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zoom RSS ベン・フォスター&トニー・カラン

<<   作成日時 : 2006/09/24 09:01   >>

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ミュータントのバリエーションもなんでもあり、話の展開もなんでもありの「XーMENファイナルディシジョン」。CGにより映像的にもなんでもあり。
気持ち悪くなりそうだからと避けてきた「遊星からの物体X」を思い切って見てみたときの、特撮の余りの凄まじさに気味悪さを突き抜けて感動と興奮で画面から目を離せなくなったあのワクワク感は今はもう二度と味わえない。

それでも思わず惹きつけられたのは、“エンジェル”がたたんでいた背中の翼を広げるシーン。あそこまで堂々たるものだとさすがに釘づけになる。それに羽毛の下の骨の動きが実に生々しくて、もし翼を持っている人間がいたとしたらまさしくこういうんだろうなというもの。
中井英夫に見せてみたいと思ってしまった。

ベン・フォスターなのね。「ホステージ」でまるで“クロウ”になってた彼。
その生白い顔色と縁が赤らんだ寄り気味の目に思い出したのがトニー・カラン。

「捜査官クリーガン」での彼、不気味もいいとこ。「Touching Evil」の原題どおりクリーガンらは毎回人間の中の悪魔と対峙するわけだが、その中でも最凶だ。アブナそうな風貌が効果抜群。
「新・タガート」は「クリーガン」の後に見た。“新タガート”マイケルの弟役という設定にはびっくりしたが、怪しげな白い服に身を包むカルト教団の一員というのが余りにもぴったり。そして「クリーガン」での役どころと直結し得る空気にぞっとしたもんだ。
映画出演はチェックしてないけど、なんかこの2作品で入門編はOK!と勝手に思っている。

B・フォスター、この先どんな役を演ずるのか。T・カランが持っちゃっている“なんであんた、そんなに自信満々なのよ”とでも言いたくなる全能感とか自己陶酔みたいなのを滲ませてくるようになったら、ますますヤバい存在になるでしょう。

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