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みんなの「音楽」ブログ

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「キャッツ・アイ・ラブ」と「展覧会で逢った女の子」に再会♪
06年6月7日と6月11日に書いた「キャッツ・アイ・ラブ」と「展覧会で逢った女の子」、先日You Tubuで見つけました!久々に聞いて大感激!! ...続きを見る

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2010/04/29 16:03
スガシカオ「夕立ち」
「私の耳は貝の殻。海の響きを懐かしむ」(ジャン・コクトー、堀内大学訳) ...続きを見る

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2010/01/31 23:01
やけくその「めまい」、いたいたしい「マーニー」
   左のCD、シンフォニア・オブ・ロンドンによる演奏の印象は“やけくそ”。バーナード・ハーマン作品集等の別演奏と比べてもやたらテンポが速いし、金管にしても木管にしても時にキコキコかまして、この演奏を音源として残すとは何て大胆、逆の意味でスゴイと最初は思っていた。でも、長く聞いていると当然のことながら慣れる。慣れる以上に、これがふさわしいのだと思うようになった。なぜなら、ジュディを見つけてからの再びマデリンを得ようとするスコティのなりふり構わなさは、もはややけくそと化しているのだから。 後年... ...続きを見る

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2009/12/03 03:39
とまどうペリカン、またあるときはレレレのおばさん
6月28日のタイトルは、もちろん作詞作曲・井上陽水、編曲・星勝(ほしまさるじゃないのよ、ほしかつなのよ)の「とまどうペリカン」より。 ...続きを見る

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2009/07/15 23:45
玉川カルテットと大江千里と私
「街に通じるこの道はどこまでも果し(ママ)がない。私はのろのろと歩いて行く。(中略)私の足がふくれ上り、私の靴が重たくなり、私は現在の上に身動きもせず立っている。そして私はのろのろと動く。」(福永武彦「世界の終り」より) ...続きを見る

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2009/06/20 06:55
「ジョ〜ディ〜」ってな曲をどなたかご存じありませんか?
車のラジオをつけたら布施明が「いっそセレナーデ」を歌っていた。陽水の声に慣れ切っている身としては、まさに歌い手自身の内面からの吐息のような「いっそセレナーデ」は切なすぎてちょっと重い。そのよさがわかるには10年かかるか20年かかるか?! 片や、恋して弾むハートを全開にしてみせてこそ♪なのが「君は薔薇より美しい」。ほんとにハートマークになっちゃったのも今は懐かしいお話。これを陽水が歌ったらどんなでしょう。半年くらい前久々に聞いたときに思ったのは、随分難しい曲だなということ。一体だれの作曲?ミッキ... ...続きを見る

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2009/05/26 01:08
♪校内放送に気をつけろ!
まだジリオラ・チンクエッティを知らなかったころ、友人が彼女の「雨」がとても好きだと言っていた。一体どんな曲なんだろうととても楽しみにしていたら…… 小学校の掃除の時間の音楽だった! オーケストラのインストだったんだけど、初めて聞いたときの違和感は忘れられない出だしの弾むマイナー。それには次第に慣れつつも、途中のギャップあり過ぎのメジャー展開は、掃除という作業に拘束させられている身にはいつまでたっても“テンション下がる妙な明るさ”以外の何物でもなくて。友人のとても好きな曲が、そしてイタリアン・... ...続きを見る

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2009/01/24 20:15
「新幹線大爆破」の音楽は青山八郎
WOWOWが「新幹線大爆破」をオンエアしてくれて、感動の再会。 引用文中、映画のラストに関して触れていることをお断りしておきます。 ...続きを見る

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2009/01/06 23:29
歌うピーノ・ドナッジオ−「ラジオ深夜便 カンツォーネの楽しみ」
「ラジオ深夜便」の先日の「カンツォーネの楽しみ」はとても興味深いものでした。 ...続きを見る

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2008/07/21 20:28
あちらからの呼び声
「野生の呼び声」はジャック・ロンドン。ダナ・アンドリュースが主演したのは「我が心の呼ぶ声」。 ...続きを見る

