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zoom RSS 渡真利克則、関西事務所職員へ

<<   作成日時 : 2007/04/06 22:55   >>

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先日、シュナイダー潤之介が試合前ぎっくり腰に見舞われ、座薬を入れて試合に臨んだという新聞記事にびっくり仰天。
そこから、サッカーのゴールキーパーって大変だよね→野球のキャッチャーはもっと大変でしょ→アンパイアもしんどいよねえと連想していって、思い出されたのが渡真利克則だ。

家族が“矢野に覆いかぶさった!”と大騒ぎした日から随分たつけど、どうしたかなあと。前にも長期休養があったので、もともとの体調としてきついのかなあと改めて検索してみたら、2007年1月1日付で関西事務所職員へ人事異動とある。
はっきりした原因・病名はわからないみたいだけど、不整脈との話もあるよう。とにもかくにもアンパイアは激務だが、「元プロ選手なんだからフィジカルに強いんじゃないの」という話とは別次元だ、不整脈云々は。どうか大事をとってもらいたい。

自分も循環器系の自覚症状があるものとして言えることは、まだまだと言える年齢でグラウンドという現場を離れるのは本当に悔しいだろうが、そこを無理して何かあったら無念としかいいようがないし、それよりも何よりも自身が倒れることで現場に迷惑かけることの方がよっぽど後悔するだろうということ。健康って当人だけの話じゃないということは、全くと言って過言でなく外界に影響を及ぼさない自分ですらそこそこ感じずにはいられないんだから、渡真利のような立場においてはいわんやをやだ。どうぞ今後は彼が“全力投球”できる場で存分活躍してほしいと願うばかり。
阪神のユニフォームを着ていた姿を確かに見ていた者として、渡真利のこれからにエールを送るとともに、自分も自覚症状と相談しながら周りに迷惑かけないことを旨としたいと思う。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
そうだったんですか。
そんな病気だったのですね。
渡真利の現役時代の思い出というのは、僕はほとんど無いのですが、85年の優勝決定の試合で、最後に渡真利選手がウィニング・ボールを取ったのを覚えています
ゆう
2007/04/07 23:32
ゆうさん、こんばんは。
選手としての実績よりも、柴俊夫似ということと変わった名字で印象的だった彼が、試験を受けて審判として新たな道をというのには、彼は彼なりに頑張ってるんだなーとしみじみしたもんでした。
85年のウィニング・ボールのことは全然覚えてません。今さらながら改めて感動ですっ!!
ぐれた
2007/04/08 19:15

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