選手だ。が、いまだ現役とは。ビックリしたなぁ、もう。 彼の顔を見て突如思い出したことがある。世の中には似た顔の人物が3人いるという。実は私、浅学にしてよくわからないのだが、それは自分を入れて3人なのか、それとも自分のほかに3人いるのか、どちらなのだろう。4人ってのは多い気がする。自分を含めて3人かな。 ...続きを見る

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2005/03/10 21:14
プロレスから教わったこと〜「桎梏」
「桎梏」という言葉は週刊プロレスで初めて知った。「桎」は足かせ、「梏」は手かせを意味するという。「梏桎(こくしつ)」という言葉も同義で存在する。自由が(手かせ足かせにより)奪われるという意味だ。 それがいかなる性質のものであれ人の集まりの領袖となったとき、自身の自己表現にすら手かせ足かせがかかってくるということに私は俯かざるを得なかった。(時の政権党の「領袖」の方がよっぽどお気楽だ。頂点にある者としての自覚もなければ、領袖の下に集まる者への指導、気配りのかけらもない。なくていいとお考えらしい)... ...続きを見る

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2005/03/08 21:26
ERMETISMO
詩については門外漢の私だが、今日の新聞の訃報欄にあった「エルメティズモ」という言葉には目をとめずにはいられなかった。 半年前ほどだろうか、かなり評価されていた書評の文章の中に「エルメティズモ」という初めて知る言葉があった。伊人作家についての言及であったし興味をそそられる概念であったため、メモった。その書評はGiuseppe Ungaretti についてのもの。2月28日に亡くなったのはMrio Luzi。 ...続きを見る

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2005/03/02 21:11
「ドコモだけ」と「カシュクールな人々」
ドコモだけのCMのバージョンが新しくなってしまった。前の方がよかった。だって、郷田氏めちゃくちゃ“輝いて”いたもの。だめだよ、郷田氏はレギュラーにしなくちゃ。 ...続きを見る

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2005/03/01 22:40
タイガー・ジェット・シンのユラユラ
きのう、くりいむしちゅうの有田が長州ネタを披露。ロバートホールでも、タイガー・ジェット・シンを筆頭にブッチャーやら似てるのと懐かしいのでおかしくておかしくて、お腹の皮がよじれる痛さに涙を流しながら笑ったもんだ。 でも、今の若い人ってどこまでこのネタについてこれるんだろう?それなりの最近のレスラーならともかく、長州とか藤波、ハンセンとかブロディ、やっぱリアルタイムで“体験”してこそのおもしろさだよねぇ。昔の映画を見てわかったよーな感想をはくあたしはそういうことを言える立場にゃないとはわかっていて... ...続きを見る

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2005/02/26 11:32
桜色の桜子
ずっとずっと前に見た単発TV。正確な表記は覚えていない。ただ発音として「桜色の桜子」。ネットでも見つからないから、ただの思い込みかもしれないが、主人公の桜子は私の好きな中井貴惠、だと思っている。相手役は平田満だったと思うのだが、違ったかな。ただ、二十歳代の女性にとって、彼にどれほどの魅力がある??幾らでもほかの男はいるだろーにと当時は思わざるを得ないタイプの俳優だった。 以下エンディングまで書きますので、御注意を。 ...続きを見る

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2005/02/18 23:29
グラッパ〜「別れのワイン」
このところの身体的・精神的・状況的いかんともしがたさに対して、納戸で格好のものを見つけてしまった。何年存在していたかとんとわからないグラッパだ。何でこういうものがうちにあったのかわからないが、その力をかりてあえて正体をなくすようにしている夜は多い。 ...続きを見る

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2005/02/17 22:08
HAMLET社 リカートリュフチョコ
チョコレ−トに目がない私は、何年も前からバレンタインにここぞとばかり並ぶラインナップから自分が食べたいチョコを買っていた。 ことしのめっけもんは、ベルギー、HAMLET社(でいいのかな)のリカートリュフチョコだ。コニャック、シャンパン、そして愛してやまないコアントロ−風味の3種類。いやいや、チョコレートそのもののおいしさはもちろん言うまでもない。それよりも何よりもリキュールのビビッドな味わいには驚かされる。はっきり言う、アルコールに弱い方はやめるべき、絶対に。私も念のため運転前には自重する。そ... ...続きを見る

