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zoom RSS Vプレミアリーグ男子 4強へ残る2チームは?

<<   作成日時 : 2007/03/21 00:48   >>

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堺BZ、ここのところ試合を見ていないからわからないが、チーム全体として自信をなくしているんじゃないか。ちょっとしたミスでもって粘りをなくしているのではと憶測せずにはいられない。それは正直なところ短期間で修正云々というものではないだろう。今のバレーボール、男子といえどもアタックとブロックががつんがつん決まればいいってもんじゃないわけで、正確なサーブレシーブはもちろん、あらゆるシチュエーションでの粘りのフォローが勝敗を分ける要因たり得る。
新日鐵は伝統的な高さの攻撃&ブロックのチーム。それは未来永劫誇って余りある持ち味だが、粘りに欠けていてはいかんともしがたい。石島の不在云々以前に粘りの意識をより強く持ってくれたらと思う…って、ほんとにここのところ試合を見ていないから推測で書いているだけ。見ていないとわからないファクターがほかにあるかもしれない。だとしたら、ごめんなさいね。ただ、自分の見た直近の試合で感じずにはいられなかったことを書きました。一番悔しいのは選手にスタッフ。その悔しさをこれからの立て直しの糧としてほしい。

さて、決勝ラウンドに残る4チーム、東レとサントリーは決定。残る2チームは豊田合成とパナソニックでまずほぼ確定でしょう。となると、個人的にはサントリーとパナソニックに注目。私は、両チームの盛り上げ役、坂本雄一郎と川村慎二が好きだから。

これでもメンバーを固定し過ぎだというサントリーの河野監督のコメントをいつだか聞いたが、そうかなー、素人としては固定した方がとも思ってしまったもんだが。でも、それは選手が粒ぞろいであることの裏返しには間違いない。荻野もいることだし、監督・河野、思う存分やってほしい。ただ、坂本は常にベンチ入りさせてほしいと願わずにはいられない。彼の元気はチームになくてはならないものだと思うから。

そして、ひざのけがも癒えたらしい、驚愕の身体能力&センスの持ち主、ヘクトル・ソトを擁して何で負けるかというパナソニック。これもやはりチームの盛り上げ役がキーでしょう。そう、キャプテン川村だ。もちろんいつも先発させろというわけじゃないが、サーブよし、サーブレシーブよし、速さ満点の攻撃にセンターからのバックアタックありの彼は貴重な存在だ。そして何よりそのキャプテンシーは得がたいもの。先発でなくてもタイムアウト時に一番声が聞こえてくるのには主将として当然としても、マイペース山本につかず離れず声をかけてる様子は、山本にまだ脱皮する余地ありと思っている立場からしても、川村のキャプテンシーに一目置いている立場からしても、目がとまる。何ともいい感じだ。山本にはフォロー役がいるべきだろう。日本の大砲・山本を支える存在としても、キャプテンとしても、一人のプレーヤーとしても、川村慎二には注目なのである。

決勝ラウンド、川村と坂本の働きに期待してますって、パナソニックの進出はまだ決まって…ないんだよね。では、4強入りに向けて応援してます、川村慎二!!

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