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zoom RSS ギャビン・リースをもう一度

<<   作成日時 : 2008/07/27 16:27   >>

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先日のWOWOWエキサイトマッチ、ケリー・パブリックvs ゲイリー・ロケット。今や相当な人気ということで、デラ・ホーヤを継ぐ者か、“ゴースト”ケリー・パブリック。好青年、謙虚とジョーさんべたぼめ。
彼を見ると、顔の傾向からジョー・カルザゲを連想してしまう。このたびも例に漏れず「カルザゲ見たいなぁ」などと思っていたら、ロケットのセコンドはエンツォ・カルザゲ。おぉ、息子のかわりにお父さんにお会いできました。

チーム・カルザゲといえば、WBA世界S・ライト級タイトルマッチでアンドレアス・コテルニクにTKO負けし初防衛ならなかったギャビン・リース、どうしているのか。エキサイトマッチ初登場だったオンエアは5月だったが試合は3月なので、もうその後の試合に臨んでいるだろう。

“ザ・ロック”の異名そのままの風貌。まるで「ファンタスティック・フォー」のザ・シング。中盤以降、バスバス打たれる。それでも前に出る。へろへろになっても前に出続ける。ろくにガードもせずに出ては打たれる姿には「愚直」という言葉も浮かんでしまったけれども、私の好きな前進あるのみスタイル。
この試合までは27戦全勝14KO。単なる「愚直」では残せない戦績だろう。2Rあたりから既に鼻のところに小さく赤色が出現し、鼻血かと気になっていたらやはりそうだった。早い段階から呼吸が苦しくなっていたのかも。

試合中、リング下からジョー・カルザゲが声をかけまくっていたのが印象的だった。自分の試合のときよりも熱くなってるみたいで、ちょっと目が離せなかった。
そんなカルザゲの姿とギャビン・リースのあのファイトスタイル、ぜひまた見たい。WOWOWさん、ギャビン・リース戦のオンエア、どうかお願いします!

8月5日追記
“その後の試合”にはまだ臨んでいないらしい。
コテルニクは9月に木村登勇とタイトルマッチを行う予定。

09年8月22日追記
その後のギャビン・リースについてやっと消息をつかめました。

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