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zoom RSS 世界で最も美しいユニフォーム

<<   作成日時 : 2008/04/09 22:47   >>

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紺色の使い方が大胆な今季のアントラーズのユニフォームを見ていると、どうしたって思い出すのがパルマの縞々ユニフォーム。ソックスもしっかり黄色と紺の縞々で、ミツバチと言われてたっけ。監督はアンチェロッティのころか。まさか中田を迎えるとは夢にも思わない静かなパルマ。
余りにもインパクト大だから着ていた選手の顔もありあり思い浮かぶ。カンナバーロ兄とかテュラムとか、そしてディエゴ・フゼール。

それまで目にした中で一番きれいだと思ったのが、ミツバチパルマのほぼ同時期、名波が来る前のシーズンのベネチアのユニフォームだ。黒地に片胸にかけて五弁か六弁の大き目の花のような模様が配されているやつ。実際花だったのかどうかわからずじまいなんだけど、花弁が流れるように見えるデザインと黒を地色にしたときの緑とオレンジの映えぐあいは本当にきれいだった。

私がサッカーショップでレプリカに遭遇したのは一度だけ。そのときはほかにゲットするレプリカがあったこともあり、断念した。次回買おうと思って。でも、次はなかった。あのとき買えばよかったと今でもつくづく思う。

アストン・ヴィラのユニフォームを初めて見たとき、あの臙脂には感動した。臙脂&水色の配色の妙のなせるわざなんだろう。
でも、色だけでなくデザインも含めて美しいと思うのは、改めて振り返ってみると後にも先にも唯一あのときのベネチアのユニフォーム。世界で一番美しいユニフォームだ。あくまでサッカー界において私が見たことのある中で、だけど。

ユニフォームのインパクトを決してあなどってはいけない。プレーにも増して、選手を、時代を思い出させるよすがになっちゃったりするのだから。

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