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zoom RSS 能見篤史はまず食べないわね−アンソンベルグ リカーアソート

<<   作成日時 : 2006/12/04 23:36   >>

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バレンタイン・チョコカタログが届いた。もうそんな季節なのね。

05年に初めて食しとりこになったベルギーのHAMLET社のリカートリュフチョコ。しかし、購入できたのはその年だけ。次のカタログからは姿を消してしまいました。あんまりおいしいから国外持ち出し禁止になったか!?

一粒ごとありがたくいただく至福の存在の一方、お手ごろ値段でおいしくて、種類が豊富で、気軽に楽しめて大好きなのがアンソンベルグのリカーアソート。これはカタログから注文しなくたって、まちの輸入食料品屋さんで買えちゃうものね。昨シーズンなんて、お店に電話して聞いた在庫数の思いがけない少なさから、危うく「それ全部いただきますからとっておいてくださいっ」と言いそうになった。そうしなかったのは、いわゆる“全うな自制心”なじゃくて、そう頼んだとしても余りにも少ない在庫数ゆえだったんだけど。

このたびのカタログの写真、初めて見る包装があるような気がするんだけど、お酒の種類、一部変わったかな?となると、ますます楽しみ。CAMUS、コアントロー、カティサーク、ジャックダニエルあたりは定番でオーケーとして、マリブの独特のオーシャンブルーが見当たらない。もしかして07年版は他とバトンタッチ?!
おおっ、それもいいかもね!チョコの内側をさらにシュガーコーティングしてお酒を閉じ込めているんだから、もともとスイートなものはそれそのものを楽しんだ方がよくないかな。口にしたとき“あぁこれ、これだわね”という刺激に酔えるものをチョコに閉じ込めたときにどんな違った味わいなのか、そこが楽しみなんだもの。H・ポワロがリキュールとして楽しむ種類か否か、自分にとってはそこがボンボンとするかしないかの一つの基準かも。(もちろん彼がストレートに楽しみ得る甘口ならチョコに入れてほしいとは思わない)

過去と現在の情報がごっちゃになって、ただでさえはっきりしない「ほんとう」と「うわさ」の境界がいつにも増してわけがわからず気がかりなのは能見のこと。甘いものが苦手でお酒が飲めないなら、このリカーアソートなんてとんでもないわね。

それはともかく、“1日5食”トレって大丈夫?
1年後、この私の不安をすべての阪神ファンが笑い飛ばしてくれるならいいんだけど。そう、それこそが私の望んでいること。“体重を増やせるだけ増やして”って、それはスタミナが必要な時期、つまり梅雨から夏にかけて踏ん張れるようにということなんだから、開幕時、増量でキレを失ったりはしない?理想は78キロって、5年後はともかく、本当にそう?実際の経験として78キロをキープしたことがあって、そのとき確かに満足できる手応えを感じたことがあったの?

ハワイから帰国直後の“すぐ落ちる体重を何とかしたい”というコメントに意表をつかれた私は、その後連続して示される彼の体重増加願望には、どうも心配が渦を巻く。それは、体重減少願望しか抱いたことのない者のおばかな杞憂以外の何物でもないんだけれど。
たまにはこういうハテナマークのオンパレードも許してください。

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