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2005/02/13 19:26
コアントロー好きなんです
今はなきプランタン銀座のジェラート・カリーノ。プランタンに行けば必ずチェックしていたコアントローのジェラート。 もともとコアントロー好きな私(グランマルニエじゃなくてコアントローなんです)なもんでそのジェラートに出会ったときは狂喜乱舞。そして食してみれば、その絶妙なほのかな甘さと上品な香り、まさしく天にも昇る心地。あぁ、今だって何度でも食べたい。 でも、喜びは永遠に続くわけじゃないのね。行ってもお目にかかれないことが続いた。そして、いつしか店そのものがジェラート・カリーノではなくなってしまっ... ...続きを見る

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2005/02/08 20:22
君は1月30日朝日新聞の「コミック教養講座」を読んだか!
吉田豪の「コミック教養講座」。「ガラスの仮面」27巻でついていくのをやめた者にとって、その前の週の記述は非常に興味深かった。結構好きだった桜小路君のこと、私が読んだ範囲におけるの真澄のマヤへの愛情の自覚からの展開等、“ひえ〜、そんなんなってたの〜”ってことを教えてもらった。 ……いやはや、美内先生チェックしてるんだ。侮るなかれ、美内すずえ。直接作品の内容に関してではないこととはいえ、しっかり誤りを指摘してこられた美内先生に花マル進呈!   片や当の吉田豪もスゴイぞ。文章の奇妙さからの、パソ... ...続きを見る

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2005/02/04 19:51
中谷彰宏=カントル
世界の中心でも端っこでもどうでもいいが、私は大声で叫びた〜い! 中谷彰宏とVリーグ・松下電器のカントル・サンドロは余りにも似ている!!ホントに不思議、日本人とハンガリー人がくりそつって。でも似過ぎ。 ...続きを見る

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2005/01/23 18:40
前田日明がプロレス界に復帰って……
ネットのニュースで読んだ限りでは……、前田よ、手を握っている相手は”プロレス界”の低迷を危惧し、前田こそプロレスに戻ってこなくてはならないと考えているようだぞ。いいのか?どうも相手の頭にあるのは”プロレス”のようだが。再び”プロレス界”に足を突っ込むというのか?突然のニュースだし詳しくは何も知らないからこれ以上思いをめぐらせても仕方のないことだが。今は元新日取締役との握手に対する私の不安・不信・不審が杞憂であることを祈るのみだ。 ...続きを見る

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2005/01/22 21:12
女王蜂のくちびる
市川崑の「女王蜂」は私にとっていろいろな点で味わい深い映画。 その一つが、「女王蜂のくちびる」「口紅にミステリー」のコピーでもって化粧品会社とタイアップしてたこと。 薄暗い屋敷で悲鳴を上げる中井貴惠という、映画のワンシーンまんまのミステリアスさがそそってくるCMだった。だけど、映画にはそんな場面は出てきやしない。こんなドキドキするシーンが見られるかもしれませんよ〜っていうあくまでも広告。見終わってから「何だ、あんなシーン出てこなかったじゃない」と妙に醒めた自分自身を発見。片や映画本編には、小... ...続きを見る

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2005/01/20 21:32
小さい頃から佐々木勝彦のファンなんです
彼の活躍度が年々高まってきているように思う。俳優としても、声優としても。 それ以前から顔は知っていたが、この人は”佐々木勝彦”という俳優なんだときちんと認識したのは「女王蜂」のパンフレットにおいて。その「女王蜂」でだって、出演場面は少ないし、物語の設定上、仲代達也とともにムリな若づくりしてるし、市川昆監督独特の暗めの画面だし、正直スクリーンで見た限りは自信なかったけど、パンフの写真で確かに彼だと確認、そして名前をチェック。でも、「女王蜂」以前も以後も私にとって彼にお目にかかれる機会は非常に稀で... ...続きを見る

