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zoom RSS V・プレミアリーグ折り返し

<<   作成日時 : 2007/02/18 22:04   >>

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パナソニックvs東レを観戦。
首位を快走の東レ。その牽引役としてはニコロフ&今田の名前がまず挙げられるが、すべての面において安定しているので大崩れしないことが今季の強み。そしてレシーブがいい。リベロの田辺を筆頭に守れている。

山本隆弘、もう自分が心配する必要はすっかりなくなったわねと思いながら見ていたが、倒れ込んだ選手の背番号が「5」と見えて凍りついた。味方選手との交錯ということもあり、しかめた顔を見せるよりは治療に専念してほしいとも思ったけど、ファイナルセットは本当によく踏ん張った。“来週にはよくなっているだろう”とのインタビューの答えに一勝への執念がにじみ出る。チームへの檄の心情も言葉としてあらわしている姿に、正直、こんな彼の姿を見られる日がくるなんてと感慨を禁じ得ない。今ごろ腫れて痛んでいるんじゃないだろうか。大事に至らないようにするのも一つの責任だから、きちんと治すことを第一にしてください。
アクシデントのおかげで久しぶりにお目にかかれた松永も元気みたいだし、川村も自分の仕事をしてくれてよかった。

東レの守備力と対照的に、レシーブがいま一つですべてを狂わせているのが堺。サーブレシーブを乱し、あれよあれよのうちの敗戦の次に見た試合では、ブロックされた球のフォローができず失点を重ねているうちに自らミスを出し始め自滅。一時期のナショナルチームの悪いパターンまんまだ。これは石島の不在云々以前の問題でしょう。もっと朝長を使っても…という段階は越してしまったみたい。拾っていく粘りから立て直していかなくては。

直近に見た堺の試合は対サントリー。堺の選手といえば個々のパーツがおとなしいという顔が自分にとっては伝統的なんだけど、サントリーはその逆かも。奥野とか佐々木太一とか、現役では越川を筆頭に、鋭かったり自己主張の強い目鼻の選手が多い。そんな中、坂本は何だか中垣内っぽく、かつ阪神・能見篤史もどこか連想させたりということで自然と目にとまる。「坂本雄一郎」というフルネームは赤影の坂口祐三郎を思い出させるし。何よりも魅力的なのは彼のイキのよさだ。わきから支える存在としての彼のガッツは本当に大きいと思う。
坂本の元気が今の堺に欲しいなとついつい思ってしまう。が、全日本として強くなってもらうこと以外に何があるだろうか、いやない、ということで、リーグ開始当初に植田の注目選手を知る機会があったが、そこはリセットして改めて真っさらなところから選手を見ていくべきではと思う。どうでしょう、植田監督?

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