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zoom RSS ファン・マヌエル・マルケスvsマニー・パッキャオ

<<   作成日時 : 2008/03/20 00:30   >>

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ファン・マヌエル・マルケスvsマニー・パッキャオ、まさに壮絶の一戦。

この試合は、途中のポイント公表はなし。当然ながら、それがあったら戦い方も違っていただろう。
ジャッジの採点はどうなってるんだ?!と想像を働かせる楽しみが狭められるということで、そして、その後の戦い方に“計算”が働かざるを得ないということで、私はポイントの中間公表には今のところ否定的感想を禁じ得ない。
が、まさにその想像を働かせる余地が疑惑の温床になってしまったことも十分理解する。
そして、結局は慣れの問題なんだろう、バレーボールのラリーポイント制のように。慣れてしまったら、ルールとしてすり込まれたら、それはそういうものとしての見方をするようになるのだろう、自然と。

どちらが勝ってもという内容だったが、私はマルケスが勝ったと思った。3ラウンドにダウンを喫したものの。というか、だからこそ、その後の立ち直りと攻勢はポイント高し!だったのだが。そして、ジョーさんも言及していたけれども、試合後、アナウンスを待つマルケスの表情、そして判定を聞いた瞬間のパッキャオの表情からも、私も予想と同様の本人たちの“思い”も明らかだ。
でも、コールは違っていた。

強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ。
このシンプルな真理を久しぶりに思い知った、いやというほど。

スーパーフェザー級、エリック・モラレス、マルコ・アントニオ・バレラのカムバックの噂もなんていう文字もWOWOWエキサイトマッチのHPで目にしたが、エドウィン・バレロとどう絡むかが気になるところ。

コール前と同様に、試合後の、もうマルケスとの再戦はないだろうというパッキャオの表情と、何も終わっちゃいない、まるでこの12ラウンドなぞなかったというマルケスの表情がこれまたすべて。これが勝者と敗者なのだ。
もう一度繰り返す。
強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ。

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