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2005/01/19 21:04
stuzzicadenti考
イタリアのスーパーでつまようじを求めたときちょっと驚いたのは各メーカーのネーミング。「SAMURAI」や「KIMONO」と、つまようじには日本のイメージがあるのだろうか。ヨーロッパのマナーから推して歯をせせるなんつうことは考えられないことだったのかもしれない。でも、それって極めて実際的現象だものね。古来の伝統からして好ましからぬ、しかし超実用的問題解消方法に対しては、異国の文化というオブラートでくるんで導入する。いいんじゃないですか。 日本髪に着物の女性と雪洞のイラストが描かれた紙のパッケージ... ...続きを見る

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2005/01/12 20:06
ほふり
証券保管振替機構。 どうして”ほふり”なんてネーミングできるんだろう。”屠る”って言葉知らないっての? 世の中にはわからないことがいっぱい。 ...続きを見る

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2005/01/09 18:43
くにお・とおるは…
この年末年始はいつになくお笑い番組をチェックできなかった。残念! が、やっぱり球児・好児はいいなぁ。老若男女を問わず笑える。彼らみたいに無条件に笑わせてくれるのってホントにいいよねぇ。 「笑点」はさすがとしかいいようがない。三枝をあんなふうに軽く扱って。しかし小枝を「笑点」で見られるとは。その上、可朝にきん枝だ。う〜む、すごい。太っ腹。新年早々の巨人・阪神、ありがとうございます。たい平の参加もいかがなものかと危ぶんでいたが、滝口順平の物まねなど彼独自の世界のアピールも悪くない。よかった、ほっ... ...続きを見る

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2005/01/06 20:17
私の三大ベビーフェース
ベビーフェース、つまり母性本能をくすぐる顔。私にとってのベビーフェースは、「ジャガーノート」の(「欲望」のではなく)デビッド・ヘミングス、若いころではなくて今のアンドリュー・マッカーシー、そしてジュゼッペ・シニョーリ。何て表現すればいいのかわからないが、かっこいいとかいい男というのではなくて、見てると何か胸の奥の方をうずうずさせる彼ら。 ...続きを見る

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2005/01/03 16:00
本日の発見E
ええーっ、騎手のペリエって31歳なの!これはちょっと……すごいぞ、あのたたずまいで31歳というのは。波田陽区と2歳しか違わないんだぞ。でも、こういう人って二、三十年たってもこのまんまだっだりするんだよね。ぜひ51歳のペリエ氏を拝見したいものだ。 ...続きを見る

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2004/12/24 19:48
本日の発見D
今シーズン、初めてボローニャの試合を見る。シニョーリが去ってから初めてだな。青と赤のユニフォームを見ているとひょいとシニョーリが現れてくるような気になる自分にちょっと驚いている。そんなに執着してる意識はなかったんだけどな。チプリアーニがいる、ロカテッリも出てきた、パリウカ健在。その一方、あらー、かつて信藤氏が褒めていたのを聞いたことがあるジュンティ、ボローニャに来たんだ。へぇー。ネルボはどうしてるのかな?オリーヴェは?そして相手のレッジーナにはテデスコが。彼、レッジーナにいたんだ。 ...続きを見る

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2004/12/22 21:14
レンレン・レンメン・メンメン
「NHKに言いたい」がきょうも新聞のコラムに取り上げられたりしている。ザッピングでかすっただけで、そのかすったわずかな時間でさえも退屈さしか感じなかったこちらとしては、別にその番組についてどうのこうの言える立場ではないが、会長は、いやしくもカメラの前で発せられる言葉というものに対して恐ろしく鈍感な人間であるとしか思えない。 ...続きを見る

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2004/12/21 20:44
”ウオッチング・ジョン”
先日ジョン・リスゴーを久々に見た。ドン・キホーテに扮していた。 容姿の衰え著しいイザベラ・ロッセリーニも同作品に出演。が、それは今に始まったことではないわけで、”はっきり言って年とったよなぁ”と思わせるようになっても堂々としている彼女の姿には、すがすがしささえ感じる。 彼女の夫役の俳優、どっかで見た顔だなーと。ミョーに甘すぎるマスクで、とても現代ものには使えないだろう、コスチュームプレイでしか対応し切れないだろうと思わせる彼。誰だったかなー、何で見たのかなーと頭を悩ませていたら、布団に入って... ...続きを見る

