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zoom RSS W杯日本初戦直前すべりこみサッカー三題

<<   作成日時 : 2006/06/12 21:41   >>

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数あるスポーツの中でも“何が起こるかわからない度”が図抜けて高いのがサッカーだ。このたびのW杯、ジーコ・ジャパンはリーグ戦突破と3戦3敗のパーセンテージは全く同率、明暗如実にどちらにも傾き得ると私は思う。ということで、おちゃらけたネタは初戦開始前にはじけさせておかないとね。

それなりに海外サッカーに興味のある輩なら、ドイツの地理に興味はなくとも、無意識のうちに「カイザースラウテルン」という言葉にはなじむと思う。そして、活字媒体はともかく、TVの海外サッカーニュースなんかに少々触れていれば、アナウンサーや解説陣のしゃべりにより“カイザー・スラウテルン”の読みの区切りは自然とすり込まれるはずだ。私がそうだったから。そして、カイザーが皇帝を意味するということもあり、それまで自分が聞いていた区切り方に何の疑問も持たなかった。が、日本チームの様子を伝えるNHKのアナウンサーが“カイザース・ラウテルン”と言っている?!1回だけではないんだ。最初に聞いてぎょっとしてからしばらくして、W杯の話題も大分盛り上がって日本チームもドイツに行って日にちがたってから、また別のアナウンサーが“カイザース・ラウテルン”と発音した。……私はずっと“カイザー・スラウテルン”と思っていたんだけど、天下のNHKの複数のアナウンサーが“カイザース…”と言うからにはそちらの方が正しいんですか?どちらでもない、区切らずに一息で発音するんだと言われればそれまでだけど、でもなー、やっぱ皇帝・カイザーで区切りたくなる私は“カイザース・ラウテルン”という言い方は違和感いっぱい。ネイティブの発音をチェックするのみですね。

欧州チャンピオンズリーグでは、ベンゲルと並んで「やっぱ西洋人は違うわ」と思いしらせるツーショット見せていたフローラン。W杯でこんなに盛り上がっているのに何だか姿が見えないと思ったら、そっかー、自宅から通えるの?テニスの全仏オープンの方に行っていたのね。きょうすべて終了したんだけど(ペアの杉山、惜しかったね)、すぐにおいしくサッカーのお仕事に切りかえちゃうんでしょうか、フジテレビの姿勢は要チェック。ベンゲルにインタビューするのに仏語でしゃべる姿に“おおーっ”と思ったけど……って、彼の母国語じゃないのねぇ、でもその様子を見るに何だかこっちが落ちつかないというのが可笑しい。ジーコの後任にジャッケの名が上がっているとか。トルシエとは格が違うジャッケの通訳にお呼びがかかるのか、フローラン。見ものだ。

ジーコ・ジャパン、正直1勝もできないというのもあり得ないことではないと思う。だって、ボバン(いつの話だ)のクロアチアにゃ引き分けで御の字だし、オーストラリアは体格的に勝っているというだけではない、監督、ヒディンクだぞ。次の日本の監督に招聘したいぐらいだ。フース・ヒディンク、彼を見るとどうしてもアンチェロッティを思い出さずにはいられない。アンチェロッティを見たからといってヒディンクを想起することはない。なのに、ヒディンクを目にするとアンチェロッティがダブって見える。不思議だなあ。万が一日本がオーストラリアから勝ち点3をとれなかったときには当分記事にできないだろう、でもどこかで吐き出したくてしょうがない不思議なので、今のうちに文字にしちゃいました。 

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