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zoom RSS 強肩イチマル−8月26日追記

<<   作成日時 : 2007/07/30 00:38   >>

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夏の甲子園行きを決めた仙台育英には一丸という双子のバッテリーがいる。

その昔、高校野球といえば強肩イチマルだった。東北高校の強肩キャッチャーだ。
子供の1年は長いわけで、「強肩…」というアナウンサーの紹介も長いこと親しんだ感覚がある。今振り返れば最長でも3年なんだけど。語呂がやたら気に入ってしまって、高校野球が始まるととにもかくにも“キョウケンイチマル〜!”と喜んでいたものだ、わけもわからずに。

やはり彼の息子さんだった。

驚いたのは、バッテリーを組んでいたのが現育英監督の佐々木投手だったということ。
長身痩躯の佐々木が投げるのを祈るような思いで応援していたのは“わけもわからずに”という時代じゃない。強肩イチマルと佐々木投手といったら10年近く間があるような気がしたが、一緒だったとは。
佐々木監督と元巨人の中条、大魔神佐々木と元ダイエー大越、それぞれどっちが後先だったか覚えていないという記憶力だから仕方ないか。
そして、「市丸」とばかり思っていた。懐メロ番組に出ていた「三味線ブギ」の市丸がすり込まれていたために違いない。古いなあ。

高校野球に関しての自分のエポックは89年の夏の準優勝。
それまで“毎年代表は私立二強のどちらか”状態をいささかつまらなく感じてもいたけれど、あのときの悔しさを経験して以降、気持ちはただ一つ。どこが代表になってもいい、甲子園で勝ってほしい、だ。
ちなみに、もう一つのエポックはダルビッシュ、いろんな意味で。プロで通用しないんじゃないかと思っていたら、現在のとおり。じゃあ高校のときもうちょっと…とつい思ってしまう活躍はあっぱれというしかない。

ということで、どこが代表になってもいいけれども、ひょろっとした姿で投げていた選手の現在の指導者ぶりを見るにつけ、どうしても佐々木監督のチームには思い入れが強くなる。強肩イチマルの息子さんがいるとなればなおのこと。そして、バスで乗り合わせた佐藤君もいる。
私たちの、お父さんたちの、そして自分の夢に向かって甲子園での完全燃焼を祈ってます!!

8月26日追記
キャッチャー市丸は実在した。
「強肩」の形容詞こそ見つけなかったが、市丸という選手がいて、しかも捕手ということで鳥肌が。そうそうない市丸の名字というだけで驚きなのに、しかもキャッチャーとは。そして、なんと彼が主将を務める佐賀北が優勝してしまった。うーん。

仙台育英の夏は思いのほか短く終わってしまった。残念!!

「冷静に燃える」の言葉にたまげさせられた“おらほの由規君”。あんなに騒がれちゃって、実は勝手ながら我が家では“あらら、どうしましょう”状態に。2試合目は球場に普通じゃないものを感じたそうだが、あの結果には彼の伸びしろを感じている。悔し涙の跡はどうぞこれからの糧にしてほしい。
それだけ私たちの夢は大きいんだということを改めて教えてくれた、そして、あんなにワクワクさせてくれた仙台育英をはじめとする選手のみんなに感謝、本当にありがとう!!

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