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2004/12/20 19:44
本日の発見C
ウォークマンのCMでの中島美嘉のどうも引っかからずにはいられない眉の薄さ。「いいのか?!これで」とテレビに向かって突っ込みをいれていたが、きょう、これでいいのだと思った。少なくともあのCMにおいて彼女は黒澤明の「影武者」の桃井かおりだ。 時代考証に照らしてそれが正しいのか否かは私は知らないが、「影武者」での女性の”顔”のつくり方にはインパクトがある。演じているのが誰だか判別できないほど。凹凸を排除した白塗りに、どの女性も同じ顔にしてしまう真っ黒いふちどりアイメイク。もちろん麻呂眉。 うす〜い... ...続きを見る

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2004/12/19 18:14
「愛情の計算」:エピローグpart2
「愛情の計算」のことを書いていたらJ・ファーラーに加えてJ・コットンにまで話が至りました。この2人、この間までやっていたミステリチャンネルの「ロアルド・ダール劇場」に出演していました。 オープニングのタイトルデザインは、さすが英国、007テイスト。中身は、SF色を落とし切った「ミステリーゾーン」というか、これもミステリチャンネルでやっていたババリアTVだかのショートミステリを30分に延ばしたような、あるいは「ヒッチコック劇場」をもっと軽ーく仕上げたような。ただ、出演者はちょっとしたもの。ジョン... ...続きを見る

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2004/12/16 19:47
本日の発見B
WOWOWにてバレンシアvsヌマンシアを見る。ただし、食事の後片付けのため後半30分過ぎからだけど。 あれーっっ、バレンシアにフィオーレがいる?!いつラツィオから移籍したの? マルコ・ディ・バイオもいる?! さてはラニエリの"バレンシアイタリア化計画"だな。ほどほどにしないとファン・ハールになっちゃうよ。 ...続きを見る

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2004/12/14 20:28
「愛情の計算」:エピローグ
12月12日で取り上げた「愛情の計算」にはホセ・ファーラーとその息子役としてジェニファー・ジョーンズの息子が出演しているが、実は私には2人の出演作に共通の"疑問"を持っている。 J・ジョーンズとJ・コットンの「ジェニーの肖像」は私の心に深く深く刻まれている作品。J・コットン演じる孤独な売れない画家は、ある日一人の少女と出会う。不思議なことに彼女は会うたびに成長し、美しい女性となり彼と愛し合う……。そのヒロイン役がJ・ジョーンズなわけだが、顔はJ・ジョーンズで体は子供、そしてJ・コットンと並んで... ...続きを見る

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2004/12/13 22:21
本日の発見A
「ハルク」を見る。 エンドロール秀逸! ジェニファー・コネリー、整形したな。 ハルクのCG……、ノーコメント ...続きを見る

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2004/12/12 18:19
声としゃべりと笑顔と
最初から情報として与えられていたら当たり前のものとして気にとめることはないでしょうが、そうじゃなかった場合、案外想像しにくかったり、想像と実物のギャップがあったりするのが、人の声と笑った顔というのが経験からの持論。 ...続きを見る

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2004/12/07 21:45
ナガイヒデカズといえば…
今ナガイヒデカズといえば、世の中の人々ほぼ100パーセント"長井秀和"と直結するだろう、間違いない。 しかし、私にとってナガイヒデカズといえば、"永井秀和"なのである。 ...続きを見る

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2004/12/06 20:28
堀川まゆみを知っていますか?
先日、なぜか突然堀川まゆみのことを思い出しました。そう、麗美のお姉さん。 クラリオンガールでもあったから、まあ何かしらは出てくるだろうと思って検索したら…… あらららら、作詞・作曲の方で活躍してたんですね。本当に知らないってことは恐ろしい。 ...続きを見る

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2004/12/01 22:51

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