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2008/04/19 20:26
「Happy Birthday」〜「春と秋」
『うまく話ができなくて 本当はすまないと思ってる しばらく悩んでもみたけど そのうち疲れて眠ってる』と始まる「Happy Birthday」で、スガシカオは『それらしい 言葉をならべても 伝わることなど はじめからない』と歌う。 ...続きを見る

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2008/03/15 00:56
おさな子はだれ?−「糸電話」
ふだんは「古谷一行、うまいなぁ〜」が9割の「糸電話」。でも、“カラータイマー”が赤のときは山川啓介の歌詞がしみる。ちょっと前がそうだった。曲を聴いていないときでも頭の中で詞がリフレイン。 ...続きを見る

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2008/02/02 22:22
「雪之丞変化」で「ローラ」を聴こう♪
前記事登場の「黒い十人の女」は61年、「雪之丞変化」は63年の市川崑の作品。 申しわけないけど、初めは長谷川一夫の大きな顔の白塗りと裏声にキワモノ感も禁じ得ず。でも、めちゃくちゃおもしろい「雪之丞変化」。 ...続きを見る

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2007/10/26 23:57
ふたたび「月日星」
CMに出ている鹿賀丈史を見て、キャスターマイルドのCM(と「私鉄沿線97分署」)をむくむく思い出し、「月日星」をひっぱり出した。 ...続きを見る

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2007/09/16 01:07
“嫌いじゃない”ピーノ・ドナッジオ
見てもいないのに買ってしまった「トラウマ 鮮血の叫び」のサントラは、ドナッジオ調全開だ。 ネットのレビューで評判が非常によろしくないのは残念の一言。ドナッジオは嫌いじゃないから。というより、好きだから。 ...続きを見る

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2007/08/06 00:30
サナカンダでバレリーナは目をつむる
先日、「桃源郷」に「ザナドゥ」とルビがふってある文章を目にしてへえ〜。 その次の瞬間思い出したのは「サナカンダ」だ。井上陽水のアルバム「EVERY NIGHT」の1曲目。“小鳥がうづまき、想いをかなえる”南の島のサナカンダ。その名が桃源郷のルビにあっても何の不思議もなく、見過ごすかも。 ...続きを見る

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2007/04/22 11:06
やっぱりいいDIROTTA SU CUBA
車のオーディオの修理完了を機にオリジナルCDをつくったのは前回記事のとおり。 選曲に当たり何となくごぶさたしていたDIROTTA SU CUBAを聞いたが、やっぱりいい。満足感にひたれるサウンドは、これぞポップスの王道♪ ...続きを見る

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2007/03/03 20:52
オリジナルCDのささやかな悩み
車のオーディオの修理がやっと終了。結構時間がかかった。保証期間中で無料だったからまだよかったけど。 ...続きを見る

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2007/03/01 23:40
私の三大コワい歌
先日のラジオ深夜便の1コーナー、青春のフォーク&ポップスは昭和56年の特集。  「キッスは目にして」と「ルビーの指環」、そして「ジェラシー」が同じ年の作品とは、自分の中ではどうにもまとまらない。 ...続きを見る

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2007/02/23 23:03
銀座じゅわいよくちゅーるマキのCMは今も健在?
スガシカオの「午後のパレード」、まだうろ覚え状態のとき、さびのほんの一部分が竹内まりやの「シングル・アゲイン」にリンクしたのはご愛敬として、2番目のフレーズがオリジナル・ラヴっぽいとは繰り返し聞いても感じる。そんなことを思いながらストリングスを聞いていて思い浮かぶのは「夢を見る人」だ。 「夢を見る人」のときは、5人だったかしら、3人になっていたかしら。 ...続きを見る

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2007/02/10 21:52
幸福な偶然
本屋で立ち読みをしていたとき、耳に入ってきたフロア続きのCDショップのBGMに手がとまったのは半年前。 ...続きを見る

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2007/01/16 22:54
「戦士の休息」「聖母たちのララバイ」by山川啓介
大野雄二のセルフカバーアルバムで何十年ぶりに「戦士の休息」をフルで聞く。その歌詞に“参っている”自分に正直驚いた。 同じ山川啓介作詞の「聖母たちのララバイ」と一対なのね。 ...続きを見る

