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zoom RSS スプリット・スクリーン?!−8月9日横浜vs阪神

<<   作成日時 : 2006/08/09 21:45   >>

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8回表、それまでザッピングしまくりの手がとまった。1アウト満塁の場面でリチャード・フライシャーばりのスプリット・スクリーンが展開される。

きょうの中継でその前から用いられていたのかもしれないが、何せ気ままにチャンネルを動かしていたので見てない時間の方が多かった。そして、画面分割?分割画面?どっちでもいい、マルチ画面は別に珍しくないが縦真っ二つの画面にピッチャーとバッターの顔面のここまでの大写しってのは余りなじみがない。これじゃ球筋見えないよーと思いながらも、投球の瞬間に打者がさらにクローズアップされ、押し出しか!という緊張感にいや応なく拍車がかかりこっちは“ひえ〜っっ”だ。

が、スプリット・スクリーン効果の以前に、解説氏の口跡の緩さや他局の中継に声を聞きたい人が出ていてそっちも見ていたこと、そして何よりも能見篤史の登板がないということで弛緩し切っていた私の背筋を一気にピンとさせたのは、マウンドに行った阿波野の緊張に満ちた顔つきだ。マウンドの様子が結構な接近度で映される中、阿波野コーチの表情もばっちりカメラがとらえる。
いつも見ている顔なんだけどね、何だかきょうはハッとするほど張り詰めた目をしてた。その黒目の黒さと先日の能見の白目の白くなさが余りにも対照的。

阿波野秀幸、よかったよねえ。好きな選手でした、はい。亜細亜大の左腕、阪神に来ないかなーと期待したものです。そして、なんでそういう移籍をしたかいなと今でも思ったりする。でもきょうみたいな表情を見ると、現在のコーチとしての充実(手がけている選手の成績の実際の良い悪いはおいといて)に触れたようでちょっとうれしい。

亜大の大先輩は別格としても、阿波野に湯舟に星野伸之、そして能見篤史と、引っかかるのはなぜかみんなサウスポー、不思議だ。

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