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zoom RSS さようなら、こんにちは、金子哲也アナ

<<   作成日時 : 2009/03/31 23:33   >>

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3月までNHK総合夜11時半からのニュース担当だった金子哲也アナは、口パクパクが特徴。初めて見たとき、口の動きと声がずれているみたいで、つまりいっこく堂状態で仰天&釘づけに。

口と一緒に首も動く。まぶたも眉も動く。人形浄瑠璃の頭のように。一生懸命原稿を読んでいる印象で、たまたま見かけたら“お、きょうも頑張ってる?!”ってな感じだったのに、いつの間にかその姿を見るためにチャンネル合わせるようになっていた。
文の終わりに向かって首はうなずき、まぶたは閉じられ、眉は上がるんだけど、段落の最後に当たるときにはそれが一段と激しくなるのは本人もわかってるかな。毎回のフレーズ、「気象情報は佐藤さんです」の「佐藤さ」のあたりも激しかったっけ。
泡坂妻夫作品の亜愛一郎のくせは、事件のポイントに遭遇すると白目をむくこと。私はそれがどうもイメージできずにいた。でも、ある日、金子アナが妙に時間のかかるまばたきをして一瞬黒目が見えなくなったときがあり、これだ!と。これが続いている状態だと思えば大体いいんじゃないかしらと、もやもやが解消。

以前、登坂アナについて、感情が感じられなかったのに今は…ということを書いた。金子アナは、昔の登坂アナとはまた違う感触で人間ばなれしている印象。感情というものを想像しにくい。登坂さんがアナウンスマシンとしてのサイボーグなら、彼はあえてレトロチックに仕上げたロボットのような。
フレンドリーそうな外見なのになぜそう感じるんだろうと不思議を味わうのも、そして、結構おしゃれというか、大抵“素敵だな”と思えるスーツ姿を見るのもすっかり日課になっていた。

まだ担当だろうかと恐る恐る迎えた3月30日、あ〜残念!担当かわっちゃった!
感情を感じさせるひまもないくらい一生懸命首振りながら、口を大きく動かして聞きやすい発音を心がけてくれている姿が好きでした。東京勤務だったら何かで見られるかもしれないけど、地方に転勤ならさよならねと思ってたら……
何と地元・仙台に来ました。びっくり。

また転勤していくときその分だけ悲しくなるから、今あんまり喜ばないようにしているけど、これからも顔を見られるのね。あーよかった。

4月4日追記
昨晩より「クローズアップみやぎ」に登場。
……見る方も見られる方も慣れが必要。
真横から撮られちゃうから、背中丸くならないようにね。

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