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2006/12/22 23:39
「Yuji Ohno,You&Explosion Band -Made In Y.O.-」
とにかく「愛のバラード」のセルフカバーを聞きたい一心で手にしたアルバム。でも、初めて耳にする曲あり“これも彼の作品だったのか!”という懐かしい曲ありで本当に贅沢♪ ...続きを見る

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2006/12/15 00:10
「10番街の殺人」byベンチャーズ 
先日の新聞広告で、ベンチャーズになんとなんと「10番街の殺人」というタイトルの曲があると初めて知り、鳥肌禁じ得ず!! ...続きを見る

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2006/12/06 23:42
CD文庫「角川映画メモリアル」
「金田一さん、事件ですよ」ならぬ、「N郎♪さん、事件ですよ」と思わずつぶやいてしまいました。N郎♪さんは、ブログでの音楽関係におけるよき指南役。 ...続きを見る

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2006/12/03 20:13
「悪魔の調べ〜ミステリー映画の世界〜」
“東宝レコード原盤による金田一耕助映画ベストセレクション”と銘打った日本コロムビアの「悪魔の調べ〜ミステリー映画の世界〜」は、個人的にはどう受けとめていいかわからないなんとも不思議なCD。 ...続きを見る

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2006/11/24 22:45
「死ぬほど愛して」の3番&「モデル連続殺人!」
先日の「ラジオ深夜便」でニーノ・ロータ&カルロ・ルスティケッリを放送するとのプログラムの紹介に、がんばって起きていようと決心。 ...続きを見る

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2006/10/22 19:33
「You Only Live Twice」
丹波哲郎への追悼も込めて。 ...続きを見る

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2006/10/05 22:16
再会! 「Ceramic Smile」
ハイ・ファイ・セットの 「Ceramic Smile」、数年ぶりに聞けた。 7月27日にもう聞く機会はないのかもしれないと書いたが、面倒にしていた“わけ”が解消してダウンロード。感激の再会。 ...続きを見る

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2006/09/16 00:29
RICCARDO FOGLI 「Monica」
「メレンゲの気持ち」の石ちゃんのコーナー、こじゃれたカフェの有機野菜使用のパスタを紹介。 ナチュめしだって。「ナツめしはあるけど…」と石ちゃんもソフトつっこみをかけてたが、ナチュラルなごはんでナチュめしとは、紹介するお店の人の滑舌のまぬけさも相まってとほほ感強し。 ...続きを見る

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2006/09/09 14:32
阪神・能見1軍登録抹消中−猪俣 隆を覚えてる?!
きょう会社に向かいながら目に入った葬祭場の案内から、20年あまりのブランクを経て突如として意識の上に現れた阪神・猪俣。 猪俣?いたいた、それも背番号が…じゃなかったんじゃないかなとおぼろげな記憶があれよあれよと押し寄せるってんで昼休みにチェ〜ック。「阿波野、西崎らと並んで“トレンディエース”と謳われた」とな。そんなんだったっけ?もーカンペキに忘れてた。  ...続きを見る

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2006/08/25 23:21
気になる音楽〜「黄色いアイリス」「裸のキッス」
先日初めてウテ・レンパーの存在を知る。それまでの“無知”に恥ずかしさを覚えながらも、知る喜びはを幾つになってもエキサイティング。映画に出演もしてるんだ。 ...続きを見る

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2006/08/02 23:07
「Ceramic Smile」
ラジオ深夜便で大滝詠一の名が。 今聞いても新鮮みたいなことを言っていた。いつ聞いてもうまいつくりだなとは思うが、何ていうんだろう、ノスタルジックなこの上なさというか、あえて例えると、「ヘザース」「シザーハンズ」のW・ライダーを見て“あぁいいなぁ”としみじみしてしまう感覚とどこか通じるか。 ...続きを見る

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2006/07/27 22:05
気になる音楽〜「甘い囁き」
例の“パローレパロレパローレ”。ずーっと気になる音楽だったが、めでたくも“気になっていた”音楽となった。先日「ラジオ深夜便」で流してくれて、初めて耳にしてからウン十年後にしてようやく題名を知ることになったから。 ...続きを見る

