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zoom RSS 解説は達川−10月14日広島vs阪神

<<   作成日時 : 2006/10/15 11:06   >>

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口から生まれてきた男・達川の“もうちょっと静かにして度”は解説者・岩本 勉の誕生で相対的に低下。熱いのはわかるんだけどさ、ガンちゃん、トーンが高くてハスキーな声で試合中あんだけしゃべられるとちょっとツラい。
ということで、達川の解説に遭遇しても「相変わらずよくしゃべるね」、ここまで思って終わるようになった。その後「勘弁して」と続くことは今はない。

おもしろいもので、そうなると言ってる内容まで“聞ける”ようになる。以前だったら、「なに言ってんだよ」という反応だったろうなということも。ミーティングできちんとノートをとると井川の姿勢を褒めていたときも、前だったら「結果を残さなくちゃしょうがないじゃん」ときたんだろうが、へぇそうなんだと。しかも、阪神の選手の表に出ないところを褒めてくれて、いいとこあるじゃない、なあんて。
きのうも、黒田へのアピールで“イレギュラー”状態になった広島ファン、そのため風船とばしがイニング中になってしまった阪神ファン、双方のマナーについてのコメントは、そうだよなあと思いながら聞いてしまった。

そんな試合終盤、「ほんとだったらここで中村とか能見を…」という言葉が耳に飛び込んできた。消化試合なので若手投入しまくりの中、それでも追加点は取られたくないよねというシチュエーションでのコメントだ。
ファームの日本選手権で活躍した中村泰が出てくるのはわかるが、達川ったらここで能見の名前を出してくれるの!!ええーっ、なんだか感激。能見のことを忘れないでいてくれたのね。能見、よかったわね、解説で名前を言ってもらえたわよ。

能見篤史、ウィンター・リーグ参加中。たくましさを身につけて帰ってきて、名前が出たぐらいで感激してしまうわたしの心配・弱気を吹き飛ばしてください、お願いだから。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
僕が嫌いだった解説者は、元広島の「長谷川良平」。
この人、ほとんどラジオ専門だったのですが、何を言ってるのか
さっぱりわからず、非常に聞きづらい。
加えて声も変なので、更に聞きづらい。
あと「定岡」。
この人は頭が悪いので、言ってることが支離滅裂。
本当にイライラします(笑)。
ゆう
2006/10/15 23:21
ゆうさん、長谷川良平って……
あんまり懐かしくて笑っちゃいました。

ラジオといえば、皆川睦雄・杉浦忠・長池徳士がわたしの御三家でした。
ぐれた
2006/10/16 21:46

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