ぐれた

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zoom RSS レイノー現象というそうだ

<<   作成日時 : 2008/02/09 22:34   >>

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長いことつきあっている症状がある。いわゆる重篤な有害事象ではないから、起こるたびに“私はピッチャーにはなれない〜”とへらへらしつつ、もしどこかに相談するとしたら何と説明しようかとずっと考えていた。
先日、新聞の健康欄にこれだ!という記述が。

「発作的に手足などの小動脈が収縮し、血行障害で皮膚が蒼白、紫色に変化」、「痛みやしびれを伴うこともあり」、「15分ほどで血流が回復し、赤くなって治まる」。

まさにこれ、レイノー症候群についての記事である。何だって症候群になるとはいえ、この現象が症候群化されているとは思ってもみなかった。検索したら出るは出るは。
……命名すること、名前を知ることの威力を感じる。

この現象自体をレイノー現象と呼ぶそうだ。下記のサイトがわかりやすい。
http://star.endless.ne.jp/users/tendai/reinou.txt
……何に一番ギョッとしたって、下から2行目の「禁酒」の文字なんだけど。

血流が戻るのに従い“蒼白”になった皮膚にわらわらと赤みが現れる様子は、何度見ても見入ってしまう。今、ここまで血が流れてきているんだなぁと。回復の仕方が、面的な白と赤の置き換わりの水平方向と、皮膚の奥から徐々に赤みが湧いてくる垂直方向とあるのがおもしろい。

加齢により進行しているんだから当たり前だが、「今までの中で今年が一番ひどい」と毎年思ってしまう。この冬は特に。
お箸が持てなくなろうと、レジでお金がつかめなくなろうと、ピアスが外せなくなろうと、“当たり前にできるありがたみ”を思い知らされる出来事と了解するけど、職場で仕事が進められなくなってしまうのはまずい。

……阪神のキャンプリポートで、ブルペンの能見は時折手に息を吹きかけていた。

息を吹きかけるのは、さっと温まった分さっと熱が逃げてもしまい、効果の持続性に欠ける。レイノー現象に限らず車の運転席で手が凍えてどうしようもないときは、信号で止まったときに二の腕と体側の間で手を保温するのが一番、というのが今のところ到達した結論。つまり、腕組み状態ってこと。
もし運転席で腕を組んでいるような輩を見かけても、「な〜にカッコつけてんだ」と思わないでください。何か深〜い事情があってそんなふうにしているのかもしれないから。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
レイノー現象という名前初めて知りました。回復するようお祈りいたします。
N郎♪
URL
2008/02/10 07:19
>回復するようお祈りいたします。
ありがとうございます♪きちんとケアするようにします、へらへらしないで。
ぐれた
2008/02/11 00:00

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