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2006/07/04 22:11
「犬神家の一族」の音楽by大野雄二
「きょうも崑さんコーンスープ」。たしかニチレイの冷凍食品のCM。当時は「テレビで宣伝するほどのものかいな」とぼーっと眺めていたもんだが、今振り返ると、天下の市川崑が冷凍のコーンスープCMにって、出演を依頼する方も依頼する方、承諾して出る方も出る方とほとほと感心する。CMそのものは、コピーのべたべたさに全然気がつかないほどシンプルな淡々とした空気が悪くないものだったように記憶してるんだけど。 ...続きを見る

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2006/06/16 23:24
「みんなのうた」〜「展覧会で逢った女の子」
先日、「キャッツ・アイ・ラブ」が突如意識上に甦った次第を記事にしたが、そのとき同時並行して思い出した作品がもう一つある。 歌声と印象的な詞に背景のアニメの内容は記憶していたが、曲名は覚えていない。でも、検索でこれもすんなり判明。「展覧会で逢った女の子」。タイトルはまさにこんな感じだったかなーというものだったが、出てきた画面の情報に驚いた!なななんと作詞&うた新井満、作曲大野雄二とある!! ...続きを見る

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2006/06/11 21:00
「みんなのうた」〜「キャッツ・アイ・ラブ」
先日、新聞紙上の広告で北風小僧の寒太郎に再会した途端、昔々のかすかな記憶が一挙に甦ってきた。 今はまるで見る機会のないNHKの「みんなのうた」だけど、その昔、何とはなしに見ていたころ大好きだった、子供心に“ほんとにすてきだな〜”と思っていた曲がある。キャロライン洋子と柳沢真一の何ともおしゃれなデュエット。そのおしゃれ度は松任谷由実と谷啓のデュエットを軽く超えるぞ、谷啓には申しわけないが。猫がモチーフというのははっきり覚えているんだけど曲名は全然記憶していない。ということでネットで検索したら、あ... ...続きを見る

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2006/06/07 20:42
♪「悪魔の赤ちゃん」♯♭
そのタイトルは結構物の本で目にしたなということと、WOWOWで3作続けてオンエアしてくださるというので、何となく録画した「悪魔の赤ちゃん」3部作。気になっていたのは、3作目にカレン・ブラックの名前があることぐらい。ということでのんびり見始める。オープニングのわけのわからなさが不気味でよろしいと画面を見ていたら、なななんとバーナード・ハーマンの綴りが。 サントラは手に入れられたけれども見たくてしょうがない作品そのものにはさっぱりお目にかかれないということで「悪魔のシスター」は嫌というほど頭にすり... ...続きを見る

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2006/05/19 21:23
「キャンディ」
ラジオ深夜便で昭和50年代のポップス&ニューミュージック特集とのプログラムを流してくれた。「ニューミュージック」、今ではもはや死語だ。それでも、それを冠にして陽水やツイストの曲を流してくれるというご案内に涙ちょちょぎれる思いが。あとは、自分がその時間に覚醒していられるかどうかってことだけ。 ...続きを見る

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2006/02/28 21:57
泣ける作家&作品 ピアソラ、「12モンキーズ」…
眠れない夜、あるいは明日を迎えたくない、そんなときの友は「ラジオ深夜便」。ここのところは幸いにして毎夜スイッチを入れるという状況にはなかったのだが、その毎夜でなく聞いた中でリシャール・ガリアーノとヨー・ヨー・マの特集が放送された。そこに共通するのはアストル・ピアソラだ。 ...続きを見る

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2006/01/23 22:33
Simona Bencini 初ソロアルバム発売延期
謹告 4月8日発売予定だったSimona Benciniの初のソロアルバム「Sorgente」の発売は、法王の死去に哀悼の意を表し4月14日に延期になりました。 日本で手に入るのはいつになるかな  ...続きを見る

