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zoom RSS “ジュゼッペ・シ“の思い出

<<   作成日時 : 2006/05/28 20:56   >>

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今日の新聞のラテ欄でG・シノーポリ追悼番組の紹介を目にする。彼が亡くなってからもう5年もなるのかという思いと、その記事で彼が大学で精神医学を学んでいたことを初めて知り、興味をそそられた。
って、私はクラシック音楽の門外漢であり、G・シノーポリだって別によく知っているわけじゃない。ここのところの私とクラシック界とのせいぜいの“ひっかかり”といったら、ずーっと「ウラディミール・アシュケナージ」(彼にはどこかピカード艦長ことパトリック・スチュワートの面影を感じてしまう)だと思っていたのが、「義経」のキャスト紹介により「ウラディーミル」であることを今さらながら知ったというぐらいのこと。

では、なぜシノーポリという名前に目がとまったのか。
もう何年前になるんだろう、「筑紫哲也 NEWS23」の新春特集で筑紫さんと世界の著名人との対談をオンエアするということで、その対談相手と放送のスケジュールのフリップを画面に出したことがあった。が、フリップの下の方はカメラがとらえ切れなく、「ジュゼッペ・シ」で切れてたのだ。それを私は目にし、仰天することになる。

ええーっっ!!何で筑紫さんとシニョーリが対談しなくちゃなんないの!?日本のニュース番組のインタビューコーナーにシニョーリが出てきてくれるなんて、それは彼のファンとしては嬉しい限りだけど、何で「NEWS23」にシニョーリなんだ??まして、フリップにある他の面々ときたら、思わず「はは〜っ」とひれ伏してしまいそうな押しも押されぬ文化人ばかり。何でここに“私の”シニョーリが出てくるの??と、瞬時の間に私の頭の中には“彼のインタビューが見られるのか!?”という喜びと“もったいぶった新春特別企画になぜ彼が登場する?”という疑問符・違和感がものすごい速さで駆け巡る。通常のニューロンの伝達速度なんて問題外の速さだったんじゃないか。
次の瞬間、疑問は氷解。そうです、「ジュゼッペ・シ」は、シニョーリではなくシノーポリだったんです。もう笑っちゃいました。大笑いもいいとこ。この一件で、自分の中でいかにG・シニョーリが大きくてベーシックになっているか嫌っちゅうほど思い知らされたし、G・シノーポリの存在も存分に刻み付けられたというわけ。今となっては懐かしい思い出です。

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