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zoom RSS ラミーとバッカスと……

<<   作成日時 : 2007/10/03 00:45   >>

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ことしもロッテ『ラミー』の季節がやってきました。

芳醇なラムの香りの『ラミー』、ラム好きのわたしにはもう何にも言うことなし。ただ、実は一つだけささやかな望みがある。個装とまでは言わないが、せめて『バッカス』のように一粒タイプにしてもらえたらと。ちょっと食べたいなぁというときにすっと口に運べたら、すんごくうれしいのだけれど。

もちろんそれが一番の理由。ただ、もう一つものすご〜くみみっちいわけがある。
棒状だから食べるときには折らなくちゃいけない。そのとき、パキッときれいに折れるときもあれば、無惨にかけらがぼろぼろこぼれるときもある。
そのこぼれたチョコを始末するのが手間だというわけじゃないの。『ラミー』大好きのわたしには、その粉々になったかけらがもったいないのだ。散乱してごみと化してしまったそれだって、紛れもなく甘美な香りを放つ至福のチョコレートであることには違いないのだから。

そんなもったいなさを解消する意味でもぜひとも一粒タイプにしてほしいんだけど……、今までそうなっていないということは、費用対効果とかいろいろ事情があるんでしょう。

現在は、『ラミー』『バッカス』『芋焼酎ショコラ』がお酒のチョコレートの三大看板のよう。
ただ、『マリブのさざなみ』や『古都の四季』、『VIP』のティラミス(これは大好きでした。CMキャラに鰐淵晴子の娘という“名”より“実”でもって別な人を選んでいれば、この名作の運命も変わっていたんじゃないかな)よりもずっと前に、『ラミー』『バッカス』と並んでもう一つ洋酒系の商品が存在していたような気がしてならない。

パッケージの地色はとても薄いピンクで、中世ヨーロッパの女性かなんかが描かれていたような。ただ、『バッカス』がコニャックでしょう。じゃあそれはどんな洋酒だったのかと考えると……ちょっと思いつかない。とりあえずロッテの商品だったとは思うんだけど。
洋酒ものではないチョコだったのかも。とにかく、すごく薄いベージュっぽいピンクのパッケージのチョコが存在していたような気がして仕方ありません。
何かそれらしきものをご存知でしたら、ぜひぜひ教えてください!!

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