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2005/04/06 20:39
「月日星(チイチョホイ)」
鹿賀丈史が舞台出演中に血を吐いたのは大分前のことだったと思う。その当時、彼はウイスキーとタバコのCMに出ていて、そんなことじゃ体にいいわけないよと、CMと実生活は別物と誰もが知っていながら随分揶揄されたものだ。そう、彼はキャスターマイルドだかのたばこのCMに起用されていた。日テレの「TVムック」をごらんになっていた方ならおわかりだろう。大河ドラマ「黄金の日々」以来彼に赤マルをつけていた私にとって、あのCMはとっても雰囲気のあるなかなかのものでちょっとした“鹿賀ワールド”だった。忘れられない。 ... ...続きを見る

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2005/03/23 19:59
「ガラスの部屋」の著作権
気になっていることがある。ヒロシがネタを披露するに「ガラスの部屋」のBGMはなくてはならないわけだが、その著作権料はどうなっているのだろうか。作詞ガエターノ・アメンドーラ、作曲ロベルト・ムローロ。映画「ガラスの部屋」は1969年の作品。著作権は原則著作者の死後50年は保護される。寡聞にして、両者が存命なのか、はたまた何年前に死亡したのかについて知らない。不勉強を恥じ入るばかり。でも、映画の年代から推してまだ著作権が消滅しているとは考えがたい。かの曲の使用について一体どうしているのか。事務所に一任... ...続きを見る

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2005/03/13 19:28
気になる音楽〜カールおじさんとおじゃる丸
明治製菓「カール」の永遠の名曲「おらが村音頭」。作詞高杉治朗、作曲川口 真。三橋美智也の歌声、よかったねぇ〜。 一方、「おじゃる丸」のオープニングテーマ「詠人」。作詞・作曲大地土子。歌は北島三郎。「ゆめをえがいて〜 たかいそらみれば〜」っていい歌だよね。 どちらも実にゆったりまったりできる。北島・三橋の両御大の芸のすばらしさには脱帽だ。 ...続きを見る

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2005/03/03 20:08
みんな見たよね、マクビティビスケットのCM
ペピーノ・ガリアルディは、よもや東の端の国のお笑い芸人、しかも元ホストというやからのBGMとして自分の曲が“笑ってしまえる”ものになろうとは夢にも思わなかったことだろう。しかし、ヒロシ、センスあるよな。(ヒロシの顔を見るたびに、誰かに似ているような気がしてしようがない。マラソンの谷川真理か?) ...続きを見る

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2005/02/23 21:37
気になる音楽〜「糸電話」
先回購入したということで取り上げたキング・レコードの「金田一耕助の冒険【特別版】」には、茶木みやこの毎日放送の横溝正史シリーズの主題歌はもちろんだが、2時間ドラマものとなってからの金田一シリーズの主題歌も何と入っているのだ!! ...続きを見る

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2005/02/22 20:24
「愛の女王蜂」
任天堂のアナザーコードの探偵編のCM、市川 崑(はともかく)と大野雄二に著作権料を支払うべきじゃないか。知ってる者からすればかなり似てるぞ。 ...続きを見る

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2005/02/19 21:29
気になる音楽〜鷺巣詩郎
CMで起用されずーっと気になっていた曲。画面に表示されるアーティスト名は鷺巣詩郎。でも、流れる歌声では男性とも女性ともよくわからない。曲のタイトルもわかりません。 が、検索してみると随分活躍している。私は全然知らなかったが。作曲とかプロデュースの方での活躍が目立っているから、例のキャッシングのCMで流れている声は別の歌手のものなのかしら? ...続きを見る

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2005/02/14 21:00
Dirotta Su Cuba
イタリアのドリカム、Dirotta Su Cuba。「FLY」が最後のアルバムとなったか。残念!! ヴォーカルの女性1人に男性2人が1人と1人になっちゃったと友人に言うと、ほぼ100%「やっぱりねぇ」と返ってきたもんだ。そう、1対2は難しい。 それにしてもSimona Benciniのパンチのあるヴォーカルは全くもって気持ちいい。ノリノリの曲はもちろん、バラードもばっちり。世の万人にぜひ聴いてほしい。お勧めする!ここ数年、私の通勤時のBGMの90%は彼らのアルバムだ。 その他の3%以外の残... ...続きを見る

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2005/01/26 21:14

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