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zoom RSS 10月13日放送「ハムナプトラ2」

<<   作成日時 : 2006/10/14 21:55   >>

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エヴリンの前世のシーンが冒頭にあるのって「2」だよね、前作じゃないよね。イムホテップやアナクスナムンとのそもそもがカットされちゃどーしよーもないじゃない。前に見た地上波放送ではカットされてなかったと思うんだけど、この無惨さは「むざんやな冑の下のきりぎりす」も真っ青か。

ブレンダン・フレイザーの堀内賢雄以外の声はどうもかわってるみたいだなとは思ったが、オデッド・フェール登場!!の次の瞬間、大塚芳忠の声が聞こえてきたのには正直たまげた。
うーん、誰という決定版はないけれども、あえてどちらかとすればアーデスは大塚明夫かなあ。大塚芳忠は、ロック様、スコーピオン・キングにぴったりだもの。テレビ東京でやっていたという短髪の彼が出演していたドラマシリーズでは誰が声を担当していたんでしょう。
堀内賢雄に大塚芳忠ときたら、あと山寺宏一で「フルハウス」三人衆なんだけど、ジョン・ハナーにというのも違うし。……ちょっと思っただけです。

誠実とか善意のかたまりみたいな人が悪役をするととんでもなく怖い、モーガン・フリーマンとかパトリック・スチュワートとか。頼もしい保安官だったり神父さんだったりのトム・ボズリも、「エラリー・クイーン」での殺され役は結構怖かった。逆に憎々しさ全開の面構えの御仁の味方役というのは何ともいえないもので、例えばイムホテップのアーノルド・ヴォスルーだ。WOWWOWで放送の「レッドフォン」での“セクシーポジションも引き受けてます”の彼はなかなかおもしろく、「レッドフォン」はもっと見たいのだがもうつくってないんだろうか。

「チェーン・リアクション」ではその後オスカー女優になるなんて思いもよらなかったレイチェル・ワイズ。コメディとシリアス、弱さと強さ、どちらも表現できる存在になりました。となるとB・フレイザーにももう一息活躍してほしいなあと。

何はともあれ、今回の“無惨”な状態のオンエアで初めて見た人には、どうぞ改めてノーカットで見てほしいと願うばかりです。

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