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zoom RSS デラ・ホーヤvsメイウェザー

<<   作成日時 : 2007/05/07 21:57   >>

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てっきりメイウェザーコーナーで親子ツーショットが見られるものとばかり思っていたら、メイウェザー・シニア、話し合いで結局どちらにもつかないことになったとか。何だか拍子抜け。でも貴重な背広姿が見られたからいいでしょう。アップになると結構つぶらな目をしていることがわかります。

マイクを握るヘナロ・エルナンデスにもお目にかかれました。

デラ・ホーヤのスパーリングパートナーにやってきたのはシェーン・モズリー。褐色の肌にすごく色味の薄い瞳ということで、いつもS・セガールの「死の標的」のスクリューフェイスを思い出してしまうんだけど、なんたってロッキーとアポロ。今後想定されるカードとしてメイウェザーvsモズリーという言葉がジョーさんから発せられたときは思わずエキサイト!今度はアポロが敵を討つ番ね。

そこでエキサイトしてどうするって……、仕方ありません。いい試合だったと出演者は口を揃えて言うし、これだけ12回を早く感じる試合はそうそうないんだけど、デラ・ホーヤの5回以降のもどかしさが何よりも先に立ってしまう。2〜4回の圧力が余りにもすばらしかっただけになおさらです。メイウェザーが真顔でビビッてたのは一生に一度の見物に間違いないだろうけど、プレッシャーかけるのと現実に体にダメージを与えるのは別物。せめてもう少しジャブを出していたらと残念。「どうせなら倒しにいけよ、メイウェザー」なんだけど仕方がない、メイウェザーはあれでいいんです。しかし、デラ・ホーヤの超絶連打かメイウェザーの憎たらしいまでの速さか、どちらかでも堪能したかったんだけどかないませんでした。

デラ・ホーヤのファイトの前に要らん懸念や縮こまった希望が木っ端微塵になることを期待したけど、終わってみて一番残っているのは、入場のときのいつもの眉をしかめたような表情や、リングに上がってまことちゃんみたいに口をあぐあぐさせている様子が見られるのもこれが最後なのかなとか、マイケル・バッファーもコールしながら最後と思うとくるものがあるだろうなとかいう、試合開始前に自分を襲った淋しさ。次の試合ってのもありそうではあるけれど、真のゴールデン・ボーイの試合はやはりこれが最後なんでしょう。

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