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zoom RSS パナソニックパンサーズ優勝おめでとう!

<<   作成日時 : 2008/04/05 21:46   >>

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V・プレミアリーグ決勝、パナソニックvs東レは3−1でパナソニックの勝利、36年ぶり、Vリーグでは初めての優勝、本当におめでとうございます!

準決勝ラウンドは全然見られなかったので、サントリーが決勝進出ならずの報を新聞で知ったときは、何が起こったんだと目がテン状態。1セットでもとればサントリーが決勝行きだったのに、何とストレートで東レが勝利した最終日の試合は本当に見てみたかった。多くの全日本のメンバーにレオナルド、そして植田辰哉に“ナショナルチームにいかが?”とプッシュしたい坂本雄一郎(赤影は坂口祐三郎)を擁するサントリー、一体どうしたというのか、謎。

その謎の答えの一つは間違いなく東レの面々の気合いの入り方であり、それを維持して決勝に臨んできているんだろうと思っていたのだが、ストレート勝利の勢いは、気負い、硬さへとつながってしまったようだ。1セット目の東レの調子のつかめなさ、そしてトータルとしてのサーブミスの多さは到底許されない。サントリー戦に体力と集中力を使い果たしてしまったか。

全員野球とはよく聞く言葉だが、パナソニックは全員排球、全員バレーだ。それぞれが、それぞれの“ポジション”で持てる力を存分に出したと思う。
フェリッペの存在がすごく大きい。あそこまで速いパイプ攻撃を見られたことに感謝すべし。そして、彼の気持ちの強さがどれだけチームを支えてきたか。技術面はもちろん、というかその前に精神面のありように大いに学ぶべきものありだ。

マッチポイントの一つ前で交代してサーブに出てきた川村の唇が紫色になっていた。その色の尋常でなさに、36年ぶりの優勝の重さを思い知る。……1985年のタイガースの優勝を思い出す。

記事を書くに当たりパンサーズのHPを開いたところ、岸本一馬の退部の記事が。住友電工で9人制で活動するとのこと、新しい場でどうぞ力を発揮してください。

山本隆弘、優勝おめでとう。五輪への切符を逃し“生気を失った”のが、“たった”1大会、4年前とは思えないほどその苦悩に接してきたように思うけれど、ほかのメンバーに気持ちを強く持つよう叫ぶ姿を、そしてあんな笑顔を見られる日が来るとは、生きててよかったなと思えてる、あんまり冗談じゃなく。
今季だれもが言う精神面の成長。五輪最終予選でその精神面と技術面の成長の結実が見られるように、そしてけがなく臨めるように祈ってる。

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