ぐれた

アクセスカウンタ

zoom RSS 「チューブラー・ベルズ」で「エアポート'75」を思い出す

<<   作成日時 : 2008/06/07 00:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「ラジオ深夜便」をつけたら、「チューブラー・ベルズ」が流れてきてびっくり。「エクソシスト」のテーマが単独の曲として流れるのを聞くのは、そういえば初めてだ。

怖い。霧の中に立つ神父の姿やジェイソン・ミラーの顔が浮かんできてめちゃくちゃ怖い。しかも、長い。聞いたのは途中からなのに、それでも長い長い。その間、例のモチーフがずーっっと繰り返されて、神経に障る障る。真夜中にこれを聞かされるのは怖すぎもいいとこだ。深夜、運転していてこれが流れてきたら、やめてくれーの一言だろうな。ロック&ポップスを斬新に取り上げているこの一、二年の「ラジオ深夜便」だが、何も真夜中に「チューブラー・ベルズ」はないだろう。
ジェイソン・ミラーの吹き替え、岸田森だったと思う。何回目かのオンエアでそのことを知ったとき、余りにナイスなキャスティングに絶句。「エクソシスト」は、後にも先にも最も怖い映画だろう。

「エクソシスト」といえばリンダ・ブレア。ということで「エアポート'75」を思い出してしまった。
以下、「エアポート'75」を見ていない方は読まれないように!

その昔、さんざん繰り返しオンエアされていたもんだが、何回見てもどういうことかわからないシーンがあった。あるとき、テレビを見ながらここがわからない〜と言って兄弟に「うるさい」と怒鳴られて以来、疑問を表に出すことは封印してきたけど……
後半、機外からコックピットにパイロットを送り込もうとするシーン、乗り込もうとする人物が装着しているフックが何かにはまりかかるところの数度クローズアップの後、はまった瞬間、作戦成功寸前で彼は吹っ飛んでいく。そして、呆然のカレン・ブラック。
そのフックの関係がわからない。あれがはまったことがどういう意味を持って吹っ飛ぶことにつながるのか、わからない。わかる人にとっちゃ何でもないことなんだろうけど、わからないものは仕方がない。兄弟が怒鳴ったのも、実は当人もよくわからなかったからじゃないかな〜と今では思ったりできるけど、何年たとうとわからないものはわからない。

深夜、「チューブラー・ベルズ」にめちゃくちゃ怖くなりながら、思い出さなくていい疑問を思い出してしまった。ああ、連想って因果なものだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「チューブラー・ベルズ」で「エアポート'75」を思い出す ぐれた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる